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シヴィライゼーション:叡智と闘争(拡張)
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  • 2~4人
  • 180分前後
  • 14歳~
  • 2013年~

シヴィライゼーション:叡智と闘争(拡張) / Sid Meier's Civilization: The Board Game – Wisdom and Warfare の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
「敵が間違いを犯しているときには、敵の邪魔をしてはならない」
  • ケヴィン・ウィルソン(Kevin Wilson)作
  • ルーカス・リッツシンガー(Lukas Litzsinger)作

※当商品は拡張セットのため単体ではプレイできません。『シドマイヤーズ シヴィライゼーション』と併せてお求めください。
※第1拡張セット『富と名声』とあわせるとさらにゲームがおもしろくなります。

 発売以来絶大な支持を受けている『シドマイヤーズ シヴィライゼーション:ボードゲーム』に更なる続編が登場!

 『シドマイヤーズ シヴィライゼーション:ボードゲーム』では、プレイヤーは一文明の支配者として、外交や戦争を繰り広げ、世界に版図を広げ、新たなる技術を研究・獲得し、帝国を建設し、そして敵の文明を征服しようとします。

 今回のテーマはその名の通り「叡智と闘争」で、この拡張セットを導入することで、新たな文明として歴史に確たる戦史を残しているアステカ、イギリス、フランス、日本、モンゴル、ズールーの6文明が加わります。これら文明はPC版でも人気があったもので、ファンが導入を心待ちにしていた文明が含まれています。

 『叡智と闘争』の新規のルールとして、社会政策のルールが加わることで、「平和主義」や「拡張主義」など戦略に合った文化傾向を選ぶことができるようになり、一層の展開の多様化を図ることができるようになります。

 新都市アクションの「建設計画」のルールを導入すれば、生産力を一時的に倍増することができるようになり、都市計画がより広がることになるでしょう。

 また戦闘のルールを一新し、より高度な駆け引きを試みることができるようにもなります。また新技術の「海軍」により「造船所」を利用できるようにもなり、軍事面での充実が図られます。

 もちろん新たな技術と文化イベント、文化遺産(「大灯台」「ゼウス像」「レオナルドの工房」などPC版でおなじみのものが補完されます)、遺跡、小屋/村なども加わることで、ゲームの展開は多様性が増すことになるでしょう。

 これらはルールは「富と名声」同様に取捨選択できるため、各プレイヤーの好みや習熟度に合わせて使用できるという自由度は変わりません。

 この拡張を以てPC版の主要な文明がほぼ出そろうこととなり、『シドマイヤーズ シヴィライゼーション:ボードゲーム』ファン必携の拡張セットと言えるでしょう!

シヴィライゼーション:叡智と闘争(拡張)に1件の書き込みがあります

186
名に参考にされているレビュー
2016年05月13日 14時45分

(※Amazonでのレビューを本人が転載しております。)

以下、既存のCivilizationボードゲームを持ってる人向けの解説となります。
基本セットのゲームに追加で、特筆するべき要素として以下の要素が追加されます。

・政治体制の一新
・社会政策
・都市運営の新アクション追加(建設計画)
・新規建築物(造船所)
・戦闘システムの改修
・新規文化イベント
・新規文化遺産
・新規遺跡、小屋、村マーカー

○政治体制
専制政治や民主主義などの政治体制がございましたが、
この全ての政治体制が全て一新され、大幅に強化されました。
政治体制は一長一短だったり、癖が強く、使いづらい印象がございましたが、
「無政府状態」以外の政治体制のデメリットが廃止され、どれも魅力的な政治体制となりました。
政治体制の取捨選択が勝敗に大きく左右されるようになります。

○社会政策
都市1つに対し、1つの社会政策を適用できます。
つまり3都市になると、最大3つの社会政策を適用できます。
都市が滅ぶと社会政策を適宜減らします。
社会政策の内容は「平和主義」や「合理主義」などの文明の方針を表しており、
政治体制ほど強力ではないものの、ゲームの進行の大きな手助けとなります。
社会政策は文化でも軍事でもブースト効果がある要素となります。

○都市運営の新アクション追加(建設計画)
都市運営のアクションは、これまで「ハンマーを用いた建設」「資源の獲得」「文化に専念」
の3アクションのみございましたが、
今回の拡張で、「建設計画」というアクションが追加されました。
「建設計画」アクションは、このターン、生産を行わない代わりに、「建設計画トークン」を都市に置きます。
建設計画トークンが置かれた都市は、次のターン、対象都市郊外はハンマーを2倍算出されるものとみなします。
普通では手が届かない文化遺産の建設の大きな手助けとなります。

○新規建築物(造船所)
新規技術の追加にあわせ、新規建造物が追加されます。
海辺タイルにおける建築物で、「造船所」となります。
戦闘ボーナス+2に、ハンマー+2のタイルとなり、
商業力は落ちますが、軍事力が上がるタイルとなります。

○戦闘システムの改修
本拡張の大きな目玉として、戦闘システムの改修がございます。
これまで使用していた常備軍カードを全て、本拡張の常備軍カードと交換します。
新しい常備軍カードに記載されている内容は、これまでは「兵力値」のみでしたが、
兵力値が要は、「攻撃力」「体力」の二つの要素に分離されます。
同じ兵種・ランクでも、攻撃力・体力を増減させることで差別化が行われていますが、
カードのバランスが上手くとられ、戦闘ルールもかなり分かりやすくなりました。

本拡張により、戦闘に関わる要素の根本的な改修や、問題となっていた要素が見直され、
より文明が強力に、より派手に、よりバランスよくなりました。

前拡張「富と名声」に合わせた追加拡張となりますので、
一部、「富と名声」に対する修正などがございますので、富と名声を持っていないと、投資に関するエラッタカードが交換できません。
一応、civBGの基本と英知と戦争でもゲーム自体はプレイ可能となります。

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