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チケットトゥライド / チケットトゥライドアメリカ
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  • 2~5人
  • 30~60分
  • 8歳~
  • 2004年~

チケットトゥライド / チケットトゥライドアメリカ

メーカー・卸元:アークライト

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
路線を敷いて都市間旅行を楽しもう!

 北アメリカを舞台とした、東西南北を駆け巡る列車旅行ボードゲームです。
 事の発端は、イギリスの資産家フィリアス・フォッグが達成した「80日間世界一周」の話。とある学生5人がその偉業を称えて記念に賭け事を始めたところ、毎年少しずつこの賭け事の難易度が増し、賭け金が増え、19世紀の最後の年についに100万ドルを賭けた壮絶な鉄道旅行を始めることになりました。

 プレーヤーはこの5人のうちの1人となり、都市から都市へと旅行をするための鉄道を敷設していきます。
 ゲームボード上には、舞台となる北アメリカの主要都市の名称と路線が描かれています。この路線の上に自分の列車コマを置いていくのですが、そのためにはゲームボード上に示された色の「列車カード」が必要です。例えば、「ニューヨーク」と「ボストン」の間には赤色と黄色の路線が並行して2本繋がっています。このような場合は、赤色か黄色の列車カードを2枚手札から使用することで、この路線の上に自分の列車コマを置くことができます。このとき、使用した列車カードの枚数に応じて得点をえることができます。
 列車コマを置くため、プレーヤーは順番に列車カードを獲得していきます。それから、自分が繋げたい都市間に早く列車コマを置かなければなりません。但し、同じ路線に列車コマは1人のプレーヤーしか置けなかったり、列車コマに限りがあったりします。場合によっては迂回ルートを考えることも必要でしょう。そして、プレーヤーの誰かの列車コマが少なくなるとゲームの終了へと近づきます。
 ただ都市間を繋げていくだけではありません。最初に「行き先チケットカード」が配布されるので、それに示された都市間が自分の列車コマで繋がるように目標を設定します。行き先チケットカードにはそれぞれ難易度に応じた点数が記載されており、列車コマが繋がるとゲーム終了時にその点数を獲得することができます。しかし、繋がらないとマイナス点となってしまいます。ゲームの途中で新たな行き先チケットカードを獲得することもできるので、全ての都市を繋げられるように戦略を早めに練ることが重要です。
 最期に得られるボーナス点を含め、一番点数を獲得したプレーヤーが勝利となります。

 チケットトゥライドは、拡張セットや舞台となるゲームボードの変更、ルールの変更などのシリーズ作品が多数ありますので、もし気に入ったのであればそのようなシリーズ作品を楽しむこともよいかもしれません。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 31件

ルール/インスト
1360名が参考
6年弱前

■■■声に出して読みたいインスト■■■
鉄道でアメリカ大陸を制覇せよ!
80日間世界一周に魅せられた青年達による大冒険が始まります!

■準備
まず始めに自分の色を決め、45両の列車コマとスコアーマーカーを受け取ります。
箱の中には予備の車両コマも入っている為、受け取ったら45個あるか確認してください。
スコアマーカーはボード隅の"0"の位置に置いてください。

列車カードは裏向きのまま良く混ぜ、各プレイヤーに4枚ずつ配った後に山札としてボードの脇に置いてください。配られた4枚のカードはプレイヤの初期手札となります。
その後、山札の上から5枚のカードを表向きにし、山札の隣に並べてください。

行先チケットを裏向きのまま良く混ぜ、各プレイヤに3枚ずつ配った後に山札としてボードの脇に置いてください。行先チケットは貴方が列車で旅をしなくてはならない区間になります。カードに書かれている2つの駅を自分の列車で繋ぐ事が出来ればチケットに書かれている得点を最後に受け取る事が出来ますが、失敗すると書かれている得点分マイナスになります。駅と駅は最短で結ぶ必要はありません。自分の色の列車で途切れることなく繋がっていれば成功となります。プレイヤは配られた3枚の行先チッケトから1枚だけ、裏向きにして山札の一番下に戻す事が出来ます。つまり行先チケットは2枚以上手札に残さなければ行けません。
行先チケットはゲーム終了まで他のプレイヤに見られない様にしましょう。見られてしまうと妨害されてしまいます。

■プレイ
最も旅行経験の多いプレイヤからゲーム開始です。
手番プレイヤは次の3つのアクションから1つを選び実行します。

1.列車カードを手札に加える。
場に表向きになっている5枚、もしくは山札の列車カードの一番上から合わせて2枚手札に加えます。1枚目に表向きのカードを手札に加えた場合は、2枚目を選ぶ前に山札の一番上を表にし、常に表向きのカードを5枚にしてください。
表向きのカードの中からSLカード(ワイルドカード)を手札に加えた場合は、2枚目のカードを取る事が出来ません。また、表向きの中から普通の列車カードを引いた後に、表向きのカードの中からSLカードを手札に加える事はできません。
また、裏向きになっている山札の一番上のカードを引き、そのカードがSLだった場合は、山札からもう一枚引くか、表向きの5枚の中から普通列車カードを選んで手札に加える事が出来ます。
なお、表向きの5枚のうち、SLカードが3枚以上になった場合、即座にその5枚を捨て札にし、新たに5枚を補充してください。

