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  • 2~4人
  • 15分前後
  • 8歳~
  • 2018年~

ザ・マインド

メーカー・卸元:アークライト

残り2点
送料安!コンパクト便対象?
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
集中力を高めて全員の心をシンクロさせる、独創的な協力型ゲーム!

 『ザ・マインド』は普通のゲームではありません。プレイヤーは1つのチームとして「己」に挑戦します。

 プレイヤーはラウンド(レベル)ごとに指定された枚数の手札を、カードの番号が昇順になるように捨て山にプレイしていきます。このゲームでは手番がプレイヤー間をめぐる順番が一定ではなく、「いま手札を出したい」と思ったプレイヤーが手番を行います。そのとき、だれがいつ手番を行うかということについて相談してはなりません。各プレイヤーが第六感を研ぎ澄まし、全員が手札を正しい順でプレイしきると見事そのレベルをクリアとなり、次のレベルへと進みます。クリアするためには手札を出す前に集中することが重要となるでしょう。

 あなたが最後のレベルを乗り越えたとき、全員の心がシンクロし、その精神は至上へと達するのです。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 42件

ルール/インスト
2182名が参考
約4年前

小さい数字から昇順になるように、全員で1つの山を作っていくゲームです。

(ゲームの準備)

2 人プレイ→レベルカード 1-12、ライフカード 2、流星カード 1

3 人プレイ→レベルカード 1-10、ライフカード 3、流星カード 1

4 人プレイ→レベルカード 1- 8、ライフカード 4、流星カード1

100枚の数字カードをよく混ぜ、プレイヤーに見えないように数字カードを手札として配り(※レベルによって枚数が異なります。レベル1なら1枚、レベル2なら2枚、レベル3なら3枚)残りのカードはテーブルの端に裏向きの山にして置いておきます。

(ゲーム開始)

プレイヤーは配られた手札を小さい数字から徐々に大きい数字になるように、順番に置いていきます。相談禁止・身振り手振り禁止・手番はありません。自分がいつカードを出すべきか空気を読みましょう。
 
全員が上手く手札のカードをプレイし終えたら、次のレベルに進みます。場に出さないとならないカードが増え、難易度が上がります。

出せるカードがなくなった場合「プレイ停止」宣言をしてライフカードを1枚消耗します。参加人数によってライフカードの枚数は変わります。ライフカードが全て無くなると全員の敗北となります。その際に、敗北の原因は何だったのかを初めて話し合いましょう。

(流星カードの使用について)
誰もカードを出す自信がなく場が硬直した際、流星カードの使用を無言でアピールしましょう。周囲も使用を同意するなら賛同の証に手をあげましょう。全員が手をあげたら、流星カードを使用します。全プレイヤーは自分が持っている1番小さい数字を公開して、ゲームから除外します。これをヒントにゲームを再開しましょう。

ライフカード、流星カードはレベルクリアーにより補充されます。

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国王
B.Pegg
B.Pegg
レビュー
893名が参考
1年以上前

「ガキの使い」で紹介されていたので買ってみました。正直、「これがゲームなの?!」というレベルのルール。

小さい数字順にカードを出していくだけ、これでゲームになるのだろうか?と思い遊んでみました。

遊んでみてわかったことは、基本は無言で空気を読んでカードを出すゲームなんですね。これ。

結論からぶっちゃけますが、このゲームは合う人はめちゃくちゃ楽しいと思います。

合わない人はどうイジっても絶対合わない、そういうかなり変わったゲームだと思います。

親しい仲ばかりなら大丈夫でしょ、と思って遊んでみましたが

「ちょっとイタい方」や「協調性ゼロの方」「みんなから変人と呼ばれている方」が

混じってのプレイ、レベル上げは絶対無理です。

(動画にまとめましたのでよろしければ御覧下さい)

我々はレベル1はクリアしましたが、レベル2がどうやっても無理でした。

逆に、初めて会った人とのプレイや、ゲームにそれほど馴染んでいない方には最適なんじゃないでしょうか。

ほどよい距離感、初めての方とのゲームでの軽い緊張感がこのゲームには絶対必要で、

仲の良い「なぁなぁ」の馴れ合い関係のプレイヤー同士では、逆に難しいのではないかと、そう思った次第でした。

こういうゲームを商品化するメーカーの意気込みには感服いたします☆


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仙人
のっち
のっち
レビュー
678名が参考
約4年前

 とにかく変なゲームです。問題作と言われたのも解る気がする。スピリチュアル臭がすごいです。苦手な人にはお勧めしません。うっかり遊んで、スピリチュアル勢をあぶり出したりすると目も当てられない、みたいな謎の心配をしてしまいます。

 ザ・ゲームの延長版みたいなゲームですが、どちらかというとESPカードに似ています。

 相手の空気を読んで(無言で)カードを順番に置いていくというゲームです。まあ普通にやるとレベル5くらいで終わります。ガチ勢にはなんだか訳がわからないかと思います。これはコミュニケーションゲームだ! と割り切って遊ぶべきでしょう。そうあるべき。

 Abema!テレビでは、手持ちのカードを何かに例えて会話して予想すると言うヴァリアントで遊んでおり、そういう遊び方をするとよりコミュニケーションゲーム臭が強くなるので、場合によってはそういう遊び方もいいかもしれません。その場合は、例える物のテーマを決める事と、例える物が定量化されにくいテーマを選ぶべきでしょう。その方がおのおのの価値観がにじみ出て面白そうです。

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たまご
有我悟(あるがさとる)@レガシー
有我悟(あるがさとる)@レガシー
レビュー
590名が参考
3年以上前

ザ・マインドの紹介・レビューをyoutubeで投稿しました!

