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イッツアワンダフルワールド
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  • 1~5人
  • 30~60分
  • 14歳~
  • 2019年~

イッツアワンダフルワールド

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
ドラフト&拡大再生産の戦略的ゲーム
  • フレデリック・ゲラード(Frédéric Guérard)作

・ドラフトによって7枚のカードを選択します。
・ドラフトしたカードを構築するか、リサイクルし帝国の発展の手助けにするかを選択しましょう。
・資源の算出順を考慮に入れて、より効率的に発展カードを開発します。
・帝国の拡大のためにベストな戦略を選択しましょう。

レビュー 20件

1278
名が参考にしたレビュー
 by 大場雄一

英語版ですが、自力で翻訳してプレイしました。ソロで何回か遊んでみて、テラフォーミングマーズにかなり近いけど、言語依存のないシンプルなドラフト&拡大再生産です。

基本的な流れは、ドラフトでカードを手に入れて、全てをリサイクルしてリソースにするか、建設予定にするかを決めます

そのあと、各リソース毎に生産をして、そのリソースを建設予定のカードに置いて、コストを満たしたら生産能力を即座に持ちます。


ゲーム終了時、最大得点のプレイヤーが勝利です。

このゲームの特徴が二つあって、一つは毎ラウンドにリソース毎の最大生産者にはボーナスがあります

もう一つは、リソース毎に処理をしているので、1枚のカードの生産が有効になると、後のリソース生産に連鎖してドンドンとカードが有効活用出来ます

最初はカードを有効化するのは難しいんですが、慣れるとかなり得点を取れるようになります


このゲームは、単純なゲームも楽しいですが、キャンペーンも楽しいです

レガシーシステムがあるキャンペーンで、各プレイヤーはゲーム毎の結果によって、異なる展開とゲームシステムが用意されています。

パンデミックレガシーを軽くした印象です

キャンペーンはかなりお勧めです

約1年前(2019年10月28日 02時19分)
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1057
名が参考にしたレビュー
 by けーど

簡単に言いますと、「簡易版のテラフォーミング・マーズ 」

または「資源生産型の7ワンダーズ」みたいな感じです。


カードをドラフトして、資源を生産して、

建物を建てていって、点数を稼ぐゲーム。


やることがシンプルな上、4ターンで終了するので、

さくっと遊べる・・・と言いたいですが、

カードを選ぶ段階も、削除する段階も、建物を建てる段階も

悩むところが多いので、じっくりやると1時間ちょいかかります。


プレイヤー全員が同時にプレイするので、

ダウンタイムが少ないのも良いところです。


このゲーム、ものすごく楽しい。

もらえる資源と払う資源をやりくりするのが楽しい。

メンバー同士の邪魔が入るのはドラフトの時ぐらいで、

その後は邪魔できないので、

自分の目標に向かって計画を実現させていくのが気持ち良い。


シンプルなルールの中量級ゲーム好きな私も、

作戦を考えてコンボ狙うのが好きな重ゲーメンバーも、

すごく気に入っているゲームです。


5人まで遊べるので、我が家では重宝しています。

我が家の中量級ゲームの中で、

リピート性が最も高いゲームとも言えます。

あと、カードに文字がないので、文字の多いカードが苦手な私にはすごく助かります。日本語が読めない外国人の方とも遊べます。


ゲームごとに特別なルールが足されるレガシーも楽しいので、やる機会があれば、強くオススメします。


※なお、カードの枚数が多く、一部しか使わないので、

運要素が若干あります。

極端に運要素を嫌っている方でなければ大丈夫なレベルですが。


宝石の煌きとダイスホスピタルが好きな方なら、

このゲームも気に入ると思います。


6月にEngames さんから日本語発売されるらしいです。

遊んでみる機会があれば、ぜひぜひです。

10ヶ月前(2020年02月11日 08時17分)
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890
名が参考にしたレビュー
 by maro

写真はアマゾンで購入した激安スリーブ。ほぼ1枚1円です。縦は完全にぴったり。横は3mmほど余っています。厚さ30μmで、一般のスリーブよりはかなり薄め。薄いことにより底部付近にわずかにしわは認められますが、細かい事は気にしない自分的にはokでした。

さて、かなり評判の良かったこのゲーム、日本語版が出るのを待っていましたが、ようやくプレイ出来ました。まぁ言語依存はありませんが。

ドラフトを主体としたゲームということで、セブンワンダーズからの影響を色濃く受けており、ポストセブンワンダーズとも目されていますが、なかなかどうして、今風のデザインが光る作品でした。

イッツアワンダフルワールドは、ラウンドごとにドラフト、計画、生産の各フェイズを繰り返します。

まずドラフトし、ドラフトで獲得したカード1枚ずつについて、建設するか、リサイクルするかの判断をします。前者は建設予定として公開し、後者を捨て札とすることで所定のリソースを得て前者の必要コストに充てます。

生産フェイズでは開始時に各プレイヤーに配られる帝国カードと、建設済みカードからリソースを得ることができます。

5種類あるリソースで、各々につき最大生産したプレイヤーはボーナスのトークンを得ます。

4ラウンド終了後、勝利点を競います。


ドラフトにリソース管理、拡大再生産、カードマネジメントの要素をうまーくブレンドしている事が分かります。

ややもすると、プレジャーがドラフトに特化し過ぎているセブンワンダーズが薄っぺらく見えてしまうほどのシステムは見事です。

1ラウンド目からどの建物を建てるのか、リソースのメジャリティはどうするのか、相手は何を狙っているのか、難しい選択を突きつけられます。2ラウンド以降はドラフトにも一層悩ましい判断が求められます。