2.駅と駅を列車コマで繋ぐ。
隣り合う駅の間に書かれているマスの色と数に等しい枚数の列車カードを手札からプレイする事で、マスの数と等しい数の自分の列車コマを置く事が出来ます。
灰色のマスは何色のカードでも大丈夫ですが、カードはすべて同じ色のカードしか出す事はできません。また、SLカードはワイルドカードとして、どの色の代わりにもなります。
置いた列車のコマの数により得点を獲得し、ボード周囲の得点トラックにあるスコアマーカーを得点分進めます。

3.行先チケットを引く。
行先チケットの山札の上から3枚引き、1枚以上手札に加えなければなりません。加えなかったチケットカードは裏向きにして行先チケットの山札の一番下に戻します。

■終了
手番を終えたプレイヤの列車コマの残りの数が2個以下になった時、そのプレイヤも含めた全員が1手ずつプレイし、ゲーム終了となります。

■得点計算
順番に手札の行先チケットが成功しているか確認し、カードに書かれている得点分、成功の場合は加点、失敗の場合は減点してください。

また、自分の列車コマを一筆書きで最も長くつなげたプレイヤが"最長ルートボーナス"として10点プラスされます。

すべての得点集計が完了した時点で最も得点の多いプレイヤが勝者です!

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仙人
五行思想【ごぎょうしそう】
五行思想【ごぎょうしそう】
レビュー
460名が参考
3年以上前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

ルールも多くなく、目的も分かりやすい、そして他の人との適度な絡みがあって、自分の番が早くきてほしいハラハラドキドキ感がある、本当にいい面白いボードゲームです。
ボードゲームの評価サイトでは、特に目立つ点数がついていないことが多いですが、個人的には初心者の方にボードゲームの世界に入ってもらうベストゲームの1つです。かなりの数のボードゲーム初めての方にボードゲームの世界を紹介している私は、この乗車券が所持ゲームのなかで一番遊んでいるゲームだと思います。

あえて、マイナス点をあげるとしたら、最初の乗車券カードで何が配られるかの運の要素が強めなところでしょうか・・・


好き度(Like)
 ▶4pt.≪★★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶5pt.≪★★★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶3pt.≪★★★≫


簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
388名が参考
1年以上前

面白さが理解できず敬遠していたのですが、SNSでオススメされたので購入。

関係者に土下座したいほど面白かったです。

まず、このゲームの守備範囲の広さに驚かされます。

ボードが大きくてコマがわちゃわちゃし、カードも多いので初心者に敬遠されがちですが、実際に手番で行うことはカードを引くor列車を置くor勝利点カードを引くの3択。

列車を置く条件も、引きたい線路の色と数が同じで有ればOKという単純明快なルール。

子供から大人まで簡単に理解できて、ジレンマも適度に感じられてボードにコマを置く楽しさも存分に味わえる三拍子が揃ったとても良いゲームです。

拡張から別バージョンまでたくさん発売されているので、最初にどれを買えば良いか悩むかもしれませんが、1番単純なこのアメリカを買っても良いと思いますし、ヨーロッパか北欧を買っても良いかと思います。

唯一の懸念点としては、3人か4人がベストなのではないかと思う点です。

私自身は2人でプレイしていませんが、2人プレイだと特に路線が交わらず、淡々と1人プレイをしてしまう可能性も高いのでは?と思わせる内容ではあります。

どちらかと言えば3人以上でワイワイするゲームかと思いますので、ガチで頭を悩ませてプレイしたい方にはちょっとオススメはできません。

子供と一緒に楽しめるものをお探しのあなた、ボードゲームの導入に何を買えば良いか分からないあなた、最近のボードゲームは網羅してるけど古めの名作が欲しいと思ってるあなた、是非とも購入を検討してみてください。

それでは最後に、鉄道にまつわるこの言葉をお送りして締めたいと思います。

ー「人間はね、急行列車で走りまわっているけれど、何を探しているのか自分でもわかっていない。」

サン=テグジュペリ『星の王子さま』より

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仙人
ハンズ
ハンズ
戦略やコツ
383名が参考
5年以上前

チケット・トゥ・ライド、基本のアメリカマップでは、

列車が6本、5本の長い路線が多い。

これらをより多く引いて高得点を稼ぐのが強い。


序盤はカードを引きまくって手札を多く貯めよう。

カードが貯まったところで長い路線を引こう。

行先チケットは最小枚数だけ持とう。

行先チケットと関係ない路線でも、

長い路線が引けるのなら引いてしまおう。

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異人館
異人館
レビュー
323名が参考
1年以上前

2/5点。


北アメリカが舞台の

鉄道ゲーム。


目的地同士を

鉄道で繋げると

ボーナス点貰えるのは

桃鉄っぽくて面白い。


ただ序盤ひたすら

カード補充し続けて

その後どんどん

カード出して

鉄道敷いていくだけなので

作業感強いかな。


さすがに

手札上限あったほうが

良い気も。

(アメリカ以外は

早めにカード出す

メリットも

それなりにあるので

あまり気にならないが)


