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オー・マイ・グーッズ!:ロングスデイルでの反乱
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  • 1~4人
  • 10歳~
  • 2016年~

オー・マイ・グーッズ!:ロングスデイルでの反乱 / Oh My Goods!: Longsdale in Aufruhr の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
全5章からなる、ストーリーを追ってプレイする「オー・マイ・グーッズ!」
  • アレクサンダー・フィスター(Alexander Pfister)作

 ※当商品は拡張セットです。プレイするためには「オー・マイ・グーッズ!」本体が必要です。

 首都ロングスデイルで動揺が広がっています。戦争が近づいていると言う者もいます。国王はあなたの助けを必要としています。この拡張の5つの章で語られる物語をどのように紐解くのか、1~4人のプレイヤーで確かめましょう。もしかすると、あなたの決断が運命を変えるかもしれません……。

 「ロングスデイルでの反乱」はストーリー拡張セットで、全部で5つの“章”からなります。各章は以前の章のカードに新たな建物、人物、イベントを追加します。新たなすべての内容物を使って“包括的”ゲームをプレイすることもできます。

 各章ごとに、プレイヤーは準備カードを1枚使います。準備カードにはその章で使うカードが示されています(他のカードによって、ゲーム中に追加されるカードもあります)。前の章で使用したカードの大半は、次の章でも使用します。

 また、5つの章すべてをソロゲームでプレイすることも可能です。

 昨年ヨーロッパでのゲームショー限定販売商品としてリリースされたストーリー拡張セットが、この秋日本語版になって発売です。

オー・マイ・グーッズ!:ロングスデイルでの反乱に2件の書き込みがあります

564
名に参考にされているレビュー
2017年10月10日 22時00分

オー・マイ・グーッズ!の拡張版です。


日本語版が発売されたので購入し第一章だけプレイしました。

第一章は説明込みで1時間弱ぐらいで終わりました。


パンデミックレガシーみたいにシナリオが全5章用意されています。

追加カード(建物カード+シナリオカード)として80枚ほどカードが増えており、

シナリオとは別に基本のカードと混ぜて普通にプレイすることもできます。



まず、説明書を読んだのに実際にプレイすると戸惑ったところをまとめておきます。


(1) 最初は何も追加せずにプレイする

うっかり我々は最初間違ってカードを加えてプレイしてしまいましたが、

第一章ははじめは一枚も追加せずにプレイします。

最初の用意の段階で「これ追加カード加えなくてプレイしていいのかな?」って思ったのですが、

説明書に「最初に加える」「最初には一枚も加えない」のどちらも書いていません。

「最初には一枚も加えない」と明記してくれてたら助かったかなと思うので周知しておきます。


(2) 共通部分の建物のカードはどの順番に購入権がある?

これは特に明記されていませんでした。(勘違いしていました下の追記をご覧ください)

「プレイヤーは山のすべてのカードを見て、特定の色の建物を選ぶことができます」

とは書いていますが、

選びたい色が重なった場合はどうするのでしょうか?

助手と一緒で手番が親の人からがいいのかな?

あんまりゲームに影響なさそうな気もしますが、助手を雇う時には影響ある気がします。

10/12追記

助手と一緒で手番が親の人からでいいようです。

我々はいつも時間短縮のためにフェイズ4は各自が並行して作業をしているのですが、

ちゃんとやるなら親から順番に処理をするみたいです。

なので、ちゃんとやると自然に親から順に共通部分の建物を立てることになります。

自分のルール理解不足でした。失礼しました。


10/12追記 

(3) ラビットのカードの効果の処理

上の追記に書いているように我々はフェイズ4を並行して処理していたので、

いまいち何をするカード変わりませんでしたが

要はフェイズ4で自分だけ市場に6枚追加でカードがあるものとしてよいことのようです。

同じようなプレイの仕方をしてる方がいるかもと思いましたので書いておきます。



プレイ感はゲームに良い程度の縛りや方向性といったものが生まれます。

加えて毎ラウンドにイベントが起きるので一喜一憂できます。

あと、今までほとんどなかったプレイヤー間のインタラクションも

生まれるようにできているようです。

それにシナリオ制ではあるもののランダム要素が多少あるので

ネタバレしても何度でも楽しめそうでした。


写真はあんまりカードの中身見えすぎてもつまらないのでちょっとぼかし気味にとってます。

真ん中にシナリオカードをなどを並べて置くようにプレイします。



いつもワイワイできるメンバーでやっているのですが

競争しつつ、シナリオを協力して進めようという気持ちが生まれて楽しかったです。


続きをやったらまたレビューしたいです。

最後に、カードの枚数が増えるので山札の切り直しが若干減ります(笑)

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173
名に参考にされているレビュー
2019年01月29日 14時17分


(ソロプレイルール、1章クリア時点のレビュー)

基本セットに加えることでソロプレイも可能になる拡張セット。

ソロと多人数プレイではシナリオの内容が異なり、目標勝利点や指定リソースの合計コイン数などが設定されていて、満たせない場合は失敗で、同じ章をやり直しとなる。


基本セット未経験でいきなり拡張をプレイしたこともあり、かなり苦戦した。たぶん10回以上挑戦したと思う。
あまりにクリアできないのでBGGのフォーラムを見に行ったところ、皆口を揃えて「Challenging」と言っていたので難易度はかなり高い模様。

何度か通しでプレイしてイベントの内容を把握し、それ前提でクリアへの道のりを計画したうえで狙い通りのカードを引いてくる運も必要になると感じた。
よく言えば挑戦しがいのある、悪く言えば戦略にあまり幅のない(対応力は問われる)高難易度デザイン。


プレイしていてつまづいた点:

章の勝利条件で「右記以上の勝利点と強さを持つこと。さらに価値合計が○○コイン以上となる以下の商品を支払うこと」とあり、勝利点の計算後に商品の支払いを行うのかどうかはっきりしなかったが、処理としては文章の順序とは逆に、指定の商品のコインを記載の数値ぶん差し引いた後、残りの商品で勝利点を購入する、という事のようだ。

(ルール裏面、拡張ルール(続き)の3項目目の記述、「ゲーム終了条件によって何かを支払う必要がある場合、プレイヤーは得点計算を行う前にそれらを支払います」がこれにあたる模様。終了条件の記述と順番が逆なので、出来れば揃えてほしかった)


基本セットについて気になった点:

拡張とは直接関係ない点だが、100枚以上あるカードデッキを何度もシャッフルしなおすのはかなり面倒に感じた。
準備で1回、ゲーム中に少なくとも2回は行う必要があるので、繰り返しプレイしていると結構負担になってしまう。

コンポーネントをすべてカードで代用することでコストを抑えているのは分かるが、例えば生産物の管理はトークンなどで行うようにして、カードの枚数が半分くらいにできるとプレイアビリティが向上するのではないかと思った。


また、助手カードを表裏込みでランダムで選ぶのはかなり煩雑なので、こちらもカードを増やしてでも片面表示にして無作為に選びやすくしてほしかった。

ゲームをするたびに困っていたので、裏面をコピーして適当なカードに重ねたものと、通常の表面のカードを、それぞれ裏面が不透明なスリーブに入れ、容易に選べるようにしている。
(私的利用の範疇を越えてしまうかもしれないので、行う際は自己責任で)

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