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センチュリー:ニューワールド
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  • 2~4人
  • 30~45分
  • 8歳~
  • 2019年~

センチュリー:ニューワールド

メーカー・卸元:アークライト

残り2点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
莫大な富を目指し、新たな世界へと踏み出そう! 『センチュリー』3部作がここに完結!

 プレイヤーは16世紀の商人として、新世界へと足を踏み入れます。

 未開の地を限界まで進み、狩猟、採掘、収穫によって資源を手に入れましょう。交易ルートを確立して効率よく資源をやりくりし、最も多くの勝利点を獲得したプレイヤーがゲームに勝利します。

 『センチュリー』3部作は、1作目「スパイスロード」、2作目「イースタンワンダーズ」そして本作「ニューワールド」を含めたボードゲームのシリーズです。

 これらの作品はどれも単体で遊ぶことができるだけでなく、他の作品と自由に組み合わせて遊ぶことができ、3部作すべてを合わせて遊ぶことも可能です。『センチュリー』3部作を組み合わせて遊ぶことで、ワーカープレイスメントゲームの組み合わせの妙や神髄を味わうことができるのです!

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 10件

ルール/インスト
749名が参考
約2年前

まだ日本語版は出ませんが、出たらすぐに遊べるように作ってみました!
センチュリー三部作の、第三弾ニューワールドのインスト動画です。
個人的には、本当に3部作の中で一番好きですね。
皆さんも、ぜひ遊んでみてください!ちなみにセンチュリーはオフィシャルのプレイマットのできがすごく良いので合わせ買うことをお勧めします!


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皇帝
Kazunobu Ikagawa
Kazunobu Ikagawa
レビュー
711名が参考
約2年前

これまでのセンチュリーシリーズで最高のでき!

スパイスロードの、取得したカードでコンボを組み立て
カードをどんどん繋いでいって勝てた時の爽快感

イースタンワンダーでも、最適な航路が見つけられ行き来してるんだけど
なんだか満たされなかった気持ちの意味が、この第三弾をやってみる事で気がつきました!


スパイスロードでは、プレーしたカードを回収する為に休憩しなくてはならず

どこで休息をするかが大事でデッキを大きくしすぎると、コンボに重要なカードが中々使えない
デッキが小さいと休憩が多くて手番の数で不利に...
自分のデッキのボリュームをいい感じに出来るかとカード回収の休憩がキーでした。


しかし第二弾拡張イースタンワンダーでは、自分の考えるコンボを構築するための航路を
いかに低コストで作るかが重要であり、アクションに休憩がなく
そこのシノギの削りあいがありませんでした。


本作では、開拓者コマを配置していき、開拓者コマが切れたら休憩を選択し自分の手元に開拓者コマを戻さないといけません。ここで面白いのが、相手がいるマスにも自分の開拓者コマを強制的に入れ追い出すことが出来るのです。追い出した相手のコマは、相手が使えるコマとして戻るので上手く相手に強制撤去されれば休憩なくプレーを続けることが出来ます。相手の追い出しは必ず起きるように盤面サイズが調整されていて悩ましい状態がおきます。相手の追い出しをすれば相手は、休憩を本来しなければいけない所が、復活してアクションを続けることが出来ます。追い出すべきか、相手が出ていくまで待つべきか、相手の開拓者コマの残弾数を確認しながらのプレーとなり、ここを考えていくのが面白いです。

個人的には、今回プレーしてみて

スパイスロード>ニューワールド>>>>>イースタンワンダー

というような評価です。

日本での販売は、まだですが英語のマニュアルでも一度気合いで理解してしまえばプレー中は全てアイコンなのでプレー感も日本語版と変わらないのでオススメです。
個人的に、本家で私が買う理由はプレーマットが買えるからです!

これまでのシリーズでもプレーマット買ってますがセンチュリーはプレーマットひいてやるとプレーもしやすくなるのでオススメです。

以上

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皇帝
Kazunobu Ikagawa
Kazunobu Ikagawa
レビュー
360名が参考
1年以上前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!
センチュリー:ニューワールドは、自分の駒を配置して、配置した場所のアクションを実行するいわゆるワーカープレイスメントタイプの面白いボードゲームです!
勝利点カード等に描かれたマークによるセットボーナスを、自分自身で決める点や、他の人の駒がある場所に置く際に1個多くワーカーを必要とする点、配置する場所によってワーカーが少なく済んだり資源のボーナスがあったりといった特殊効果の組み合わせなど、程よく要素が絡み合っていて楽しいです。またセンチュリー三部作の最後ということで、三部作全てで遊べるルールやそのうちの2つを組み合わせて遊べるルールなども同梱されています!
駒が小さすぎて扱いにくい点、ボードが薄い紙な点が残念です・・・


