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ファミリア
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  • 2人用
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2010年~

ファミリア / Famiglia の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
長い沈黙を経て『第2版』として再登場! F・フリーゼが贈る1〜2人用カードゲーム!
  • フリードマン・フリーゼ(Friedemann Friese)作

プレイヤーはお互いにライバル同士のマフィアギャングです。そして名門(ファミリア)、仕切り屋(アカウンタンツ)、愚連隊(ブルーツ)、傭兵団(マーシナリーズ)という4つのファミリーから構成員をスカウトして、自分の組織を充実させようとします。

各ファミリーのメンバーは、それぞれ特殊能力を持っているので、それを考慮してスカウトするのが勝利への近道です。相手よりも上手くファミリーの特殊能力を使いこなしたプレイヤーが、「ゴッドファーザー」としてゲームに勝利します。

また、今回の第2版よりソロプレイルールが追加され、より遊びやすくなります!

ファミリアに6件の書き込みがあります

432
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2016年06月17日 16時14分

2人で出来る対戦ゲームを探していて、安かった事もありファミリア第2版を購入してみました。
第2版からソロプレイ用ルールも追加され遊びやすくなりました?→同梱されてなく、WebからPDFをDLできるだけでしたー。アークライトゲームズさんのWebサイト上にあるので誰でも見られます。
ちなみにこのソロルール、相手ロボが強過ぎて遊べるような代物では到底ありませんでしたw

とにかく街中のゴロツキを、自分の「組」事務所に勧誘するゲーム。
ランクが0~4まであり、ゲットするにはランクがひとつ低い人2枚が必要。手札は0しか持ってない状態からスタートするものの、山札をめくり次々と現れる胡散臭いオッサン達のうち、0(=無条件で仲間になってくれる人)を回収する所から始まります。
ゴロツキ達には4種類の属性があり、赤(得点高いだけ)、青(使用済みの人を手札と交換できる)、黄(勧誘時にランクを下げる事ができる)、緑(属性無視のワイルドカード)、となっています。
このうち青が重要で先に青2以上を2人回収した方が非常に有利というか、ぶっちゃけ勝ちます。
という事は遡ると…先に青0を2人手にした方が圧倒的に優位に立つ、という事になります。すなわちこれは非常に手の込んだ超運ゲーなのです。
1vs1の対戦ゲームならではの息詰まる攻防は「一体どちらが先にアレを引けるのか」という戦略も頭脳戦も全く無い序盤の段階でなんとなーく終わっているのですw
こうなってしまうのは、一度どちらかの事務所に勧誘されたら相手に構成員を引き抜かれる事が無い、というのが原因です。
ヤクザゲーなのに抗争とか全くない!つまりこれってメイドが道端で客をカフェに誘うゲームでも良く、テーマとゲーム性が合ってないのです!

2人で遊ぶゲームながら非常に場所をとります。とにかくほぼ全部のカードを並べていく形になるので。
カードが56mm×100mmという見た事無いサイズなので、合うスリーブが無いカモ。
一応60枚全部異なる人物のイラストで名前もあったりして見てるだけで結構面白い(注:全員ゴロツキのオッサンです)けど肝心のゲームが…

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191
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2016年07月05日 11時18分

3種類(青・黄・緑)の特殊効果をもったギャング達と、1種類の勝利点用のマフィア(赤)を運用しながら、組織を巨大化させていくという感じの2人用カードゲームです。

4,5回プレイした感じ、3種類のアクション効果はどれも強烈(使ったカードを手札に戻す!とか)で、中盤から終盤にかけて大味になっていきました。アクション効果はあくまで3種類のため、初心者と経験者の差が付きにくいのはこの作品の魅力かなと思いました。

ざっくりルールは、場(ストリートと呼ぶ)に出ている、ランク3の黄色のチンピラを1枚ゲットするために、ランク2の黄色のチンピラを2枚を持っている必要があります。ランク4をゲットするにはランク3を2枚。つまり格下のチンピラを2枚持っていればOKということです。なんかソシャゲっぽい。

そんなこんなの感じで、2枚使って1枚ゲットすれば手元にあるのは計3枚。段々と自分の組織が巨大化していきます。手元はチンピラ一色です。チンピラポイントの高い方が勝つという感じのボドゲでした。

少し形を変えたリソースマネジメント(わらしべ長者的なシステム)ですね。ストリートに出ているカードを奪い合うために、アクション効果を使いこなしながら相手を出し抜きます。相手を負かすことが自分の勝ちに直結するという、2人用ならではのプレイスタイルも堪能できます。

ちなみに、奪い合いに勝てないと思ったら「こいつをストリートから捨てる!」という事もできるのでなかなか出し抜けない。もちろん「狙ってるフリをして捨てさせる(行動を消耗させる)」というブラフ的な要素にもなりえます。

