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イッツアワンダフルワールド:荒廃と隆盛
  • イッツアワンダフルワールド:荒廃と隆盛当商品
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  • 1~7人
  • 30~45分
  • 14歳~
  • 2020年~

イッツアワンダフルワールド:荒廃と隆盛

メーカー・卸元:engames

1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
イッツアワンダフルワールドの拡張セット

「イッツアワンダフルワールド」が7人までプレイ可能になる追加カードや、新たな4タイプのカードのセットです。

※この商品は拡張セットです。プレイするには「イッツアワンダフルワールド」基本セットが必要です。

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 8件

レビュー
863名が参考
約1年前

IWW拡張 荒廃と隆盛 紹介

記事構成は以下の通りです。

1、ゲーム紹介<テーマ><ルール>

2、ゲーム評価<3項目><総括>


1、ゲーム紹介

1~7人 45分 14歳以上 作者:Frédéric Guérard

ドラフト、拡大再生産、リソースマネジメント

<テーマ>

基本セット(https://note.com/issei2826/n/n364bc8e6c001)と同様の世界観で、世界大戦が終結した後の近未来で7つの帝国が他国に先駆けて自分の帝国を拡大することを目的としている。

<ルール>

基本セットとゲームの流れは全く同じである。内容物とともにルールの変更を紹介していく。

画像1

追加カード。これが本作の要で、新たに4つのタイプが登場した。

画像2

画像3

まずは荒廃カード。構築コストは安いが生産資源を減少させてしまうデメリット付きのカードだ。このタイプのカードは資源が揃ったらすぐに構築していた基本セットまでのプレイに変化をもたらしている。これはパッと見ただけでは想像できない。説明すると、生産数を減少させる資源の生産が終わった後に構築を完了させることでそのラウンドのみだが、生産減少のデメリットを防げるのだ。わずかな差かもしれないが、この違いはゲームプレイに大きな変化をもたらす。プレイヤーによってはもう構築できる状態なのに構築完了をさせない場面も生まれてくるだろう。

画像6

続いて大量生産カード。本作で登場するこれらのカードや上記の荒廃カードの産出資源の種類に多様性が生まれた。白→黒→青、白→黄、白→緑といったような基本セットでのオーソドックスな発展の流れを大きく変えるものが多い。新たな戦略が生まれてくるだろう。

画像7

ここからは高得点カードの紹介になる。まずはペアコンボカード。ある2種類の組み合わせ1組ごとに勝利点を獲得できる。特化できれば爆発力のある得点カードだ。

画像8

そしてもう1つが巨大プロジェクトカードだ。大量の資源が必要になるものの、25点という勝利点は1枚で勝負が決まるような決定力を持ち合わせている。

では、これらのカードはどのようにしてプレイするのかというと、背面が異なるイラストになっていることからもわかる通り、基本セットのカードと混ぜるわけではない。

画像9

人数によって決められたカード枚数を基本セットと本作のカードデッキからそれぞれ配ることで均等にカードが配られる仕様になっている(画像は4人プレイを想定した枚数)。

画像4

相対的に基本セットのカードも配る枚数が減ったのでプレイ人数の受け口も広がった。2枚の新たな帝国カードが追加されたので、最大7人でのプレイが可能になった。ドラフトゲームは人数が多いほど楽しめるのでぜひ最大人数でプレイしたい。

画像9

ソロプレイのルールも少しだけ変更されている。最初に5枚の山札を8束作るのだが、構成が基本3枚+拡張2枚となっている。手札入れ替えの際には任意の2枚を捨て札にして「基本セットの山札から5枚見て1枚手札に加える」か「拡張セットの山札から3枚見て1枚手札に加える」かを選択するようになった。

ソロプレイのシナリオも6本入っているのでじっくり楽しむことも可能になっている。


2、ゲーム評価

①ゲームバランスが向上した

基本セットのみでは配られたカードに偏りがある(序盤に勝利点系ばかりor終盤に生産系ばかり)場面が見受けられることもあったが、本作を混ぜる(しかも均等に)ことで4ラウンドの流れがスムーズになりやすくなった。

②上方修正されたカード群

高得点カードの追加によってゲームごとの平均点は上昇する傾向にある。カードゲームにおいては拡張が出れば出るほどカード効果がインフレするが、本作もその傾向からは外れていない。ただし、高得点カードは構築が困難なため基本セットのカードが蔑ろにされることはない。その点もゲームバランスが丁寧に考えられているといえるだろう。

③世界観の振れ幅が大きい

これはゲームシステムではなくフレーバーについてである。カード名には「略奪団」や「無法地帯」といった荒廃した要素もあるが「大陸間ネットワーク」や「惑星資料庫」という隆盛を表すものがある。この辺りは世界観としても理解できるのだが、他にも「ヴァルハラ」や「ハイパーボリア」といった神話・SF要素のあるカードも登場している。基本セットでも存在はしていたが、現実的な世界観とSF的な世界観が盛り沢山になっていて世界観のイメージが追いつかないときもある。


