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モンバサ
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  • 2~4人
  • 75~150分
  • 12歳~
  • 2015年~

モンバサ / Mombasa の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
植民地時代、うまく貿易を行い世界を経営しましょう
  • アレクサンダー・フィスター(Alexander Pfister)作

アクションカードで5種類のアクションを選択・実行するだけでゲームが進みますが、プレイ時間約2時間の重量級ゲームです。

株価と株券によって、資産が決まります。

モンバサに5件の書き込みがあります

311
名に参考にされているレビュー
2016年10月24日 00時32分

★★★★☆4.0/5.0

アフリカの都市拠点を拡大して株価を引き上げ、資産を伸ばすゲーム。
最終的な資産は、会社の株価×持っている株券の数の合計で決まる。

自分の担当する会社が決まっているわけじゃなくて、どの会社を伸ばしてもいいし、どの会社の株券を買ってもいいので、そこのパワーバランスを見極めることが重要。相手の会社の拠点を潰しにかかるのも立派な戦術の一つ。

ゲームシステムは、アクションカードの使い方がかなりミソになっていて面白い。
一度使ったカードは休止枠に移ってしまい、回収するまで使えなくなってしまうのだ。しかもこの休止枠が3種類あるのに、一回で手元に戻せるカードは1枠分だけ。
どこの枠に対してどのカードを使い、どのカードを次に戻してくるのかまで考えてプレイしなければいけないのが、ちょうどいいジレンマを産んでいて面白い。

サブ得点システムの、ダイヤモンドと帳簿は、ちょっとダイヤの方が強い印象かな。
標準得点は、100〜120点くらいだと思います。

勝ち筋何パターンかあるし、ちょこちょこ要素も変わるので、リプレイにも堪える良ゲー。

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251
名に参考にされているレビュー
2018年02月28日 17時23分

コンポーネントやプレイルール共に重厚で、やり込むのが楽しいゲームです♪ 

プレイヤーは投資家となり、昔のアフリカで各地域にある特許会社の株やダイヤ鉱山や簿記で資産(得点)を増やし、一定期間後に一番それを所持している人が勝利となります。

得点を稼ぐ方法がいくつもあり最初に遊ぶ時は何をすればいいか迷いますが、わかればわかるほど面白くなり何度も遊びたくなります!

運の要素はほとんど無いので、考えれば考えるほど得点が取れ、それがとても楽しいです♪

歴史や貿易などのテーマが好き、プレイルールが多く考えて遊ぶゲームをするのが好き、そんな方は楽しく遊べると思います。ぜひ遊んでみてください♪

それでは、お互いに楽しく素晴らしいゲームライフを!

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211
名に参考にされているリプレイ
2016年12月15日 23時10分

3回目、4人プレイで2番手。今回はバランスプレイ…と思っていたが、開始タイルがモンバサ+3で、モンバサの会社ボードがC2(コインで買物+ダイヤ)だったので、結局ダイヤプレイ。

初手は「1ダイヤ, 2金」の商人をコスト2で購入。そして2手目でも「2バナナ」を同じくコスト2で購入。幸先が良い。後は探検で帳簿をお金に変えつつ、ボーナスマーカーは「ダイヤ商人」と「スタートプレイヤー」。

第2ラウンドはダイヤを伸ばしつつ、「2バナナ」×2で次のダイヤ商人を狙う。
初手はカードを換金するボーナスで、コスト2の帳簿管理カードを4金に。帳簿進める気ゼロです。
ケープタウンが伸びそうだったのでケープタウンの株券付きダイヤ商人が欲しかったが、先に取られてしまい、仕方なくモンバサ株券つきの商人を購入。
もう1つのボーナスマーカーは、拠点拡大2かな(ダイヤ商人は上家に取られた)