一応敷くのは

早い者勝ちなのだが

アメリカマップ広めのため

取りたかったルートが

取られてしまうことも

あまりないし

他プレイヤーとの

絡みも薄い。

(アメリカ以外は

ワリと取られる)


また都市名が

英語表記のため

すごく分かりづらいし

目的地何度も

確認するハメになる。


盤面を

横や逆から見てると

なおさら見づらいし

コレによって

有利不利生じるのでは?

と感じるレベル。


このシリーズ

たくさん出ていて

他のは独特な要素が

組み込まれてて

面白いのあるが

アメリカはイマイチかな。


アプリは

断然プレイしやすいし

課金すれば

他シリーズも

遊べるのでオススメ。

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ワタル
ワタル
レビュー
280名が参考
約6年前

たくさんのバリエーションが今なお作られ続けていることからも分かるように、カタン、カルカソンヌと並ぶユーロゲームのクラシック的存在です。


ホビージャパンの日本語版はボードとカードに書かれている都市名が日本語化されていないため、表記上の対象年齢が上がっていますが、ゲーム自体はすごくシンプルで7歳くらいから楽しめます。ボードとカードに遠慮なくカタカナを書き込んで、子供とぜひ遊んでください。大きなボードに線路をつないで長い路線を作っていくのは達成感があります。ついでに(ゲームにあまり知育とか言いたくないのですが)、目的地までどうやってどこから線路を引いていくのか自然に考えさせられるので、計画性を身につけるのに役立つと思います。


大人同士でやると、相手がどこの路線を狙っているのか推測して邪魔したり、逆に自分の目的地を読まれないようにひそかに準備を進めたり、邪魔をされたときに他の路線を経由して目的地にたどり着いたりと、こんどは読みあいと計画の柔軟性が問われるゲームになり、スリリングで深い面白さがあります。

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仙人
sokuri3510
sokuri3510
レビュー
269名が参考
1年以上前

たくさんあるチケットトゥライドシリーズ、その中でも最もクセのないのがアメリカ(若しくはドイツ)

自分はヨーロッパが最初に遊んだチケライだったので、このアメリカマップを遊んだ後の感想は『クセがなくシンプル』でした。

アメリカマップは短い路線をチマチマひいていくメリットがあまりない様に感じ

長い路線をいかに多くひくかが勝負を分ける、と言う事になるので、目的地カードに長距離路線があるかどうかであらかた勝敗が見えてしまうところが、ちょっと残念なのですが、それを差し引いても充分に楽しめる、ボードゲームをやった事が無い方にもオススメ出来る良いボードゲームだと思います。

アメリカマップを遊んだ後にヨーロッパや北欧、個人的に一番オススメのチケライはインドです。

こちらも是非遊んでみてください。


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勇者
cyasout
cyasout
レビュー
264名が参考
4年以上前

初めてボードゲームをして物凄くハマった思いれのあるゲームです。

プレイヤーは初めに目的地チケットをもらい、チケットはその横断する距離に応じて勝利点が変わってきます。それこと、東海岸から西海岸まで思いっきり横断するといった鉄道の旅に出ることが出来ます!


なんとも、鉄道時代を満喫し豪勢な旅が堪能できるゲームなのでしょうか!ニューヨークに行き、そしてバカンスでマイアミにでも行ってみる?(。´・ω・)ん?って思いますよね。夢が沢山詰まって、アメリカにはこんなにも沢山の州があって、こんな場所にあったんだねー。なぁーんて勉強もできますが、これはゲームなのです。いかに優雅に自分の鉄道をつなげていくか、そして相手をじゃm…ゲフンゲフン


どんどん、取られていく自分が開通したい鉄道をいかに早く、そして点数をとっていくか、一発大穴のアメリカンドリームもしくは、堅実に鉄道を伸ばして得点を加算していくか。


インストもしやすく、ちょい重めのゲームとしておすすめです!

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仙人
zЁn
zЁn
レビュー
261名が参考
6年弱前


ここを繋げればラスベガスまで開通!ってそこ取っちゃダメ!!

自分の電車をボードに沢山置いて、繋げていくのが楽しいチケット・トゥ・ライド、通称チケライ。

ルールもとても簡単で、ボドゲ初心者の人とも楽しく遊べるのが魅力です。手番では1.手札を補充する。2.手札を使って駅間を自分の電車で繋げる。3.新しい目的地カードを補充する。の何れか1つを選んでプレイします。ボードの縁の部分が得点ボードになっており、得点を得る度に加算する方式なのでお子さんと一緒に遊ぶ時も判り易いです。

基本的に線路は単線(4人以上で遊ぶときは一部複線)なので早い者勝ち!いかに自分が目指している駅を悟られずに電車を置いていくかが勝負所です!