<総括>

新定番のドラフトゲームとして定着しつつあるIt's a wonderful world。拡張の荒廃と隆盛はルールを複雑にすることは一切なく、ゲームバランスが良くなり、より戦略の幅を広げている。そのため基本セットをプレイ済みで好みな人には手放しでおススメできる作品になっている。多人数プレイも可能になり、それでいてドラフトゲームの特徴であるプレイ時間がほとんど変わらないという利点もあるのでオープン会などで活躍する機会が増える良作だ。

画像10

筆者は気軽に出しやすいように「戦争か平和か」と「荒廃と隆盛」のカードだけを基本セットの箱にまとめて入れてしまっている。


※この記事は筆者自身のnoteの記事(https://note.com/issei2826/n/ne6bb477867fa)を転載したものである。


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勇者
issei2tabata826
issei2tabata826
レビュー
461名が参考
11ヶ月前

■個人的な評価
・09/10

■概要
・基本セットがないと遊べない拡張
・新カードと7人プレイまでのキューブ追加
・ゲームのルールは基本セットから変更なし

■体験プレイ人数、回数
・2人、10回くらい

■良いところ
・勝利点取得のバリエーションが増えた
→いわゆる「勝ち筋が増えた」ということです。基本セットの勝利点取得方法は3パターンでしたが、そこからのバリエーションが増えました。
追加されたカードは4種類あります。特定の資源の産出を減らすが建設コストが安いカード、建設コストは高いが勝利点の多いカード、2つの属性のカードのペアを建設した数に応じて勝利点を得られるカード、大量生産カードです。
勝利点取得の基本的な考え方は基本セットの3パターンなのですが、それに拡張のどの要素を取り入れて更に得点を伸ばしていくのかということを考えるのが楽しいです。
基本セットからルールの変更や追加なしにカードのバリエーションによって遊びの幅が増えて、より面白いゲームになってます。

・基本セットとカード背面の絵が異なる
→拡張カードは背面の絵が基本カードと異なります。私はこういう拡張を見るのは初めてです。各プレイヤーに配布されるカードは「基本カードは○枚、拡張カードは○枚」というルールなので、ひとクセある拡張カードばかりが手札に片寄って困るということがありません。
こんなゲームバランスの取り方もあるんだと、個人的にはすごく感心しました。

・『戦争か平和か』でも使える
→説明書にも書いてあるのですが、キャンペーン用の拡張セット『戦争か平和か』でも『荒廃と隆盛』の拡張カードを使用して遊ぶことが出来ます。

■気になったところ
・得点計算ボード
→ホワイトボードみたいに水性ペンで書いたり消したり出来る得点計算ボードが同梱されてます。ペンも同梱されてます。得点計算用の用紙がついているゲームはよくありますが、ホワイトボードは初めて見ました。ちなみに基本セットは得点計算用の用紙がついてました。
画期的だなとは思いましたが、自分は貧乏性なのか、得点計算用の用紙ですらもったいなくて裏紙やノートなどで代用してしまう人間なので、このボードは全く使ってません。
これを同梱するくらいなら、カードの枚数を増やすか、価格を下げるかしてくれても良かったなと思います。

■総括
非常に良い拡張だと思います。基本セットが気に入った人にはオススメです。
『戦争か平和か』はそれほど遊びの幅が広がる拡張ではなかったので、個人的にはこちらの拡張のほうがオススメです。

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大賢者
ナナカイ
ナナカイ
レビュー
285名が参考
5ヶ月前

基本セットを何度かプレイ後に拡張を含めてプレイ。新たなカードタイプ4種が追加された。

産出資源が減る『荒廃』、たくさん産出する『大量生産』、特定の組み合わせで得点する『ペアコンボ』、1枚で高得点となる『巨大プロジェクト』

プレイ感やゲーム進行に関する変更はほとんど無いが、得点や資源の産出量が全体的に増えているので、より大味になっている印象。また、プレイ人数上限が7人まで増加。

初めてペアコンボや巨大プロジェクトのカードを見た時は建設資源の多さに「こんなの建てられるか!」となったほどです(資源列が2列あります…)。

拡張入りの変更点はカードの追加の他、カードの配布も少し変わっています。ラウンドの初期手札が7枚から9枚になりました。基本カードが6枚、拡張カードが3枚配られるのでどちらかが配られないということはありません。

※上記枚数は4人プレイ時のものです。

プレイ人数によって配られる枚数は違います。


ラウンドごとにドラフトでピックする枚数は7枚で変わらないので、最後のピックで否応なしに欲しくもないカードを引かされることは少なくなりました(最後の3枚が全部いらないカードだった時はお察しください)。

