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  • 2~4人
  • 90分前後
  • 13歳~
  • 2015年~

アバブ&ビロウ

メーカー・卸元:アークライト

残り2点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
地上でコツコツ村づくり、地下におもむき大冒険! 新天地を開発し、豊かで名声に満ちた村を築き上げよう!

 あなたたちは、バーバリアンによって村を焼き討ちにされ、⻑旅の果てにこの新天地へとたどり着きました!

 各プレイヤーはそれぞれ村の指導者となり、地上の開発と地下世界の冒険を通じて、互いに村の発展を競い合います。

 地上では村人を雇用したり、冒険に役立つ家やお金やリソースを生む家など特殊な能力をもつ家を購入していきます。

 そして、さらなる村の開発や名声を獲得するために地下世界へと冒険隊を派遣しましょう。

 地下世界での冒険では、215種類のパラグラフの中から1つがランダムに選択されます。さらにそれらのパラグラフの中には、常に選択肢とダイスによる判定があり、遊びきれないほど多くの物語と結果が冒険者たちを待ちうけるのです!

 村の発展と地下世界での冒険が互いに影響を与え合うため、遊ぶたびにゲームの展開は異なったものとなり新鮮な気持ちで何度も繰り返しプレイしたくなることでしょう。

 開拓と冒険を生き生きと体験できる、ボリュームたっぷり大満足の拡大再生産ボードゲームです。

レビュー 14件

レビュー
779名が参考
約2年前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!
アバブ・アンド・ビロー(上へ下へ)は、自分の駒を置いてアクションをするいわゆるワーカープレイスメントと、ゲームブックを融合させた面白いボードゲームです!
一番のワクワクポイント。それは、なんといってもゲームブックです。小冊子1冊分、昔懐かしのゲームブックになっています。テーマ性と行動内容がマッチしているので、比較的ルールも覚えやすいですし、世界観に入っていきやすいです。一度遊んでみる価値があるゲームだと思います。
ゲーム全体としてはソロプレイ感が強いかもしれません・・・


好き度(Like)
 ▶4pt.≪★★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶4pt.≪★★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶1pt.≪★≫


アバブ・アンド・ビロー(上へ下へ)の簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
635名が参考
1年以上前

ダイスとゲームブックを使った冒険ワーカープレイスメントゲーム。2-4人までプレイ時間は約90分(2人だと1時間くらい)

全7ラウンドで自分の出番が来るたびに建物を建てたり、ワーカーを増やしたり、労働をしてお金を増やしたり、冒険に出掛けることが出来る。ワーカーを全員動かしたら1ラウンド終了。次ラウンドに行く前にワーカー1人につきベットを1つ用意してあげないと働けなくなる。

↑初期状態はワーカーが3人。ベットは右上建物の中の3つだけ。ここから始まる新天地での生活!

↑新しいワーカーはお金を払って雇おう!

↑ワーカーを増やしたらベットが足りない!そんな時はお金を払って建物を建てよう!(左上が建築費用、右下の②の数字は勝利点)


しかしこれではお金が足りなくなるのは必然。

毎ラウンドの収入は個人ボードの下の表に従って貰える。

↑下の丸枠が収入を表すボード。初期収入は4金だけど、様々なアイテムを集める毎に収入レベルがUPしていく!(勝利点も同時にUP!)

このゲームの中に出てくる収集アイテムは8種類。入手難易度もそれぞれ変わる。

入手難易度★☆☆...キノコ>魚>果物

入手難易度★★☆...ロープ>壺>紙

入手難易度★★★...鉱石>アメジスト

つまりキノコが1番手に入りやすく、アメジストが最も入手が難しい。全部集めるのは至難の技。

アイテムをGETするには冒険が1番!

ワーカー2人以上で出発が可能。サイコロを振って出た目のページ番号を読んでイベント開始!

今回は93番の冒険へ!