好き度(Like)
 ▶4pt.≪★★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶1pt.≪★≫


センチュリー:ニューワールドの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
338名が参考
2年弱前

センチュリー3部作の3作目。

4種の交易品について、採取・交換を繰り返して増やし、それを支払って勝利点カードを買い取る、という点は、前2作と同じ。


変わったのは、交易品の入手方法。今作はワーカープレイスメントで、手持ちの労働者をボード上のマスに配置することで、マスの効果を得ます。今作の「休憩」は、労働者を全員手元に戻すこととなっています。

マスによって、必要な労働者の数が決まっているのですが、他プレイヤーが使用済みのマスでも、労働者を注ぎ込むことで自分も使えますが、押しのけられた労働者は他プレイヤーの手元に戻ってしまうので、他プレイヤーの「休憩」の回数を減らしてしまうジレンマがあります。


今回の勝利点カードには、点数だけでなく、方位磁石 (ボード上の封鎖されているマスを解放する)、カバン(労働者を増やす)、アクセサリ(労働者の配置必要数を減らす)、ハンマー(採取時に追加の交易品を得る)という4系統の特殊能力があり、それぞれ、セットコレクションによるボーナス得点を得ることも出来るのですが。

この中で、アクセサリ・ハンマーの有効性があまりにも低く、にも関わらず、カード自体の得点が低く抑えられているので、初回はともかく、リプレイするごとに「なんか点数配分がおかしい」「このゲームは特定のカードが強いのだな」と感じる程度ならともかく、「このアクセサリ・ハンマーを取ったら、方位磁石 or カバンが場に出てくるので、誰も勝利点カードを取ろうとしない」と、場の停滞にすら繋がってしまうので、何らかのハウスルールで、勝利点カードの調整が必要と考えます。


スパイスロード/イースタンワンダー と組み合わせても、勝利点カードはニューワールドのものを使用しますので、話は変わりません。

三部作の最後、しかもワーカープレイスメントというゲーム性の変化をつけただけに、なぜこんな調整不足を残したのか、首をひねっています。

とはいえ、探索タイルは取っても追加ボーナスなし、ぐらいに方位磁石を弱体化させると、妥当になるような感じはしますので、試してみては如何でしょうか。

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Sigma Siuma
Sigma Siuma
レビュー
236名が参考
2年弱前

センチュリーシリーズの3部作目。

本作品はワーカープレイスメントとなっておりシンプルかつ分かりやすいワーカープレイスメントのゲームとなっております。
ワーカープレイスメントの導入として本作品をプレイすることをお勧めします!
理由としてはルールが分かりやすくA4一枚にルールの説明がおさまっているので初心者にも安心して手に取れる作品だからです!
(センチュリーの他のシステムとは合わせないで遊んだほうが良いかもしれません。)

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勇者
ろべると
ろべると
レビュー
220名が参考
12ヶ月前

 あまやどりで、4人でプレイした感想です。

IMG_4615.jpeg

 センチュリー3部作を全てデザインしたエマーソン・マツウチによる、資源をこねくり回すのは他のセンチュリーシリーズと一緒ですが、コロンブス以後のアメリカ新大陸を探検や開発して、いずれかのプレイヤーが勝利点カードを8枚集めたラウンドをまで行い、1番点数の高いプレイヤーが勝利するワーカープレイスメントゲームです。

 ルール等は、以下のURLから動画をご参照ください。

【ボトゲ、サクッとインスト】センチュリー:ア・ニューワールド インスト

https://youtu.be/TiBvqnZsZ5g


 4人でプレイした感想ですが、他のセンチュリーシリーズの中で1番悩ましくて楽しいゲームに仕上がっていると思いました。

 個人的には、探検マーカーや目標タイルによってリプレイ性を高める工夫や、自分の置きたい場所に他のプレイヤーのワーカーが置かれていた場合には自分のワーカーを他のプレイヤーのワーカー数よりも1個増やしておけば使える工夫など、プレイしていて面白いと思った要素です。

 ただし、他のプレイヤーのワーカーを押しのけると、そのワーカーはそのプレイヤーがまた使用できるので、そこのジレンマが悩ましくて、相手の邪魔と自分の効率性を天秤に掛けて考えるのが面白いです。

 今回のプレイでは、4番手ではありましたが、序盤から勝利点カードを集めて得点争いの先頭に立ち、勝利点カードを8枚集めて逃げ切ることができました。

 いろいろなプレイ方法がありそうなので、子どもたちともプレイを楽しんでいきたい好ゲームだと思います。

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Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
レビュー
207名が参考
10ヶ月前

2人プレイでのレビューです。

ワーカープレイスメントですが、2人だと最初に封鎖されているエリアと使えるワーカーが多人数に比べて多いため、充分にアクションを奪い合うインタラクションが楽しめます。