基本セットに慣れているプレイヤーならすぐに慣れると思います。

私はこちらの拡張入りの方が好みです。

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仙人
カシスオレンジとスクリュードライバー♂
カシスオレンジとスクリュードライバー♂
レビュー
202名が参考
4ヶ月前

拡張カードセット。『ペアコンボ』と『荒廃』 という2つの要素が加わる。

拡張カードは基本カードとは別の山にして、人数に応じて決められた枚数を配り、それ以降は同じようにドラフトする。

人数によっては最初に7枚を超えて配られるが、7枚を配置した時点で、残りのカードは捨て札にする。

『荒廃』は、単純に産出資源がマイナスされるもの。

『ペアコンボ』は、持っているペアによって得点になる。例えば下の写真の場合、白のカードと黄色のカードを持っている枚数によって勝利点がもらえる。


自分のブログでもう少し詳しくレビューしています。よろしければどうぞ!

https://minarinbg.com/wonderfulworldkr/

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みなりん
みなりん
レビュー
185名が参考
8ヶ月前

【2人プレイ】

各ラウンドの最初、1人11枚のカードを所持する(人数が増えるにつれてその枚数は減っていく)ため、試合終了時重量級ゲームに劣らないほどの疲労感を感じた。

また他者への干渉はあるにはあるが少なく、個人的にはあまり満足できなかった。

通常のイッツアワンダフルワールドが好きならば好きであろう。

プレイ人数が多いと、また感じ方は変わってきそう。

評価3/5

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皇帝
カアカアカ
カアカアカ
レビュー
182名が参考
3ヶ月前

通常版だと育成しにくかった黒と青の資源が取りやすくなりより様々な戦略で遊ぶことができます!

また、国も増えているので戦略がほんとに幅広いです(≧▽≦)

毎回違う戦略が取れるのでドラフト系のいいところが出ているなぁと思います!

通常版のみだと紙しかない得点計算用紙が拡張だとボードが同梱されているので便利ですよ〜

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皇帝
るんば
るんば
レビュー
182名が参考
2ヶ月前

基本セットはプレイ済である前提で記載していきます。

 2-4人の対人戦で20回ほどプレイした筆者の感想です。

筆者が考える面白いボードゲームの要素は以下で、それに沿って解説します。

 ①手なりで進めた勝利ではなく、自分なりの創意工夫の余地がある。

 ②ゲームとして単調にならず、盛り上がりポイントがある。

 ③ソロプレイにならず、他者とのインタラクションを感じられる。

  ※攻撃的よりかは、共生の方が現代風

 ④ゲーム終了時に箱庭的な部分を振り返って、一定の満足感を得られる。

 ⑤勝因がきちんと分析でき、リプレイ欲が湧く。 (たまたま強カードを引いた、運だけでない)


◆2020の日本ボドゲ大賞の拡張。ある程度やると戦略が単調になる基本セットに加えることで、別ゲーになったのではと思うほどの変化を見せる。拡張には、リプレイ性をあげる、要素を増やす、バランスを整えるといった効果があるが、

プレイ時間を変えずに上記が完璧に盛り込まれているので、拡張をプレイせずに微妙と思っている人は本当の本作をプレイしてないといっても過言ではないので必須拡張と感じる。試しにボドゲカフェ等でやってみてくださいほんと


🔴 ①カードに2種類の効果があり、「Aを資源にしてBを建築して産出する」のか「Bを資源にしてAを建築して産出する」かで全く異なる結果となるのはお見事。ドラフトでカードを選ぶ、建築するという部分の全てにボドゲの要である「自分で選択する」場面があるのが面白い。またドラフトゲームは本来最後の方はゴミカードになりやすく、作業になるが本作では資源としての使いみちがあるので最後まで気が抜けない。


🔴 ②ドラフトの初期は、興奮するカードだらけで「ブヒー、ウオー」とか声上がりやすいです笑

20点を超える大物を建築するとさすがにすげー! ってなるし、産出最多ボーナスも「1負けたww」と盛り上がる


🔴 ③そもそもドラフトゲーなので、必然的にインタラクションは強くなる。そこに「産出最多ボーナス」という要素を噛み合わせることで、相手の状況を気にするようになる。そしてこれは初心者にとっては気にしなくてもプレイに差し支えない要素であるのも魅力的。


🔴 ④カードを出し切れたらものすごく達成感がありますし、出せないにしても「あと1つあればなー!」などとリプレイ欲がわきます。妨害カードがあるわけではないので、自分の盤面が邪魔されないのが万人受けしますね。


🔴 ⑤組み立てる順番で異なる結果になるので、勝因自体は説明しにくいのですが、すべての選択の結果うまくいったことはプレイヤーにとっても自明なのですっきり。負けた方も「自分のプレイが甘かった」と反省しやすい。