この時点ではまだ拠点の盤面は均衡していて、ケープタウン3人、モンバサ1人、カイロ2人、サン=ルイ1人といった感じ。

第3ラウンドは迷ったけど、拠点拡大2、拠点拡大1、ダイヤ商人+拠点拡大2タイルをプレイし、モンバサを伸ばしつつ、ダイヤ商人をプレイし、早々に4つ目のアクションスペースを確保することに。
モンバサは自分1人しかいない上に、カイロとモンバサの間の境界線一本のエリアを取られてしまっており、その後のカイロの侵食に備えて5つ目の拠点を作っておきたかったのと、マップ中央の1金, 1帳簿, 1ダイヤスペースを押さえることでダイヤ商人で3つ進めるようにできたため。
4つ目のアクションスペースを第3ラウンドに作れるかどうかが一つの鍵かなと思う。
ボーナスは産物+1と、ダイヤ商人タイルかな。モンバサ王したかったけど、お金が無くて進めない状態つらい。

第4ラウンドは、「2バナナ」×2, 「1バナナ」+産物1, 「ダイヤ商人」×2+ダイヤ商人タイルかな。
ボーナスはケープタウン王と、カード換金。いらないコスト2の産物1を捨てたと思う。バナナのお買い物は、「カイロのダイヤ商人」(コスト4)と「2綿花」(コスト2)だったと思う。
この手番でダイヤスペースを7つも進められたので一気に進められたが、このラウンドでもダイヤ商人ボーナスタイルを下家に取られてしまったので、60点までギリギリ届くかどうかという感じ。
ダイヤが結構高い。

盤面は、サン=ルイが完全に沈黙し、ケープタウンは全員会社ボードを進めていて安泰、カイロとモンバサが2対2で争い始める様相を呈し、ここをどう進めるかが勝負どころという感じ。
自分の会社ボードはモンバサとケープタウン以外全然進んでいないため、モンバサ有利で進めたい(カイロで大差はつかないように、株券でバランス取っているつもり)

第5ラウンドからは、ダイヤを60点に載せるために逆算。
「2綿花」×2、「ダイヤ商人」、「拠点拡大2」とかかな…。ダイヤ進めつつ、綿花で「ケープタウン株券つき拠点拡大3」を買って、拠点はカイロをひっくり返す。とかだったと思う。
ボーナスはダイヤ商人と、C2ボードのお買い物だったんじゃないかな。

第6ラウンドはダイヤ商人を打ちつつ、株券を買うために産物を積んだと思う。
一応ギリギリ60点間に合いそう。

他に拠点拡大を溜めているのは下家しかいない上に、モンバサ伸ばしている人。
その他のプレイヤーもモンバサ伸ばし始めているので、なんとかモンバサで勝てそうな雰囲気。あとは他の会社で負けている分をダイヤで補えているかどうかだな…。

第7ラウンドは、「拠点拡大2」×3, 「ダイヤ商人」+ダイヤ商人タイル。
初手は得点行動で、カードを換金し4点。

そして、次に盛大なミスをやらかす。

なんと、ボーナスアクションでモンバサ王を使わずに拠点拡大をプレイしてしまったため、ボーナスアクションでモンバサの会社ボードを進めることができず…。これにより8点損した(最終的にモンバサの株価は7金になったので、1株券+ボーナス1金分)。結果的に勝ったもののありえないプレイミスである。

しょんぼりしながらも、最善手をプレイし、ゲーム終了。
結果的にはなんとか1位でした。2位とは6点差。

勝因は、多分3つ。
1.ダイヤ競合しながらも、ちゃんと伸ばして無事60点取れたこと
2.モンバサが潰されなかったことで開始タイルの有利をそのまま活かせた
3.株券つきのカードを押さえられたので、会社ボードが伸びていないところでも大差がつかなかった

今回は盤面であまり差がつかなかったので、1〜4位でも17点しか離れていなかった(そんなもんか?)。
平均的だった分、ダイヤを上手く伸ばせたところが頭一つ抜けられたかなという感じですね。

帳簿プレイで同じように勝ちたいところ

※おわかりかと思いますが、「○○王」と書いてあるのは、産物or拠点拡大が最大時に使えるボーナスアクションのことです。言い方がビミョーで申し訳ない。


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176
名に参考にされているリプレイ
2016年10月25日 00時55分