不思議プレイ感のカードゲームです。

1から100までかかれたカードをプレイヤーに、一枚ずつ配り、行うことはリアルタイムでそのカードを昇順になるように出していくだけ。

ゲームになるの?

という疑問は説明を聞いたときにぼくも思いましたが、遊んでみるとまぁ面白い!

これはプレイしてみないとわからない面白さだと思います。

その面白さの一端を、動画でもご覧いただければ嬉しいです。

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国王
あらい
あらい
レビュー
513名が参考
2年弱前

プレイヤーどうしでの意思疎通「のみ」使うという信じられないシステムの協力型カードゲーム。
会話やジェスチャーは禁止、順番もない。「間」と「テレパシー」を頼りに、適切な順番でカードを出して行く。


★ 良い点 ★
まず、お手軽でルール単純明快、かなり盛り上がる。
手番は無いが、ゲーム中はひとときも気を抜けない。まあ、持ってる数字が全部後半だと少し待つことになるが、それすらも序盤に出さない数字とは限らない。数字が近ければ一気に緊張するし、遠ければひとまず安心できる。
また、出す数字の時間の感覚は人によって違うので、どの辺の感覚をつかむのも大事だし。
うまく数字カードが出せると「おお~」って感じでワイワイできるし、間違った数字だと「ああ~」とがっくり来たり、いちいち一喜一憂できてとっても楽しい。
早めに失敗して負けちゃうと「もう1回!」となるし、長引いて負けても潔く終われる。


★ 悪い点 ★
特にないように思うけど、協力ゲームなので失敗ばかりするとちょっと気まずいかな?
数字を出す感覚は人それぞれだけど、あからさまにおかしいタイミングで出したり出さなかったりするプレイングがあると「おいおい……」って空気にはなるけど、あくまでゲームなんで!


★ まとめ ★
これ、ウノくらいメジャーになってもおかしくないか? とにかく面白く、間違いなくゲーム会での定番になる。
たぶん、ライフカードとか手裏剣カードによって多少ルールがあるので、世界的にメジャーになれないのかもしれない。説明書も若干長くて分かりにくいし。


ちなみに、プレイするときはルールに完璧に忠実にやった方が楽しい。
つまり、会話禁止といいつつ、会話してないですか? 「おれはまだまだ」とか、「おれが先やと思うけどなあ」とか。ジェスチャーも、数字があまりに後半なのでそれをアピールするためにカードをテーブルに伏せて置いて腕組みとかしてない?
それに、ちゃんと精神集中フェイズを行っている? 全員が手を出して精神統一するとかバカバカしいと思って飛ばしてない? これもちゃんとやったほうがいい。まあ、バカバカしいのは間違いないけど。

やってみて分かったけど、多少の会話も混ぜつつやったほうが面白く思えるが実はそうじゃない。ルール通りにやってみよう。手札はしっかり持って、出すとき以外は凍り付いたように動かず、出すときは雰囲気やモーションかけずにすばやく出す。手裏剣使いたかったら手を挙げる。とにかく、唇は絶対に開いちゃだめ。目線での合図もしない。
騙されたと思って、一度このようにルールに忠実にやってみてほしい。それでこそ適切な難易度だし、意外と間違えないよ。難しい局面をクリアしたときの喜びもひとしお。そしてもうやんわりルールには戻れなくなるだろう。そしてこのルールでやってこそ、ザ・マインドの神髄が味わえる。何と言うか、ゲームの枠を超えて、自分が別次元の精神世界の淵に立った感じがする瞬間がある。例え読みが間違ったとしても、テレパシーの入口が見える。これ、何回もやればマジで何かに目覚めるぞ。

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国王
フクハナ
フクハナ
レビュー
442名が参考
4年弱前

私はこれめちゃめちゃ好きです!黙って協力プレイと言えば「マジックメイズ」が大好きなのですが、あちらのゲームが楽しめたならこれも楽しめるのではないかと思います。

システムとしてはメイズと全く異なりますが、黙らないとならない(相談出来ない)状況で協力プレイというのが、楽しめる人とストレスになる人とわかれる気がします。

そしてこのマインドはめっちゃ難易度高いんで、一生全クリ出来ない気がします…。ルールとしてはいたって簡単なのですが、何も相談せずに全クリはほぼ不可能!それでも私はこのゲームが好きです。

MAXの4人プレイがオススメです。各々の性格がモロ出ます。皆がなかなか出さないもどかしい状況が多いんで、えーいだしちゃえーと出したら皆に「ああああああ!!」と言われ、ゲームオーバー。「次回は慎重になって!」と注意されたけど、性格なんで待ちきれず出そうとしたら、今までのプレイ傾向からこいつ危ないと判断され無言で手を掴まれ止められたりして笑いました。

こういう私みたいなクラッシャーが居るとイラつく人には向いてないかもしれません; 逆にそんな状況も楽しめる方にはオススメです!

