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アンドールの伝説:星の盾
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  • 2~4人
  • 60~90分
  • 10歳~
  • 2013年~

アンドールの伝説:星の盾 / Legends of Andor: The Star Shield の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
アンドールの世界で、"星の光"と"希望の力"を秘めた「星の盾」を巡る新たなストーリー
  • ミヒャエル・メンツェル(Michael Menzel)作

※この商品は拡張セットのため、単独ではプレイできません。「アンドールの伝説」と合わせてプレイしてください。

2013年ドイツ年間ゲーム大賞エキスパート部門の大賞を受賞した協力ゲームの傑作『アンドールの伝説』に拡張セットが登場。

再び災厄に見舞われたアンドールの地で、"星の光"と"希望の力"を秘めた「星の盾」を巡る新規ストーリーが展開される。今回は、プレイヤーの選択および乱数によって様々に変化するストーリーとなっており、新しいアイテムやモンスターに加えて"製図家メリック"、"盗賊ケン=ドル"といった新キャラクターも登場。さらに、web上でのみ公開されていた外伝のシナリオセットも封入。この拡張セットを加えることで『アンドールの伝説』をより深く遊べることだろう。

アンドールの伝説:星の盾に3件の書き込みがあります

168
名に参考にされています
2018年02月18日 12時16分

協力型ファンタジー「アンドールの伝説」の拡張セット。新シナリオ「〈星の盾〉の時代」「外伝1」の2本が入ってます。(外伝1はweb上で公開)

「〈星の盾〉の時代」は、複数回プレイを想定したシナリオで、本編の「伝説3」に近いイメージですが、スケールはより壮大になっています。5種類の「アンドール候の任務」、6種類のラスボスをランダム選択することで、毎回プレイ感が変化します。キーアイテム「星の盾」は、一見すると「えっ?伝説の盾とか言って、効果はこれだけなの?」と拍子抜けしますが、実際にプレイ中に運用してみると、使命の成否を分けるほど強力で驚かされます。難易度調整がシビアなアンドールならではのアイテムです。物語中に狼の群れが登場し、戦闘で倒したら仲間になってくれるのですが、こちらが強化するほど狼はますます強くなる設計になっているため、弱い状態で倒さざるを得ません。結果、仲間としての強さも微妙になるので、ちょっと歯痒いです。

「外伝1」は、本編伝説3で対決した黒魔道師ファルクルとの決着をつける話。舞台は伝説4で潜った地下坑道です。時間軸としては伝説4と伝説5の間のエピソードらしいので、実際にそのタイミングでプレイすると、気分が盛り上がります。


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168
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2018年06月28日 01時00分

よくぞ戻られた!

協力型ファンタジー「アンドールの伝説」の拡張セット第一弾です。

竜を倒し、世界に平和ともたらした勇者たちが〈アンドール候〉に叙任されてからしばらく後の時代・・・季節が巡り冬の足音と共に不穏な気配が国中を包み込んだ所から物語が始まります。

新シナリオの『〈星の楯〉の時代』は5つのミッションと6種類の脅威の中からランダムで1つづつ選択するシナリオとなっており、何度でもストーリーを楽しめる作りになっています。

撃退するべき脅威である「火炎魔人」は森を延焼させ続け、「攻城塔」はその圧倒的なスピードで城へ迫り、「闇の神殿」は倒したはずのモンスターを復活させ、「投石器」はゲームの命たる黄金の楯を破壊し、「クラードの奴隷使い」は農民をマップの奥へ奥へと追いやり「水魔」はマップ上の橋を破壊します。どれもこれも一筋縄ではいかない難易度で勇者たちを楽しませてくれることでしょう。

タイトルにもある〈星の楯〉はタイミング次第で神アイテムにも駄アイテムにもなる代物で、プレイングスキルが問われますので、ここぞという場面で使いましょう。

どうしてこの拡張が複数回プレイする前提にあるのか。プレイヤーによってストーリーがバラバラになってしまうのか。付属の説明書を眺めながら、『伝説』に思いを馳せてみるのも良いかもしれません。

※『アンドールの伝説:星の楯』を購入すると、公式webでDL出来る『外伝1』がシナリオカードとしてついてきます。自分たちでDLしてカードを作成する手間が無くなりお得です。

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116
名に参考にされています
2018年10月23日 12時35分

【本編のネタバレあります。外伝シナリオのネタバレと星の盾の若干のネタバレもあります】

アンドールの伝説の外伝的なお話。

1本はアンドールの伝説の本編の続編にあたるストーリーで、もう1本はネットで配られていた伝説4と5の間を埋める物語。

星の盾のシナリオの方は、何度もやる事を前提としていて、1度だけだと折角のコンポーネントを使わないと言う事になります。


まずは外伝から。ドワーフの洞窟の話です。本編では1回しか活躍しなかった裏面を使うシナリオを用意しましたと言う感じでしょうか。

ぶっちゃけ、伝説4のドワーフの洞窟の話はあってもなくても良かった(むしろない方が良かった?)話だったので、そこに理屈付けができるのかと期待してたのですが、実際はそういう話にはならずに、4は終わってその後でひと悶着ありましたと言う話でありました。

外伝シナリオ自体は慣れたと言う事もあり割と楽勝ムードで進んで行くのですが、ボスが出てきて一遍、あ、これ駄目だと言う感じになりました。ボスのランダムが悪かったと言うのが一番大きいところで、今までの戦略が水泡に帰した感じでありました。まあ、簡単すぎるとは思ったのですが、そういう方法で仕留めてくるとは……。はっきり言ってやる気がなくなったので、外伝はもういいやと言う事に(w

本編の星の盾のシナリオの方は程よいバランスでありましたが、これは運が良かっただけなのか。しかしながら、我々の時は新しいコンポーネントがほとんど使用されることはないと言う感じにもなってしまいました。

本編も面白かった人にとっては、いいキットなのかと思いますが、何度も遊ぶの前提なので、続編と迷ってる人向けではないのかもと言う気はします。

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