生産フェイズでのリソースの発生が固定順となっているのもポイントです。

カードの処理には工夫があり、多くのレビューでセブンワンダーズとともに、テラフォーミングマーズが引き合いに出される事も不思議ではありません。

このゲームの核となっているのは、拡大再生産でもコンボの要素が強い、エンジンビルドのメカニクスでしょう。建物カードのカスケード、これがセブンワンダーズとは異なるモダニティを生み出しています。また、ソロプレイにも対応しています。

プレイ感はかなり軽めです。結局、ドラフトして、建物から得られるリソースで拡大再生産するだけっていえばそれだけです。BGGのウェイトは2.3弱ですからセブンワンダーズと同程度。プレイヤー間のインタラクションはやはり弱いです。

システム的には非常に楽しいわけですが、プレイし終わってみると、かなりライトテイストのゲームではあります。4ラウンドで終了というの理由の一つですが、内容的にはだらだら続くのも避けたいし、シンプルなゲーム性からすればこんなものでしょう。現時点ではリプレイ性や、奥の深さという点では、セブンワンダーズやテラフォーミングマーズにはまだ及ばないと感じます。

既に2種類の拡張もでています。今後の動向にも要注目の意欲作です。

評価7/10  重さ4/10

5ヶ月前(2020年06月30日 18時36分)
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723
名が参考にしたレビュー
 by BGF(ボードゲームの杜)

ゲームとしては非常にオーソドックスな

ドラフトシステムのゲームです。


7枚配られた手札から1枚選び残りを隣へ〜

を繰り返して手札がなくなり

キープしたカードの処理をしたら

ラウンド終了。


これを4回繰り返したらゲーム終了です。


テーマが国の繁栄なので最初に各メンバーに

国カードが配られそこに書かれた

リソースがドラフト後にもらえるので

それを使って建設できれば勝利点や

追加リソースが増える仕組み。


リソースは白→黒→緑→黄→青

の順で処理をして白のフェイズで建設した

建物が黒以降のリソースを産む場合

即座に手に入るリソースが増えるので

これを常に頭に入れてコンボができるよう

プレイする必要があります。


また、各リソースの産出量で毎ラウンド

マジョリティー争いをしていて

最大産出量が一人だと色に応じて

勝利点のついた投資家or

将軍トークンが貰えます。

カードにはトークンの数×2VP

といったカードもあるので

そこも非常に悩ましい。


全ての情報がオープンなので

プレイヤーを攻撃するカードはないものの

常に他のプレイヤーの状況を把握しながら

ドラフト時にカットしたり、

どの色のリソースに力を入れるか

建設のコンボはどうやるか

考えることが非常に多いので

1時間弱の中量ゲームながらも

ガッツリゲームした!

という満足感があって

何度でもやりたくなります。


我が家では小1と小3の息子がおり

家族4人でプレイが主ですが

取説とカードの名前以外、言語依存がないので

下の子でも数回遊んだだけで

ルールは理解でき、

上の子は大人と互角のプレイができてますね。


あえて不満点を挙げると

カードサイズが7WONDERと同じく

縦長で適応スリーブが65×100mmと

少し特殊なので入手し辛く

価格も高めなところです。

ドラフトゲームはカードに触れる回数が

多いためやはりスリーブは

必須だと思いますし…


あとテラフォみたいに国カードが

もう少し多いと戦略の幅がでたり

プレイの指標になって

いいかなぁという気もします。


とはいえそれ以外は素晴らしすぎて

文句のつけようがありません。


ドラフトゲームはカーニバルモンスターズを

先に買っていたのですが

アートワークは大満足だったものの

土地→モンスターの2段階構成で

カードが多すぎる為4人プレイでも

1ラウンド32枚の中に自分のプレイ済みの

属性の土地に対応したモンスターがゼロ

といったこともあり、

他の部分含め運要素がかなり多く、

キープという手札を非公開にする

行為があり全体の見通しが悪く

買っても負けてもなんかスッキリしない

部分が常に残るプレイ感だった為

よりシンプルで見通しのいいシステムの

「イッツアワンダフルワールド」の

購入に至りました。


本当に買って良かったです。

ドラフトゲームなのにソロモードもあるし

レガシーの拡張「戦争と平和」も

同時に購入したのでそちらも楽しみです。

5ヶ月前(2020年06月29日 00時09分)
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583
名が参考にしたルール/インスト
 by なつ

カード一覧です。

コスト
カード名
枚数

即時
産出 点数
白白 リサイクル工場 7
白白
白白 風力発電所 7

白白白 輸送網 2

黒カード×1
白白黒 軍事基地 6 白緑
白白黒 工業団地 6 白黄
白白白黒 研究施設 7
緑緑
白白白青 原油採掘 5 黒黄
白白白白黒 金融取引所 5 黄黄
白白白白緑 原子力発電所 5
黒黒黒
黒黒 飛行船 6

白黒黒 機甲師団 7
白黒黒 巨大掘削機 4
白青
黒黒黒 空挺研究所 3
緑青
黒黒黒緑 砕氷船 4
青青
白白黒黒黒 潜水艦 3 青青
黒黒黒緑緑 飛行戦隊 2
青青青
白白白黒黒黒黒 空母 1 将将 青×黒カード数
白白白黒黒黒赤 ジャガーノート 1 将将 青青 黒カード×1
黒緑緑 機械動物 1 2
緑緑緑 家庭用ロボット 1
白×白カード数 1
緑緑緑 神経科学 1
緑×緑カード数 1
緑緑緑 万能ワクチン 1

