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アメン・ラー:カードゲーム
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  • 2~5人
  • 45分前後
  • 14歳~
  • 2017年~

アメン・ラー:カードゲーム / Amun-Re: The Card Game の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
エジプトが舞台の競りゲーム!カードでほしいものを競り落とそう
  • ライナー・クニツィア(Reiner Knizia)作

 プレイヤーは、セリによってカードを獲得し、自分の文明を発展させることを目指します。

 各ラウンドごとに3回のセリを行い、カードを獲得していきます。
 各セリにおいて、すべてのプレイヤーはカードを獲得することができますが、どのカードを獲得できるかは、決められた配分のお金カードをどのように使っていくかがポイントとなる押し出し方式のセリによって決められることになります。
 配分が決められているため、ほんの少しだけ高額で競りかけたい状況でもそうはいかないかもしれません。いかに無駄なく競り落とされるかどうかは、手持ちのお金カード、その配分が非常に重要となるのです。
 また、その配分は、ラウンドごとの所持金に基づいて、プレイヤー自らが決めることになるため、展開を見越して、どのような配分で臨むべきか、その決断は非常に悩ましいものになるでしょう。

 もちろん、ゲームに勝つためには、カードの配分と競りだけがポイントとなるわけではありません。
 どのカードを、どのように獲得していくか、もちろん、その選択も極めて重要です。

 「アメン・ラー」と名前には付いていますが、配分の決められたお金カードをどのように使っていくかの決断を繰り返す、そのプレイ感覚は、「ラー」のプレイ感覚に近いものになっていると言えるでしょう。
 クニツィアのセリゲームファンには、圧倒的におすすめの一作になっています。

アメン・ラー:カードゲームに3件の書き込みがあります

173
名に参考にされているレビュー
2018年03月27日 02時18分

 最初にプレイしてこれは面白い! と思ったものの、同卓で負けたプレイヤーに「これは悪いクニツィア」といわれたり、別のレビュアーが否定的なレビューを書いているのを見かけてしまった為判断に迷い、購入を控えておりました。

 しかし、ゲームマーケット大阪でかなり安く出回っていたのを見つけてしまい、「ああ、これは買えというセト神のお告げだわ!(ラーじゃねえのかよ!)」とフラフラ手を伸ばして買ってしまいました。他のレビュアーがなんと言おうが、同卓の人間が貶そうが、私はこのゲームが好きだ! 胸を張ってこのゲームを傑作であると言っていきたい。

 ※アメン・ラーの方はプレイしておりません。

 んなくそみたいな前置きはどうでもいいですね。このゲームは傑作です。クニチー大好き!

 まず最初に手札に0-8までのカードが配られ、このカードの数字の合計が0含めて14になるように手元に置きます。これが初期資金。もうこの初期手札のやりくりだけでめっちゃクニクニしい(造語)! これらのお金を元にカードを競るのですが、0だけは必ず戻ってくるとか、競りに使わなかったカードでピラミッドを実質買えるとか、いちいち一個一個のルールが相互作用(他プレイヤーとのインタラクションという意味ではなく、各ルールのインタラクション)ガッチガチで。ああ、これがクニツィア節だわこれ! とロクにクニゲー遊んでもいないのにそう思いました。

 ピラミッドを建てることで点数伸ばすゲームなので、収入を決める相場操作の為に捧げ物をするのですが、その出した数字の大小で実質ピラミッドが買える為、結局相場は上がり気味で、ムリしてらくだを取る必要ないかなーとは思いました。が、それはそれとして、クニツィアらしい数字の絡みが随所に感じられて、コッテコテのクニツィア節を堪能したい方にはたまらないものがあります。ぶっちゃけたまらん!

 まあ同席者に「一度こけると逆転しづらい」といわれたり、似たようなレビューを見たりもしたのですが、自分が数度プレイした感じだと、1ラウンド目でお金が足りなくなるとかなり挽回が難しい感じは確かにあります。ですので、もし初心者とプレイするのであれば、畑は重要でお金大事、という話はしておいた方がいいかもしれないと思いました。

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97
名に参考にされている戦略やコツ
2018年04月29日 20時46分

※レビューからの移動

 別にこのゲームでめちゃくちゃ勝ってきた訳ではないのですが、初手でこけて挽回が出来ていないプレイヤーが陥るパターンが大体わかったので、書き記しておきます。


 このゲームでは、お金が超重要です。当たり前ですが。

 お金は勝利点にはなりませんが、勝利点になるピラミッドを買いまくれるのはお金しかありません。また、勝利点に直結するカードを手に入れるのもお金です。競りのラウンドは3ラウンドあり、欲しいカードを着実に手に入れることと、欲しくないカードを回避する方法を考えると、3ラウンド分ちゃんと競りに参加出来るように、最低、0以外のカードは3枚必要であることがわかります。

