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悪魔城への馬車
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  • 4~8人
  • 20~40分
  • 10歳~
  • 2006年~

悪魔城への馬車 / The Castle of the Devil / Die Kutschfahrt zur Teufelsburg の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
2つの秘密結社のメンバーが同じ馬車に乗り合わせた! 誰が敵で誰が味方か? 推理して、アイテムを集めろ!
  • ミヒャエル・パルム(Michael Palm)作
  • ルカス・ツァッハ(Lukas Zach)作

2010年ルッカ カードゲーム部門大賞

 あなたは秘密結社「ホントに大ウソ青年団」の団員である。いまあなたは得体のしれない連中とともに、不気味な悪魔城に向かう馬車の中にいる。

 あなたの目的はひとつ。この世に3つしかないと言われる陰謀の聖杯を仲間とともに集め、青年団の力を世にとどろかせることである。

 はたして馬車に乗り合わせた連中のだれがあなたの味方なのだろうか。

 最近、あなたの青年団を脅かすほどに勢力を伸ばしてきた「秘密バレバレ騎士団」の連中も馬車の中にいるに違いない。ヤツらも秘密のアイテムを探しているというウワサだ。

 どうにかして、ヤツらが目的を達する前に、聖杯を集めきり、青年団の地位をゆるぎないものにするのだ!

 このゲームは、互いに正体のわからないプレイヤー同士が、味方を探しながら敵に悟られることなく目的のアイテムを集めるという、人狼タイプの協力ゲームとでもいうべき画期的なゲームです。最後まで誰も脱落せずに、推理を楽しめるところが特長です。

 人狼タイプなのに、全く新しいシステムを使った協力ゲームです!

悪魔城への馬車に4件の書き込みがあります

219
名に参考にされています
2017年08月04日 09時39分

2006年発売の、ドイツ、アドルング社版ではなく、2010年にイタリアで出された第2版の日本語版です。

人狼系ゲームの中では、かなり優秀です。

普通は「悪魔城」のゲームと言ったら、皆んなで悪魔城へ突入し、どうやって悪魔を倒すか?がテーマになるはずですよね。

でも違うんですよ!

このゲーム、悪魔城に『着くまで』のやり取りがゲームなんです!

二つの陣営が、悪魔城で必要な重要アイテムを巡って、乗り合わせた馬車の道中で、暗闘を繰り広げるのです!

実際、悪魔城は全く出てきません。(笑)ものすごい発想です。

二つの陣営に分かれて、互いに疑心暗鬼になりながら、手掛かりを探り合い、勝利アイテム3つを確保する事を目指します。(相手をやっつける訳ではない所がミソ)
カードのやりとりがメインなので、会話が必須ではないので、そこのハードルは低いです。

第2版になって手番に『パス』が無くなり、代わりに『スパイ』といって、相手の手札のアイテムカードをランダムに1枚だけ、こっそり見る事ができる行動が加わりました。

これにより得られる情報が停滞しないため、進行がとてもスムーズになり、収束性が高くなりました。

全体的に、ルールは難しくないですが、本気で考え、推理しなければならないので、とても盛り上がり、楽しいですが、大脳が疲れます。

8人でできて、脱落者のいない人狼系ゲームの中では、かなりオススメの作品です!

霧が晴れるようにジワジワと敵味方の情報が明らかになってくる様子は、なかなかの快感ですよ!

ただし2つほど欠点を。

①推理戦のチーム戦なので、情報が混乱して、「もうわかんねー、テキトーでいいや」と、誰か一人でも投げやりになると、同じチームがマジで迷惑します。
そういう意味では好みが分かれるゲームです。

②日本語版は、ダークなタイトル、ダークな設定、ダークなイラスト。これらを全てぶち壊す、コミカルな脱力ネーミング!
しばらくやる気にならず、一時期マジでシールで張り替えようかと考えてました。(アークライト社らしいとも言えるんですが…)

これが許容できるかどうかで、開始モチベーションが大きく変わりますよ〜〜

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209
名に参考にされています
2016年12月25日 08時53分

通常ゲームの中で我々プレイヤーは戦い、探検し、隠された財宝を探し、囚われの姫を救ったりするわけですが、このゲームはその前段階、「魔物の巣食う悪魔城に到着するまでのイザコザ」を描いた変わったゲームです。

悪魔城に向かう馬車にたまたま2つの対立する組織の人員が乗り合わせてしまいました。誰がどちらの組織に属しているのかは一切わかりません。悪魔城に潜む魔物を討伐するという目的は同一ですが、着くまでにどちらの組織が主導権を握るのかだけはハッキリとさせねばなりません。