AbemaTVでも遊ばれてましたし、評判良くて近々日本語版が発売予定らしいので、見かけたら是非遊んでみてください♫

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国王
B.Pegg
B.Pegg
レビュー
431名が参考
約4年前

☆6

 集中して研ぎ澄まして、

仲間とひとつになる協力ゲーム

 

数字カード1~100を配ります。各々が準備出来たらゲームスタートして、真ん中に任意のタイミングでカードを出して手札を出し切ればクリアです。

ただし、必ずカードは高順で出していって「喋る」「リアクション」「サイン」などの伝達手段が全て禁止という斬新なゲームです。

 


レベルがいくつもあって、全レベルをクリア出来ればゲームクリアです。


レベル1なら各プレイヤーにカードが1枚ずつ配られて、レベル8なら8枚配られる流れです。

そして、手札確認して準備が出来たらプレイヤーからテーブル真ん中に手を置いて、各プレイヤーが手を引いて無言でゲームがスタートします。

 

スタートしたら、喋ることもサインも行ってはいけない静かな時間が始まります。

任意のタイミングで手札のカードを出していいのですが、全員の手札の数字全てが0から100にかけて高順にカードが置かれていくことが理想で、一度でも間違えると共有のライフが減ります。ちなみに、4回ほど間違えるとゲームオーバーです。

 

全員がカードを出し切ることでゲームクリアして、次のレベルへと進みます。

レベルによってはクリアすることで「流星」というお助けカードを手に入って、ゲーム中に使えば数字が低いカードを捨ててゲームが楽になります。

そして、全レベルクリアを目指します。

 

最初ルールを確認して「大丈夫か?」と心配して初対面2人と遊んで、案の定レベル2にしてライフ3つ失いました。

その時は、思わず何度もルールチェックしてしまいました。

 

ゲーム2度目の挑戦にしてメンバーが本気を出してゲームの面白さがわかりました。

全員がカードを出すことに躊躇して慎重になって、手札をにらみます。

誰も喋らない、卓上で何も行われないそれがすごくシュールで、側から見て面白いです。


ただプレイヤーは本気で自分のカードを出すタイミングを伺います。

 

『これだけ時間が経っても50代が出てこないということは?』『俺はこのカードをもう出さなくてはいけないのではないか?』『まだ、低いカード出てこないの?!』という思考がずっと回っています。

回数重ねて容量がわかってきて、3人でレベル3をノーミスでクリア出来た時の感動は凄かったです。そして、レベル5でくたばりました(苦笑



確かに面白いのですが、自分にはちょっと合わなそうです。

自分とメンバーとの相性が悪かったのか、ライフ失うのが早すぎる!

それと自分が、このゲームで大概クリア出来る方法に気づいてしまい、

だけど、その話をゲームプレイするメンバーに話をしてしまうと、クリアした時の感動が薄れてしまいそうで言えなくて、その雑念のせいで自身が満足に楽しめませんでした。


だけど、1回1回のクリアがとても気持ちのいいゲームです。また挑戦して遊びたいです。

 

遊評☆6

 


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たまご
82BG@19秋GM(土日)出展
82BG@19秋GM(土日)出展
レビュー
407名が参考
約4年前

ファミコンに「マインドシーカー」というゲームがあります。超能力を開発するためのゲームなのですが、超理不尽でクソゲーとも言われています。


まさか、ボードゲームで超能力を開発することができるとは思わなかった。


ルールは簡単。1から100までのカードを配って小さい順に出せれば勝利

ただし

1.会話禁止
2.意思や指示を出すような身振り手振りは禁止(カードを伏せたり寝たり踊るのはOK)
3.ターン制ではなくリアルターン制、つまり出したいやつが出す


これだけ。確かに賛否両論で「これはゲームなのか?」と言われている。複雑で選択肢が多岐にわたるゲームが好まれる昨今。こんなにシンプルで面白いものが作れるのはすごいと思う。楽しめれば何でもゲームになる、ボードゲームについて一石以上の石を投げた作品である。ある意味ではプレイする人の力量が問われ、初心者を楽しめれるかどうかを図るマイルストーンになりえると思う。

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国王
nouhuhoumei
nouhuhoumei
戦略やコツ
405名が参考
約4年前

なんとなく気が付いたのでここに書き記しておきます。もしかしたら、とっくに既出かもしれません。


やることは簡単です。全員「せーの」で手札を持ったら頭の中で1から数字を数えます。ペースは1秒に1つ。アナログ時計やメトロノームを用意すると良いかもしれません(ここがルールに抵触するかどうか、原語版ルール見てないのでわかりません)

カウントを続けて行き、自分の手持ち札の数字になったら手札を出します。他のプレイヤーは出た札を見てカウントとペースを調整します。


これだけです。外部のペースメーカーに頼るのはルール違反かどうかという問題はありますが、ある程度慣れるとペースメーカーがなくても1秒の感覚がつかめてくると思います。10ラウンドクリア目指して体内時計を鍛えましょう。

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国王
不破(仮)
不破(仮)
レビュー
399名が参考
3年以上前

★7(個人的10段階評価)


独特すぎるプレイ感! ゲームとしての楽しさは参加者次第の不思議ゲーム!


既に各所で話題となっておりますが、もはや「ゲーム」と呼んでいいのかも困るぐらい、不思議なルール設定のカードゲーム。


コンポーネントのメインは1~100の数字カードのみ。


で、これを各自に規定枚数配ったら、もうゲームスタート。プレイヤー達は全員で真ん中のカード置き場に、小さい数字から昇順にカードが並ぶよう、適宜カードを出していく。これだけ。


……ただし、一切喋らずに。


つまり

「そろそろオレのこの数字出すタイミングなのかな?」

というのを、その場の雰囲気で出してみる。それを繰り返すゲームです。

要は「空気を読む」こと、それ一点のみに特化したゲーム。……ゲーム?