 カードは0-8で、8が最大かつ二枚以上のカードを競りに出せない為、スタートプレイヤー及び早い手番のプレイヤーが欲しいカードを取るために8を出すと、カードの所有権が確定します。ですので、お金に余裕がある場合はなるべく8のカードは持っておきたいところです。低いカードで平たく持つのはあまりおいしくありません。(もちろん、一個だけどうしても欲しいカードを取っても、残りの2枚がおいしくないのはちょっと、ということもあるので、8を7にして他をあげる、などの判断も、他プレイヤーの動きによっては考えてもいいかもしれません)

 そして、このゲームは競りが終わったあとの捧げ物でお金を握る作業が発生します。これは良い手札を取った後に、畑の金銭的価値を高める作業であり、せっかくいいカードを取ったのであれば、次の資金を増やすため、ひいてはピラミッドを手に入れるため、なるべく0以外のカードを出したいところです。ですので、お金がたとえば残り1だとしても、1金でピラミッドを1個買うと思えば、建築フェイズで3金で1ピラミッドかかると考えれば、ここで残ったお金を全部つぎ込むくらいでいいと私は考えています。

 結論としては、お金カードは0除いて最低4枚欲しい、ということになります。

※ピラミッドの建築コストが3金で1個、10金で3つの為、捧げ物で10金以上つぎ込むのは無駄です。

 上記の結論から、よほどのことがない限り、コストに見合わないので、お金を払ってラクダのカードを競るのはオススメしません。このゲームを4回プレイして、ラクダの効果が発生したのは2回しかありませんでした。ラクダは大体後半のラウンドで起動する傾向があったので、1ラウンド目にラクダを捕りに行くのはやめた方がいいと思います。(少ない経験で書いているので、異論もあるかと思いますがここはもっとプレイした後に書き換わる可能性はあります。ご了承下さい)つまり、畑isJUSTICE。わかるね。

 1ラウンド目でこけた場合、無理にピラミッドは買わず、次のラウンドに備えてお金をキープしておいて次の競りに備えましょう。理論上36金あれば全部のカードを手札に持ってくることが出来ますが、ぶっちゃけそんなに要りません。体感上、20金くらい手元にお金があれば、十分欲しいカードを競り落とすことが出来ます。

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87
名に参考にされているレビュー
2018年12月09日 00時28分

4/10

2003年ドイツゲーム賞1位を受賞した重ゲー「アメン・ラー」のカードゲーム版。

アメン・ラーを知っている、やったことがある人がプレイすると、期待値が高い分、かなりショックを受けるであろうゲーム。

自分は重ゲーあまりやらないので、アメン・ラーをやったことはないが、どれだけ有名かは知っており、その期待値あってか、なんじゃこりゃと思ってしまったのが正直な印象。

アメン・ラーのウリは、ところてん競りなのだが、ぶっちゃけ全然機能していないw

自分以上にデザイナーのファンの皆様が書くレビューはまさにそのとおりだと思う。

さらに噂通り、ラクダはたいしてゲームの流れ上、機能せず、また、出てくる数も運にかなり左右されるので、どうなの?と思ってしまう始末。

そして、ゲーム展開が地味すぎw この人のゲームで、ここまで「・・・」となったゲームあったっけ?と思うほど地味。

あと、カードが蓄積されていくので、たしかに後半逆転きっつい。

と、悪いところ書きまくりなのだが、そんなに悪いゲームではない。だが、リメイク元が名作すぎたゆえのこれなのか・・・。

まだボードゲーム始めたてで、アメン・ラーは2003年ゲームなので、ボードゲームカフェとかゲームマーケットとかメディアとかで盛り上がってきて、最近ボードゲームはじめたよ。みたいな人には新鮮なゲームだと思う。元のゲームみたいに重くないし、手軽に終わるし。

そういう感じで、最近ボードゲームはじめて、クニツィアっていうデザイナーに興味があって、アメン・ラー知らない人向けのゲーム・・・というかそれなら重ゲー苦手じゃないなら、アメン・ラーやれば?となってしまう気が・・・。

うーん。アメン・ラーは重いからその前の一歩手前のゲームとして認識すべきなのかな。

今度、アメン・ラーやってみたとき、その感触と比較してレビューしてみたいと思う。

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