勝利点カードの獲得条件も3部作で最も緩く、獲得した勝利点カードも特殊効果を発揮していくので後半は特にやれることが派手になっていき爽快感があります。


プレイ時間もセンチュリーシリーズの例に漏れず、ちょうど良い中量級なのでワーカープレイスメントの入門編としてもお勧めできる作品ではないでしょうか。


ブログにて2人プレイの様子やその他のセンチュリーシリーズとの組み合わせレビューも投稿しています。

よろしければご覧ください^ ^

http://sussussussussu.livedoor.blog/archives/8495467.html

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仙人
あるえす
あるえす
レビュー
206名が参考
約1年前

二人プレイ時の感想を書きます。

本作は「センチュリーシリーズ」3部作の3作目となる作品ですが、他の2作を所持していなくてもプレイできます。

黄、赤、緑、茶の順に価値の上がる四つの資材を入手または交換しながら必要数集め、それを支払うことで勝利点カードを入手するアクションを繰り返すのが基本の流れです。

どストレートでシンプルなワーカープレイスメントという感じで、ワーカーを置いたマスに書かれた取り引きを実行するのみです。いちどマスに置かれたワーカーは「休憩」アクションで一手番使うまで戻って来ませんが、他のプレイヤーがそのマスのアクションを行いたい場合に、より多くのワーカーを置いて「押し出す」ことでアクションもできます。

また取得した勝利点カードには「スキル」と「セットコレクション」の要素があるため、後々のことを考えてどうスキルを得るか、どう組み合わせて取得していけば高得点に繋がるかなど、かなり先々まで計画して取り引きしていく必要があります。ワーカーを増やすべきか、取引コストを抑える能力を得るべきか…などです。

そして得点源は勝利点カードとセットコレクションにほぼ限られており、最高得点の取り方はみなほぼ同じ。そのため各プレイヤーは、なるべく最高得点に近づくよう、いかに早く資材を集めていくかで、似たようなプレイングになって来ます。

ここでワーカー押し出しのルールが効いてきます。ワーカーが置けるマスはかなり少なく設定されているので、置きたいマスが既に占領されていることもしばしば。相手が休憩を実行してマスが空くのを待つか、待たずに横入りするのか…プレイヤー同士の駆け引きが重要になってくる展開です。

二人プレイの場合、相手の手番の後が自分なので計算しやすいですが、三人以上となるとこの辺りの判断が難しくなってかなり悩ましいゲームになると思われます。

こうして取り引きを繰り返し、誰かが規定数の勝利点カードを獲得したらゲーム終了です。


本作のテーマが「未開拓地での新しい商売」なので、プレイヤーはスキルで新たな取り引きマスを開拓したり、ワーカーの入植地の取り合いをしたりなど、テーマに沿ったプレイ感を味わうことができます。

過去二作のような資材をこねくり回す要素は健在ですし、お馴染みの資材用のかわいいトレーも付属しています。コンポーネントは全体的に未開拓地のジャングルをイメージした緑と土の色で統一されていて、雰囲気も非常に良いです。

ひとつ残念なのはメインボードがただの厚紙という点。過去作と箱のサイズを合わせようとすると、どうしても一般的なボードの厚さでは収まりきれなかったように思います。


このように本作は、他プレイヤーとの関わりがかなり多いゲームとなっています。過去二作には少なかった要素なので、より対戦ゲームとしての趣が強いエキサイティングなゲームと言えるでしょう。

ただ対戦色が強いと好みも分かれると思うので、購入を考えている場合はまず安定感の高い一作目の「スパイスロード」をプレイしてから、続編も欲しいかどうか決めるのが無難だと思います。

そしてセンチュリーシリーズは異なる作品同士を組み合わせて遊ぶことが出来たり、箱の絵柄が繋がったりと、買い揃えるだけで高い満足感を得られるのもひとつの魅力です。どの作品も二人プレイで十分に楽しいゲームなので、是非一度は体験していただけたらなと思います。

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仙人
winterkoninkske
winterkoninkske
レビュー
147名が参考
約1年前

センチュリーシリーズ第三段、正統派かつかなりシンプルなワーカープレイスメントゲームです。

ワーカープレイスメントゲームを初めてプレイする人にも、相手の行動の先読みやリソース管理といったワーカープレイスメントゲームの基本が詰まったゲームです。

シンプルな分飽きやすい、というわけでもなく、特殊な拡張性も相まって買って損のないゲームです。

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国王
バナナと池照面太郎
バナナと池照面太郎
戦略やコツ
52名が参考
1年以上前

勝利点カードはなるべく点数の高いカードを優先して獲得を狙うといいです。また、ボーナスタイルによる得点もしっかり狙っていく必要があります。

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
  • 商品価格¥ 5,280(税込)
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