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エンパイア・オブ・ザ・ノース ~北方の開拓者たち~
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  • 1~4人
  • 45~90分
  • 10歳~
  • 2019年~

エンパイア・オブ・ザ・ノース ~北方の開拓者たち~

メーカー・卸元:アークライト

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
北方の島々を舞台とした「開拓」「交易」「探索」の、デッキ構築型カードゲーム!

・2019年度ゴールデンギーク ベストカードゲーム部門ノミネート。

・2020年度イギリス・ゲームズエキスポ賞 アメリカンスタイル People's Choice部門受賞。

・デッキ型カードゲームにリソースマネジメントの要素をプラス。

・自分のデッキのカードや購入したカードで、施設を建てたり、施設を使って様々なリソースを得たり、他のプレイヤーに襲撃をかけたり、さらには遠くの島へ遠征を行ったりして、勝利点の獲得を目指す。

・プレイヤーは、特徴の異なる6種類の氏族(デッキ)から1つを選び、ゲームをプレイする。

・それぞれの氏族は強力なコンボを有し、他のプレイヤーへの攻撃や防御など、戦略の組み方が異なる。

・アクションの種類や遠征先で得られる効果は、ゲームごとにランダムで決定!6種類の氏族との組み合わせで、何度でも新鮮なゲームプレイを体験可能!

レビュー 3件

レビュー
747名が参考
11ヶ月前

 コロコロ堂で、4人でプレイした感想です。

 デサイナーは、ロビンソン・クルーソーやインペリアル・セトラーズをデザインしたイグナシー・ツェヴィツェックと、インペリアル・セトラーズの拡張をデザインしたジョアンナ・キジャンカです。

 ゲームの概略は、各プレイヤーはヴァイキングやスコットランド人、イヌイットの各氏族の長となり氏族ごとに異なるデッキを駆使し、資源の獲得や施設の建設、遠征で略奪または征服をして勝利点を獲得して、1番勝利点が高いプレイヤーが勝利するリソースマネジメントゲームです。

 具体的には、下記URLの動画をご参照ください。

カードゲームを探している人必見!!!【ボードゲーム プレイ動画】エンパイア・オブ・ザ・ノース 〜タクジ と おさよ〜

https://youtu.be/mImKq4Crna4


 4人で1回プレイした感想ですが、インスト込みで3時間半以上掛かりました。他のプレイヤーのプレイ時間によるダウンタイムもあり、2人が適正なプレイ人数だと思います。

 自分の手番では、アクションを1つだけ選択し実施して、すぐに左隣のプレイヤーのターンになり、結構なダウンタイムです。

 また、ゲーム自体ルールを把握するまでは、少し難しく感じましたが、慣れてしまえばそこまで難しくないと思います。

 どちらかというと、各氏族デッキの特徴を把握してからプレイした方が、コンボをいつ発動しようかなどを考えられるので、プレイしていて楽しいと思います。

 それと、建物を使ったアクションや征服した土地を使ったアクションなど、終盤はアクションのコンボをいかに考えて実施していくのか、また斧を使って相手のカードアクションを防いでいくか、とても考えさせられます。

 今回のプレイでは、自分は好戦的なヴァイキングだったので、相手の邪魔という名のお仕事すべきだったのでしょうが、自分の陣地拡大が楽しくてそこに全然目を向けず、1位と2位に相当走られての3位でした。

 特徴のある氏族デッキも6種類ありますし、アクションの仕方も多様なので、リプレイ性は相当高めです。機会があれば、また違う氏族でプレイしたいと思うゲームです。

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Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
レビュー
170名が参考
3ヶ月前

6種類の氏族を使って、建設や生産をし、拡大しつつ勝利点(★)を25稼ぐゲームです。

それぞれキャラによって違う固有デッキでテラフォをするイメージです。


ラウンドの基本的な流れは以下のとおり

①カードドロー

②アクションフェイズ

③航海フェイズ


①では4枚ドローし、そのうち買いたい分だけコスト(人)を払います。


②では以下のアクションが出来ます。

A 一人2つあるコマを置いてアクション

B カードをプレイ(建設して場に出す)

