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Xニムト
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  • 2~4人
  • 25分前後
  • 8歳~
  • 2016年~

Xニムト

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
ニムトシリーズ。基本はニムト。
  • ヴォルフガング・クラマー(Wolfgang Kramer)作
  • ラインハルト・シュタウペ(Reinhard Staupe)作

 基本ルールは「ニムト 6nimmt」と同じです。

 違いは、各列の6枚目のカードを出したプレーヤーが列のカードをとるのではなく、それぞれ列により、3,4,5枚目のカードを出してプレーヤーがその列のカードをとります。

 もう一つの違いは、取ったカードは1枚を除いて手札に加えます。残った1枚は表にして自分のXカードの隣に並べます。ここに並べられているカードは、この状態では失点ではありません。ただし、ここにおけるカードは昇順になっていなければなりません。次に取ったカードのうちどれを置いても昇順にならない場合は、まずここに並べられているカードをまとめて裏向きにし列の反対側に置きます。こうなったカードはゲーム終了後の失点が倍として計算されます。

 誰かが手札を使い切って、カードをとらせれなかったらそのラウンドでゲーム終了です。手札に残ったカードは、その牛マーク分失点です。

レビュー 6件

148
名に参考にされているレビュー
2018年01月22日 20時46分

5/10

わりと最近のニムトシリーズ。

ニムトが初心者でもそれなりに楽しめるのに比べ、こっちはかなりガチ目。同じくらいに出た「2枚めが好き(3は多すぎる)」とも結構似ている。

カードを取るのは、3枚目、4枚目、5枚目に取るということ以外はほぼニムトなのだが、とったカードは1枚を自分の前に置き、残りは手札にいくので、手札の枚数が変わってくる。

このとき、並べたカードは昇順にしなければならず、ミスると失点が倍になるので、引き取るカードも気にする必要があり、これがガチ度をあげている。

ニムトシリーズは、あまり評判がよろしくない(というか、ゲームは悪くないのだけれども、ニムトの完成度が高すぎて比較してしまうので悪く見えてしまう)イメージがあるが、この作品もそんな感じ。

ニムトと比較しなければ、評価は6くらいなのだが、どうしても気にしてしまうので、この評価。

悪いゲームではないのだが、あえてわざわざ選ぶ理由はあまりない気はする。

ゲーマー同士で短い時間でガチ目のゲームをやりたい人にオススメ・・・なんだけど、それなら、ニムトをガチでやったほうがいいんだよなぁ(汗)。初心者にはそもそも難しいし・・・。

ガチのニムトに飽きたんだけど、ニムトっぽいのやりたい人とか、ニムトシリーズ制覇とかマニアックな人にしかハマらなそうな出しどころの難しいゲーム。

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136
名に参考にされているルール/インスト
2017年04月15日 00時21分

カードの内訳

1-100までのカード

3->カード

4->カード

5->カード

X->カード 4枚


1 ゲーム準備

Xカードをプレイヤーに1枚ずつ配り、プレイヤーの前に置きます。

3.4.5->カードをテーブル中央に一列に並べます。

数字のカードをよくシャッフルし、プレイヤーに8枚配ります。

残ったカードを3枚の残し、残りのカードはゲームで使わないので箱に戻します。

テーブル中央にならべた3.4.5->カードの右に残した3枚のカードを表向きに並べます。


これで準備完了です。


2 ゲーム終了条件

いずれかのプレイヤーが手札を出し切ったらそのラウンドでゲーム終了です


3 手番にできること

各プレイヤーはそれぞれカードを一枚裏向きに伏せます。

全てのプレイヤーがカードを伏せたら、一番数字の低いカードから順番に場の列に並べます。


4 並べるルール

場の列は3列あります。

3の列、4の列、5の列です。

カードを列に並べる場合、列の右端のカードよりも数字が大きい必要があります。

カードは一番近い列の右に並べます。

並べたカードが規定枚数を超えた場合、列を引き取ります。


5 カードの引き取りルール

カードを引き取るのは2パターンです。

1 出したカードがどの列の右端のか」どよらも小さい場合

この場合、任意の列の全てのカードを引き取り、出したカードを引き取った列に置きます

2 出したカードがその列のX枚目に並べた場合

Xは列により限界が異なります

3の列は3枚目、4の列は4枚目、5の列は5枚目を出したプレイヤーが、その列のカードが全てを引き取り、出したカードをその列に置きます


6 引き取ったカードについて

引き取ったカードは、1枚は自分の前のXカードの列の右側に並べます。

残りは手札に入ります(次のラウンドからこれらのカードもプレイできます)


7 X列に並べるルール

引き取ったカードをX列に並べる場合には、昇順でなくてはなりません。

並べるカードが、X列の右端のカードよりも小さい数字の場合、昇順でなくなるので今並んでいるX列のカードを全てをまとめてX列の左側に山札として置き、引き取ったカードをX列の右側に置き新しく列を作ります