黄カード×1
緑緑黄 ヒトクローン 1 1
黒黒緑緑 大量破壊兵器 1 将将
3
緑緑緑緑 遺伝子改良 1 投投
3
緑緑緑緑 スーパーコンピュータ 1
黒カード×1
緑緑緑緑 超音波探査 1
青×黒カード数 1
緑緑緑緑緑 高性能義肢 1 白白 4
緑緑緑緑緑 量子発電機 1
黒黒黒 黒カード×1
緑緑緑緑緑 気候制御 1
黒黒黄 2
緑緑緑緑緑 仮想現実 1
黄×緑カード数 2
緑緑緑緑黄 ロボット警備員 1

将軍×1
緑緑緑黄黄 物質変換 1 黄黄黄 1
黒黒緑緑緑緑 人工衛星 1 青青 3
黒緑緑緑緑赤 重力反転装置 1
黄カード×2
緑緑緑緑黄黄 養殖 1
投資家×1
緑緑緑緑緑緑緑 人体冷凍保存技術 1
投資家×1
緑緑緑緑緑緑緑 スーパーソルジャー 1
将軍×1
緑緑緑緑緑緑緑緑 瞬間移動 1 赤赤
8
緑緑緑緑緑緑緑赤 未知の技術 1

緑カード×3
緑緑緑緑緑赤赤赤 タイムトラベル 1

15
緑黄黄 大学 1
緑×黄カード数 2
黄黄黄 プロパガンダセンター 2 黄×黄カード数 1
黄黄黄 博物館 2

青カード×2
黒黒黄黄 諜報機関 2
青青 1
黄黄黄赤 秘密結社 2

投資家×1
白白黄黄黄 機密研究所 2 緑緑 緑カード×1
白白白黄黄 巨大ダム 1
黒黒黒黒 1
黒黒緑黄黄 海底都市 2
緑青青 3
黒緑黄黄黄 リニアモーターカー 1 投投 黄×白カード数 2
黄黄黄黄黄 港湾区域 2 投投 白白黄黄 2
黄黄黄投投 国際博覧会 1

緑カード×3
白白白黄黄黄 地底都市 2 白白黒黒 3
白白黄黄黄投 巨大タワー 1

10
黒黒黒緑黄黄 軌道エレベータ 1
投資家×1
黒黒緑黄黄黄 ソーラーキャノン 1
将軍×1
黒黒黒黄黄黄黄 カジノシティ 2 黄黄 投資家×1
黒黒黒黄黄黄黄 北極基地 1 青青青 青カード×2
黒黒緑緑黄黄赤 月面基地 1 将将
10
白白白白白黄黄黄 国定史跡 1

黄カード×2
黄黄黄黄黄黄投投 国際会議 1

黄カード×3
青青青 黒ひげの財宝
1
黄青 2
青青青青 ソロモン王の洞窟 1
黄×白カード数 2
青青青青 黄金都市 1
黄黄黄 3
青青青青 バミューダトライアングル 1 4
青青青青 契約の箱 1
5
青青青青青 テンプル騎士団の財宝 1 赤赤 黄黄 3
青青青青青 ヘスペリデスの園 1

黄カード×2
青青青青青 アヴァロン島 1
7
青青青青赤 地底都市アガルタ 1
青青 将軍×1
青青青青青青 ロズウェルの宇宙人 1 将軍×1
青青青青青青 失われたムー大陸 1 赤赤 青カード×2
青青青青青青青 若返りの泉 1 赤赤赤
将軍×1
青青青青青青青 アレキサンダー大王の墓 1 将将
10
青青青青青青将 古代宇宙飛行士 1 赤赤 緑×青カード数 10
青青青青青将将 センター・オブ・ジ・アース 1

15
青青青青青青青赤 アトランティス大陸 1

将軍×2
緑緑緑青青青青将 パラレルワールド 1 赤赤赤
緑カード×3
5ヶ月前(2020年06月30日 19時17分)
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502
名が参考にしたレビュー
 by さんず

ドラフトゲーです。


ドラフトして、その後に建築して、生産といった流れですが

生産時に特徴があります。

灰、黒、緑、黄、青の資源がありますが、

前から順に生産が順にひとつずつされていき、手前に生産されたもので建築できれば、その建物からそのターン中に生産されます。


例えば、建築コストが灰で、建築後は黒の資源が出るカードを持っているとします

灰の生産時に灰の資源をゲットして建築すると、即資源が出るようになり、次に控えている黒の生産時に黒の資源をゲットできるようになります。

さらに、その手に入れた黒の資源で緑や黄の資源が出る建物を建築できれば、連鎖が続きます。

(※緑の生産時に緑資源をつかって、緑資源を産出する建物を建築した場合は緑資源はもらえない。それ以降の資源のみ。緑の場合は、連鎖ができるのは黄と青を産出する建物のみ。次週のターンなら連鎖ではなく普通に建築済みということでもらえます。)


灰→黒→緑→黄→青の順に連鎖がくめるぷよぷよみたいな感じです。

この連鎖を活用し、1ターン中に多くの建物を建築するのが楽しいです。


セブンワンダーが好きな方は楽しめると思います。

私は、セブンワンダーは大好き

ワンダフルワールドは好き

といったくらいです。


セブンワンダーよりもソロゲー感が強いのが好き止まりの理由です

他人へのインタラクトとしては、各色資源ごとに生産数トップならボーナスが出たりドラフトの邪魔ができたりしますが、それくらいで、セブンワンダーのような世代後の戦争とかはないですし

さらに同カードも多くあるので、これを止めたら相手困るだろうな感もあまりありません

(同カード建築は可能です)


相手に攻撃されたくない、自分でじっくりやりたいタイプの方はこちらのほうが好みかもしれません。

また、上記のように連鎖の資源のやりくり計算があるので、そういう連鎖計算が好きな方も楽しめると思います。

5ヶ月前(2020年07月04日 09時21分)
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488
名が参考にしたレビュー
 by 有我悟(あるがさとる)@ドゥジャルダンに夢中