といった世界観。

人狼系ゲームのようにゲームを通して敵味方を探りながら権力の象徴である「聖杯」または「鍵」を味方陣営に集め、「勝利宣言」を行うことが目的となります。

世界観もそうですがルールもやや特殊で慣れるまで多少時間がかかるかも。

時間に余裕がある時にボードゲーム中級者以上の固定メンバーで繰り返し遊ぼうという時にプレイするのをオススメします。

メンバーの出入りの度にルールを説明するのはストレスだし、初心者にやらせたら「ボードゲームってなんて難しいんだ!」と思わせてゲームそのものを敬遠されることになりかねません。

ただ、これそのものは決して悪いゲームではありません。実際、初プレイ時でもコツがわかってきた後半戦は非常に盛り上がりました。人狼系正体秘匿ゲームの今後の発展の可能性を感じさせるゲームだと思います。

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158
名に参考にされています
2017年08月11日 22時57分

悪魔城に向かう馬車の中、お互いの正体が分からない2つの組織が自分の役職が

お互いの腹をさぐりながら勝利を目指します。

手番では相手の手札を見るか、手札を交換を投げかけるか、相手を襲う(自分の

攻撃マークの数が相手の守備マークの数を上回れば勝ちに)ことができる。

相手を襲い成功勝ったほうが相手の陣営をみるか相手の手札を見て1枚うばうことが

できる。交換を拒否されると襲撃の時に有利になる等、陣営が明らかになってからも

駆け引きが楽しい。赤チームは聖杯、青チームは鍵を3つ集めるのが目的。

説明書を見ると難しそうだなぁとたじろいだが友人の説明でやってみたが
意外に簡単でした。正体は結構早い時点でバレちゃうので持ちカードの奪い合い
がメインになってくる。アイテムが揃った時点で勝利宣言すればいいのだが、
それを阻止するアイテムや交換してもらうことで手札を1枚を受け取れる等、
カード効果もさまざまで飽きずに楽しめます。ひとつ残念なのがチーム名が
ダサい、がっかりするほどダサいざす。

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63
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2018年10月13日 16時38分

■手番のアクション(どれか1つを実行する。)

①スパイする

・1人のプレイヤーを選び、そのプレイヤーの手札をランダムに1枚選び、他のプレイヤーには見せないよう自分だけ内容を確認し、元のプレイヤーに返します。

②アイテムをトレードする

・他のプレイヤー1人に自分のアイテムを1つ伏せて出し、アイテムカードの交換を申し出る。

・指名相手は、カードを見てから、交換に応じるか拒否するかを決めてよい。

交換に応じた場合→手札からそれとは異なるアイテムを1つ返す。

・交換が成立するとアイテムの特殊効果が発動する場合がある。その場合のみ、受け取ったカードを公開し、効果を確認すること。

交換を拒否した場合→出したカードを手札に戻し、「加勢トークン」を1つ受け取る。

③他プレイヤーと決闘する。

・隠された情報を探すために、1人のプレイヤーを宣言し、決闘を申し込む。

 a攻撃側はキャラクターカードを「剣」、防御側は「盾」のシンボルの面を上にして場に出す。

 b他のプレイヤーは、どちらを支援するか決めてキャラクターカードを置き(マークを手で隠すこと)一斉に公開する。(棄権はできない。)

 cプレイヤー全員が、「アイテムカード」「キャラクターの能力」「決闘トークン」を使用できる。(キャラクター能力を使う場合は、キャラクターカードを公開すること。)

・決闘に勝った場合どちらかを実行

 ①相手の「組織カード」の陣営を密かに確認する。

 ②アイテムを盗む:相手のアイテムカードをすべて見た後に、そこから1枚 を選び、公開せずに自分の手札に加える。(※相手のアイテムをゼロ枚にはできない。その場合は何か別のアイテムを1枚渡さねばならない。)

・引き分けなら、攻撃側はアイテムカードを1枚だけ引いて終了。(手札上限5枚)

④勝利宣言をする。

・自分が勝利条件カードの「鍵」「杯」を1枚以上保持している状態で、勝利条件カードを3枚以上自分の陣営で保持していると確信できたら「勝利宣言」をすることができる。

・味方陣営で「鍵(杯」の保有者」を指名し、すべて合っていれば陣営勝利。1つでも外せば敗北。

・または、相手陣営の勝利条件カードの保有者を全て言い当てても勝利とする。

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