冒険の最中は選択肢が出てくることが多く、ワーカー1人につき1個サイコロを振って結果を決めていく。↑のワーカーなら女性なら2以上の目が出れば1ポイントGET!お髭の男性は1以上なら1ポイント、3以上なら2ポイント貰える判定になる。

イベントの結果、井戸の底で出会った緑肌でツルッ禿げの人喰い女の化け物から隠れる事に成功してキノコを入手することが出来た!しかしもっと成功ポイントがあればより良い報酬が貰えたようだ…。

これで探検が成功!1回成功する毎に地下にも建物が1つ建てられるようになる。地上の建物よりも効率が良いものが多い。

↑成功した探索カードの上に乗せて地下建築する事が出来る。たくさん冒険すればその分だけ地下の敷地が広がっていく!

これを繰り返していき、7ラウンド終了時に勝利点が1番多い人が勝者となる。

↑ワーカーもたくさん増えて建物もたくさん増やす事が出来た。イラストが繋がるのも◎

↑ワーカーの中には探検に行った時に稀に遭遇できる隠しキャラも…!(ネタバレ防止)


他にも細かいルールはありますが、ゲームの大まかな流れはこのようになります。

ワープレですが戦略ゲームではありません。ゲームの世界を楽しむボドゲです。サイコロゲーが嫌いな人は避けた方が良いでしょう。

リプレイ性はかなり高く、イベントの種類は215種類もあるので毎回違う冒険が楽しめると思います。プレイ感は思ったよりも軽めで、中量ゲーから重ゲーへの橋渡しとしてオススメ出来るかと思います。

冒険に憧れる!RPG大好き!ゲームブックを朗読したい!勝ち負けよりもゲーム内容を楽しみたい!という方はすぐにプレイしましょう。

ワクワクが止まらない!そんな作品です。

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勇者
Mr.天ぷら
Mr.天ぷら
レビュー
550名が参考
約5年前

付属のゲームブックを使って遊びます。
地下ダンジョンを探検してお宝を持ち帰ったり、村人を増やしたり、地上あるいは地下に建物や基地を作って村を大きくしたり。
7ラウンド終了時にポイント集計、一番多い人が勝ち。
地下ダンジョンに潜って、いいお宝を持ち帰るにはそれなりのパワーがある村人を連れていくか、人数を連れて行った方が良い。
ので、村人をスカウトする。
しかし村人がたくさんいても、ラウンド終了時にベッドに寝かせるか薬で体力を回復させてあげるかしないと、次以降のラウンドは行動してもらえない。
そのためにはベッド付きの家や基地を建てねば!
終盤になると、勝利点につながる建物が欲しくなる。
お金も持っていても意味がないので、使わないと。
…あっという間に終わっていました。

とても美しいアートワーク。
私が遊んでいるのは、トリックプレイさんの和訳ルール版です。
ゲームブックが素敵なので、どこかのメーカーさんから完全日本語版で出ると良いのになぁと思います。


中1長男、小1次男と一緒に遊ぶのですが最初見せた時は、
「面白そうだけど、チップとかいっぱいあって難しそうだねえ…」と。
やってみればルールはそれほど複雑でもなく、問題なく遊べました。
次男はゲームブックの漢字がほとんど読めないため、探索部は長男と私で交代で読む事に。
理解が少し難しそうな部分は表現を変えたり、説明を入れたりしつつ進行。
村人が地下ダンジョンで取る行動によっては評判が落ちたりするので、そうならないよう考えつつ選択肢を選ぶのですが、予想と違った方に行ったり案外お宝が少なかったりで、なかなか思うようにはなりません。
地下ダンジョンの探索の途中で、運が良ければ特別な村人が仲間になる事があります。
うちではまだ誰も出会えた事がなく、終了後にボードの横に置いてある彼らを眺めつつ「今回も会えなかったねぇ。」と話しています。
罪悪感を感じるためやってないのですが、悪人になってプレイをするのも面白いかも。

このゲーム、我が家で一番強いのは次男です。

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国王
darkgreen999
darkgreen999
レビュー
548名が参考
4年以上前