当然ながら、他の人がまだ小さな数字を持っているのに、それより大きい数字を出してしまうと失敗。ペナルティを喰らいます。


これを出来るだけ回避しながら、人数によって決められたラウンド数生き抜くのが、このゲームの主なルールとなっております。


説明を読んで分かると思うのですが、まぁ「ゲームとしての面白さ」が非常に語りにくいゲームです。


もう、状況によるとしか言いようがない。楽しさが、ゲーム本体にではなく、「コミュニケーション」に発生するタイプのゲームでアリ。


なので楽しい時は超楽しい。合わない人にはとことん合わない、そんなピーキーなゲームです。なにかと話題ですが、万人向けとかでは全然ない。


しかし、私が身内と遊んだケースに限って言えば、超楽しかったです。


目で、

「お前出せよ……」

「ええ、オレ? オレじゃないと思うなぁ……」

みたいなやりとりをする面白さは、もう、非常にズルいものかと。


勿論こういうゲームですので、そう何度も一気にやるものでも、長時間遊べるものでもないですが。


この独特な笑いのこみ上げるプレイ感は得がたいものであり、少なくともこの概要聞いて「それ超面白そうじゃん」と思えちゃう人なら、体験の価値はあると思います

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すあま
すあま
レビュー
372名が参考
3年弱前

行動心理学を応用した珍しいスタイルのゲームですね。ついにボードゲームもこういうアプローチへ来たか!とちょっと感動です。

この題材を完成したシンプルなゲームに仕上げた点で非常に画期的ですね。

例えば20年前ならこんなゲームが面白いとは、説明を聞いても絶対信用しなかったと思います。

しかしやってみるとこれが面白いんですから、ボードゲームって奥が深いですよね。

行動心理学によると、人のコミュニケーションで大事な要素は、表情が55%、声質や声の大きさやちょっとしたしぐさの違いなどが38%で、肝心の話の内容はわずか7%にすぎないと言われており、これを『メラビアンの法則』と言います。

この、表情やちょっとしたしぐさなどの特に「非言語」のよるコミュニケーションを『ノンバーバル・コミュニケーション(NVC)』と言い、人どうしの対面コミュニケーションでは非常に重要な役割をします。

この『ノンバーバル・コミュニケーション』を題材にしたのが、まさにこの『ザ・マインド』という作品なのです。

カードは単純すぎるくらい単純。1から100までのカードがあって、ランダムに一定枚数を全員に配ります。

ゲームにはレベルの概念があって、最初は1レベルからスタートして、みんなで何レベルまでいけるかにチャレンジする協力ゲームとなります。「1レベル」なら全員に「1枚」ずつ配ってスタートしますが…変わっているのはここから!

◎自分の手番なんてありません。

全員が持っているバラバラの数字カードが、「昇順」になるように各自がカードを場に出していきます。もし間違ってしまったら、全員が持つ「ライフ」が1ポイント失われてしまいます。これがなくなるとゲームオーバーっていうのが基本だと思ってください。

例:誰かが「18」を出したから、じゃあ自分が「20」を持っていて、これでいけるだろうと出してみたら、実は隣のプレイヤーが「19」を持っていて出せなくなった!…となったら1アウト。こんな感じです。非常に簡単ですよね。

◎カード内容に関する「会話」は厳禁!

そうです。「ノンバーバル・コミュニケーション」のゲームだって言ったじゃないですか()。自分が持っているカードが「いくつ」で、次に出していいのかどうか、話し合って情報交換してはいけません。これ大事!!

そうです!カードを出していいかどうかのタイミングを「表情」「雰囲気」「しぐさ」「息遣い」「姿勢」などといった情報から互いに「察する」ことが要求されるのです。

まあ誤解を恐れずに言ってしまえば「空気を読め」「雰囲気から察しろ」ってことです。

これ思ったよりも難しいです。明確なジェスチャーも禁止なので、しかめっ面をしてみたり、上を向いてため息をついてみたり、カードを伏せて口笛を吹く真似をしてみたり、人によって行動はさまざま。

誰もカードを出すタイミングがつかめずに互いに視線を交わしながらじりじりと膠着状態に陥ったり、それに耐えられずに「えいっ!じゃあこれでどうだっ!」と出したカードがアウトになって悲鳴と爆笑が巻き起こったり、ちょっと普通のゲームと違う雰囲気になります。この感覚は新鮮でした♪(女性プレイヤーとまともに見つめあうとちょっとドキドキしたりね…笑)

◎レベルはどんどん上がる!

各自に配られるカードの枚数は「レベル数」と同じなので、「3レベル」をクリアして「4レベル」に挑戦だーっ!となったら4枚づつ配られます。「8レベル」なら何と8枚ですよ!

我々のチームは結局このゲームに思いきりハマって、2時間近くぶっ通しでやり続けましたが「4レベル」クリアが限界でした。(おかげで次に控えている重ゲーの時間が押してしまった!)

 

とまあ、こんな感じなので、ちょっと一風変わったゲームにチャレンジしたいと思うグループは、ぜひ体験してみて下さい。ただし、仲間同士の微妙な雰囲気のやり取りがあってこそのゲームなので、仲の良い者どうしのゲーム会でやりましょう。初対面の人とやるのは、ちょっと厳しいかな?と思いました。

余談

本来4人まで対象となっているのですが、ギャラリーで見ていたメンバーがぜひ混ざりたいと言ってきたので、試しに5人でやってみました。(カード枚数的にも、進行的にも、特に5人で不自由感はありませんでした。)おそらく難易度的がかなり上がると予想されますが、それを許容できるメンバーなら全く問題はありませんでしたので、ご報告まで。

 

 

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たまご
Bluebear
Bluebear
レビュー
364名が参考
3年以上前