 7wondersやりてーなーってTwitterでつぶやいたらオススメされたので、あんま重ゲーじゃなければやりたいと返答したらプレイすることになったポスト7wonders的ドラフトゲーです。

 インスト時に宝石の煌きなどとも比較されて説明されましたが、このゲームはドラフトと資源湧く2つのフェイズがあって、資源湧いてくるフェイズで資源がトークンの形になって湧いてくる為、宝石は資源そのものは生成しないので宝石には似ていないと思いました。

 カードは即時プレイではなく、ドラフトフェイズの後にカードを破棄して吐き出したり(だじゃれ)建物から吐き出すコストを使って建物を建てますが、初期段階で資源ゼロからのドラフトしていく資源をうまく集めて建物を建てないといけないので、下手すると1ラウンド目は建物が一つも建たないまで全然あります。ドラフトで手に入れたカードは即時公開なのでカットも楽々! 辛いにもほどがあるわ! 点数計算は7wondersより楽なんですけどね~資源の代替手段一切なさ過ぎて辛すぎたわ……。

 また、せっかく建物を建てて資源が湧くようになっても、その資源の受け皿となる(コストの払い先)カードがないと即時ゴミ箱行き>ゴミ箱行き資源5個でワイルド資源1個が生成されます。ちなみに初プレイでは初期に建てた建物から湧いてきた資源は常にゴミ箱に叩き込まれてました。そういえばギズモでもめちゃくちゃしゃがんで最初に建てたレベル3のカードが一度も起動せずにゲーム終了したので、私は多分拡大再生産の才能が致命的にないんだと思います。7wondersも実卓で勝ったこと一度もありません。何故やる。

ひたすら青カードを集めて100点以上を稼いでぶっちぎり勝利の図

 初プレイは5人プレイでしたが、一人で青カードをほぼ独占したプレイヤーが100点以上を叩き出してぶっちぎりで勝ったので、このゲームは青カードの素点プレイが最強なのではないかという疑惑が早くも頭を擡げております。青カード、全部オカルトネタか架空の建物というこってりフレーバーがテーマに合致してなさMAXでココはこのゲームの好きなところです(何)。

4ヶ月前(2020年07月24日 00時19分)
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477
名が参考にしたレビュー
 by issei2tabata826

1~5人、45分、14歳以上

<テーマ>

世界大戦が終結して10年がたった世界では5つの帝国がのし上がっていた。各国の指導者の使命は他国に先駆けて自分の帝国を拡大することだった。

ワクワク近未来。

画像1

<ルール概要>

1ゲーム4ラウンド、1ラウンド3フェイズ(ドラフト、計画、製造)

①ドラフトフェイズ

7枚の発展カードをドラフトする。

②計画フェイズ

ドラフトした発展カードを「構築する」か「リサイクルする」かに分ける。

③製造フェイズ

5段階の資源産出を通して、産出した資源を使って構築中の発展カードを完成させていく。

この流れを4ラウンド繰り返し、得点が最も高いプレイヤーが勝利する。

超シンプル。

画像2



<ゲームシステム>

〇ドラフト

各プレイヤーは配られた手札から1枚のカードを選んで、残りのカードを隣のプレイヤーに渡す。逆側の隣のプレイヤーから新たに渡されたカードの中から1枚を選んで、残りをまた隣のプレイヤーに渡す。これを最後の1枚が回ってくるまで繰り返す。

このシステムによって、本来は自分の行動を最適化できるカードを選ぶだけでいいはずなのに、隣に渡そうとするカードには隣のプレイヤーがより強力な行動をできそうなカードが入ってしまう、だから自分には役立たないかもしれないが隣に渡さないために選ぶ、というジレンマが生じる。

〇連続する拡大再生産

ゲームは選んだカードを帝国に構築していくことは「資源生産の量をさらに増やす」「ゲーム終了時の得点に結びつける」ことに繋がる。「資源生産の量をさらに増やす」ことは後のラウンドでより多くの、もしくはより強力な発展カードを構築することにつなげることができる。

このゲームの特徴的な点としては、資源生産の順をうまく活用すれば「このラウンド中に構築を完了させ、すぐに資源を発生させる」ことを可能にできるところだ。

画像3

というのは③製造フェイズでは産出が5回行われる。産出順は「建材→エネルギー→化学→資金→探査」の順だ。

画像4

例えば、このカードの場合は「エネルギー」の産出の時点で構築を完了させることができれば、後の「科学」「探査」の資源を産出してくれるのだ。

このようにして5回の産出を見据えながら発展カードをドラフトし、構築計画を立てていくことがこのゲームの肝となってくる。


ここからはこのゲームの個人的なレビューを書いていく。

<ポジティブ>

①コンボ的な快感を得られる。

5回の産出で計画通りに次々と発展カードが構築されていく様は見ていて気持ちがいい。

②ドラフトを学べる。

ドラフトシステムは熟練者であればあるほど「回ってきたカード群から自分の欲しいカードを選ぶ」のではなく「他プレイヤーに対して相対的に有利なカードを選ぶ」ことがドラフトシステムの本質であることを知っている。

ドラフトしたカードで拡大再生産を図る。拡大再生産の目的も「資源生産の量をさらに増やす」「ゲーム終了時の得点に結びつける」の2点のみ。シンプルにそぎ落とされたシステムゆえにプレイ時間も1時間を切る本作はドラフトシステムを理解する上では最適だと感じる。

