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ドミニオン:同盟
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  • 2~4人
  • 30~60分
  • 14歳~
  • 2022年~

ドミニオン:同盟

メーカー・卸元:アークライト

1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
ドミニオン拡張セット第14弾が新発売!

 お祭り騒ぎだ! 人々は通りで踊り、ダンスホールでは馬に乗っている。北の野蛮人たちとついに同盟を結んだのだ。

 通りは血で赤く染まるのではなく、まあいつもの色に染まるだろう。通りの色にこだわるのはやめよう。重要なのは、平和だということだ。確かに交渉は厄介だった。野蛮人たちには、5 秒ルールもないし、お茶を飲むときに間違った指を立てるなど、野暮ったい。しかし、いいこともある。彼らは蜂蜜酒を飲むための頭蓋骨と、頭蓋骨の後味を消すための香辛料をくれた。お返しにフォーク、鏡、パンツなどをプレゼントした。誰にとっても素晴らしいことだ。そして、この条約が成立したことで、他の隣国にも働きかけることができる。もうすぐ、すべての同盟国が君のものになるだろう。

 発売以来、日本中、そして世界中のボードゲーム・カードゲームファンを虜にし続けている大人気カードゲーム「ドミニオン」の最新拡張セット、「ドミニオン:同盟」日本語版が発売となります!

 この拡張セットは、400 枚のカードからなり、31 種類の新たな王国カードを収録しています。その中にはあなたに好意をもたらす同盟カードや、循環できる分割された山札もあります。

 「ドミニオン:同盟」は拡張セットのため、単体では遊ぶことはできません。遊ぶためには基本カードとルールブックが必要です。
(「ドミニオン:第二版」には両方収録されています。)

 「ドミニオン:同盟」は他のドミニオンの拡張セットと混ぜて遊ぶこともできます。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 3件

レビュー
459名が参考
3ヶ月前

 ドミニオン第14弾拡張。新要素として「好意と同盟カード」、「分割された山札と循環」が追加されます。また、サブテーマとして、陰謀から追加された「選択できる効果」も多く追加されています。また、アタックカードも少し多めに入っています。効果の使用タイミングや選択効果など実力差が出やすい拡張になっています。

 順に新要素について説明します。

 最初に好意と同盟カード についてです。まず、王国カードの中に連携カードというくくりがあります。それらのカードは何らかの方法でプレイヤーに「好意」を与えます。この「好意」はゲームによって異なる効果をもたらします。準備時に王国カードとして一枚でも連携カードが選ばれると、「同盟カード」から一枚をランダムで選び出し、サプライに置きます。そして、この同盟カードによって、好意のできることが決まります。例えば、「島民」という同盟カードは5好意を支払うことで、もう一ターンもらえます。つまり、同盟カードによって、そのサプライの連携カードの強さが決まるのです。
 また、同盟カードを使うゲームでは、すべてのプレイヤーは1好意持った状態でゲームを開始するので、1,2ターン目から大きく動くこともできたりします。

 次に分割された山札と循環 についてです。分割された山札自体は帝国で追加されていました。しかし、その分割された山札と同盟の分割された山札は大きく違うものとなっています。今回の分割された山札は4枚4種の16枚が一つの山になっています。4枚が4つ重なっている感じ。また、この山札rotateすることができます。どいうことかというと、ドミニオンの分割された山は一番上のカードから買わなければいけないというルールがあります。そうなると、一番下のカードを買うためには、その山のカードが12枚買われないといけない。4人戦ならあるかもしれませんが、二人戦になるとよっぽどでない限りそうはいかない。そこで、分割された山は数種のカードの効果によって循環(rotate)できます。一番上にあるカード群を違うカード群が一番上になるようにその山の一番下に移動させるということです。以下例、最初はカードA,B,C,Dの順に上から4枚ずつ重なってサプライのひとつの山となっています。一度循環させると、B,C,D,Aの順になり、さらにもう一度循環するとC,D,A,Bの順になります。最終的な状態で購入できるカードは一番上のカードCだけです。
 この分割された山札、かなり考えさせられます。理由はやってみればわかる(決して、書くのがめんどくさくて端折ったわけではない)。

 いつも通りこの拡張について思うことを書きます。一つ目。デッキ破壊(蛮族)は嫌いだけど好き。使うのはいい、ただ、使われるのは不愉快。二つ目。将軍も嫌い。コンボさせろよ。三つ目。なんか表紙の外枠?なくなった?最後。狩人、頼むから勝利点三枚めくるのやめてくれ。

 好意がゲームごとに使い道が変わるので、カード評価やサプライの見極めが難しくなっています(貸し馬屋とギルドマスターどっちが強い、って話と同じ)。ほんと実力差が出る。なんかボードゲームらしさは増したかな?ダウンタイムは確実に長くなる。面白いけど、ルネサンス、冒険、帝国ほどではないって感じかな。




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勇者
赤い狐
赤い狐
レビュー
196名が参考
約2ヶ月前

ドミニオンの現最新拡張(2022.7)です。

新しい要素として、ゲームの最初に準備する、同盟が追加されました。

これは、特定のカードが王国カードに並んだときに発生するルールです。

ゲーム開始時に好意1からスタートします。好意を利用すると、同盟カードに書いている効果を得ることができます。


ゲームをより深くしつつ、ドミニオンのシステムとの相性の良さ(回転デッキのコントロール)を感じるため、とても楽しい要素だと思います。


その他には、分割された山札が追加されました。

1番上のカードを獲得すると、そのカードを使用することで、その王国カードの山札を回すことが出来ます。

回すことで、下から1コスト高いカードが現れます。

このカードは4枚ずつで16枚の山札として存在するため、欲しいカードがある時は、積極的に回したくなります。ただし、対戦相手にも獲得されるようになるので、要注意です。


その他には、ドミニオンの基本的なカードテキストの複合選択肢になっているカードも収録されていて、拡張の陰謀のような雰囲気もあります。

特に改造は、選択肢のそれぞれのテキストは4コスト相当ですが、ドミニオンのゲームシステム(拡大再生産と得点化のタイミングが違う)と相性が良く使用感は楽しいものと感じやすいでしょう。


狩人は、アクションをガンガン打っていくドミニオンのシステムとはまた違った、アクション+財宝+勝利点をサーチするカードで、これまでとは違ったデッキ構築を可能とするものです。

おすすめカードは、王家のガレー船です。

次のターンを強化するカードです。

使用時、1ドロー+1アクション使用可能。

次のターン、脇に置いたカード1枚+アクション権使わずそのカードを使用することから、2ドロー+2アクション相当の働きをします。

安定感も高く、アクションが適当な密度になってきた時にかなりの強さを発揮します。


書き始めるとキリがないため、レビューはこのあたりで終わろうと思います。また、個別に攻略記事なども作っていきたいと考えています。


おすすめ度

ドミニオンの拡張の中で最上級

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ボードゲームカフェプラス@梅田
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レビュー
145名が参考
2ヶ月前

分割された山と友好をどう使うかが勝敗のカギになる拡張ですね。。。

特に友好は自分のデッキ構築に大きくかかわるので毎回戦略を考えるのが楽しいですね✨
分割山はカードの絵がストーリーみたいになっていて見ても面白いですよ(*´ω`*)
個人的にはリッチが好きです('ω')

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るんば
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