眠いけどちょっとなら遊べる、という息子を巻き込んで、娘と三人でスタート。

1から100までのカードを一切のコミュニケーションをせずに小さい順に出し切ったら全員勝ち。

ライフの数(最初3つ)だけ失敗は許されて、減っても回復の機会はあり。

また躊躇して出せなくなったらそれぞれの最少カードを捨てて仕切りなおせるカードもありで、さあレベル1からどこまで行けるか!?ゲームです。

ふーん、でカードは?と聞かれ、レベル1だから1枚!というと、は?  という顔の後に「じゃどんどん増えるの?  」といい食いつきっぷり。

そっから前のめりでレベル4までサクサク進んでちょっと怖いくらい。でもレベル5になると悩ましくなり失敗もちらほらと。

でもね、26と28は続けて行けると思っちゃうよね、27を持ってる人がいるとは思わないよね…。意外とこういう場面が何度もあるのも不思議でした。

それでもなんとか頑張ったけど、レベル7をクリアできず、6どまりでした。

このゲーム、ちょっと舐めてました。THE GAMEに似てるけどそれとは違った不安感、焦燥感、達成感、一体感があり、テンポよく全員出し切ったときは軽くゾワッとくるものがありました。

面白い!おすすめですよ!

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国王
Jarry
Jarry
ルール/インスト
307名が参考
約3年前

ルールは簡単!クリアは激ムズの協力ゲーム「ザ・マインド」のルールなどについてまとめました。

もしよければ、参考にしてください。

 

                         さ       

ザ・マインド [The Mind]

           数字を小さい順に出すだけなのに、とても難しい協力ゲーム。上手くいったときの達成感と盛り上がりは、ルールを聞いた時には想像できない。あなた達はクリアできるのか・・・。            2019.06.08                                2019.06.10        さカードゲームコミュニケーション禁止ハンドマネジメントプレイ人数2~4人プレイ時間10~20分程度ボードゲーム紹介リアルタイムルール説明5分未満ヴォルフガング・ヴァルシュ(Wolfgang Warsch)協力プレイ  
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国王
しろー
しろー
レビュー
306名が参考
2年以上前

シンプルすぎる!!けど、中毒になってしまうカードゲーム。

ゲームは、1~100までの数字があり、皆で自分の所に配られた手札を

小さい数字から100へと昇順で出していく協力ゲームです。


例えば、Aさんが数字の「5」があり、Bさんが「30」、Cさんが「97」だったら

5→30→97の順番にださなければいけません。


簡単じゃん!と思うでしょう?

でも、ここには厳しいルールがあるのです。


①参加者は一切会話・相談禁止

②身振り手振りも禁止

③順番などの手番はなく、周りの空気をよんで手札のカードを出すこと


相手が、自分より小さい数を持っているのか、大きい数を持っているのか

一切わからない!!相手のカードが見えない中の協力ゲームです。


最初は手札は1枚から始まりますが、クリアするとどんどんレベルがあがり

手札のカードも増えます。

また、場に出たカードが昇順ではなく失敗した場合はライフカードが1枚減ります。


ライフカードが全てなくなるまえに、レベルを全てクリアできるか!

何度やってもはまってしまう中毒性の高い

悔しくも楽しいゲームです。

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仙人
ボドゲ好きのてんちゃん
ボドゲ好きのてんちゃん
リプレイ
305名が参考
3年以上前

7周年のデザートスプーンさん水曜ボードゲーム会でプレイ

合間プレイでレベル1だけ

手札は、僕65

開始早々、誰も出さない、目も合わせてくれない

まじー?65だよ、みんな出さないのー?

絶対ダメだよーと思いつつ65をプレイ

これが通る

75も通って、すごい熟練してるーと興奮していたら、

80のあとに84が連続!成功かと思ったら82が出せずに失敗!

わー惜しかったなあ

興奮したぜ

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大賢者
てら@kotaronopapa
てら@kotaronopapa
レビュー
301名が参考
2年以上前

友人が持ってきて、説明聞いて「面白いの??」と最初思って→結果、4人で8プレイしました。

1回1回が短く(最速5分)、かつなかなかクリアできなく、クリアできた時の達成感が気持ちよくて病みつき。同じ面子で遊ぶのがおすすめ。基本コンセプトは「みんなで意識を共有しよう」です。

■ルールは簡単

「カードの数字は1〜100」「全員でカードを小さい順に出していく」「喋ってはいけない」「1枚でも小さい順にならないカードがあったらライフ消失(ゲームは続行)」「初期手札は最初1枚、クリアする毎に初期手札が1枚増えていく」「初期手札はランダム、クリアする度にシャッフルし直す」

■必要な広さ

カードを置くために使う、直径30cmの丸テーブルが1つあればいいけれど、遊ぶ上では、全員が集中できるような落ち着いた場所があった方がいい。

■相手の仕草から数を推測する楽しさ

簡単と思いきや、最初は手札1枚でもミスすることがあります。
お互いに持っているカードの数値が近いと「カードを出す基準となる意識」の違いにより、ミスすることが多くあります。

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勇者
むおん
むおん
レビュー
238名が参考
4年弱前

1~100まである数字のカード。
 参加者全員の持つ手持ちのカードを
 小さい順に全くの相談なしで
 出していくだけのゲーム。
 手持ちは最初は1枚ですが
 レベルが上がる度に枚数は増え
 最終的には10枚になり困難を極める
 ライフは3つあり、クリアするとライフを
 手に入れることもある
 クリアする度に歓声があがるほど
 盛り上がるし疲れるww
 不思議な感覚になれるゲームです

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国王
紙の城:亞猫【あにゃん】
紙の城:亞猫【あにゃん】
レビュー
237名が参考
2年弱前