③帝国の発展を妄想して楽しめる

発展カードには「建造物、軍用機、研究、巨大事業、発見」の5タイプある。基本的には2,3種類のカードを集めていくことになる(その方がカード同士の噛み合いが良い)のだが、そうすると例えば「建造物、軍用機、発展」のカードを集めると「軍事施設で軍用機を建造して未開の地を探検していく指揮を執っている」というイメージをしながらゲームを楽しむことができる。

④ソロモード対応

ソロプレイにはシナリオモードがあり、より本作の世界観に没入することができる。上記の③をより楽しむことができるだろう。


<ネガティブ>

①ドラフトが苦手

ポジティブの項目でも書いたが、ドラフトシステムは「相手の動きを止める」という側面も持ち合わせている。初心者であればあるほど「自分が欲しいものを選ぶ」というアクションをしがちで、手前のプレイヤーが熟練者であればあるほど、自分に回ってきた手札が魅力的ではないという事態に陥りやすい。このことから純粋にゲームを楽しむためにはドラフトに関しては同じ熟練度のプレイヤーでプレイすることをお勧めする。

②物足りなさ

こちらもポジティブで書いているが、本作は「ドラフト」「拡大再生産」というシステム以外をそぎ落としに落としまくって、超シンプルにまとめられた内容になっている。ゲーム初心者にとってはやるべきことが明確化されているのだが、いわゆる重量級ゲームを嗜んでいるプレイヤーにとっては要素が物足りないと感じるかもしれない。


<総括>

ドラフトゲームの金字塔といえばセブンワンダーが挙げられるが、あちらよりもさらに拡大再生産の目的を絞った本作はよりドラフトシステムの理解を深めるにはもってこいの作品だと感じる。

筆者自身がプレイ時間1時間程度の中量級ゲームを好む傾向にあるため、拡大再生産の目的が2点に絞られている点もすっきりしていて遊びやすい。

画像5


※この記事は自身の記事(https://note.com/issei2826/n/n364bc8e6c001)を転載したものである。

5ヶ月前(2020年07月08日 14時49分)
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447
名が参考にした戦略やコツ
 by BGF(ボードゲームの杜)

4人プレイで20回ほどやってみての印象。


最初にプレイヤーに配る国家カードだが、

B面は全て同じリソースを

生み出すようになっているため、

プレイの指標がなく戦術の幅が広いので

むしろ国家毎に特色のあるA面を使うほうが

コンボを考える目安ができていい。


しかし、実際にプレイと考察を

繰り返してみるとA面は5つの国家が

リソース面やVPの取り方、

集めたいカードの色などで

ジャンケンの様な関係が成り立っていて

4人プレイ時にランダムで1枚抜くと

特定の一国家だけが強力な敵対関係が

いなくなりプレイが楽に

有利になっていると感じる。


4人以下のプレイでは

A面であえて特定のプレイヤーが

有利な状況でプレイをするか、

B面で公平で戦略が広く取れるものの

4ラウンドでは高得点のカードが建てれないか

のどちらかになってしまう。


B面で5ラウンド勝負にするか

A面で抜いた国家によって

有利になったプレイヤー以外に

赤キューブ1つ配るぐらいした方が

ゲームが盛り上がりそうなので

検証して後日追記したいと思います


5ヶ月前(2020年06月30日 15時38分)
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445
名が参考にしたレビュー
 by 一斗

 セブンワンダーとの比較も交えながら良い点悪い点をレビューしていきたいと思います。

簡単なゲーム説明
 ドラフトして建設計画をして生産しつつ建設して、4ラウンドで最も得点を稼いだプレイヤーの勝利というポストセブンワンダーなゲームです。各カードには建設に必要な資源コスト、リサイクル資源、建設時ボーナス、建物の産出資源、建物の種類、得点要素と多く感じられますが利用するタイミングがそれぞれ違うので混乱することはありません。
・7枚のカードをドラフトしてカードをキープする。
・キープした7枚のうち後に建設したいものと、リサイクルして資源にするものとに分ける。
・ここで出た資源で建設できることもある。
・計画が終わったら建材、エネルギー、科学、お金、探検の順に資源が(産出されるならば)入手でき、建設中の建物の上に置く。
・置けない(種類があってない)資源は帝国の上に置きそれが5個になるならば赤い資源(オールマイティ)が入手できる。
・各産出のときに単独トップ産出者はそれぞれボーナスが貰える。
・置かれた資源が条件を満たせば建設が完了して帝国の上に並べて置かれる。
・4ラウンド終わったら得点を計算して最も高い得点の帝国を築いたプレイヤーの勝利。

良いところ
・一手番一手番建設の処理をするのではなく、まずはどのカードをキープするかを考えるだけなのでドラフト自体は早い。
・順番に資源が湧くので先の資源で建設できると後の資源の湧く量が増えたりとコンボ性がある。
・何を狙っているのかはわかりやすくて止めたり踏み越えたりのか変わりを計算できる。
・基本簡単な足し算掛け算で見通しを立てていくことになるので直感より計算で良い。

悪いところ
・計画に多少時間がかかる。
・インタラクトが少なく止めたり乗り越えたり以外の絡みがない。

総評
 説明の難しいところがなく、セブンワンダーの仮想資源の考え方とは違ってちゃんと資源が可視化されているので、どれだけ出るからどこで建設が終わるなどの計算はしやすいし、基本ドラフト中以外はオープン情報しかないのでちゃんと周りを見ることでソロ感は軽減される。
 必要な情報がこれでもかと書かれているけど、ゲーム中に発動する特殊な能力があったりするわけじゃないので、ある程度資源産出と得点ソースを計画できれば大負けはしないし、予期せぬブーストが掛かることもあるのが面白いところ。
 セブンワンダーにあった戦争のような要素がないのでソロ感はあると思うけど自分の手元だけでなく他のプレイヤーの手元も見ると一段面白くなるので意識してみてほしい。