コンポーネントとアートワークが美しい。家や洞窟、前哨のカードを見ているだけでもワクワクします。

ゲームは村人によるアクションポイント制で、あちらを立てればこちらが立たずと、いい感じに悩まされます。

探索により様々な物語が紡がれるエンカウンターブック。

探索は選択肢によってその後のストーリーや難易度、報酬が異なります。

ゲームプレイ後に「あっちの選択肢の方が良かったのかな」や「あそこで半魚人助けてたほうが良かったのかな」など振り返りの話にも花が咲きます。

得点行動もいくつか種類があるので、次のプレイはこっちを伸ばしてみようなどとリプライ欲も湧いてきます。


拡大生産や探検もの、ゲームブックが好きな人なら気にいること間違いないゲームだと思います。

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仙人
nAo
nAo
レビュー
474名が参考
約1年前

ゲームの概要については他の投稿者様方のレビューを参考にしていただければと思います。

以下プレイした感想です。


・ワーカープレイスメント系のボードゲーム経験者ならゲームのルールは比較的単純に感じると思います。やることはワーカーを使って行動の中から1つ選んで実行する。それぞれの行動は効果が直感的。といった形でインストが軽く感じます。

・1勝利点、1金の差がかなり大きく感じました。最終的な勝利点の値はそれほど大きくならないので、たまたま自分が遊んだときだけそうだったのかもしれませんが、非常に僅差でゲームが終わりました。相手のゲームボードを見て頑張って計算すれば現在の勝利点がわかるので、実は緻密に計算すると勝てる方向のガチゲーなのかも…?と思いました。そこまでするのはどうかなと思わなくはないですが……。

・プレイ時間は長くても2時間位に収まり、ラウンド制でゲームの終了タイミングがプレイ毎に変動しないので、信頼できるプレイ時間の見積もりができそうです。

・探検アクション(ゲームブックを用いるアクション)は、アクション選択時の想定ほど大きく失敗したり大きく成功したりせず、結果だけ見ると、”複数体のワーカーを使用して物資やお金をランダムに得るアクション”のように捉えられます。消費するワーカーの数や強さによって大体の価値が変わる山札から、物資やお金が出るアクションカードを引くような感覚です。ただしストーリーがあるおかげで若干結果の予想ができるのが面白い点だと思っています。

・探検アクションで選ばれるシナリオは、ゲームの進行度合いや探検するプレイヤーの評判の点数の高さなどに影響せず、常にランダムです。探検をすればするほどよりハイリスクハイリターンになったりするわけではないです。

・大きい勝利点行動が星付き住居を買うくらいなので、勝利点獲得の方法は割と限定される印象です。アイテム獲得でも場合によっては大きな勝利点が得られるのですが、獲得は冒険アクションによるランダムドロップに多少依存するので毎試合で狙ってアイテムプレイで勝つのは難しいんじゃないかなぁと思います。


まとめると、冒険アクションはランダムアイテムドロップで、これをうまく使いながら拡大しつつ勝利点獲得を目指すゲームなのかな、と思いました。1勝利点の差が大きいので、ワクワク冒険ゲーと見せかけて実はガチゲー、でもプレイ感は軽く冒険は当然楽しい!という感想です。おすすめです。

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皇帝
glottu / Ti11192916
glottu / Ti11192916
ルール/インスト
436名が参考
4年以上前

ゲームの世界観(簡略)

「侵略者に略奪された村から辛うじて逃げることができたあなたは砂漠、氷の山、サメの泳ぐ荒れた海を超えてついに理想の土地を見つけ、新しい家を建てました。その地下には大きな洞窟があることを発見します。そこでは財宝、資源、冒険が待っているでしょう。」

ゲームの目的

建物と資源を集めて村をより豊かにする

ゲームの終了条件

時計回りに手番を行い全員がパスするまでが1ラウンドで7ラウンドでゲーム終了

時計回りにアクションをする→全員がパス→ラウンド終了→使った村人の休息と収入の獲得 を繰り返す


メインアクション

「探索」

2人以上なら何人でも可能

洞窟カードを手元に置く→サイコロを振る→遭遇ブックの対応するパラグラフを左の人に読んでもらう→選択肢から選び宣言する→サイコロを振って出た目を割り当てるをひとりずつする→報酬をもらい洞窟カードを手に入れる