(※写真は10周年特別版です。)

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仙人
五行思想【ごぎょうしそう】
五行思想【ごぎょうしそう】
レビュー
230名が参考
4年以上前

駅と駅をつなげて特典を競うゲーム。

1ターンがサクサク進むので待ち時間がないので、時間を忘れて遊んでしまいます。

対象年齢も8歳からと比較的低年齢の子もできるし、大人も一緒に遊べる懐の深さがあると思います。

私も親になったら欲しいかもしれません。子供とこれで遊びたいな。

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皇帝
コテツ
コテツ
レビュー
215名が参考
2年以上前

選んだ(引いた)カードを使って2つの場所をつなぐ路線を引くというシンプルなルールと路線をそれぞれの色の電車コマで繋いだ時の見映えの良さ。


この2点からボードゲーム初心者の方や軽量級の小箱系のゲームしかやっていなかった方の初めての中量級ゲームとして非常にオススメです。


手札の上限が無く何枚でもカードを抱えられる点や他の人が欲しい路線を予測して先に取ってしまうというちょっとした妨害要素(1本塞がれても多少遠回りすれば路線は繋げられるという意味で終盤以外は致命的なダメージにはなりづらい)がある点など良い意味での制限の緩さもプレイしやすさに一役買っています。


ボードゲームに慣れた人にとっては取れる行動の少なさなど物足りない所があるでしょうが、世界観とコンポーネントが合っていて初心者と経験者が混ざっても大きな差がつきづらい優良ゲームだと思います。

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勇者
ダダ
ダダ
レビュー
211名が参考
約1年前

【家族でワイワイ線路ゲーム】車両のカードを引き、一定数集まったらその路線に車両駒を置いていくゲームです。
陣取り要素があるため戦略性も多少ありますが、思った車両カードを引けるかは運に多めに依存しているので、お子様と一緒に遊んだりするのに向いています。

各プレイヤーには指定駅間を結ぶミッションが与えられているので各々進路を塞がれないよう気を配りつつ、なるべく最短経路・最長路線でつないでいくことが求められます。

ゲーム終了時の盤上は壮観!
電車好きのお子様なら大はしゃぎするかも?
拡張もヨーロッパや日本など世界各国のバージョンがあるので、気になった方はそちらも買ってみては?

・戦略性
 ★★★☆☆
・洞察力
 ★★★☆☆
・ワイワイ度
 ★★★★☆
・オシャレ度
 ★★★★☆

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仙人
リンクス川越事業所
リンクス川越事業所
レビュー
207名が参考
2年以上前

このゲームの素敵なところは、


ルールが簡単でとっつきやすいところ! 

運と戦略のバランスがよいところ! 

そして何と言っても、

カラフルなコマを連ねるときのワクワク感がたまらないところ!


なのではないかと思います。


もしこの「列車を並べる楽しみがあってこそのチケットトゥライドだよね!」という意見にご賛同いただける方は、ぜひ「はしれ!かもつたちのぎょうれつ」という絵本を検索してみてください。


文は田村 隆一、絵はドナルド・クリューズによる力強くも詩的な絵本なのですが、きっとにんまりされることと思います。


ボードの上に列車を走らせながら、その情景をよりたのしく空想できるのではないかと思います。


実際のゲーム中にこのように配置することはないのですけれども!

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皇帝
ピンタック
ピンタック
レビュー
206名が参考
約5年前

はいはい通りますよ〜〜ヘ(´ω`ヘ)っとランダムに与えられた目的の駅間に、自車を一本道で開通させたり、多くの道を開通させ、より多くの得点を得て、総合得点が高かった方の勝ちです。

まず目的地のカードがあり、その与えられた駅間を開通すると得点を得られます!ただし、駅を悟られてはいけません( •̅_•̅ )お邪魔されちゃって駅間を開通できなかったらその分の得点はマイナスと化します。・+゚゚(うд´。)゚゚+・。 嫌だああ!なので遠回りしたり、イヤイヤそんなの関係ねぇ!近い道で行くんだー!などお好きな方法で頑張って目的を達成させてください( ੭•͈ω•͈)੭

さて、どうやって開通させるか。

開通用の色付きカードが存在します。開通には消費枚枚数が定めてあるため、その分貯めておく必要があります。自分の回に山札より2枚選ぶことができる為、「(あ、この人この色を集めてる...)」っとバレちゃいまづ ( ˆ̑‵̮ˆ̑ )ただ山札も好きなのを選べるわけではなく、表にできるのは山札の頭5枚までなので、目的外の色を選ばざる得ない時もあります!また全色カード(レインボーのカード)を獲得する場合は、1枚しか選べませんのでご注意。(2枚目はとれまてん)

