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ライズオブザメトロ
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  • 2~4人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2020年~

ライズオブザメトロ

メーカー・卸元:ナナワリ (委託販売作品

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
〜地下鉄が織りなす街の物語〜美しい路線図を作るアブストラクトゲーム

一本ずつ順番に線路を置いていき 駅と駅をつないで地下鉄の路線を作るゲームです。
できるだけ大きな駅を、できるだけたくさんつないで高得点を目指します。

ーーー
線路を15本ずつ持ち、路線の点数が高くなるように線路を1本ずつ順番に置いていきます。
駅につなげば得点で、駅の点数はそこにつながる路線の数となります。つまり、できるだけ路線の集まっている/将来集まりそうな駅につないでいくといいでしょう。

ただし、みんなが集まるエリアは混雑して思った区間に線路が引けないことも。
街の将来の姿を描きつつ、みんなで街を発展させながらも自分の路線を一番にするための選択が悩ましいゲームです。

厳しい戦いが終わるとそこには
まるで全員が協力して作り上げたかのような 美しい路線図が現れます。

駅の初期配置も毎回違うので、毎回違う街の様子を楽しむことができます。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 2件

レビュー
158名が参考
4ヶ月前

毎回変わる駅間を繋ぐ路線図をみんなで作る作品。

駅の位置は毎回変わるので何処の位置がホットゾーンになるのかも都度変わる。

得点はシンプルに自分の路線が通過する駅の上に乗っているチップの合計数。

このゲームをシンプルな見た目に反して熱く、面白いものにさせているのは、得点システムの味付けの妙にある。

 この作品の得点源、駅のチップはその駅に乗り入れた路線の数(プレイヤー数)と等しくなる。また、同一区間は1路線しか敷けないが、同じ位置に線路を置ける。そして、ゲーム終了時には各路線は一筆書きにして、繋がらない部分は全て除去されるルールがある。

 これらがうまく複合する事で、駅を発展させる為の協力と路線を長く繋ぐための裏切りの駆け引きが生まれている。孤立せず、カモにされない絶妙な駆け引きが求められる。

 今までのナナワリさんの作品とは違って質実剛健なデザイン、気になったら是非プレイを。

 

プレイ後の写真。コンポーネントからはスマートな機能美を感じさせる。

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kanamatan
kanamatan
レビュー
85名が参考
3ヶ月前

マップの上に自分の色の線路を置いていき、路線を作る。

一筆書きの範囲で接続された駅チップの個数で得点を競う。

最初にマップに駅チップを配置する。決め方は割愛するが、ルール通りにやった結果、別にランダムでもいいかなと思った。

各プレイヤー、自分の色の線路を1本ずつ置いていく。

駅に接続している線路の種類の数だけ、駅のチップが積み重ねられる。

すでにある駅と駅の間を誰かが接続していたら、他の人はその駅と駅を接続できない。(独占ルール)

また、線路は途中で分岐させるように置くことはできない。(写真右上のように、駅から分岐させられるかは明確ではなかったが、これもダメだと、相手の邪魔をする手段がさらに減って、全然面白くなくなる)

全員が線路を置ききったら終了。一筆書きできない線路は取り除いた上で、駅チップの数を数えて勝敗を競う。(写真の場合、一番上の駅と、右上の紺色の2本が取り除かれる)

※得点はルールではその都度入れていくようだが、それだと最後に減算もあり、プレイ中に他の人への加点も多く、3ターンくらいで挫折した。個人的には最後に数えることを推奨したい。


完成したマップはとても綺麗だが、ゲームとしてはイマイチ。

まず、誰かがある駅から別の駅に向かい始めたら、それを妨害する要素が一切ない。

写真右上の紺色が何をしているかと言うと、黄色が残り2本で接続しようとしていた駅を、先に潰している。だから黄色は残り2本を、離れている駅に置いて捨てた。

これくらいしか、相手を妨害する手段がない。

黄色(自分)が勝利したが、早々に決めた道筋の通り、ただ線路を置いただけで、それほど考えるシーンもなかった。

完成したマップはとても綺麗。需要はあると思う。

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みなりん
みなりん
  • 商品価格¥ 3,850(税込)
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