①「喋れない」「ジェスチャー出来ない」妙な空気がこれまた楽しい。ルールも簡単で初心者でもすぐ楽しめる、達成感120%の協力心理ゲーム。

②みんなの【数字感】を読み合うのが面白いポイント。10差が結構なのか然程なのか、LEVELが上がるごとに数字感が短くなる。躊躇している間に次の数字を出されて「ちょっと!」ってなるのもしばしば。連番だった時の嬉しさは病みつきになる。

③手裏剣の使い所がすごく悩ましい。クリアには使い所がすごく重要なのだが、近い数字同士だった時の「よかったー」感がすごい。


ジェスチャーしてないとは言い切れないが(笑)、4人でなんとかクリアできました。

協力ゲームだけど失敗も全員によくあるので、プレッシャーもあまりなく気軽に楽しめるおすすめゲームです。

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仙人
カツオ
カツオ
レビュー
237名が参考
3年以上前

数字が低い順にカードを出していく単純なゲームですが、プレイ中のコミュニケーションは禁止。なかなか思ったように出していけない絶妙なもどかしさがあるゲームです。

同じメンバーであれば、何度かプレイしているうちにお互いの感性がぼんやりと掴めてきて、だんだんと出せるカードの枚数が増えていきます。

最大プレイ人数が4人と書かれていますが、一応それ以上の人数でプレイすることもできそうでした (バランスや難易度は想定されていないものになりそうですが)

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大賢者
Yu
Yu
レビュー
223名が参考
約2年前

さぁ、共に意識統一し悟りを開こう・・・


※現在、海外版日本語版共に模造品が出回っているようです。私がオークションで落札した手元の品も品質がかなり怪しいので皆様ご注意ください


◆雑感◆

喋れないしコミュニケーションも取れない割にパーティーゲーム感のある不思議なゲーム。似たゲームに『ザ・ゲーム』もあるけどこっちの方が内輪受けはいい感じ。協力型で3〜4人プレイ、パッと軽く盛り上がれるゲームを探してるならオススメできます。ルールが簡易な為、60を超えた私の父母でも理解でき楽しんでくれました。


◆ゲームプレイ◆

各プレイヤーに現在のレベルに等しい枚数のカードを配ります。「プレイの順番」の概念は無く、全員の手札の中で一番小さい数字を持っていると確信した人はそのカードを出しましょう。上述しましたが喋ったりジェスチャーしたりしてはダメです(とはいえ、カード出すぞ!いいか!って意思表示のアクションの動作なんかはうちではOKにしています)。

失敗するたびにライフが減りますがライフが残った状態で手元のカードが無くなればレベルクリアです。

くれぐれも会話やジェスチャーは禁止ですが意識が統一されていれば問題ありませんよね(^^)


◆その他◆

全員が同意すれば手裏剣というアイテムを1つ消費して、各自の手元の一番小さいカードを1枚づつ捨てられます。

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国王
たいらぁ
たいらぁ
レビュー
219名が参考
3年以上前

さぁー始める前に皆様目を閉じて、深呼吸をいたしましょう。

すってーーーーーーー。。はいてーーーーーー。

またすってーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。はくー。

集中力が高まりましたか?では、黙ってカードをだす!!!

んんーーーーーー。なぜ、それを先に出したのですか. _:(´ཀ`」∠):_


茶番はここまでにして、このゲームはノンバーバルコミュニケーションという、言葉を交わさずにコミュニケーションをとって遊ぶ、ゲームとなっていてとても、不思議な体験ができます。集中力が高まってくると、何となく相手のカードがわかって。。。くるかーーい。でもそれに近い体験ができます。

ゲームのルールは簡単、一番少ない数字を、言葉を交わさずに場に出していくだけ。たったそれだけなのに、面白い。クリアするごとに手札が増えてきて、いつ出そうか、緊張感が漂ってくる、それでも勇気をだして出してみる。また違った、心の読み合い。仲間を信じてみませんか?

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国王
zЁn
zЁn
レビュー
208名が参考
約3年前

2人でも8人以上でも楽しめる協力ゲーム!

終始無言なのに盛り上がるシンプルなゲームです。

会話することなくコミュニケーションが取れるゲームです。


カギを握るのはお互いの挙動や時間間隔の共有。
不思議と終わってから一層ワイワイ出来るのが良いですね。

初対面同士でも、気の合う仲間うちでも超オススメボドゲです。


ネックは途中参加のプレイヤーに声がかけられない事です(笑)

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皇帝
デミー
デミー
レビュー
204名が参考
3年弱前

【ゲーム説明】

このゲームは全員で協力して1~100までの数字カードを小さい順番に出していき、全員の手札がなくなればレベルクリア。途中で順番通りに出すことが出来なくなった時点で失敗となります。


重要な点として、数字カードを人に見せたり、手札に関することや誰がカードを出すかを相談してはいけません。話し合い、ジェスチャーや合図などによる意思疎通も行ってはいけません。


プレイ人数は4人までとなっていますが、やろうと思えば10人以上でも可能です。

(その分、難易度は上がりますが…)


プレイ時間は数分~何時間でもやれます。体力と精神力が持つ限り楽しめます。

なにより、20分でクリアはたぶん不可能…



  • コミュニケーションは一切取らない
  • 1~100までの数字を小さい順に出す
  • 困ったらアイテム使う(ただし使ったらなくなる)

この3点を守っていたら、自分たちでルール改変しても良いと思いながらやっています。数字に直接かかわらなければしゃべっても良いと思うし、わいわい言いながらプレイしても良いと思ってます。

 

失敗したら、ヒットポイントを失点して再開するではなく、レベルの最初からやり直すという難しいモードも良いと思いますし、レベルクリアしたらアイテムが回復する、というルールでも良いと思います。

 

単純なゲームなのに、やたら盛り上がるので、まずはやってみることをお勧めします。


このゲームのルール説明をブログで紹介しています。

興味がありましたら、ご参照ください。

https://board-game-toyota.hateblo.jp/entry/the_mind 

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大賢者
豊田市ボードゲームファン
豊田市ボードゲームファン
リプレイ
195名が参考
約3年前

プレイ動画作成しました!仲が良い4人でプレイしたのですがなかなか上手くいかないものですね...