強カードはたしかに存在するが、それ1つでゲームが決まることは基本的にはない。(拡張のセットコレクションカードだけは例外)。初期文明も追加され7枚あるのでリプレイ性も抜群


◆その他

拡張がなかったら正直③の部分しか評価できなかったのですが、拡張により手のひら返しとなりました。

基本セットは「黒→青」とつなぐ構築が1強と感じていたのですが、拡張はどれも噛み合えば強いです。

「シンボル2つセットで○点」のセットコレクションカードが本作の要です。自分の文明とあうセットコレクションをまず引けるかどうかは正直運になります。まあただそれが引けなくて負けた場合も「ないなりに最善は尽くせたかな」と感じられるくらい途中の過程を楽しめます。

あっというまに4ラウンド終わる印象なので、プレイ時間も1h弱と申し分ないですね。

ドラフトカードゲームの中では僕の中では暫定1位です。





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仙人
わんにゃんてるお
わんにゃんてるお
戦略やコツ
181名が参考
8ヶ月前

全カードリストと、一言解説を書いています!


■オカルト街


必要コスト


白1


リサイクル



獲得


赤キューブ1個


産出


白1緑-1




点数


なし


枚数


3枚


評価


白キューブ1個をリサイクルすれば、即座に白の産出が1上がり、赤キューブを1つもらえる。


しかし、緑の産出を消してしまうため、注意が必要。

白の産出が1上がり、緑の産出が1下がるということは、白と緑の相対的な価値を考えると、縮小再生産してるとも言える。


緑のルートに行かない場合でも、緑のコストが1個〜2個ほど要求させるカードは多く、オカルト街を建てたことで、リサイクルしないといけない枚数が増えてしまわないように注意が必要。


ただし、白の産出が簡単に上がることは、これからの拡大再生産が簡単になるため、この拡張で最も使い方の上手さが出るカードとも言える。


とりあえず確保しておいて、リサイクルして白にしてしまっても良い。


■無法地帯


必要コスト


白2


リサイクル



獲得


なし


産出


白1黒1黄-1




点数


なし


枚数


3


評価


黄はこのゲームで最も強いルートなので、その産出がマイナスになることはとてつもなく苦しいが、それを補って余りある性能のカード。

白と黒を1つずつ出すため、黄を使わない場合は、風力発電所の強化カードと考えることが出来る。

さらに、白を産出する上に、リサイクルしても白になるため、とりあえず1ラウンド目では雑にピックアップして良いカードである。


他のドラフトカードとの都合により、黒緑青のルートを目指したり、リサイクルしたり出来るこのカードは、最優先でピックアップされていくカードである。


■国境警備隊


必要コスト


白2


リサイクル



獲得


将軍トークン


産出


黄1青-1




点数


なし


枚数


3枚


評価


資源の産出力は、黄より青の方が高価値と考えると、マイナスである。


そのため、序盤で建てることはあまりない。


ただし、このカードは、低コストで白のカード枚数を増やせる。将軍トークンが貰える。黄の産出を簡単に増やせるという点が優れている。


まず、黄の産出力を簡単に増やせる点として、白のカードの枚数を参照して黄の産出力を増やすリニアモーターカーなどと組み合わせると、爆発的に黄と産出力を増やすことができる。