洞窟カード上の村人を負傷エリアに移動させると1人につき出た目+1できる

失敗した場合は何ももらえない

“報酬”、”選ばなかった選択肢の結果”、”失敗した時の文章”を読み上げてはいけない

「収穫」

何人でも可能

村人1人につき1つ自分の建物から商品を収穫する

商品は手元にとりあえず置いておく他には進歩トラックに置いて収入と点数を増やすか他人に売るしかない

探索時に必要になるときもがそれは運次第

「建築」

ハンマー印の村人ひとりのみ可能

“ハウスカード”、”スターハウスカード”、”キーハウスカード”、”前哨基地カード(条件あり)”から選ぶ

カード左上の金額を支払って個人ボードの右隣に置く

前哨基地の建築は探検後に手に入れた洞窟カードをもっている必要がある

建築後はすぐに新しい建物カードを補充する

「訓練」

羽ペン印の村人ひとりのみ可能

評判ボードに書いてあるコインを支払い使用済みエリアに新しい村人を置く

空いた村人のスペースは補充しない

ラウンド終了時に左によせた後補充される

「労働」

村人何人でも可能

労働に使った村人1人につき1コイン得る

※「探索」「収穫」「建築」「訓練」「労働」で使用した村人は手番終了時に使用済みエリアに移動する


フリーアクション1「商品の売買」

メインアクションをする前にだけ好きなだけ可能

他のプレイヤーが左上に置いてある物を買うか売りたいものを左上に置く

3コイン以上で売買可能で取引を断るのも自由

置けるものは”商品”、”ポーション”、”シードル”

自分の手番でのみ置き換え、取り下げることが可能


フリーアクション2「建物のリフレッシュ」

メインアクションの前に一度だけ可能

1コイン支払いハウスカードか前哨基地カードのどちらかの列をリフレッシュする


パス

パス後はメインアクションもフリーアクションもできない

全員パスしたらラウンド終了


ラウンド終了時の処理

ラウンドマーカーを1つ下に移動

評判ボードにシードルを補充

評判ボードの村人を左に詰めてから補充

村人の休息

ポーションを使用すると村人1人を負傷エリアから使用済みエリアに移動できる

シードルを使用すると村人1人を使用済みエリアから待機エリアに移動できる

(同じ村人にポーションとシードルを使うことが可能)

所持しているハウスカード、前哨基地カードにあるベッドの数だけ村人を負傷エリアから使用済みエリアにか使用済みエリアから待機エリアにのどちらかを選び移動することができる(同じ村人がベッドを2回使うことはできない)

収入を獲得

個人ボードの進歩トラックに応じた収入を得る

所有している建物のボーナスの収入を得る

建物の商品のリフレッシュ

所有している建物に矢印付きの商品シンボルが書かれていてそこに商品がない場合は補充する

スタートプレイヤーを左隣の人に移動する


進歩トラックについての説明

他のマスには違う種類しか置けなくて左から詰めて置く

同じ種類は重ねておく(お金にはならないが点数になる)

いつでも置けるが一度置いたものは取り除けない

スロット右上の数字が現在の収入(合計ではない)


ゲーム終了

進歩トラックの点数

スロット左上の数字がここに置かれた1枚あたりの商品の点数なので、それぞれ枚数×点数する

建物の点数

すべての建物カードは1枚につき1点になる

評判の点数

評判が高い順番に5点、3点、2点を得る

同着の場合は合計して割る

さらに評判ボードに書かれている点数を得るまたは失う

カードボーナスの点数

書かれている点数

村人1人につき2点

空の洞窟カード1枚につき1点

特定の商品1つにつき2点

...など色々ある


勝敗の点数

合計点が多い人の勝ち

同点の場合はコイン、村人の数、建物の順で数で比較する



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勇者
teedesuko
teedesuko
レビュー
399名が参考
1年以上前

【ゲーム概要】

地上に建物を建築し、地下を探索して素敵な村を作る中量級ゲーム。

村人を使って建築や探索を行うことで勝利点を稼ぎ、最終的に勝利点が最も高いプレイヤーが勝利する。

探索はゲームブックやTRPGライクなシステムをとっており、ダイス次第で成功/失敗が決まる。



【今回のプレイ人数&時間】

2人で90分(別途インスト30分)


【オススメ度】

★★★☆☆ (暫定)


【ここがすき!】

◎TRPGライクな探索がわくわくして楽しい!


