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リベリオン
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  • 2~6人
  • 15分前後
  • 6歳~
  • 2021年~

リベリオン

メーカー・卸元:BDS (委託販売作品

送料安!コンパクト便対象?
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
国王派?反乱派?陣営を隠して兵を操る砦争奪戦!

第3王女「この国の長きにわたる混乱を一刻も早く鎮めてください。」
国王派と反乱派の2陣営に分かれ、誰が敵か味方かを探りながら5つの砦を奪い合う、手軽に遊べるチーム対抗砦争奪ゲームです。
手番では手札から1枚カードを出すだけの簡単ルール。砦に多くの兵力を集めた陣営が砦を占領します。プレイヤーがいつどんなカードを出すかによって王国の運命は大きく変わっていきます。
※2人戦は真正面から砦を奪い合います。

ティザー動画はこちら
「https://youtu.be/_W8a7R-LnJo」
説明動画はこちら
「https://youtu.be/f0wOY3DQ6DU」

レビュー 2件

レビュー
109名が参考
約2ヶ月前

▲購入したけれど、すぐに手放してしまったゲームシリーズ。

主には4人でプレイしました。特に際立った面白さがあるわけではないですが、ルールが簡単でチーム戦ができるので、家族で遊びやすいというのはあります。

1プレイが短いので、サクッとプレイできました!

まずは青チームと赤チームに別れます。他のプレイヤーは敵か味方かわかりません、正体隠匿です。

砦が5つあるので、カードの出し合いをして陣取りをします。

1つの砦には5枚までカードを置けます。順番にカードを1枚ずつ配置していきます。5つの砦のうち、好きな場所に置けます。

砦ごとに5枚目が配置されると決算が起こり、パワーが多いチームが勝ちます。カードは基本1パワーしかありませんが、両チームとも2枚ずつ3パワーのカードが存在します。

リベリオンの面白いところは3つあります。1つは、両チームのカードを合わせてシャッフルし、みんなに均等にカードを配るので、手札は自分のチームと敵チームの両方があります。

なので、自分のチームが勝つためには自軍のカードをどこに置くか、敵軍のカードも置かないといけないので、敵軍をどの砦で勝たせるかなどの妥協も必要です。

プレイヤーそれぞれの思惑があるので、誰が味方で誰が敵なのか、カードの出し方で推測できたりもします。

そして、1つの砦を5枚とも同じチームのカードで独占した場合、2勝分のポイントが入ります。

そのため例えば、1つの砦に青のカードが4枚置かれたときに、5枚目に赤のカードを置いたプレイヤーがいた場合。青の独占を阻止したとして、そのプレイヤーは赤チームの可能性が高いです。

2つ目は、カードの中には裏向きで配置するものがあり、カードを伏せて出すので、それが青なのか赤なのかわかりません。

伏せて出すカードには、両チームとも3パワーのカードが1枚ずつあるので、大いに逆転も起こりえます。

特に、敵チームの裏向きで出す3パワーのカードを自分が持っている場合、使いどころに悩むわけです!絶対に出さないといけないので。

砦に5枚目のカードが置かれた場合に、裏向きに配置されたカードが表に返されます。その上で、勝敗が決まります。

3つ目は襲撃ができることです。これは1ゲームに1回だけの特別アクションで、他のプレイヤーの誰かが敵であると思った場合に、そのプレイヤーを攻撃できます。

自分の正体を明かす代わりに、指名したプレイヤーの自軍のカードを捨てさせることができます。

もし相手が敵ならば、敵のカードが1枚減るのでこちらが有利になります。

ですが、味方だった場合には自分のチームのカードが1枚減ることになり、不利になります。

自分の正体を明かすリスクと、自分のチームを襲撃してしまうリスクはありますが、正体を探り合う楽しさはあります!

と、駆け引きもあってシンプルで面白いんですが、あっさり終わってしまうので、どこか物足りない感じもします。

例えば、ライナー・クニツィアのキングダムやトレンディーなんかも、すごくシンプルなゲームなんですが、数枚の特殊カードでゲームに変化がでて引き締まります。

リベリオンも傭兵カードや襲撃による変化はありますが、個人的にはあと2~3枚、駆け引きや一発逆転を狙えるカードがあったほうが盛り上がるような気がします。

後は、アートワークは同人ぽくてかわいらしいのもいいと思うんですが、シンプルなゲームだけにアートワークに力を入れて、キャラクターに個性を持たせて世界観があるといいかな。

モンスターメーカーとかヴァンパイアを手掛けた、九月姫さんのイラストなんか似合いそう。

ロアムとか、モンスターメーカーとか、テイルズ・オブ・グローリーとかの世界観はいいですね!

カードも1枚1枚違って、キャラクターに特徴があると感情移入できそうですが、コストの加減もあるでしょうし…

でも、ゲームに味付けしてピリッとした緊張感を持たせて、アートワークを一新したら、世界にも通用するゲームになるんじゃないでしょうか。

2人プレイの場合は正体を明かしてプレイするので、正体隠匿の要素がなくなります。それはそれで違った駆け引きはありますが、やっぱり4人プレイでチームに別れた方が盛り上がりますね!

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仙人
大吉さん
大吉さん
ルール/インスト
62名が参考
4ヶ月前

正体隠匿系チーム対戦マジョリティゲーム。

・5枚の建物カードを中央に並べる。各プレイヤーに、王国派か反乱派が書かれた身分カードを1枚ずつ配布。兵カードをシャッフルしてプレイヤーに均等に配りきったらゲームスタート。

・手番では、「手札からの1枚の兵カードを中央の5つの砦のいずれかに配置する」か、「敵陣営だと思ったプレイヤーを攻撃する」のどちらかを実施。攻撃はゲーム中各自1回しかできない。

・兵カードは、王国派、反乱派があり、それぞれ戦闘力1のカードと、戦闘力3のカードがある。また、通常は表向きで配置するが、一部の「枠付き」カードは裏向きで配置する。 

・「敵陣営だと思ったプレイヤーを攻撃する」を実施したら、攻撃された人は自分の陣営の兵カードが手札にあるかないか宣言する。ある場合は、攻撃された人は自分の陣営カードを1枚を裏向きで捨て、攻撃した人は攻撃したカードを普通に砦に置ける。

・ない場合は、攻撃した人が攻撃された人の手札からランダムでカードを引く。引いたカードが攻撃した人と同じ陣営(=攻撃された側が敵陣営)なら攻撃成功で、攻撃したカードと引いたカードの両方を砦に配置できる。引いたカードが攻撃したカードと違う陣営(=攻撃された側が味方陣営)なら攻撃失敗で、攻撃したカードを捨てて引いた敵陣営のカードを砦に配置しなくてはならない。

・5枚の兵カードが出された砦は、即王国派か反乱派か判定。5枚の兵カードの戦力合計が大きい方の派閥になる。3枚の砦が1つの陣営になったらゲーム終了で、その陣営のプレイヤーの勝ち。


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仙人
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
  • 商品価格¥ 1,430(税込)
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