また、白のカードと将軍トークンを簡単に増やせるため、組み合わせで点数を稼ぐカードの点数源として気軽に建てていくことができる。


青のルートがメインであれば、リサイクルにしか使わないカードであるが、白と黄メインの場合は、非常に触る機会の多いカードとなる。


■洋上研究所


必要コスト


白2黄1


リサイクル



獲得


投資家トークン


産出


黒-1緑1黄1




点数


なし


枚数


3枚


評価


黒の産出を消して、緑と黄の産出を増やす変わったカード。緑と黄は組み合わせとしての相性はそれなりにいいため、このカードを建てるルートも存在する。


投資家トークンは、緑と黄の組み合わせであれば、得点化しやすく、獲得の相性も良い。


黒の産出を消してしまうため、リサイクルで黒を集めないといけない場面が出てくることに注意が必要。


資源の産出の組み合わせが上級者向きであり、扱いの難しいカードなので、ピックアップは慎重に行いたい。


■ロボット生産工場


必要コスト


白2緑2


リサイクル



獲得


なし


産出


白-1黒2緑2




点数


なし


枚数


2枚


評価


白の産出を減らすカード。白は拡大再生産の根っこの部分であり、大概どのカードをピックアップしても資源の産出力を増やすことが出来る優れた資源である。


その白を捨てて、黒と緑を出すため、素早い得点化と、緑カードからの資源の産出を考えなくてはならない。

黒と緑は、緑の相性はそれなりに良いので、使いやすいカードではある。


1ラウンド目で建てる場合は、リサイクルして緑のキューブを2つこのカードの上に乗せておきたい。

そうすることで、1ラウンド目の白の産出は2のまま、黒と緑の産出力を2あげることが出来る。


黒と緑のそれぞれの産出力が3となるため、そのキューブを置くカードもピックアップしておきたい。


■クリスタリウム発電所


必要コスト


白1緑2赤1


リサイクル



獲得


なし


産出


白3黒3




点数


なし


枚数


1枚


評価


白と黒の産出力を爆発させるカード。このカードを建てるためのコツは、とにかく赤色のキューブをどうやって手に入れるかである。


クリスタリウム発電所は、白と黒の産出を増やすため、2ラウンド目にはその産出の恩恵を受けたいカードである。


1番簡単な方法は、オカルト街の赤キューブ獲得である。

その他にも拡大再生産系カードから赤キューブが貰える場合は、そのカードを建てて、さらにクリスタリウム発電所を建てにいきたい。


2ラウンド目から、この産出力を確保できた場合は、無尽蔵にカードを出していくことが出来るようになるので、ドラフトで見かけた時は、最重要カードの1枚となる。


■金鉱


必要コスト


白3黒1青1


リサイクル



獲得


なし


産出


黄3




点数


なし


枚数


2枚


評価


このカードから黄ルートに入ることができる。1ラウンド目にピックアップした場合は、白と青のキューブが1つずつ足りないため、リサイクルで確保したい。


黄の産出力が3あれば、すぐに黄の拡大再生産計画的にカードを建てることも可能になるので、1ラウンド目に、金鉱、リサイクルカード2枚、黄の拡大再生産計画カード1枚の4枚の組み合わせでピックアップしたい。


黄のカードは、白黒を産出したり、さらに黄を産出するので、このカード1枚の存在で格段に拡大再生産が早くなる。


ルート構築が簡単なため、要注意カードの1枚。


■秘密基地


必要コスト


白4黒1緑1


リサイクル



獲得


将軍トークン


産出


黒-1青3




点数


なし


枚数


2枚


評価


黒と青の相性が良いが、このカードは黒の産出を減らして青を出す変わったカード。


リサイクル工場の白産出2個を利用すれば、初期の産出力でこのカードをいきなり建てることが出来る上に、青の産出力3を即座に利用できる。


青のカードへのアクセスとして、黒のカードを経由するより手数が少ないため、使う方法はそれなりにはある。


ただし、青のカード自体が枚数が少ないことと、拡大再生産するカードをピックアップ出来る可能性はさらに少ないので、黄気をつけてルート構築したい。


先に拡大再生産系の青のカードを確保できたなら、このカードを確保してルート構築して良いだろう。

そうすることで、2ラウンド目には青と黄のルートができている。


■略奪団


必要コスト


黒1黄1


リサイクル



獲得


なし


産出


黄-1青2




点数


なし


枚数


3


評価


黄の産出を下げてしまうが、このカードをピックアップする時点で、基本的に黒と青に特化しているルートと考えられる。


2コストで青の産出力を2上げるのは破格の安さなので、優先的に建てていきたい黒カードである。


コストの黄キューブは、リサイクルで確保するのが基本。


素早く青のカードを建てたい場合に重宝するため、優秀な青カードをピックした場合は、意識しておきたいカードである。


■尋問官


必要コスト


白1黒2


リサイクル



獲得


なし


産出


緑-1黄1青1




点数


なし


枚数


3枚


評価


緑の産出力を消してしまうため、難しいカードである。オカルト街を建てていて、すでに緑の産出がない場合は、気にせずにすぐに建てることが出来る。


黄と青の組み合わせで産出するため、高得点のルートを狙いやすい。また、黒の資源を黄の産出に当てれるカードは少ないため、そのためのカードとしても使える。


基本的には、白のコストが求められたり、緑の産出を消すため使いやすいカードでないことは確かである。


■装甲護送車


必要コスト


白1黒2


リサイクル



獲得


なし


産出


白-1黄2




点数


なし


枚数


2枚


評価


黄のカードは白のカードと相性が良いことが多いため、黄の産出を増やして白を減らすことは、このゲームの勝ち筋の本流からは少しズレている。


つまり、このカードを使う時点で、黄と緑、黄と青などのルートを取ることになる。


このカードは、雑に建ててしまうと、基本的なルートが弱くなってしまうので、慎重にピックアップしたいカード。


■移動基地


必要コスト


白2黒3緑1


リサイクル



獲得


将軍トークン


産出


白-1緑2青2




点数


なし


枚数


2枚


評価


高コストではあるが、緑と青の同時産出はかなり貴重である。白の産出力が下がるが、黒と緑と青のルートで得点化していく場合は、白の資源を要求されないため、なんとかなる。


