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トーレス
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  • 2~4人
  • 60~80分
  • 12歳~
  • 1999年~

トーレス

残り2点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
塔を建てる名作トーレスが新版になって登場!
  • ヴォルフガング・クラマー(Wolfgang Kramer)作
  • ミヒャエル・キースリング(Michael Kiesling)作

『トーレス』はリソース管理とポーンの戦術的な移動が重要なアブストラクトゲームです。プレイヤーは城を建設し、騎士コマを移動させて、毎ターンより多くの点数を得ることを目指します。プレイヤーの持つ騎士コマの数には限りがあり、アクションカードにより特別な行動を実行できます。効果的に騎士コマとアクションカードを使用し、今後の展開はどのようになるのかにも気を配らなくてはなりません。

2000 年ドイツ年間ゲーム大賞を受賞した、立体的な城のコマによる見た目もユニークな、クラマー&キースリングの黄金コンビによる傑作が、久しぶりの改定再販です!

レビュー 6件

297
名に参考にされているレビュー
2018年08月06日 19時22分

メキシカ、ティカルに続き、クラマー&キースリングのコンビによる名作トーレスが2017年リイシューされたので、手に入れました。

トーレスをリイシューした出版社は、Huch & Friendsで、メキシカとティカルを圧倒的なクオリティで再販したSuperMeepleではありません。そのため、コンポーネントのクオリティは「普通」かな。明るい色の城ブロックと、カラフルな騎士のコマ(アスパラガスみたい)のせいで、良くも悪くもおもちゃっぽい雰囲気のある仕上がりです。城ブロックを積み上げて塔を作るおもちゃっぽい楽しさのあるゲームなので、雰囲気としては悪くないです。


ゲームとしてはシンプルです。アクションポイント制ですが、できるのは基本的には騎士を移動するかブロックを置くか。後は騎士を増やすのとカードを買うくらいです。アクションカードが10種類あるので、この効果は理解しておく必要があります。


見た目からアブストラクトっぽいきつい感じを想像していましたが、プレイは想像以上にゆるい感じでした。

大きな城の高い場所に騎士を置くほど決算時に得点が取れますが、大きな城になると他のプレイヤーがどんどん相乗りしてきて、とても守ることが出来ません。お互いに相乗りし放題です。「大きな城を作って独占する」というのは無理で、「大きな城にみんなで相乗りして、相手より一段高い位置を確保しようとする」という展開です。

相手が塔の高い位置に登るのを邪魔をしようとしても、アクションカードを使われるとなんとかすり抜けられてしまいます。相手を追い詰めるような動きはできず、ちょっと寄せて邪魔するくらいです。


2~3人プレイだと盤面に余裕があるのでゆるくやり合う感じ。4人プレイだとごちゃごちゃと賑やかで、うっかりすると大きな城に相乗りしそこなって一人負けしたりします。


ひとつの盤上でやり合うところは最近のゲームには珍しくなりましたが、いかにもボートゲームらしくて楽しいですね(娘には「邪魔しに来ないで!」と怒られましたが)。


城プロックの置き方やアクションカードの活かし方がわかってくる3プレイ目くらいからが面白くなってきますので、どちらかというと「くり返し同じゲーム遊ぶよ!」っていう方におすすめです。


おまけ。他のゲームの動物たちでもプレイできます。

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289
名に参考にされているレビュー
2018年01月09日 23時11分

積み木+陣取り

いわゆるアクション系のゲーム以外で立体に展開するのって珍しいなぁ、と思いました。

見栄えだけじゃなく、やりごたえも十分☆
「敵プレイヤーの侵入を防ぐ」「敵プレイヤーの城が大きくならないように邪魔する」など
インタラクションは結構強いかなーと思います。


初期状態。

こうなって、

こうなる。


2017年に再販されてやっと手に入れたけど、
プレイヤー駒の細さはどうしてこうなった。。。  
倒れ易くてプレイアビリティが悪い。

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236
名に参考にされているレビュー
2018年11月19日 19時01分

6/10

2000年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作品。FX版でのレビュー。

見た目のインパクトが強烈なボードゲーム。

ここらへんの時代は重ゲーが大賞の常連になっていて、重ゲーがそんなに好きじゃない自分にとっては、なかなかプレイする機会がなかった。(あと、最近リメイクされるまで一応、絶版作品だったこともあったので)

やっとプレイする機会に恵まれたが、まぁさすがに頭が疲れる笑

ルールはそこまで難しくはないものの、10手番しかないので、適当なプレイするをするとみるみる得点が離されてしまうし、気づいたときには、挽回も結構厳しい。

あと、アクションカードの存在がなかなか強烈で、強さの差も結構ある。なので、上級ルールにあるプレイヤー毎に同じアクションカードを持つみたいなルールにしておくのはわりとありなのかもと思った。

使えるアクションカードと使えないアクションカードの差がなかなかでかい笑

あとは、基本後手が有利なのに、スタートプレイヤーの順番が変わらないのはかなり気になった。(かなりルールブックを読み返したが、スタートプレイヤーが変わる記述が見受けられなかった。もしかしたらミスかもしれないが・・・。得点が一番高い人からスタートプレイヤーにしたほうがずっとバランスとれると思う。実際、順位も後手から順番通りだったしね笑)

見た目もいいし、ルールもそんなに難しくないんだけど、アクションカードの運は結構強いし、スタートプレイヤーの順番が変わらないのは気になるし、得点計算は面倒臭い(得点ボードが200点を超えるレベル)などをふまえると、正直、今の時代で、またやりたいとは思わないゲームかな。

そこらへんを調整できれば、いいかもしれないけどね。

新版はもしかしたらそこらへん、調整されてるかもしれないけど、もともと重ゲー好きじゃないし、とりあえずはもういいかな笑

ただ、大賞ゲームなので、ボードゲーマーとしては、一度はやっておきたいゲームではある。

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109
名に参考にされているレビュー
2019年08月07日 16時54分

d(-ω-;)電卓必須  スマホがあるね。得点計算はともかく得点ボードの移動が大変です。大量得点は面積x高さの多いものです。城から飛び降りたり 城をくぐり抜けたり 盤上をうまく走り回りアクションポイントを無駄にしないようにやりくりするのが楽しい。

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88
名に参考にされているレビュー
2019年07月06日 08時11分

前作「ティカル」のルールを洗練されたゲーム。

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63
名に参考にされているルール/インスト
2019年08月15日 18時54分

2000年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作。

広く高い城を築きその頂点に君臨できれば高得点を得られます。

ただし、城(塔)はだれの物でもありません。

あなたの築いた城にも次々他の騎士達が駆け上がってくるでしょう。

ボード上に8個ある城のどれを広げて、どこで上に登るか熾烈な争いが行われます。

じっくり1つの城を広げて騎士を配置するプレイヤ。

とにかく他人の城を乗っ取りに騎士を送り込むプレイヤ。

アクションカードで逆転を狙うプレイヤ。

それぞれの個性が出る怖いゲームです。


ご興味がありましたら、下記ブログ記事へお立ち寄りください。

ゲームの準備から2人プレイの流れを紹介しています。

外部リンク:エキサイトブログとなります。

https://boardgamer.exblog.jp/29182617/

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