片手サイズで持ち運べるボドゲを探していたので、ファミリアをチョイス。バスでの移動時間に暇つぶし出来ればと思っていたのですが、テーブル一杯に広げないといけなかったため省スペースなバスでは断念。我が家でもたまに遊んでいます。

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2017年04月27日 01時09分

ストリートにたむろするギャングを次々とスカウトし,自分の派閥を拡大していくカードゲームです。ランクの低いギャングカード2枚でひとつランクが上の同じ色のギャングカードを場から獲得できます。また,特殊能力(場にいるギャングのランクを下げたりワイルドカードとして使えるなど)を持ったギャングがいるので,勝つためにはそういった能力を駆使して効率よくスカウトしていく必要があります。

バランスがかなりピーキーで,ちょっとカードの使い方やタイミングを間違うと,あっという間に相手と差を広げられてしまったり,最悪の場合詰んでしまいそれ以上カードを獲得できなくなります。その点経験がものを言うゲームかもしれません。慣れれば1ゲーム20分くらいでいけるので,何度もやり込んでコツを掴んでいきましょう。

余談ですが,うちでは妻と2人でファミリアをプレイしてます。このゲーム,負けるとけっこう悔しいので(そして妻の方が強いので)今夜もやり込んでしまいました。何回やっても飽きないおもしろさのあるゲームです。

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2017年12月15日 08時39分

プレイヤーはギャングのボスとなり、自分の勢力を拡大した方が勝ちとなる、フリードマン・フリーゼによる2人用のカードゲームです。
このところ、アークライトのHPからダウンロードできるソロプレイ(http://www.arclight.co.jp/ag/errata/famiglia_solitaer_JP_web.pdf)で遊んでいますが、十二分に面白いです。勿論、対戦相手がいれば言うことないのですが…。
まず、マウラ・カウスキーによる、アートワークに目を惹かれます。ギャング一人一人の絵が違うのと、カードを横に繋げると背景も繋がっているという豪華さです。これだけで購入する意味があるってものです。
勿論、ゲーム内容も奇才フリーゼ作なので、一風変わった拡大再生産型のカードゲームですが、赤(名門)・黄(愚連隊)・青(仕切り屋)・緑(傭兵)の4つの勢力ごとに能力が違い、それを活用して勢力拡大を目指します。
カードの4種類も違いますが、各色の能力値も0〜4の5段階に分かれています。能力値が0のカードは自分の番で無条件で取れるのですが、1以上は直近下の数値のカードが2枚ないと取れない仕組みでゲームが進行します。これだけは少し分かりづらいのですが、それ以外は非常に分かりやすいシステムだと思います。
それぞれ4つの勢力の能力は、他のレビューをお読みいただくとして(「ファミリア ボードゲーム」で検索してみてください)、相手がどの勢力を拡大しようとしているのか、読み合い、腹の探り合いをしながら、プレイするのが楽しいと思います。

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135
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2018年09月18日 14時16分

放課後さいころ倶楽部の9巻か10巻に採用。ルールはそれを読んでからのほうが分かりやすいかもしれないです。

3回プレイしてようやくルール把握。

間違いやすいのは、アカウンタンツ(青・仕切屋)の能力で

事務所(自分の捨て札)から呼び戻す、のではなく

事務所の捨て札と手札を入れ替える、です。


このゲームの難しいところは、黄色と青の能力を使うと手札が減っていってしまうのでバランスよくとっていかないと手詰まりになってしまうところです。

0のカードはただで手に入るので、0のカードをタイミングよく効率よくとることが勝ちにつながります。

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120
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2016年08月24日 13時03分

脳内では勝手にRPGのジャンル分けに入ってます。マフィアの抗争をカードゲームで再現しながらいかにボスになりきれるか。脳内ドン・コルレオーネがぼそぼそした声で赤ん坊の名付け親を始めたらある意味勝利です。
ゲームとしては「ドミニオン」などの手持ちのカード群(デッキ)を場のカードととっかえひっかえして強化していくシステムになっていて、街のチンピラ団が徐々に勢力をつけて街を牛耳っていく雰囲気をうまく演出しています。
ファミリーの勢力を高めるのに勝点ボーナスが付く「名門」カードがあり、これを手にした時はどんな裏取引があったのかとか想像してると楽しいです。あの(どの?)名門マフィアがとうとうオレの手下にとか、一滴も流れてないシシリーの血が騒ぎまくります。

正直、ゲームの流れは案外大雑把というか緻密な感じはしないのですが、それを逆手に取って気楽に遊ぶのが楽しいかと。決して破綻しているとかつまらないというわけでないです。おすすめです。

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