白と黒の資源を緑と青の産出力に変換して、高得点カードを複数建てていきたい。


白の産出をマイナスは基本的には痛手となるため、ルートが違う場合は、スルーして良いカードなことが多い。


■空中宮殿


必要コスト


黒2緑1黄2将軍トークン1


リサイクル



獲得


なし


産出


黒2




点数


2×黒のカードの枚数


枚数


1枚


評価


得点源として優秀であるが、将軍トークンを使用するので注意が必要。

将軍トークンを得点化に利用しない黒ルートであれば、積極的に建てていきたい。

3ラウンド目に建てることが出来れば、最終ラウンドはこのカードからも資源を産出することが出来る。


得点カードと産出カードの半々の性能を持っているため、タイミングを見て建てていきたい。


■巨大ロボット


必要コスト


白3黒5緑2赤1


リサイクル



獲得


将軍トークン2枚


産出


なし




点数


6×白と黒のカードの組み合わせの数だけ


枚数


1枚


評価


黒ルートが強い理由のカード。このカードは1ラウンド目のドラフトで確保しておいても良いぐらい得点化しやすいカードである。


確保して、不要と感じた場合は、リサイクルして白にしてしまえば良いため、便利である。


白と黒のカードはどれだけ建てても0点になることが多いので、このカードさえあれば、最終ラウンドまで白と黒の産出力を生かしやすい。


■人工知能


必要コスト


緑3


リサイクル



獲得


なし


産出


緑×黒のカードの枚数




点数


1点


枚数


1枚


評価


拡張を入れると、緑ルートで最も重要になるカード。黒の産出力は比較的に増やしやすいため、黒のカードは簡単に建てやすい。


そのため、黒のカードを参照して緑の資源を出せるこのカードは、緑ルートでは最も意識したいカードである。


1ラウンド目のドラフトで手札にあれば、真っ先に確保しておいても良いカード。


このカードをピックアップした時点で、黒と緑と青の組み合わせで得点化を狙いたい。


とにかく、緑ルートの要のカードなので、見かけたら、自分で使用するか、場合によってはカットしたい。


■タックスヘイブン


必要コスト


緑2黄2


リサイクル



獲得


投資家トークン2枚


産出


黒-1黄2




点数


1点


枚数


1枚


評価


黒の産出を消して、黄を2つ出す変わった拡大再生産カード。

緑と黄のルートでは、投資家トークンを得点化しやすいため、獲得できる投資家トークン2つは、効率が良い。


緑と黄のルートに絞って、投資家トークンを貯めながら、拡大再生産を狙っていこう。


それ以外のルートでは、あまり建てることがないカードである。


■惑星資料庫


必要コスト


緑3青2


リサイクル



獲得


なし


産出


緑2




点数


3×青のカード枚数


枚数


1枚


評価


緑と青のルートで高得点を出しやすく、さらに緑の産出力まで付いている。

緑の産出力は決して大きいものではないので、3ラウンド目で獲得した資源を乗せて建てることが出来るなら狙う。


青のカードは枚数が少ないため、多少無理してでも、ドラフトで枚数を集めておくべきである。


■テレキネシス


必要コスト


緑5赤1


リサイクル



獲得


なし


産出


なし



点数


6×黒のカードの枚数と投資家トークンの枚数


枚数


1枚


評価


黒のカードと投資家トークンは、同時に集めることが難しいため、得点化しにくいカードである。


さらに、黒のカードは緑を産出しにくいため、テレキネシスに届かないことがある。


投資家トークンはマジョリティで集めるのではなく、カードを建てた時に獲得して集めたい。

低コストでありながら、24点などを狙えるため、ルートに組み込めるなら組み込みたいカード。


■ダークマター


必要コスト


白5緑5赤2


リサイクル



獲得


なし


産出


なし

 