8 得点計算

ゲーム終了に下記のルールで減点計算を行います

手札のカードに書かれている牛マーク1つにつき1点

Xカードの左側の山札のカードに書かれてい牛マーク一つにつき2点

Xカードの右側の列は減点対象ではありません。


2ラウンド行い、減点の少ないプレイヤーが勝利です

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130
名に参考にされているレビュー
2017年04月14日 23時58分

このニムトはニムトの名を冠したゲーマズゲームである。
わーい。新しいニムトだー✌︎('ω')✌︎
というテンションで手をつけると、Xニムトの毛色の違いにびっくりするでしょう。

パーティゲームではなく、しっかりカードをカウントし、戦略を持たないと初心者が勝つことは難しいです。

ゲームの説明書にプレイ人数二人を推奨とありますが、二人でプレイした場合、もはや将棋や囲碁のようなアブストラクトゲームに匹敵するものになりそうです
とまでは言い過ぎにしても、かなり頭を使い相手と腹の探り合い、駆け引きを要求されるゲームであることは間違いないです。

じゃあ、このゲームは面白いかどうか。
面白いは面白いのですが、ゲーム初心者が楽しめるかはわかりません(´・ω・)

初心者には少し難しいかな?と思います。
多くのカードを引き取り、もう勝てなさそうとわかっていてもゲームが続く盤面もあるので、少々酷かもしれません。

何も考えずにカードを出してなんとなくゲームが終わらせるにしてはプレイ時間が長いので、ライトなゲームを望むのであればあまりお勧めはしません。

しかし、相手との読み合いをお望みの方には是非これを!とオススメできるゲームだと思います。

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120
名に参考にされているレビュー
2018年05月14日 05時50分

 小4とプレイした感想です。

 ヴォルフガング・クラマーとラインハルト・シュタウペがデザインした、2人用(2〜4人までできますが…)の6ニムトです。

 ゲームの目的は、6ニムトと同様いかに数字カードを引き取らず、プレイヤーの1人が手札を出し切った際にいかに失点しないかとなります。

 ルールはほぼ6ニムトですが、新たに追加された要素としては、矢印とともに書かれた3と4、5カードを場に置くことと、プレイヤーの前に置かれたXカードの2点です。

 各プレイヤーに数字カードを8枚ずつ配り、場には3・4・5カードを並べます。その右隣に1〜100の数字カードを並べていくのですが、3・4・5カードはそこに書いてある数字の枚数を並べたらカードを引き取らなければなりません。

 具体的には、3カードの場合、3枚目の数字カードを並べたときに、並んでいる全てのカードを引き取ることになります。ただ、引き取ったとしても1枚を除き、引き取ったプレイヤーの手札になります。

 問題は、数字カードを引き取った際の1枚を、自分の前に置いてあるXカードの右隣に並べていくことです。これは必ず昇順で並べていきます。昇順にできない数字カードは、Xカードの左隣に重ねていきます。

 プレイヤーの1人が手札を出し切ったら、点数計算に入ります。手札にある牛のマーク数とXカードの左隣に置いてあるカードの牛のマーク数×2が失点となります。そのため、いかにXカードの左隣に置かないかが非常に重要となってきます。

 なお、数字カードは始めに配られたカード以外は使用しないので、途中から相手がどの数字カードを持っているのか分かります。そのため、どうやったら手札を使い切るのか、何となく分かってきます。

 また、場に置けるカード数は制限があるため、必ず数字カードを引き取ることになります。それを前提にプレイを組み立てていく必要があります。

 小4の息子がこのゲームをプレイしたいと言ってきたとき、正直大きくなったなぁと父ちゃんしみじみ感じ入りました。ただ、ゲーマー向きのゲームなので、プレイはできますが、このゲームの思考に慣れるまでは私の勝利は揺るがないでしょう。息子に負けた際には、また一層大人に近づいている証拠なので、重ゲーができるかしらん。

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101
名に参考にされているレビュー
2017年11月20日 17時41分

3名で6二ムトを遊んだ流れでⅩ二ムトを初見プレイ 3名


こっちは少人数向きに調整されただけあって、少ない人数でも二ムトがダラダラせずに遊べました

カードを取らされても即失点にならない保険的な場が設けられているのも楽しかった

二ムトしたいけど少ない人数だと物足りないなーという場面で二ムトらしさを少人数でも体験できて 頻度はこっちのほうが回ってきそう

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56
名に参考にされている戦略やコツ
2017年11月20日 17時44分

場に並べられたカード数字と手札運の要素が高いので、素直に場に出ている数字に近くて小さい数字カード出すほかない気はします

手札と相談しながら被害を最小に収めるように一時保管無失点にキープもありですね

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