C カードのアクション(建築したカードにあれば)

D 斧で攻撃


A では以下の5種類のアクションが選べます

一人2つコマがありますが、リンゴを払うと最大2x2の4回までできます。

Bの建築や、Cのアクションをするために必要なことをやることが多いです。

収穫して資源を手に入れて、Bで建築したり、Cのアクションで★に変換したり。

ここで、航海をしていれば ③で航海フェーズに資源や建物をゲットできます。


B では、資源を払って建築ができます。Aの特定のアクションをしたときに、無料で建設できるカードもあります。↓のリンゴは探検したら建設できます。C では建築した建物の効果(アクションがあれば)を1ラウンドに1回まで使えます。

  基本的にこの建物のアクション効果を使って勝利点を稼ぐことが多いです。


D 斧で他プレイヤーを攻撃し、1つの建物アクションを使用済みにする。

斧の効果は、Dの①直接攻撃 以外に

②最後まで持ってたら1勝利点 ③航海で使用し右側効果(征服)のいずれかなので、使いどころは悩ましいです。


③の航海フェイズでは、Aで航海をした人がカードを入手できます

(航海に出ていない人は何もしません)

斧トークンがあれば、カードの右側(征服)を適用し、それ以降自分の建物として使えます。

斧トークンがなければ、左側(略奪)を適用し、資源を入手します(使い切り)。収穫(生産)よりお得な効果が多いですが、資源を入手できるタイミング的に、次ラウンドしか使えません。

すぐに使える資源が欲しいときは航海にいくより収穫をしましょう。

基本的に航海した順番でカードを選べます。(それを覆す能力も有る)

これらを繰り返し、25勝利点に誰かがなったらそのラウンドで終了です。

だいたい、4ラウンドで終わり、1ゲーム 人数x20分くらいになります。


面白いところ

〇氏族によって個性がハッキリしている。6キャラもいる。

・各氏族、固有デッキをそれぞれ使うので、個性のあるコンボが出来るような構成になっています。

・航海キャラ、コピーキャラ、特性(〇〇したとき追加効果)モリモリキャラ、短期決戦キャラなどとそれぞれの氏族ごとにプレイ感が変わるので、リプレイ性が高いです。

〇拡大が気持ちい

・毎ラウンド出来ることが増えていくので、後半の勝利点の伸びがやばい。25点終了ですが、4ラウンド目で20点近く取る氏族もあります。5ラウンド目までもつれ込むとさらに伸びます。

〇意外と奥が深い

・それぞれ自分で拡大していってソロゲー感が強いと思いきや、やっていくと意外と奥が深いです。3ラウンド目にしかけて、相手が伸びる前に終了させたり、逆にそれを阻止して4ラウンド目に逆転したり。

・斧トークンを使って相手を直接攻撃できるので、慣れてくるとそういった駆け引きも生まれます。

 


〇ソロシナリオも充実

・拡大して自分のコンボがうまく回った時に楽しいゲームなので、ソロシナリオで十分楽しめます。


微妙なところ

〇ダウンタイムがやや長い

・2人でやるならちょうどいいくらいですが、4人でちょっと考える人がいると長くなります。

・さらに斧で他プレイヤーに攻撃をしっかりしようとすれば、結構長くなりがちに。



正直、あんまり期待していなかったんですが、面白かったです

値段も下がっているし、期待せず買うのならおすすめ

氏族の個性が面白いゲームなので、拡張も出るといいなぁ

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仙人
さんず
さんず
ルール/インスト
57名が参考
14日前