無言で遊ぶゲームがどんな仕上がりになったか、是非動画でチェックしてみてください!

ハウスルールを加えて遊んでいるので、普通のプレイとはまた一味違った空気で遊んでいます( *´艸`)

verywellボードゲームでは、毎週プレイ動画やボドゲの動画アップロードしています。動画気に入っていただけた方や、ご興味ある方は是非チャンネル登録お願いします!

チャンネル登録リンク↓

http://bit.ly/verywell_sub_confirmation

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仙人
verywell boardgames
verywell boardgames
レビュー
186名が参考
2年弱前

1から100までの数字を小さい順から出していくだけの簡単なゲームです。

ただし、一切喋ることは出来ません!

相手が自信ありそうな顔をしていれば、大きい数字を持っているのかなーなんて思いながらカードを出していく。誰も出さないから出したら他に小さい数字を持っている人がいて失敗する。など不思議と喋れないのに場の雰囲気がとても面白く感じます!失敗してもみんなで文句をワイワイ言いあったり、成功した時の興奮はたまりませんよ!

喋るのが苦手な人でも遊べるので、オススメします。

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勇者
Miy
Miy
レビュー
173名が参考
2年以上前

1〜100のカードを小さい順に重ねていくゲーム。

単純なのにうまくいかず、ドキドキハラハラが楽しいゲームです。

レベルによって手札の数が増えるのでどんどん読み合い時間が長くなりスリルも味わえます。読み合いと言っても表情などは見てはいけないのでわかるのはカードを出すまで待機時間のみ。

みんな出さないだと…じゃあこれくらい出しちゃってもいいかな!?

連番数字を持ってるから誰かに出される前になんとしてでも出さなくては!!

と四苦八苦しているうちに絆も深まっていくような…笑

ルールがわかりやすいのでゲームがはじめてでも、初対面のメンバーでもやりやすいと思いました。

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皇帝
くれのやな
くれのやな
レビュー
157名が参考
3年弱前

2018年ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート。 1-100までのユニークな数字のカードを最初は1枚づつ配り、小さい順に全部出しきる事がゲームの目的の協力形ゲーム。


みんなの顔色を見て、自分の手持ちのカードの数が場にでているカードの数字に一番近いと思ったら出すし、そうでない場合はみんなに私はだせないよ!と、いう素振りを声を出さないで表現するのがポイント。


2ラウンドは2枚づつ配り、3ラウンドは3枚づつ配り、これを上のルールで出すようにする。ラウンドを終了できたらライフや手裏剣がもらえる。


4人プレイの場合ライフが4つと手裏剣が1つスタート時にあります。8ラウンドクリアーでゲーム終了。


カードをだすのを間違えたらライフが1つ減る。 


手裏剣は皆が手をあげたら、みんなのカードの、一番小さいカードを出すことができる。これにより皆の最低の数字を知ることができるので効果的。

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国王
m1114toy
m1114toy
リプレイ
157名が参考
約3年前

4人でプレイ


ルール説明が終わったタイミングでは、初プレイの人は「???」となりがちです。
そこで、いったん練習!といってプレイ。

この練習から、はまりはじめます。
最初は手札1枚ずつなので、「あっ、なるほど、こういうことか」となります。
そして、次は2枚ずつ。ちょっとここでこのゲームの楽しさが分かります。
とくに、数字の間隔が近いところで、バババッとカードが出るときに、オォ~となります。
そして、たいがいレベル4位でやられます。


ここからが本番です。
レベル1、2あたりはなんなく切り抜けます(たまにここでも1回やられる時がw)

レベル3あたりから、息を合わせるのが難しくなってきます。
とくに30過ぎたあたりの50台、60台、70台あたりがお見合い状態になってしまうときの
えっ、出していいの?的な感じがたまりません(笑)

頭の中のカウントが早い人だと、自分の出すタイミングが2回くらいきていて、
それでいてエイっと出すと、それよりも若い数字があった~~~!なんてことがよくあります。


自分は、レベル7までしかいったことが無いのですが、皆さんはどこまで行けましたか・・・?

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
155名が参考
5ヶ月前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

ザ・マインドは、言葉も発っせず、ジェスチャーやアイコンタクトなどもせずに、ただ心を合わせるというだけで、しっかりゲームとして成立している非常に面白いカードゲームです!ゲーム初心者と一緒に遊んでも楽しいのはもちろん、ゲーム中級者、上級者の方でも楽しめます!この「ザ・マインド」は、持っていていいゲームの1つかと思います!

流れ星を使うタイミングの意思疎通が難しい点が気になるところでしょうか・・・

好き度(Like)
 ▶4pt.≪★★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶4pt.≪★★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶2pt.≪★★≫

ザ・マインド の簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!


