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ザーガランド / 魅惑の森~おとぎの国の宝さがし
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  • 2~6人
  • 30~60分
  • 6歳~
  • 1982年~

ザーガランド / 魅惑の森~おとぎの国の宝さがし

メーカー・卸元:カワダ(ラベンスバーガー)

残り2点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
ヨーロッパに伝わる童話をモチーフにしたすごろくゲーム

カードが示す宝物を木の下から探し出します。宝物を見つけたらカードを取ることができます。先にカードを3枚取ったプレイヤーが勝ちです。

【付属品】
木×13、宝物チップ×13、宝物カード×13、サイコロ×2、駒×6、ボード×1

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 6件

レビュー
314名が参考
約4年前

有名なアレックス・ランドルフがデザインした、記憶力を試されるすごろくゲーム。

王様の指示で、有名な童話に出てくるアイテムを、深い魔法の森から探し出してくるのがテーマ。

直接対決や戦争を敬遠するドイツっぽい平和なゲームです。(大人には毒が無さすぎるきらいもあるかなー)

プレイヤーはダイスを2個振り、両方の目を組み合わせてマス目を移動します。(2進んで、5戻るとか)

森の中の特定のマスには、プラスチックの木が置いてあり、持ち上げて下を見ると、『ガラスの靴』などのアイテムが一つ描かれて、そのマスにちょうど止まることができたら、こっそりその木の下を見て、アイテムを確認できます。

お城には、王様の望みのアイテムがカードで示されて、お城までたどり着いたプレイヤーが、正しい木を指定することができたら、そのカードを得ることができるのです。

このカードを3枚先に集めたプレイヤーの勝ち!というわけです。

子供向けで簡単そうですが、結構人間の記憶力はあやふやで、大人がやると3つくらい覚えるのが限界だったりするんですよ!(木は11本あるので大変)

また、ゾロ目が出ると魔法が使え、好きな木のマスまでジャンプしたり、王様の希望カードをシャッフルしてしまったり、一気にお城の入り口までジャンプしたり、変わった手段が使えます。

なので、あまりあからさまに城に向かうと、誰かにカードを変えられたりするので、いかに木の下を見ても知らんぷりして、さりげなく城に近づくかを狙い合う感じですね。

誰かが木の下をチェックするとき、その表情を見ようとみんなが覗き込んでくるのが何ともおかしくて、殺伐としたバトル系のゲームより朗らかに展開します。

ただし、我々がやると、足の引っ張り合いがエゲツなくなり、なかなかゲームが進みません。(相手のいるマスにちょうど止まると、相手のコマをスタートの村まで戻す事ができるのです。古いデザインだからか、これを互いにやりあうと、やたらゲームが長くなるので要注意。)

いやぁ〜〜、どちらにせよ記憶力に自信が無いおっさんゲーマーにはキツイゲームでした(笑)。

補足:カワダ社製の日本語版では、2個振ったサイコロの『どちらか』を使うという記載があるらしく、やった事はないですがとても展開が間延びするらしいので、両方を使える本来のルールでプレイする事をオススメします。

追記

慣れた顔見知り同士で久しぶりにプレイしましたが、後半に勝ち目が薄くなってくると、どうしてもえげつない妨害だらけ(わざわざ遠回りして相手のマスに止まり村へ戻す、とかですね)が連続し、ちょっとダレる感じがあります。

そこで提案!

『ゲーム開始時に、手番順にそれぞれ1か所の木を選び(同じものはダメ)、あらかじめ下を確認していい」
というルールを加えたところ、けっこうみんな城へ急ぐようになりました。
やはり少しでもあらかじめ情報があるのとないのでは、展開の印象が違っていい感じです。ぜひお試しを!

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Bluebear
Bluebear
ルール/インスト
185名が参考
2年弱前

1982年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作。

おとぎ話ゲームかと思いきやプレイを重ねると駆け引きゲームだと気づきます。

13本の木の下に隠されたおとぎ話を双六要素で探していって

王様が望むお話しが隠された木を報告するとポイントがもらえます。

最初に3ポイント集めたプレイヤが勝利するのです。

では、何本の木を確認できた時点で王様に報告に行くべきか?

自分が確認できている木と、他のプレイヤだけが確認できている木と

既に報告された木と状況は次々と変化していきます。

適切なタイミングを見極められる事もこのゲームに勝つためには重要です。

(もちろん最大13本の木を暗記できる事は重要です)


ご興味がありましたら、下記ブログ記事へお立ち寄りください。

ゲームの準備からプレイの流れを紹介しています。

外部リンク:エキサイトブログとなります。

https://boardgamer.exblog.jp/29522622/

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仙人
PET
PET
レビュー
122名が参考
約1年前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

ザーガランドは、ボード上をすごろく形式で移動しながら、どの木にどのイラストがあるかを覚えてお題に該当する木がどれかを当てる面白いボードゲームです!
いわゆる記憶系のゲームです。子どもとわいわい、大人は手を抜いて遊ぶにはちょうどいいゲームです。

大人だけでやったり、真剣に遊ぶとなると、なんともで、だいたいの位置を記憶してしまえば一気に勝てますし、そうなるとサイコロ運だけになってきてしまいます・・・


好き度(Like)
 ▶2pt.≪★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶2pt.≪★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶5pt.≪★★★★★≫


ザーガランドの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
100名が参考
1年以上前

森の中に隠された宝を見つけ、お城まで報告に行くゲーム。全部覚えると時間がかかるので、ある程度の数を覚えたらあてずっぽうでいってもいいかもしれない。子どもと大人でもいい勝負にはなる。ただし人数が多くなると、なかなか順番も回ってこないしだれてくるし時間もかかるのが難点。

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皇帝
Daichi
Daichi
レビュー
96名が参考
3ヶ月前

ザーガランド。お城でこれを探してきてねってお題が出されるので樹の下のマークを覚えてお城に行ってここだよ!と答えるゲーム。すごろく✕メモリーって感じ。

メモリーゲームということでおとなの私たちにはきついんだろうなあと思ったら案の定、何をどこで見たのか全く覚えられず。意識して2つ3つくらい覚えるのが限度でゲームがなかなか進みませんでした…。

カードでもいいのにタイルになってるとことか木の立体感あるコンポーネントとか素晴らしいですし、内箱に登場するアイテムの話と名前も載ってるのでお話にも興味が持てそうです。

飴ちゃんとか赤ずきんとかは覚えやすいんですが、こういう微妙なブーツみたいなのなかなか覚えられないんですよね…。

小さな子どもならどれくらい覚えられるのか見てみたいです。

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まつなが
まつなが
戦略やコツ
23名が参考
約1年前

記憶ゲームと運のゲームです。従って、山をはってしまうことになりますが、いくつか覚えておいて、それを確実に獲得するのがいいかと思います。

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
  • 商品価格¥ 3,280(税込)
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