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ザ・マインド:エクストリーム
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  • 2~4人
  • 20分前後
  • 8歳~
  • 2019年~

ザ・マインド:エクストリーム

残り1点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
みんなの心をシンクロさせる、独創的な協力型ゲームの高難度版! 新しいルールのもと、より高い難易度へ挑戦しよう!
  • ヴォルフガング・ヴァルシュ(Wolfgang Warsch)作

 テレビでも紹介され話題となった、独創的な協力型カードゲーム『ザ・マインド』を、より挑戦的な難易度で楽しもう!

 このゲームでは、プレイヤーは1つのチームとして心をシンクロさせ、ラウンド(レベル)ごとに指定された枚数の手札を、カードの番号が順番通りに並ぶように出し切ることが目標です。

 ゲーム中、カードは時計回りなどの順番に出していくのではなく、「いま手札を出したい」と思ったプレイヤーが、そのタイミングでカードを出すこととなります。

 そのとき、だれがいつ手番を行うかということについて相談してはいけません。

 各プレイヤーが第六感を研ぎ澄まし、全員が手札を正しい順でプレイしきると見事そのレベルをクリアとなり、次のレベルへと進みます。

 本作では、昇順の並びだけが求められた通常の『ザ・マインド』と異なり、より困難な「降順の山」のルールが登場! 降順の山は裏面を向けて出さなくてはならず、全員がカードを出し切るまで並び順があっているかを確認する術はありません!

 もしかすると、自分たちの努力はすでに無駄になっているのでは......という危惧を抱えながらも、お互いを信頼してゲームを進めていくこととなるでしょう。

 さあ、みんなで心を合わせて、さらに挑戦的に進化した『ザ・マインド:エクストリーム』の試練を乗り越えましょう!

レビュー 2件

168
名が参考にしたレビュー
 by ラスカル先生

ザマインドのエクストリーム版
前作は、1から100までの数字をレベルに応じて相談無しで空気を読みながら手札を昇順に出していく協力ゲーム
レベルに応じて、手札が一枚ずつ増えていく

エクストリームでは、数字が1から50までになりますが赤い数字と白い数字があり
赤い数字は50から1に下げていき、白い数字は、1から50に上げていくように変わっています
レベルが上がっていくと、カードを裏向きで出すように指示されるブラインドモードがあり、全員がカードを出し切ってから
答え合わせをすることになります。

数字の幅は減っているのですが、昇順と降順が2種類あるので、意外と難しい

6ヶ月前(2020年03月10日 01時59分)
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106
名が参考にしたレビュー
 by たいらぁ

エクストリームな変更点は2つ

1.カードの総枚数はそのままにカードの色が2つになり、白カードは小さい数字から大きい数字へ赤カードは大きい数字から小さい数字へそれぞれの山に出すように

2.レベルによってはカードを裏向きに出し、全カードを置いてからチェックするように


1の変更点により理論的には白の50を持つ人と赤の1を持つ人が永久ににらみ合うなんて構図もありうるようになりました。困るね:)


2については説明書を読んでもよくわからなくて微妙なんだけど『間違って並んでいたときには2枚のカードを入れ替える操作を繰り返し、正しい順番になるまで入れ替えた回数分失点としてライフをマイナス』なのかな?4,15,30,22,27となっていたら30と22を入れ替えて30と27を入れ替えるから2失点、みたいな。『30を一番後ろに移動』で1失点のみとしたければその辺のルールは柔軟にプレイしてもいいと思うけど、30をカード二枚分も間違って早出ししているという意味では前者の2失点が正しそうではあった。


エクストリームになったからといって競技性的な物が高まったわけではなく、相変わらず笑いを誘うこと必然な良作でした。


ちなみに現在(2020年6月)無印ザ・マインド日本語版はメーカー欠品中で市場には出回っていないそうですが、いきなりエクストリームから入っていいのかというと微妙な所。

別にエクストリームもそれほどやることは変わってなくプレイするにあたって難しいことは無いので変に身構えなくとも良いわけではあるのですが、無印は圧倒的にシンプルなのが売りで、基本的には老若男女を問わず遊べるので独自の価値はあるかと。少しでもボードゲーム慣れしているメンバーで遊ぶならエクストリームから入ってもok、全くボードゲーム未経験な方と遊ばれる機会があるなら無印の方がいいかなぁ、などと思いました。

3ヶ月前(2020年06月29日 20時51分)
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