約2ヶ月前(2020年10月06日 09時20分)
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426
名が参考にした戦略やコツ
 by へりとん

1.はじめに

これまでに50戦ほど、ほとんどB面でプレイしました。一つのボードゲームをこれだけリプレイしたのは久しぶりで、とても面白いゲームだと思いました。にもかかわらず、戦略記事的なものは検索してみてもあまり無いようでした。遊んでいるうちに自分なりの考えがまとまってきたのでここに書きたいと思います。新たにこのゲームを遊んで「ルールは分かったけどプレイの指針が定まらない」という方の助けになれば幸いです。

尚、本記事は全てB面(初期産出:白白黒緑)、3~5人でのプレイを想定しています。また、本記事内では各カードを【カード名】、リサイクルで〇色が出るカードを【リ〇】と表記します。

ゲームの戦略を考えたり本記事を書くに当たって、なつさん作成のカードリストが大変参考になりました。ありがとうございます。

⇒続きの記事も書きました。(2020/10/26追記)

https://note.com/heriton/n/n79124eb700bc


2.各色の特徴

【白】(50枚)

資源産出の色です。青を除く全ての色を産出できます。点数にはなりません。1ラウンド目には最重要で何かしら建てて産出の基盤を築きます。

【黒】(31枚)

資源産出の色です。主に青を産出します。青を産出できるカードが黒に集中しているので、点数効率の良い青の建物を建てるために必要になります。点数になるカードは僅かで、得点源としては良くて補助程度です。

【緑】(23枚)

得点と資源産出の色です。点数の高いカードはいずれも色が濃いため、緑で点数を稼ぐには緑産出に特化気味になる必要があります。このため他のプレイヤーがタッチでキーカードを持って行かないという点ではカードを集めやすいですが、警戒されるとカットには弱い傾向があります。

【黄】(29枚)

得点と資源産出の色です。枚数が多く、また単色特化でも他色へ派生しても形を作ることができるため柔軟に戦える色です。点数の高いカードも比較的色が薄いため、黄メインでないプレイヤーもタッチでカードを持って行きます。

【青】(17枚)

得点の色です。資源はあまり出ません。純粋な点数で効率の良いカードが多いですが、いずれも色が濃く、基本となる白以外の建物で青を産出する必要があるために建てるのに手間がかかります。序盤から多く取ってしまうと産出の拡大再生産が遅れてしまいますが、終盤に1枚程度建てられると点数の補強として強力です。


3.ラウンド毎の目標

第1ラウンド

産出の基盤を作るラウンドです。目標として建物を1~2枚建てて、産出資源数を2~4個増やします。具体的には【白白白〇】や【白白白白〇】を建てて、出た資源を他のカードに乗せます。これを確実に行うため、前半のドラフトでは【リ白】のカードを優先的にピックします。特筆すべき好スタートとして、【リサイクル工場】を計画フェイズに【リ白】×2のコストで建てるとすぐに白資源が回収できる上に投資家チップまでもらえるために非常に強力です(もちろん、その白資源を使うためのカードも確保しておく必要があります)。

このラウンドのドラフトで魅力的な得点カードが回ってきても、上の産出基盤の形成に失敗すると拡大再生産が遅れて大変苦しい展開になるため、ピックするとしても後半にするのが無難です。また、このラウンドで高得点のキーカードが多く出てしまった色はその後の伸びしろが少ないため、産出を伸ばす優先度を下げます。このラウンドでは他人のカットまでは考えません。

第2ラウンド

産出を拡大しつつ、得点源となるカードもピックして方向性を固めるラウンドです。色が合う高得点のカードがあれば積極的にピックします。ピックした得点源をゴールとして、そこに向かうのに必要な産出源もピックします。欲しいカードが無い場合には、基本的には産出の拡大を優先して必要な【リ〇】をピックしますが、他プレイヤーにとってキーとなるカードがあればカットを行うこともあります。

第3ラウンド

得点の補強と産出の調整を行うラウンドです。産出の方向性に合う追加の得点カードをピックします。これに合わせて、産出量を調整するために追加の産出源もしくは【リ〇】をピックします。他のプレイヤーの産出の傾向から建てられそうなキーカードがあれば積極的にカットします。

第4ラウンド

産出の仕上げとカットを行うラウンドです。既存の産出で不足する資源を補う【リ〇】を中心にピックしていきます。各プレイヤーの余りそうな資源を確認して、得点の補強をさせないようにカットしていきます。カットは基本的には一つ下家だけを見ますが、一つ下家が沈んでいてカットをする余裕が無さそうなら二つ下家まで見てカットすることもあります。


4.各色のキーカード

自分が取れればその色をやる理由になり、他プレイヤーが取りそうな場合にはカットを検討するカードです。

【白】

  • 【リサイクル工場】(コスト:白白、産出:白白、点数:なし)

第1ラウンドの計画フェイズに建てる動きが強力なため積極的に狙います。2枚の【リ白】を用意できず計画フェイズに建てられない場合には、普通に建てると物足りないため他の【白白白〇】や【白白白白〇】を建てることを優先します。その場合でも自身が【リ白】であるため第1ラウンドでは腐ることがありません。第2ラウンド以降でも、【リ白】コストで計画フェイズに建てられるのであれば選択肢になります(ピックに余裕がないことが多いですが)。


【黒】

  • 【原子力発電所】(コスト:白白白白緑、産出:黒黒黒、点数:なし)
  • 【巨大ダム】(コスト:白白白黄黄、産出:黒黒黒黒、点数:1)