手札をいい具合にしたら線路をゲットしに行きましょう♫もちろん先にとられてもダメなので、タイミングを見てから動いてくださいねι(˙◁˙ )/目的達成後は暇だぜー!ではなく、次はいかに多くの線路を占拠していくか...そうなんです、線路数もポイントなんですよ。より多くのカードを支払った長い線路の方がポイントも大きいです。短い道を多くとるか、もしくは長い道を狙っていくか、いやいや全部狙って行きます!!笑笑 方法はお任せしますm(__)m

カード運もありますが、難しく考えずとにかく誰よりも早く目的達成と線路占拠してやるーっでも大丈夫です(;'ω')ナン…ダト!?。

戦略性も勿論ありますが、先ずは前者の方法で流れを掴みながら楽しんでみてはいかがでしょうか??※ちなみに私は猪突猛進タイプなので基本考えず占拠に突っ走ります(๑`ȏ´๑)۶

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勇者
さき
さき
レビュー
189名が参考
2年弱前

運、戦略、駆け引き、全て詰め込まれたゲーム。

線路をどこに敷きたいのか目的地はどこか、悟られず行動しなければいけないし、相手も邪魔しなければいけない・・・

めちゃくちゃ面白いゲームです。


目的地カードはおかわりしないと1位にはなれないかも🤔

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皇帝
ナギツキ
ナギツキ
レビュー
170名が参考
4年以上前

近めの都市間を繋げて細かく得点を重ねて行くか、西から東へ、北から南へ、大陸横断で大得点を目指すか...戦略に性格が出て楽しいです。

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大賢者
うさこ
うさこ
レビュー
167名が参考
11ヶ月前

鉄道路線が描かれた北アメリカ大陸のボードに列車のコマを置いて自分の路線を引いていくゲーム。9歳息子、6歳娘と私の3人でプレイ。初回、2回目は60分程度の時間を要しましたが、長いなぁと感じることはありませんでした。

最初6歳の娘は、列車コマを置くにあたって、線路の色と自分の列車コマの色がごちゃごちゃになって少し混乱してましたが、徐々に理解してきました。また、列車カードの整理に若干難渋している様子でした。2回目プレイ時には、完全にルールも理解していました。

9歳の息子は、一つの駅からの線路を独占するように列車を置こうとしたり、戦略的にも楽しめているようでした。

自分の手番でやることは単純だけど、他のプレイヤーの動向を見ながら、どこから列車コマを置いていくかなどの考える要素もしっかりある楽しいゲームでした。

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勇者
チェポ
チェポ
レビュー
165名が参考
2ヶ月前

アメリカ合衆国の都市と都市を列車コマをつないで、いかに得点を獲得するかを競うゲームです。

当然、列車コマを多く置く路線ほど獲得する点数は高く(最大6コマで15点を獲得)なります。この「列車コマ」を置くには、都市と都市を結んでいるルートに描かれているマス分の「列車カード」が必要で、ルートによっては「列車カード」の色も対応することが必要です。「列車カード」は8色とどの色でも代用できるワイルドカードがあります。自分の手番では2枚(ワイルドカードの場合は1枚)だけ山札か場に公開されている4枚のカードから選ぶことができます。ただし、自分の手番ではカードを引くか、都市間に列車コマを配置するか、追加の「行き先チケット」を獲得するかのいずれかしかできません。また、基本的に1ルートには1プレイヤーしか「列車コマ」を置くことができませんので、長いルートに置くために「列車カード」を取るか、それとも他のプレイヤー先にルートを確保するかなどのジレンマがあり、これがこのゲームの面白いところだと思います。

前述した「行き先チケット」というカードですが、このカードに描いてある都市間を自分の列車コマでつなぐと追加の得点を得ることができます。つなぎ方は自由で、最短ルートで繋いでもいいですし、遠回りして繋いでもよく、とにかく2つの都市間が自分のコマで繋がればいいです。また、行き先チケットに描かれている都市は、短いルートもあれば長いルートもあり、当然ですが長いルートの方が得点が高いです。ただし、ゲーム終了時に達成していないとマイナス点となるので注意が必要です。ですが、なるべく多くの「目的カード」を達成した方が、勝利する可能性が高くなります。

ゲームは、プレイヤーの誰かの「列車コマ」が2個以下になれば、全プレイヤーが1回ずつ手番を実施してゲーム終了になります。

他のプレイヤーの「目的地カード」の中身を推測しながら、自分の「目的カード」を達成するために、必要なルートにいかに確保するかが勝利の鍵になるかと思います。

ルールは簡単ですので、誰でもプレイすることはできると思います。

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ルール/インスト
157名が参考
2ヶ月前

1)ゲーム名:チケット・トゥ・ライド・アメリカ

2)勝利条件:ゲーム終了時に最も得点が多いプレイヤーが勝利

3)ゲームの準備

①ゲームボードをテーブルの中央へ配置する

②各プレイヤーは、プレイする色を決め、対応する「スコアマーカー」と「列車コマ」45個を受け取る。「スコアマーカー」はスタート位置に配置する。

③「列車カード」を裏向きのままでシャッフルし、各プレイヤーに4枚ずつ配る(各プレイヤーの開始時手札)。残りの「列車カード」を山札として裏向きでゲームボードの脇に置き、上から5枚を表にして山札の脇に並べて配置する。「長距離ルートボーナスカード」をゲームボードの脇に置く。

