マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
売り切れ
サンクトゥム
  • サンクトゥム当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~4人
  • 60~120分
  • 12歳~
  • 2019年~

サンクトゥム

メーカー・卸元:アークライト

日本語マニュアル付き
デーモンロードに奪われた聖なる都市の奪還のため英雄たちは旅立つ!

 伝説によれば、はるか大昔、この地はデーモン・ロード“マルガザール”に蹂躙された。彼の地獄のしもべたちは地上にあふれ出すと、人間が築いてきた全てを荒廃させた。

 しかし、廃墟の中から偉大な英雄たちが立ち上がった。彼らは悪魔の軍に立ち向かい、マルガザール自身と戦うために道を切り開いた。勇気と、幸運と、荒々しい魔法のパワーによって、彼らはデーモン・ロードを打ち倒すと、ヒスイの石棺の中に封印した。

 この死せざる墓の上に、新たな支配者たちは都市を建造した ――

 英雄たちの勝利の記念碑として。その街が永遠の聖域となるよう
願い、彼らはそこを“サンクトゥム”と名付けた。

 そして今。

 デーモン・ロードの暗黒の軍勢が、かつての偉大なる都市“サンクトゥム”を制圧した。

 英雄たちはその荒れ果てた王国の危険な中心にある、灼熱の玉座へと旅する必要がある ―― そして、彼奴を討ち滅ぼすため戦わなければならない。プレイヤーが選ぶことができるのは、正当なる王位継承者、復讐を追い求め
る者、汚名を負った近衛兵、そして訓練を積んだ退魔戦士。しかし、デーモン・ロードの討伐者たる栄誉を手にすることができるのは、英雄のうち一人だけなのだ。それはあなただろうか?

 プレイヤーはサンクトゥムを目指し移動し、立ちふさがる手下のデーモンどもと戦い、アイテムを獲得し、レベルを上げていく。攻撃はダイスを振って行なうが、選択する技能やアイテムによって、あなたは状況を有利に変えられる...

 ...あなたが戦略を見誤らず、適切なタイミングで適切な戦いを挑みさえすれば。

 『サンクトゥム』は、『アドレナリン』のデザイナーである FILIP NEDUK による、PC ゲームの“ハックアンドスラッシュ”タイプのゲームにインスパイアされた戦略ボードゲームだ。あなたはこの試練を乗り越えることができるだろうか?

 内容物 両面印刷の“冒険の章”ボード3枚・軍勢ボード1枚・功績ボード1枚・プレイヤー・ボード4枚・生命点カウンタ 4個・両面印刷のポーションタイル18枚・激情タイル5枚・技能タイル12枚・技能カード24枚・功
績タイル12枚・神性介入タイル3枚・スタート時のボーナスカード6枚・デーモン/アイテム・カード84枚・デーモン・ロード用カード51枚・円形の体力トークン、気力トークン、ヒットマーカ 約85個・プラ製のジェムトークン84個・プラ製ミニチュア4個・木製ダイス24個・早見表シート4枚・ルールブック1冊

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 3件

レビュー
1235名が参考
10ヶ月前

《ハック&スラッシュ大好き!》

初プレイしたので感想を。

【ディ〇ブロ風ハック&スラッシュ!】
誰が何と言おうとディ〇ブロでしょ。箱絵といい、個人ボードといい、アートワーク全体がとてもリスペクトしていることを感じさせます。私はディ〇ブロが大好きだったのでジャケ買いでした。ディ〇ブロIIに夏休み1か月を全て捧げたのは良い思い出♪


【ダイスでハック&スラッシュ】
プレイヤーのアクションは、移動、戦闘、休憩の3つ。移動をすると1マス進めてそのマスに表示されているデーモンが現れ、何体か出現するので好きな種類のデーモンを選択して個人ボードに移します。戦闘によりその選択したデーモン1体or2体と戦います。ダイスを振ってそこに表示されたダイス目が出れば討伐、ちょうどでなければ装備している武器や防具のアビリティを使用してダイス目を変更できます。討伐するとそのデーモンを裏返しアイテムゲット。またジェムを獲得し、個人ボード右側の技能テーブル上のジェムを移動させることにより、英雄ごとに異なったスキルを開放し装備できます。

このあたりのシステムはシンプルで非常に良いですね。強いアイテムが出てくるとワクワクしますし、ダメージを受けることもあまりなく無双状態で突き進むことができます。

【技能テーブルはやや特殊だが面白い】
いわゆるスキルツリーですが、ジェムの動かし方がやや特殊で最初とまどいましたが、要は倒したデーモンの色(赤、緑、青)のジェムをその個数分だけ上に動かして(ジェムは空スペースも一つのスペースとして移動する)、カードorタイル状のジェムがなくなったらスキル開放します。慣れれば簡単ですね。

スキルは各々の英雄固有で、今回私はダンサーでしたが、青のスキルばかり開放したせいか今一つでした。他プレイヤーではスレイヤーの激情が一つ増えるなどはとても良さそうでしたね。このあたりはもう少し色々な英雄を使用してみたいと思いました。


【サンクトゥム外壁、最終決戦はちょっとややこしい】
ここまでの進め方と、サンクトゥム外壁、最終決戦は完全にやり方が変わります。正直、ルルブをしっかりと読んでなかったせいもあり、ルルブ片手にしどろもどろな進行となってしまいました。外壁を破った後、デーモン・ロードが出現するとデーモン・ロードデッキからカードを数枚並べるだの、招集するだの面倒でした。