点数


6×白と緑のカードの組み合わせの枚数


枚数


1枚


評価


白と緑のルート専用カードであるが、リサイクルしたら白になることは評価ポイント。


1ラウンド目に得点源として確保しておき、不要となればリサイクルできるので、緑ルートの強さの1つとなっている。


■ユートピア


必要コスト


白2黒2緑2青2投資家トークン2


リサイクル



獲得


なし


産出


なし




点数


12×黄と青のカードの組み合わせの枚数


枚数


1枚


評価


黄と青の組み合わせを得点化出来る。

12点は強力であり、このカード1枚でとんでもない点数を叩き出す可能性を秘めている。


青から黄、黄から青を産出できる組み合わせが存在するため、最も重要な得点カードとなり得る。


■不老不死


必要コスト


黒3緑8投資家トークン1枚将軍トークン1枚


リサイクル



獲得


なし


産出


なし




点数


9×緑と黄のカードの組み合わせの枚数


枚数


1枚


評価


緑と黄の組み合わせが9点となる。

緑と黄は相互に産出させるカードがあるため、このカードはかなり得点化しやすい部類である。


■人工太陽


必要コスト


黒4緑7黄2赤1


リサイクル



獲得


なし


産出


なし




点数


25点


枚数


1枚


評価


巨大プロジェクト。

25点でこのコストは、そこまで強くないので、点数源に困ったら建てるかもしれないカード。


■高級クリニック


必要コスト


緑1黄2


リサイクル



獲得


なし


産出


黒-1緑2




点数


3点


枚数


2枚


評価


黒の産出を減らして、緑を2つ出すカード。緑と黄の組み合わせで得点を取るためのカードである。


黒の産出を減らすことは、デメリットも大きいため、確実にルートを組めることを見越してから建てたいカードである。


■共同事業


必要コスト


黒3黄3


リサイクル



獲得


投資家トークン


産出


黄3青2




点数


1点


枚数


1枚


評価


貴重な黄と青の産出力が一気に上がるカード。1.2ラウンド目に建ててしまい、一気に拡大再生産を行いたい。


黄と青の産出力を確保した後は、黄のカードを中心に拡大再生産を行いたい。


青のカードから黄の資源を出すカードも複数枚あるため、ドラフトの流れによっては、爆発的な点数を出し得る拡大再生産系カードである。


■小惑星の採掘


必要コスト


黒2緑2黄2


リサイクル



獲得


赤キューブ2個

 

産出


白4




点数 


3点


枚数


1枚


評価


少しコストは重いが、黒と緑は最初から1個ずつ産出するため、2ラウンド目の白色の産出が始まる前に建てることも可能なカード。


このカードは、拡大再生産用のカードなので、2ラウンド目にはこのカードから白の産出を獲得したい。


獲得できる赤キューブ2つは、拡大再生産のために惜しみなく使ってしまおう。白の産出さえあれば、取り得る選択肢は広いため、あらゆるルートにアクセス可能となるが、このカードが黄のため、得点化しやすいことも考えると黄ルートにいきたい。


■大陸間ネットワーク


必要コスト


白2黒2黄37


リサイクル



獲得


なし


産出


なし




点数


6×青のカードと投資家トークンの枚数


枚数


1枚


評価


低コストで得点化しやすいカードなため、優秀。

黄ルートであれば、投資家トークンは貯めやすいのとと、黄カードから青の資源を出すことも出来るので、相性が良い。


投資家トークンと青の組み合わせで集めることが出来ているなら、リサイクルか赤キューブを利用して、このカードを建ててしまっても良い。


また、リサイクルしたら白となるため、1ラウンド目に確保して様子見したあと、不要であればリサイクルする使い方も出来る。


■鉄壁の刑務所


必要コスト


白2黄4投資家トークン1枚


リサイクル



獲得


なし


産出


なし




点数


5×白カードと将軍トークンの枚数


枚数


1枚


評価


とんでもなく強い点数カードの1枚。国境警備隊を建てると、白のカードであり、将軍トークンがもらえるため、1つ組み合わせを満たす。

白のカードは簡単に建てることが出来る上に、将軍トークンも獲得することが出来るため、この1枚で40点を狙うことも出来る。


■天上大聖堂


必要コスト


白4黄5青2


リサイクル



獲得


なし


産出


なし




点数


8×黒のカードと黄のカードの組み合わせの枚数


枚数


1枚


評価


黒と黄の組み合わせは、産出しあうことが少し難しい。一部の黒カードには、黄の資源を出すカードがあるので、そのカードを利用したい。

このカードをメインの得点源とするのではなく、サブの得点源として確保しておくのが良い。


■宇宙ステーション


必要コスト


黒3緑3黄5


リサイクル



獲得


なし


産出


なし




点数


6×投資家トークンと将軍トークンの組み合わせの枚数


枚数


1枚


評価


投資家トークンと将軍トークンの組み合わせの数だけ6点になるため、強力なカード。

マジョリティにより、トークンを大量に獲得出来る場合は、このカード1枚で48点〜60点以上まで狙うことが出来るため、とてつもなく重要な得点カード。


ただし、トークンを大量に集めるためには序盤から拡大再生産を優先してマジョリティを取る必要性があり、得点カードをキープしておいて安定させる枠が少ないことに注意が必要。