④「行き先チケットカード」を裏向きでシャッフルし、各プレイヤーに3枚配る。各プレイヤーは、3枚の中から少なくとも2枚を選び(3枚選ぶことも可能)、残りを「行き先チケットカード」の山の下に裏向きで戻す。

⑤適当な方法でスタートプレイヤーを決め、スタートプレイヤーから時計回りに進める。

4)ゲームの進行:以下の3つのアクションのうち1つを自分の手番で実施する。

①「列車カード」を引く:プレイヤーは、「列車カード」を2枚引くことができる。表向きに並べている5枚のカードから引くことも、山札の上から表面を見ずに引くこともできる。表向きで並べているカードからひいいた時は、カードを補充した後に2枚目を引く。また、オールマイティーの「SLカード」を表向きの5枚から引く時は、1枚しか引けない。なお、1枚目に表向きの5枚のカードから「列車カード(SLカード以外)」を引いた場合に、2枚目に「SLカード」を引くことはできない。それから、表向きになっている5枚の「列車カード」のうち3枚が以上が「SLカード」と なった場合は、即座に5枚の「列車カード」を捨て札とする。手札の枚数の上限はない。

※山札から1枚目に「SLカード」を引いた時は、続けて2枚目の「列車カード」を引くことができる。

②都市と都市を「列車コマ」でつなぐ:都市と都市を「列車コマ」をつなぐためには、そのルートの「線路マス」と同じ色の「列車カード」を、そのルートの「線路マス」と同じ数だけプレイする。なお、灰色の「線路マス」の場合は、全て同じ色の「列車カード」であれば、どの色でもよい。プレイした「列車カード」は「列車コマ」の配置後、捨て札とする。また、他のプレイヤーの「列車コマ」が配置されているルートには配置することはできない。「列車コマ」を配置後、ゲームボードの「スコアマーカー」をルートの長さごとに決まっている得点分だけ進める。

※2〜3人でプレイする場合は、複線ルートのうちどちらか片方しか使用することができない。

③「行き先チケットカード」を引く:「行き先チケットカード」の山から3枚を引く。少なくとも1枚は手元に残し(2枚保持することも、3枚保持することもできる)、残りを山札の下に裏向きで戻す。

※達成できなかった「行き先チケットカード」は、ゲーム終了後の得点計算の際に、マイナス点となる。

5)ゲームの終了

・手番を終えたプレイヤーの「列車コマ」が2個以下になったら、そのプレイヤーも含めて、全プレイヤーがもう1回ずつ手番を実行したら、ゲーム終了となる。その後、得点計算をする。

・各プレイヤーは、達成した「行き先チケットカード」の数字分を得点に足し、達成できなかったカードの数字分を得点からマイナスする。もっとも「列車コマ」を長く一続きのルートを完成したプレイヤーは、「長距離ルートボーナスカード」を受け取り、10点を得点する。複数のプレイヤーがいる場合は、対象のプレイヤー全員が10点を得点する。

・最終的に、最も得点が多いプレイヤーが勝利者となる。同点の場合は、「行き先チケットカード」の達成枚数が多いほうが、それも同数の場合は「長距離ルートボーナスカード」を持っているプレイヤーが勝利者となる。


以上




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レビュー
157名が参考
約3年前

線路ゲームの簡単なヤツ。列車型のプラスチック駒を配置することで線路を表すのが特徴。線路を引くにも列車カードを集めないといけなくて、これが結構大変。あと、何枚かの目的カードの中から達成できそうなモノを選んで線路を引くんだけど、どこに引こうとしているかばれると邪魔されちゃったりする。線路を長く引くとボーナスがいっぱい入ったりもするけれど、目的カードよりそっちの方が比重が大きかったりするので、少し本末転倒気味。その所為で勝敗を計算するのが大変になってて、プレイ中に計算しながら配置するのは至難の業。勝ち負けにこだわらず、適当にプレイするのが一番楽しいと思います。

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大賢者
TAC
TAC
レビュー
151名が参考
2年以上前

初心者でも充分楽しめます。

カードを引いて同じ色の列車を揃え、地図上の線路に自分の列車コマを置いていく。
ただそれだけなのに楽しいです。ワイワイガヤガヤ実物を置いて線路をつなげていくのはボードゲームならではの面白さでしょう。

最初は都市の場所がわからなくて探してしまい、他プレイヤーのことなどかまっていられないのですが、慣れてくると他プレイヤーの邪魔をしたりフェイントをかけたりと戦略的に遊ぶことも出来ます。

シリーズの他作も是非プレイしてみたいです。

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貴族
さいころPeta
さいころPeta
ルール/インスト
141名が参考
3年弱前