最終決戦は個人ボード上にデーモン・ロードカード5枚と猛威カード4枚を交互に並べて一気に戦闘です。これはかなりハードでしたね。今回ダンサーで青スキルをメインに開放して、装備もスキルも完全ではなく、そこそこで最終決戦に臨んだこともあり、かなり苦戦しました。最終カードまで辿り着きましたが、1の目を2回はずしてあえなく討伐ならず。他プレイヤーは、アウトローの方はほぼ無傷で討伐していました。スレイヤーは体力半分くらいで討伐。ちょっと悔しかったです。


<良いところ>
・ハック&スラッシュ!
・ファンタジーRPG好きにはたまらない。
・英雄4人とも固有スキルがあり、全部試してみたい(笑)


<悪いところ>
・終盤とそれまでの進行が違いすぎて分かりづらい。
・ソロゲーム感は強め。


【感想】
いやー、ハック&スラッシュいいですね。序盤~中盤のデーモンを倒してアイテムを漁るところは大変楽しかったです。個人的にはもっとアイテムが欲しいところですが、プレイ時間を考えると仕方のないところですね。対して、終盤のサンクトゥム外壁は何だかややこしかったです。最終決戦は装備もスキルもしっかり上げておけば討伐は出来そうだったのが残念でした。

インタラクションは薄めで協力も妨害もなく、はっきり言ってソロゲームでもいいんじゃね?という感じですが、慣れると競争するのが楽しくなるのかな。

→本日、ホビージャパンさんからシングルプレイヤールールが公開されてますね。これは面白そうなので後で試してみたいです。http://hobbyjapan.games/sanctum/

続きを見る
閉じる
仙人
Sato39
Sato39
レビュー
604名が参考
10ヶ月前

最終章のデーモンロード倒した時にライフが1番残ってた人の勝ちイェイ


自ターンに出来るのは、移動 戦闘 休息のうち1つ

移動したマスに指定された赤 青 緑のデーモンが出現、一組獲得

獲得したデーモンと戦闘、ダイスの出目でデーモンを倒す

倒すと同じ色とLVの武具を獲得

武具を装備するには同じ色のLV分の数の『宝石』が必要

プレイヤーボードには3色LV1〜3のスキルを獲得できるカードと体力、気力を追加するタイルを並べる

カード、タイルには規定された宝石が置かれる、デーモンを倒すと同じ色の宝石をLV分移動できる

3→2→1→と移動でき、取り除かれた宝石を装備に使用できる

宝石が取り除かれたカードやタイルはその効果やスキルを得る

装備はダイスの出目を操作できたりダメージを軽減できるが使うには体力、気力が必要

使用した体力、気力を回収する(装備やスキルを再使用する)には休息をする

武具を装備するにも休息する


なっが

雑に書きました

プレイ感は軽めですが場所はすげぇ使います

マップはあるけど一本道、移動は全プレイヤーの1番前に出るのでこのマップ必要なかっry

各行動が色々に絡んでて悩ましい

防御力は正義。

続きを見る
閉じる
仙人
ベノム
ベノム
リプレイ
363名が参考
9ヶ月前

ちょっと嬉しかったので日記に残しておきます。

先日、自宅ボドゲ会で友人たちとこのゲームを遊んだわけですが、7歳の息子がうらやましそうに眺めていました。

Sato39 「今度、一緒にやろうね。」

    「うん!」

とテキトーに約束していました。

昨日退屈にしていたら「あのモンスターと戦うやつやりたい。」と要望してきたのでやってみました。

正直、まだスキルの漢字が読めないのでちょっと難しいかな…と思っていたのですが、そんな心配をよそに現れるデーモンを次々と倒して、スキルもバンバン開放していきました。ちなみにスレイヤーを使用していました。±の記号なども上手に理解して、サイコロを振って目を変換してデーモンをやっつけるのがすごく楽しそうでした。

  「うわあー!」

デーモンカードをひっくり返して現れる様々なアイテムに目を輝かせて、とても嬉しそうにアイテムボックスへ放り込みます。休憩アクションではジェムをあっちへやったり、こっちへやったりしながら装備しています。

Sato39 「親譲りのハクスラ好きか…」

そんなことを思いながら突き進み、3章をクリアした時点で21時過ぎ。寝る時間になりました。

Sato39 「残念だけど今日はここまでだね。」

  「えー!?」

と、ちょっとこのままでは眠れない、といった様子だったので急遽ハウスルールでラスボスの協力モードをすることにしました。イメージはソロゲームのラストバトルです。まだちょっと一人でボスを倒すのは困難と考えて敢えて協力モードにしました。

手順としては一人ずつボスを攻撃しダメージ計算をして交代です。やはりボスの攻撃力は半端なく、とてつもないダメージをくらいながらも何とかボスを撃破することが出来ました。

  「やったー!」

とても満足気でした。

Sato39 「これでやっと寝てくれるか…」

ホッとして時計に目をやるともう22時前。向こうでは少しイライラした様子の妻が座っています。

Sato39 「さあ、もう寝よう。」

片付けもそこそこにすぐにベッドへ連れていき、布団をかけてやりました。

  「楽しかったね。パパ、ありがとう♪」

薄暗い寝室で顔もよく見えない状況でしたが、確かに笑顔でそう言ってくれました。


休日のほんの数時間の出来事ですが、とても幸せな気持ちになれました。

作者のフィリップ・ネドゥクさん、日本語版を販売してくださったHobby Japanさんに感謝します。

ボードゲーム最高ですね♪

続きを見る
閉じる
仙人
Sato39
Sato39
  • 商品価格¥ 6,600(税込)
    再入荷までお待ち下さい
    入荷通知を受け取る

    会員登録後、通知送信先を設定すると入荷通知を受け取れます

会員のマイボードゲーム情報
  • 115興味あり
  • 97経験あり
  • 46お気に入り
  • 120持ってる

チェックした商品