初プレイ4人で。ルールブック片手に大変だった。
シンプルなことを複雑に書いてある感がありほんとに困る。

2番手で綿花が休止枠に置かれている状態でスタート。
拠点拡大はどうしたもんかよくわからないので、とりあえず裏切らなさそうなダイヤモンドを集める方針。
ボーナスタイルにマーカーを置くのが、手番が増えるのでとにかく強いことに気づき、第3ラウンドからはとにかくダイヤモンド商人を確保し続ける。ダイヤモンド独走状態。
ちょっとミスもあったりして、4枠使えるようになったのは第5ラウンドからとちょっと遅れたものの、ケープタウンの拠点を伸ばすプレイヤーに相乗りして、株券だけ確保でき、なかなかいい感じ。

とはいえ、回収できるカードが限られているので、毎ターンカードを買い続けないと、4枠利用できるようにした瞬間カードが足りなくなる不思議…ここは、なかなかしんどい。

そして、5ラウンドに急展開、モンバサの株券をガツガツ伸ばしていたプレイヤーが、アクション4つ使って11拡大ポイントを叩き出し、一気に盤面を塗り替えに来た!!

これによってケープタウンは拠点を3つくらいひっくり返され、モンバサが一気にトップ。
この盤面変化が面白いゲームなんだろうなー。

うわーうわーと思いながら、ひたすらダイヤモンドを伸ばす。60金超えても、1個2金になるから脇目も振らずダイヤ。

逃げ切れるかなーどうかなーというところでゲーム終了。

結果はなんとか一位でした。
ダイヤモンドで60金+12金、ケープタウンの株で40金、あとはちょこちょこ稼いで128点まで行きました。

2位は124点で、モンバサで一気に塗り替えてきたプレイヤー。
モンバサ株で60金くらい持ってて、帳簿もしっかり進んでて45金くらいあった。これが王道プレイなんだろうなー。

3位はケープタウンを頑張ってくれたプレイヤー110点くらいかな。

4位は91点とかだった気がする。バランス型だったが、どれも伸びなかった感じ。

というわけで、やっぱり特化型が強いのね。
帳簿は、ガンガン打つというよりは、同じ資源で進められる帳簿を集めて、一度にさっと進めるのが強そう。手番的にもお得だし。

次は帳簿プレイに挑戦したい。

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162
名に参考にされているリプレイ
2016年10月31日 00時39分

2度目のモンバサ。今回は帳簿プレイ。

3番手スタート。タイルは、カイロ+1とダイヤモンド+2と、ダイヤモンド推奨タイルだけど気にしない。

序盤は開拓中心に帳簿を集め、3ラウンド目にボーナスタイル1回で5つ進めて4つ目のアクション枠をゲット。順調な立ち上がり。

盤面は、モンバサが1人、セントルイス1人、カイロ2人(自分含む)と、カイロ有利でいい盤面。
ここからもう一押しして盤面を確定させたいところだが…。

カイロのもう1人が、なんとケープタウンに移動してしまい攻撃力半減。
しかも、帳簿ポイント獲得のために、帳簿記録おじさんを打たねばならず、アクション数的にもあまり得にならないような状況。

最終的に帳簿を全部埋めることはできたものの、ちょっとした計算ミスもあり、結果は121点で3位。

1位はモンバサ+ダイヤモンドで140点。

2位は帳簿とダイヤのバランス+セントルイスで131点。

4位は、裏切り者で、カイロもケープタウンも中途半端になってしまって114点。

なんとも微妙な結果になってしまった。

帳簿プレイはダイヤに比べると、ちょっと手が遅れるので微妙かな。ダイヤ競合していたら帳簿特化は結構強いけど、ダイヤ独走だと手がつけられない気がする。

それぞれが同程度だと、盤面次第となるので結構面白そう。
次はバランスでがんばる。


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