2004年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作。

北アメリカの指定された都市をチケットをためて効率的にめぐります。

都市から都市をつなぐには指定された同じ色のチケットが複数必要です。

場札から自分が必要としているチケットを効率良く集めつつ、

他人と競合しそうな路線を早めに確保する戦略が必要となります。

様々なバリエーションゲーム(異なる地域版)が出ており人気のあった作品です。


ご興味がありましたら、下記ブログ記事へお立ち寄りください。

ゲームの準備からプレイの流れを紹介しています。

外部リンク:エキサイトブログとなります。

https://boardgamer.exblog.jp/29263974/

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仙人
PET
PET
レビュー
131名が参考
約2ヶ月前

シンプルなルールでボドゲ初心者も楽しめる名作‼️

さらに、アメリカは数あるチケライシリーズで一番シンプルなので、ボドゲ入門にもってこいです!誰と遊んでも必ず「楽し~🎵」と言ってもらえます。

難点を1つだけ挙げるとすれば、カードもボードも地名が英語表記なこと。大人がやる分には全く問題ない上に、むしろ雰囲気があっていいのですが、子どもとやる時は地名が分からないのでどうしても教えてあげないといけなくなります。

六歳の子とやる時は、ここからここに電車を繋げるんだよ~と目印を置いてあげています。目的地バレバレになっちゃいますけど😅

アメリカをプレイしたら、間違いなく他のシリーズも遊んでみたくなる万人受け最強のゲームだと思います。

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大賢者
tomato
tomato
戦略やコツ
129名が参考
3年以上前

例えば同じ6個分の長さを繋げる場合でも、3個を2回だと8点ですが、6個を1回で繋げる場所だと15点と、手番も少なく点数も倍ほどに異なります。なので、なるべく1度に長い距離を繋げられるようにするのがポイントです!あとは、長距離路線が最初に来たならばチャレンジしたほうがいいと思います♪

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オグランド(Oguland)
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レビュー
125名が参考
15日前

アメリカ横断鉄道 アドベンチャーゲーム『チケット・トゥ・ライド・アメリカ』🚃🇺🇸

このゲームは行き先チケットに記載されている2つの都市を、自分の列車コマで一続きに繋いでいくゲームです🚋🗽

手番では

列車カードを引く

都市と都市を繋ぐ

行き先チケットを引く

3つの中から1つアクションを選択します🗽


列車カードを引く

→表向きに5枚のカード又は山札から2枚カードを引くことが出来ます🃏(また、オールマイティのカード“SLカード”を選択した場合1枚しか引くことが出来ない)

都市と都市を繋ぐ

都市と都市の区間を繋ぐには区間のマス分と区間と同じ色の列車カードを出し、その上に列車コマを配置します🇺🇸🚋その長さに応じて点数駒を動かします。

行き先チケットを得る

山札から3枚引き1枚以上得る

また、ゲーム終了時までに行き先チケットの都市を繋げることが出来なかった場合行き先チケットに記載されている点数がマイナス点になります😨💫


ゲーム終了

手番を終えた後プレイヤーの列車コマが残り2個以下だった場合ゲームが終了になります。


得点計算

ゲーム中の計算済みの点数、行き先チケット、最長ルートが得点になります。そして1番点数が高かったプレイヤーが勝利🏆

ゲームの絵もレトロで可愛く、またルールもとても単純なものになっていますので中量級をやったことのない方でも楽しめるゲームだと思います😊🌈是非一度プレイしてみてはいかがでしょうか🇺🇸🚋🗽

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勇者
ボードゲームショップあそびば @藤沢市湘南台
ボードゲームショップあそびば @藤沢市湘南台
レビュー
123名が参考
6年以上前

アメリカ全土を舞台に最初に引いた2枚のカードに書かれた
目的を目指して一筆書きのように列車を繋げていく
区間ごとに指定の色と枚数のチケットが必要で手番の度に場に出ているカードか
山札もしくは両方から合わせて2枚のチケットが手にはいる

誰かに先に越されたら通ることができなくなる路線が多いため
まずはチケットを貯めてから一気にゴールまで繋げるか
手に入るたび少しずつ繋げるかで勝負が変わってくる。
長い路線を繋げれば繋ぐだけ点数が高く
一番長い路線を引いたプレイヤーには特別ボーナスが入る
なかなか楽しいゲームです。

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仙人
紙の城:亞猫【あにゃん】
紙の城:亞猫【あにゃん】
レビュー
122名が参考
6ヶ月前

安定した面白さで、誰にでも安心して進められるゲームです。

シンプルでわかりやすく、路線が完成していく楽しさがクセになります。運や実力で差が出にくく、初めて遊ぶ人でも十分楽しめるところがポイント高いです。

自分の手札と場の状況をじっくり考えながら楽しむゲームなので、他のプレイヤーとの攻防や駆け引きが好きな方には少し物足りないかもしれませんが、まったりボードゲームを楽しみたい人にはオススメのゲームです。

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勇者
MARU.
MARU.
レビュー
95名が参考
5ヶ月前

傑作。わかりやすいルールに戦略性バッチリ、そして充実の遊びごたえ。

どんどん電車を延ばして思い通りのルートを獲得したときの快感ったらない。

特定のルートを通せる人には制限があるので、お互いの狙いを読みあう要素もしっかりあり。

ボドゲ初心者も入り込めて、ベテランも何度でも楽しめる。

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国王
アルチンボルト
アルチンボルト
レビュー
93名が参考
27日前

アメリカ大陸を横断する鉄道を作ろう!チケライシリーズの元祖+レジェンド級ゲーム!