■世界銀行


必要コスト


黄7青5将軍トークン1枚


リサイクル



獲得


なし


産出


なし




点数


7×白と黄のカードの組み合わせの枚数


枚数


1枚


評価


白と黄のカードの組み合わせはこのゲームの最も強い本筋なため、最も意識したいカードとなる。

白と黄の低コストカードを建てていくと、投資家トークンも集まるため、投資家トークンを得点化できるカードと組み合わせると、高得点を狙いやすい。


このカードを見た場合、とりあえずカットしてしまっても良い。


■長城


必要コスト


白9黄4将軍トークン2枚


リサイクル



獲得


なし


産出


なし




点数


25点


枚数


1枚


評価


将軍トークン2枚を使用するため、実質的に23点のカード。


白と黄のルートでは得点化する方法はたくさんあるため、わざわざピックアップする必要性はないが、得点化する方法が他にない場合に使用する。

3.4ラウンド目に取るカードがない場合は、建てにいっても良い程度のカード。


■パンドラの箱


必要コスト


青4


リサイクル



獲得


赤キューブ1個


産出


白1黒1緑1黄1




点数


1点


枚数


1枚


評価


青から安定して拡大再生産出来る珍しいカード。1ラウンド目に青のリサイクルを4枚行って、いきなり生産力を上げても良い。

1ラウンド目に建てる利点として、様々な資源の産出を増やしてマジョリティを取ることで、トークンを集めることが出来る。


基本的には、1ラウンド目に黒のカードから青の産出をして、上にキューブを置いておき、2ラウンド目に青のリサイクルを行いパンドラの箱を建てることで、産出力を上げていきたい。


■シャンバラ


必要コスト


青4


リサイクル



獲得


なし


産出


青×黄のカードの枚数




点数


4点


枚数


1枚


評価


黄のカードの枚数だけ青を産出出来る強力なカード。ただし、黄のカードをたくさん集めることが出来るのは、3ラウンド目以降あたりになってくるため、シャンバラの産出力はゲーム終盤に生かすものと考えたい。


4コストと軽いため、青カードの枚数確保にも使うことが出来る。


■パンデモニウム


必要コスト


青4投資家トークン2枚


リサイクル



獲得


なし


産出


なし




点数


2×白カードの枚数


枚数


1枚


評価


投資家トークンを2枚払うことは少し痛いが、白カードを得点化出来ることは優秀。

白カードが6枚あれば、実質12-2=10点なため、点数の効率は良い。

投資家トークンを得点化するルートでなく、白カードをたくさん建てていくなら確保しておいて良い。

大量得点カードでないため、取れない場合は諦めても良いため、ドラフトでの優先度は高くはない。


■ヴァルハラ


必要コスト


黄2青5赤1


リサイクル



獲得


なし


産出


なし




点数


6×黄カードの枚数と将軍トークンの枚数の組み合わせ


枚数


1枚


評価


黄カードと将軍トークンは、基本的には同時に集めにくいものであるが、国境警備隊や、プロパガンダセンターなどの将軍トークン獲得カードを複数枚建てると、大量に集めることが出来る。

白と黄と将軍トークンを合わせると、鉄壁の刑務所、世界銀行などと合わせて、未知の点数に届く可能性を秘めた最強得点カードの1枚。


■墜落船


必要コスト


緑2青6


リサイクル



獲得


なし


産出


なし




点数


6×黒のカードの枚数と緑のカードの枚数の組み合わせの数


評価


黒と緑と青のルートで得点化するためのカード。このカードは、きちんとルートを組めば30点ほど狙えるため、コストのわりに点数を出すことが出来る。


また、黄を絡めたルートがこのゲームでは最も強いため、ドラフト戦では、他者と被らないサブルートとしてこのカードを使って点数を上げていきたい。

おすすめの組み合わせは、この後に書く、ハイパーボリアとの組み合わせ。


青の産出が上がりにくい場合は、テレキネシスなどと組み合わせることもある。


■ハイパーボリア


必要コスト


緑4青5将軍トークン2枚


リサイクル



獲得


なし


産出


なし




点数


10×緑のカードと青のカードの枚数の組み合わせの数


枚数


1枚


評価


黒と緑と青ルートのメインカード。1ラウンド目にドラフトして保持しておいても良い。


このカードは、1枚で50点出すことが出来る性能があるので、狙うならルートを絞って攻めていきたい。


拡大再生産は、緑のカードから、緑と青の産出を狙える形になることがベストであり、黒のカードからも緑と青を出せるカードが2種類存在する。

白の産出力を上げる暇はないことに注意が必要。


とにかく、青と緑の産出を上げることに全力を注ぎたい。

さらに、青のカードは枚数が少ないので、最低でも4枚以上を集めれるようにドラフトで優先的にピックアップしておく必要性がある。


ハイパーボリアルートは、建設予定カードが多くなる傾向にあるが、きちんと処理して確実に得点化を狙いたい。


■ケンタウルス座アルファ星


必要コスト


黒3緑3青8


リサイクル



獲得


なし


産出


なし




点数


25点


枚数


1枚


評価


25点のカード。他の高得点化出来るカードがある場合は、基本的にスルーする。


特に、黒と緑と青のルートは、黄ルートに比べると産出力が上げにくいため、余裕がない場合が多い。


ただし、墜落船やハイパーボリアが手に入らない可能性もあるため、このカードをピックアップして得点化することも、ルートの片隅に入れておきたい。

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ボードゲームカフェプラス@梅田
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