初手でこれらを建てられると黒産出が十分になるため黒⇒青戦略が取れます。【リ〇】を3枚+黒資源の置き先を揃えて、1ラウンド目の白産出時の完成を狙います。特に【巨大ダム】は産出に対してコストが軽いことと、1ラウンド目の【リ黄】は安いため集めやすいところが良いです。


【緑】

  • 【神経科学】(コスト:緑緑緑、産出:緑×緑カード数、点数:1)

高得点の緑建物を建てるために必要な大量の緑産出を得るためのキーカードです。緑の高得点のカードがピックできても、こちらが揃っていないと緑産出が足りず点数が伸びません。初手に【研究施設】から繋げて建てるのが理想です。

  • 【未知の技術】(コスト:緑緑緑緑緑緑緑赤、産出:なし、点数:緑カード×3)
  • 【国際博覧会】(コスト:黄黄黄投投、産出:なし、点数:緑カード×3)
  • 【パラレルワールド】(コスト:緑緑緑青青青青将、産出:なし 、点数:緑カード×3)

緑特化で高得点のキーカードです。勝ちを狙うにはこの内1枚だと物足りず、2枚欲しいです。

  • 【タイムトラベル】(コスト:緑緑緑緑緑赤赤赤、産出:なし、点数:15)

高得点カードその2です。赤コストが重いため、建築時に赤資源が貰える【瞬間移動】や【パラレルワールド】から繋げたいです。


【黄】

  • 【プロパガンダセンター】(コスト:黄黄黄、産出:黄×黄カード数、点数:1)
  • 【リニアモーターカー 】(コスト:黒緑黄黄黄 、産出:黄×白カード数、点数:2)

大量の黄産出を得るためのキーカードです。黄色の建物はコストが高めで数が立つまでに時間がかかるため、序盤の加速には【リニアモーターカー】の方が優秀です。

  • 【巨大タワー】(コスト:白白黄黄黄投、産出:なし、点数:10)
  • 【月面基地】(コスト:黒黒緑緑黄黄赤、産出:なし、点数:10(+投資家2))

高得点カードです。色が薄く黄特化でなくても建てられるため取り合いになりやすいです。特に【月面基地】は産出基盤によらず建て易いため、得点カードとしては例外的に第1ラウンドでもピックを検討できます。

  • 【国定史跡】(コスト:白白白白白黄黄黄、産出:なし、点数:黄カード×2)
  • 【重力反転装置】(コスト:黒緑緑緑緑赤、産出:なし、点数:黄カード×2)
  • 【ヘスペリデスの園】(コスト:青青青青青、産出:なし、点数:黄カード×2)
  • 【国際会議】(コスト:黄黄黄黄黄黄投投、産出:なし、点数:黄カード×3)

黄色特化で高得点のキーカードです。どれも色が濃いため出し辛さがあります。


【青】

  • 【センター・オブ・ジ・アース】(コスト:青青青青青将将、産出:なし、点数:15)

点数効率最高のカードです。多少無理してでも建てるべきだし他人に渡してはいけません。

  • 【アレキサンダー大王の墓】(コスト:青青青青青青青、産出:なし、点数:10(+投資家2))

同上。【センター・オブ・ジ・アース】と2枚揃うとそれだけで勝ち筋になります。

  • 【失われたムー大陸】(コスト:青青青青青青、産出:黄、点数:青カード×2)
  • 【北極基地】(コスト:黒黒黒黄黄黄黄、産出:青青青、点数:青カード×2)
  • 【博物館】(コスト:黄黄黄、産出:なし、点数:青カード×2)

青のカードは割とどれも取り合いになり数を集めるのが難しいため、思ったほど点数にならないかもしれません。コストの軽い【博物館】はタッチで建てられると点数の補強として優秀です。

  • 【アトランティス大陸】(コスト:青青青青青青青赤、産出:なし、点数:将軍×2)

序盤から黒⇒青産出を伸ばしていて、将軍チップを多く取得している展開で強力です。


5.最終得点、完成形について

勝者は50~70点程度になることが多いです。たまに緑特化や黄色特化で配牌が良いと拡大再生産が爆発してそれ以上になることがあります。

〇×2点や10点以上の高得点カードは取り合いかカット対象になるため、運良く引けた2,3枚の高得点カードを軸に、補強として〇×1点や3~5点のカードを足していくイメージです。一つの得点源に特化することは、周りが慣れた面子であるほど難しく、完成形の構築には毎回アドリブ力が要求されます(このゲームの最も面白い部分です)。

高得点カードのピックが最も期待できるのは第2ラウンド及び第3ラウンドの1stピックです。第1ラウンドではピックを得点源に回す余裕が無く、第4ラウンドでは産出が間に合わないことが多いためです。隣の席に同じ色をやっている人がいると、下家時にろくなカードが回ってこなくなるため、自分が上家となる第2もしくは第3ラウンドで多少無理をしてでも得点源を集めておく必要があります。

カードは全部で150枚ですが、このうちゲームに出てくるのは3人戦で84枚、4人戦で112枚、5人戦で140枚です。特定のカードを待っていても最後まで出てこない可能性があることには注意した方が良いでしょう(特に3人戦で、高得点カードの絶対数が少ない緑や青に特化する場合にリスクが大きいです)。


以上、お読みいただきありがとうございました。楽しいこのすばライフを過ごしましょう。

3ヶ月前(2020年08月25日 18時25分)
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397
名が参考にしたレビュー
 by コミ

箱のカッコ良さに思わず購入して遊んでみたんですがとても面白いです。

手札のカードを1枚ずつ選んでから隣の相手に渡して反対側の相手から貰ってまた選んでいくドラフト、7枚選んだらそのカードを建築するか資源にするかの計画、建築した建物から作られた資源を生産する製造、これらを一通りすれば1ラウンド終了。