【ざっくり解説】

 アメリカをテーマにした鉄道ゲームです。鉄道ゲームといっても経営や株の概念はなく、カードを使って鉄道を敷いて、自分の鉄道を連続させていくことが目的です。

 プレイヤーは目的カードを数枚持ちます。各目的カードで指定された2都市を自分の鉄道で繋ぐこと目指します。基本的にこれを目指すゲームです。未達成だとペナルティがあります。


 他のプレイヤーもそれを目指すので良い箇所の取り合いの要素があります。カードの色は8色あります。区間により使える色が決まっているので、上手く揃える+使っていくことが必要です。

 『チケライ』、『乗車券』などの愛称があり、拡張マップがリリースされ続けている人気のシリーズといえます。その元祖が2004年にリリースされた本作です。


【長所】
 わかりやすいゲーム性。同じ色を揃えてカードを使って、目的地カードの2都市を自分の路線で繋ぐ。シンプルで分かりやすく、初心者もすぐ楽しめるでしょう。

 ダイナミックなボーナス得点。長距離の鉄道、目的カードの得点が大きいです。ロマンのある得点バランスで、幅広いプレイヤー層を確保することに成功したといえるでしょう。


【短所】

 やや露骨な長距離優遇のゲームバランス。長距離鉄道は得点効率も良く、加えて目的カードは強く作られています。さらに最長の鉄道を作った人にボーナスと、これでもかと長距離が優遇されています。

 序盤はカード貯め込みの時間になりやすい。色が多く、ある程度のカード枚数が揃わないと計画が立てられません。なので最初はカードをため込むだけの展開になりがちです。


【ベストプレイ人数】

 4人です。3人以下だと、同じ2都市を結ぶ複数の路線がどれが1つ埋まると他が使えなくなります。4人以上だとそれが解禁されるので、4人が良いと言えます。

 また目的カードを巡る良い区間の取り合いの点でもある程度人数が居た方が良いです。3人も十分機能する人数です。5人も良く、2人はやや賛否が分かれます。


【個人的な感想】

 チケライシリーズの元祖であり、ドイツ年間ゲーム大賞(赤ポーン) の受賞作です。この作品がヒットしたことで、ヨーロッパ、インド、日本など数々の拡張セットが出ています。

 ヒットした国民的ゲーム+たくさんの拡張というと『カルカソンヌ』、『ドミニオン』などと並ぶまごうことなきレジェンドゲームの1つです。

 ゲーム性は分かりやすく単純、それでいて目的カードのランダムがあって長く楽しめるように工夫されています。人気になるのも頷けるゲームといえます。


 プレイ回数は5回ほど。Steamのソフトを買ってCPU戦で遊びました。多くの方が指摘する通りゲームバランスは若干粗く、良くも悪くも第一作目という出来です。

 通やゲーマーはゲームバランスが改良された後発のマップを好む傾向があります。個人的には今日としては入門は価格もマップもコンパクトな『ニューヨーク』の方がに向いていると思います。


 とはいえ大味ということは、分かりやすく初心者向けということでもあります。赤いポーン(ドイツ年間ゲーム大賞)受賞作というのは伊達ではありません。本マップを好む人も少なくはないでしょう。一度は遊んでみても良いと思います。


【一言でまとめると】

 チケライの元祖。一度は遊んでおきたいレジェンド級ゲーム。ゲームバランスは若干大味だが、わかりやすく万人向け、ゲーマーには後発のマップがおすすめ!


【広告+α】

 本記事は2022年8月20日の僕のブログ更新分の記事です。僕のブログでは本サイト掲載のレビューを先行配信しており、現在ほぼ土日更新しております。よろしければこちらから是非どうぞ!


 また、本ゲームはSteam版を980円で提供しており、拡張マップも1つ410円で販売しております。いろんな拡張マップに対応しているので、実物を買う前に試すのもありです。

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マクベス大佐@Digブログ
マクベス大佐@Digブログ
レビュー
44名が参考
7ヶ月前

親戚で集まるとほぼ必ず行います

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戦士
イシツブテ
イシツブテ
ルール/インスト
31名が参考
24日前

■乗車券(チケットゥライド)のサマリー・リファレンス
ボードゲーム会を開催した際に、ルールのインストをしたり、その後プレイしてもらう際にスムーズに進行できるように作成したサマリーやリファレンスです。

 

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オグランド(Oguland)
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  • 商品価格¥ 6,600(税込)
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