1)ゲーム名:エンパイア・オブ・ザ・ノース

2)勝利条件:ゲーム終了時(いずれかのプレイヤーが25点以上に達したラウンドにゲーム終了)に、最も多くの勝利点を獲得したプレイヤーが勝利

3)ゲームの準備

①「勝利ボード」と「遠征ボード」をテーブルの中央に置く。

②全ての「遠洋の島カード」をシャッフルし、「遠征ボード」の右上のマスに山(遠洋の島の山) として置く。次に「近海の島カード」をシャッフルして、「遠征ボード」の左上のマスに山(近海の島の山)として置く。その後、各山の上からそれぞれ2枚カードを引き、山の下側の対応するマスに配置する。

③アクションタイルをシャッフルして、1~4人ゲーム用の面を上にして、ランダムな順番で円形になるように配置する。

④各プレイヤーは、プレイする氏族を6種類の中から1つ選び、「初期生産地カード」3枚、「氏族カード」30枚、「船トークン」を2個受け取る。「初期生産地カード」3枚は表向に自分の前に並べ、その隣に「氏族カード」をシャッフルして、裏向きに山として置く。

⑤各プレイヤーは、4色の中からプレイするカラーを1つ選び、その色に対応する「氏族タイル」1枚と「アクションコマ」2個、「勝利得点マーカー」1個を受け取る。「氏族タイル」は「初期生産地カード」の近くに置く。また、「勝利点マーカー」を「勝利点ボード」の「0」の位置に置く。

⑥前述で使用しなかったマーカー類をまとめて、プレイヤーが手の届くところに置く(共通在庫)。

⑦各プレイヤーは、「初期生産地カード」に描かれている物品を共通在庫から受取る。また、「労働者コマ」5個を受け取る。

⑧適当な方法でスタートプレイヤーを決定し、スタートプレイヤーは「親マーカー」を受け取る

⑨各プレイヤーは、自分の「氏族カード」の山の上から5枚引き、内容を確認して3枚を手札に、残り2枚を捨札として、表にして「氏族カード」の山のそばに置く。

4)ゲームの進行

ゲームは何回かのラウンドを続けることによって進んでいく。各ラウンドは以下の4つのフェイズから成り立つ。なお、アクションフェイズ中にいずれかのプレイヤーが25勝利点以上を獲得している状態になると、そのラウンドの「遠征フェイズ」終了時にゲームは終了。

①発見フェイズ

・現在の手札を一旦脇に置く。

・各プレイヤーは、自分の「氏族カード」の山の上から4枚のカードを引き、どのカードを獲得するか決定する(0~4枚)。

・獲得したいカードの数だけの「労働者コマ」を「氏族タイル」の上に置く(獲得するカード1枚につき1個の労働者コマが消費される)。

・獲得しないカードを捨札の山へ移動させる。

・最初に脇に置いたカードと、新たに獲得したカードを合せて新たな手札とする。

②アクションフェイズ:自分の手番中は以下のアクションを1回行うか、パスをする。全プレイヤーがパスをするまで、このフェイズは続く。

a)施設の建設

・自分の手札の中から建設したい施設カードを1枚選択し、カードの左上にある「消費して建設」に描かれている物品などを支払って(共通在庫に戻す)建設する。なお「○○時に建設」と描かれているカードはこのアクションでは建設できない。

・新しく建設した施設カードは、縦向き(未使用)状態で配置し、このラウンドから使用することが可能。

・「生産地カード」を建設した時は、カードに描かれている物品を全て獲得する。

b)氏族アクションコマの配置、使用

・「アクションコマ」を「X」の面を下にして、実行したい「アクションタイル」の傍に配置し、アクションを実行する。

・「アクションタイル」の傍に配置している「アクションコマ」を裏返して「X(使用済み)」の面を上にして、「アクションタイル」のアクションを実行する。この時、「食料トークン」1個を消費することにより、隣接する「アクションタイル」にコマを移動して、そのアクションを実行することができる。