この3つのフェイズを4回繰り返したら終了、建物に書かれてる点数をより多く取れた人が勝者になるゲームです。

最初のうちは行き当たりばったりになることがありますが何度もやっていくうちにこれはこういう流れでいけばより多く点数が稼げたり、ただ一つに集中するのではなく方向転換ができるように何パターンを構築できるようになるとこのゲームがより一層に楽しめれるんじゃないかなと思います。

もう一つ面白いと思ったのはソロプレイ、1組5枚(8組)のカードを選んでそこから建築かリサイクルかあるいは2枚捨ててリザーブから5枚取ってその中から1枚だけ選んでそのどうするかをやっていって得点を稼ぐモードとなっていて決められた点数で評価がわかるという2人以上とは違った面白さがあって決められた建物を建築しつつ得点を稼ぐシナリオプレイも用意されています。

約1ヶ月前(2020年10月14日 01時36分)
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名が参考にしたレビュー
 by さいスケ

ドラフトゲーム業界に新たな風を吹かせたと言っても過言ではないゲーム。重さは同じドラフトゲームのスシゴー以上7Wonder以下という個人的な印象です。選ぶ陣営で勝たせ方が変わるのでリプレイ性も高く、何より一人で遊べるという点はこのコロナ禍の中ではとても評価したい。
一人プレイは通常ルールを一人用に改編したもので高得点を目指すほかに、シナリオの要求を満たすようなものがあり、はっきり言って豊富です。

3ヶ月前(2020年08月22日 13時20分)
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343
名が参考にしたレビュー
 by ナオト

宝石の煌めきに近い、資源を産み出し、得点カードを購入して得点を伸ばすタイプのゲーム。4ラウンドしかないので気軽にできるのが長所。近未来の設定も心をくすぐる。ドラフト式なので、思い通りに動けないジレンマも程よく楽しい。ただ倍率がえげつないので、最終的に倍率を上げるプレイに収束すると感じた。

4ヶ月前(2020年07月17日 23時32分)
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324
名が参考にしたレビュー
 by しげ

購入後2桁プレイ及びソロプレイ完了。


近未来ドラフトゲームという印象。


ゲームの流れは

①ドラフト

②建設orリサイクル

③資材GET

となる。


プレイは手札7枚(2人プレイは10枚から7枚選択、ソロプレイは5枚を8つ作る)をドラフトで選び捨てて資源をもらうか建設するかを選択してその後自分のカードに書かれている資源をGETする。


建物カードには資材を増やせたり勝利点(特定のカードが×2や×3などもあり)があったりとなかなか奥深い。

プレイヤーの中で1番資材が多くGETできれば点数トークン(2種類のいずれか)が貰え(勝利点1相当)がもらえるので勝ち筋が一つではないけどたくさんありすぎる事もないところが気に入っている。


個人的には積み上がる(建設完了)の建物カードが充実感を叩きだす!

4ラウンドしかないのであれこれ考える前に終わってしまう感覚だがとても楽しめる。

16日前(2020年11月10日 16時45分)
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259
名が参考にしたルール/インスト
 by 大ちゃん@パンダ会

【大ちゃんのルール説明動画】

 イッツアワンダフルワールド! 

宝石の煌き好きならぜひ!

 https://youtu.be/b4n7STBPXXI

5ヶ月前(2020年07月03日 06時20分)
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251
名が参考にしたレビュー
 by MORIZO

純粋なドラフトゲームとして考えると、カードごとの効果が多彩なテラフォーミングマーズの方が華やかですが、どちらかというとコンボが売りのドラフトゲームだと思います。ぷよぷよで連鎖を決めたときの爽快感に近いものを体験できます。また、相手の狙いを読みながら時に自分の手筋を犠牲にしてブロックを仕掛ける必要がある点は、七並べに似ているかもしれません。

28日前(2020年10月29日 20時14分)
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176
名が参考にしたレビュー
 by たく

全4ラウンド構成のドラフトゲームです。

自身の帝国の特徴(初期に生産できる資源+得点の傾向)によって伸ばすべき方向性が定まっていくので、それに向かってひたすら建築していくのが楽しいです。

カードドラフトを各プレイヤー同時進行で行って行くのでダウンタイムがあまりなく手持ち無沙汰になることがないです。各々どのカードを獲得するか考えるので独り言はめちゃくちゃ増えます。

他プレイヤーの邪魔をすることも出来ますが、自分にメリットがほとんど感じられなかったので、ひたすら自分の得点を伸ばす方向で進めるのがよいのかな?といったところです。

ドラフトゲームと拡大再生産のそれぞれ良いところを詰め込んだ良ゲーでした。

約2ヶ月前(2020年10月06日 06時43分)
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79
名が参考にしたレビュー
 by Kodomo blender

ドラフト系とコンボ系&拡大再生産を上手く昇華させた作品。

ドラフト系の割にはカードプールも少なく、一応カット要素はある物の、カットしている暇はほぼないかな?

4ラウンドで終わるので軽く終わることも利点。

強いて言えば、基本的には一点強化が強いので、自国と相談しつつ、得点を稼ぐことになる。

かけ算は偉大。

約2ヶ月前(2020年10月06日 03時47分)
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76
名が参考にしたレビュー
 by 妄想ゲームズ☆

ドラフト+拡大再生産
必要なコスト、生産能力、得点がアイコンで明確なので
戦略に集中できる
ドラフトで得たカードを建てるか
捨てて資源を得るか悩ましい。

プレイ時間も短く何度も繰り返しあそびたくなる名作。

約2ヶ月前(2020年10月06日 14時21分)
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  • ¥ 5,280(税込)日本語マニュアル付き
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