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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
150名が参考
6ヶ月前

配られたカードを、全員で小さい順に出していく協力ゲーム。

1ゲーム目は一人1枚カードが配られる。これを、自分のカードが一番小さいと思った順にプレイして行く。

無事に小さい順に出すことが出来たら、2ゲーム目は一人2枚になり、クリアするごとに増えていく。

もし失敗すると、抜かしてしまった枚数だけライフが減る。ライフがゼロになったらゲームオーバー。


自分のブログでもう少しだけ詳しくレビューしています。よろしければご覧ください。

https://minarinbg.com/themind/

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みなりん
みなりん
レビュー
135名が参考
3年以上前

リアルタイムで手札からカードを順番に出して行く協力ゲームです。

協力して昇順にカードを出せればよいですが、ベースは基本ノーヒント。

それでもクリアできる人います。さて・・・

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勇者
常時次人@操られ人形館
常時次人@操られ人形館
レビュー
135名が参考
1年以上前

全年齢数字がわかれば遊べるシンプルなゲーム性魅力です。

それとぶっちゃけ、「ito」というゲームの代替えとしても遊べるので、コスパがいいゲームだと思います。

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国王
[IBG]ヘルモード
[IBG]ヘルモード
ルール/インスト
129名が参考
約2年前

2018年ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作。

遊ぶにつれて超能力を獲得できるゲームです。ただし得られる超能力は超限定的でゲーム終了後は役に立たなくなります。


ゲームの概要を説明された時に頭の中に?が充満するゲームです。

 ・配られた手札を全員で小さい順に出していきます。

 ・お互いの手札は秘密。 ?

 ・会話や合図は禁止。 ??


これでゲームが成り立つのですから実に不思議で面白いゲームです。


ご興味がありましたら、下記ブログ記事へお立ち寄りください。

写真を載せながらゲームの準備から遊び方を説明しています。

外部リンク:エキサイトブログとなります。

https://boardgamer.exblog.jp/29542820/

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仙人
PET
PET
レビュー
126名が参考
約3年前

協力ゲームなのに会話できない?!



気付けば虜になっていました。

カードを伏せて置いたり、相槌をうったりするくらいのジェスチャーは認めた方が面白いですよ♪



ボードゲームカフェで相席になったら、ぜひやってみて下さい。仲良くなれます(笑)

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勇者
レンガ
レンガ
ルール/インスト
119名が参考
2年以上前

ザ・マインドは、数字カードを小さい順に出していき、全員の手札を出し切ることを目指します。


ただし、ゲーム中の『コミュニケーション』は禁止です! 


お喋りもジェスチャーもできない中で、一番のヒントになるのは「時間経過」です。


他のプレイヤーがカードを出す様子がないと、「他の人たちは数字が大きいのかな…じゃあ自分が一番小さいかも!」というように予想してカードを出していきます。


このように、ザ・マインドは「時間経過をヒントにカードを予想する」という珍しい協力ゲームです。


※ザ・マインドの詳しいルールはこちらで紹介中↓

 ⇒『ザ・マインド』のルール&レビュー:無言で協力する異色のボードゲーム

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大賢者
はとまめ@ぼくとボドゲ
はとまめ@ぼくとボドゲ
リプレイ
86名が参考
3年以上前

旅行先で3人プレイ

同じメンバーで回数やってると、暗黙の了解が出来てくるから面白い

その分、他の人とやると合わんのよねー

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大賢者
てら@kotaronopapa
てら@kotaronopapa
レビュー
83名が参考
約2年前

数字を昇順に出していくだけのシンプルな協力ゲームです。

お互い持っているカードの意思表示が出来ないのでもどかしいですが、そこにこのゲームの面白さがあります。

空き時間にサクッと出来る良いゲームです。

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皇帝
オレンジ
オレンジ
レビュー
83名が参考
2年以上前

無言で心と心を通わすちょっと変わった協力ゲーム。数字を出すだけなのに難しい・・・!そしてクリアすると達成感がすごいです。ある程度性格がわかっているメンバーとやるのがおすすめ。

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皇帝
Kaya3
Kaya3
ルール/インスト
74名が参考
12ヶ月前

<テーマ>

協力型ゲーム。人は言葉や表情ではなく「間」のみで、どこまで他人と精神を通じ合わせることができるのか挑戦する。

<目的>

配られた数枚の手札(1~100の数字が書かれている)を、言葉や表情でのコミュニケーションをせずに、阿吽の呼吸をもって、全員で昇順に出していく。全員昇順を守って手札を出し切れば勝ち。

<手番でやること>

  • 「用意スタート」の合図以降、ここだ、と思うタイミングで自分の手札の中で一番低い数字からプレイしていく。
  • 他プレイヤーが自分の手札の一番低い数字よりも高い数字を場に出してしまったら敗北で終了。
  • 無事全員が全ての手札を消化できたらそのレベルをクリア。

<勝利条件>

  • 協力ゲームなので、全員が勝つか負けるになる。
  • 全員の手札がなくなれば、そのレベルをクリア。
  • レベル1は手札1枚、レベル2は手札2枚、と手札が増えていく。
  • 全員の手札が10枚のレベル10をクリアしたら完全勝利。

感想と評価は下記ブログで。

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ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
戦略やコツ
57名が参考
5ヶ月前

心のなかで1,2,3・・・とカウントをしていくのが基本です。このカウントのスピード感を他の人と合わせていきます。なかなか合わないのですが、このカウントの感覚が合ってたり、合っていなかったりするところを楽しむゲームではありますw

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
55名が参考
12ヶ月前

簡単なルールな上、みんなでクリアを目指し相手と競わないので気持ちが楽。


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国王
あっきー
あっきー
レビュー
34名が参考
3ヶ月前

このゲームはいつも終わり方が残念になるんだ。成功しても淡々としたものさ。でもこの手の協力ゲームではシンプルで秀逸かな。ミスしても責めないでね。

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大賢者
sh_jsa
sh_jsa
  • 商品価格¥ 1,980(税込)
会員のマイボードゲーム情報
  • 389興味あり
  • 2357経験あり
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  • 1319持ってる

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