・「アクションタイル」は「アクションコマ」1個につき2回ずつ実行できるため、1ラウンド中に合計4回、「アクションタイル」のアクションを実行することができる。

・「アクションタイル」のアクションを実行する前に、「支援カード(○○時にプレイと描かれている)」1枚プレイするか、生産地を1枚建設することができる。なお、「支援カード」の即時効果は、カードプレイしたらすぐに適用し、そのカードを捨札の山に移す。また、改良生産地の場合は、同じ資源を産出する「生産地カード」に差し込む。差し込むカードの枚数に制限は無い。

c)対戦相手への襲撃:「攻撃トークン」を保有しているプレイヤーのみが、他のプレイヤーのアクション施設1枚を襲撃することができる。パスを宣言したプレイヤーを襲撃することはできない。

・襲撃されるプレイヤーを選び、使用済みでないアクション施設を選ぶ。

・襲撃するプレイヤーが持っている「攻撃トークン」を1個捨てる。

・選択した施設を使用済み(90度回転させる)にする。

d)施設アクションの実行:アクション施設の効果を使用する。

・自分の帝国(自分の前に並べてあるカード)にある、使用済みでないアクション施設を1つ選ぶ。

・「→」の左側に描かれているコストを支払う。

・「→」の左右に描かれている効果を適用する。 勝利点の場合はただちに勝利点表に反映、物品の場合はただちに「共通在庫」から獲得する。

・アクションを実行した施設を使用済み(90度回転させる)にする。

③遠征フェイズ:「遠征ボード」に「船トークン」を置いているプレイヤーは、矢印アイコンに近い「船トークン」から順番に、島カード1枚を選び、「略奪」か「征服」を行う。

・表向になっている「近海の島カード」を1枚選ぶか、「近海の島カード」の山の一番上のカードを公開するかを選ぶ。なお、航行中の「船トークン」の上に、「魚トークン」が置いてある場合は、「遠洋の島カード」を1枚選ぶか、「遠洋の島カード」の山の一番上のカードを公開することを選ぶことができる。

・「略奪」を実行する場合は、選んだ島カードの略奪エリアに描かれている物品を獲得する。その後、その島カードは捨札とする(島カードの近くに捨札の山の場所を確保しておく)。

・航海している「船トークン」の上に「攻撃トークン(斧が描かれている)」が置かれている場合は、「征服」することもでき、この場合は選択した島カードを自分の帝国に加え、以降、カードに描かれているアクションを実行したり、特性効果が有効になったりする。

・「略奪」・「征服」を行ったあと、「船トークン」を各プレイヤーの手元に戻す。使用の有無に関わらず、「船トークン」の上に配置されていた、「攻撃トークン」や「魚トークン」は全て捨てる。

・島カードの山が枯渇した時は、捨札の山をシャッフルして、新たな島カードの山を作る。

④終了フェイズ

・各プレイヤーは、全ての「労働者コマ」を自分の手元に戻す。

・各プレイヤーは、自分の帝国(自分の前に置いてあるカード)を全て未使用状態に戻す。

・各プレイヤーは、「アクションタイル」のそばにある「アクションコマ」を全て手元に戻す。

・「遠征ボード」の上にある全ての表の島カードを捨札の山に移し、各マスに新たなカードを公開する。

・「親マーカー」左隣のプレイヤーに渡す。

⑤ゲームの終了時

・自分の帝国にあるカード1枚につき1勝利点。

・手元の資材2個につき1勝利点(カードに置いた資材は含まない)

・手元に残った金貨1個につき1勝利点(カードに置いた資材は含まない)

・手元に残った「攻撃トークン」1個につき1勝利点。

勝利点が最も多いプレイヤーが勝利。

同点の場合は、自分の帝国にある施設カードが最も多いプレイヤーが勝利。


※重要な基本ルール

・施設から勝利点を獲得するたびに、ただちに勝利点表の自分の勝利点マーカーを前進させる。

・「金貨トークン」は、他の資材(木材、石材、羊、魚、食料)の代わりに使用することができるが、その逆はできない。また、他の資材トークンとの交換はできない。

・手元のトークンなどは、他のプレイヤーに公開する。

・「氏族カード」の山が枯渇した場合は、捨札の山をシャッフルして、山を作り直す。

・カードに記載されている文章は、基本ルールよりも優先する。

以上

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