【ここがイマイチ】

△盤面がきつめのガチゲーなのに、探索がギャンブル感強めで、探索しづらい。(コストに対して獲得する報酬が選べない)


※二人だとあまり盤面が動かないので、三人以上でプレイした方が楽しい予感がします。

もう一回したら書き直すかもしれません。

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勇者
ものずきモノスキー
ものずきモノスキー
レビュー
320名が参考
1年以上前

どんな物語が展開されるか、提示された物語に対してどんな選択をするか、選択の先には何が待ち構えているのか、地底探検にはワクワクが詰まっています。一方で、並行して地上の村を発展させていくことも必要で、限られたリソースをどう割いていくかもポイントになっています。探検なくして発展なし、発展なくして探検なし。地上と地底で繰り広げられていく展開のバランスが取れていて悩みがいがあります。

出来ることは多めですが、複雑な思考はあまり必要ないので、丁寧にインストさえできれば初心者の方にも取っつきやすいゲームかなと思います。

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皇帝
セルス
セルス
レビュー
234名が参考
約1年前

地底の世界を大冒険

最終獲得総VPで競い合う対戦型ワカプレゲームです。

面白いのはVPの獲得方法が様々なところです。

その集落の建造物の他、名誉値みたいな要素もあります。


また、他のワカプレと違うのは地底探索にゲームブックを使用するところです。

地上とは別に、地底にも居住エリアを増やすために地底探索を行いますが、

その際にたくさんあるシナリオを読み、プレイヤーが選択することで様々なイベントが起こります。

これがよりこの世界観に没入感を与えてくれます。


自分はワカプレはプレイが単調に感じて、あまり好きではないのですが、

このゲームブックのおかげでアバブ&ビロウはとても楽しめてます。

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勇者
塩
レビュー
229名が参考
6ヶ月前

ワーカープレイスメントにTRPG的な要素が加わったゲーム。
プレイヤーは地上や地下に建物を建設し、また探検によって資材を集めたりして得点を稼いでいく。

この探検がとても面白いシステムで、
シナリオとその選択肢、そして選択肢内のチャレンジ成否によって
戦利品の内容が大きく変わってくる。

シナリオは100以上あって毎回新鮮な体験ができるし、
努力のわりにしょっぱい戦利品だったりその逆だったりすることもある。

程よい運要素がいいが、ラウンド数が若干短く感じられるのと、
ワーカープレイスメントの割には運要素が強めなので
もっとシステマチックにやりたい、アブストラクト命という人には若干物足りなく感じるかもしれない。

ともあれとても面白い世界観のゲームなので
やってみて損はなし!!

戦略性

★★★★☆ 

洞察力

★★★☆☆

ワイワイ度

★★★☆☆ 

オシャレ度

★★★★☆

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仙人
リンクス川越事業所
リンクス川越事業所
レビュー
222名が参考
4ヶ月前

《ゲームブックのような洞窟探検が楽しい》

積みゲーとなっていたボドゲですが、とても楽しくプレイできたのでレビューします。

【のどかなワカプレ】

バーバリアン達に村を襲撃され、命からがら逃げのびた先に見つけた新しい村。そこで上(Above)と下(Below)に家を建てていき村を発展させる、というハードな設定のワーカープレイスメント。ですが、ゲーム中はバーバリアンなど襲ってこないので、のどかな雰囲気で大人も子供も楽しめます。

またデザイナーのライアン・ラウカットさん自身によるアートワークは統一性もあり非常に美しいです。のどかな村の雰囲気がよく出ていますね。独特な世界観に没入できます。

【ドキドキワクワク楽しい探検♪】

このゲームの最大の特徴はやはり探検でしょう!村人2人以上で村の地下洞窟を探検することが出来ますが、これが非常に楽しい。探検することになったプレイヤーは洞窟カードを1枚引いて、ダイスを振ります。そしてそこに書かれている数字のパラグラフをイベントブックから探しだし、隣のプレイヤーが読み上げます。

そこには様々なイベントが書かれており、いくつかの選択肢が与えられます。昔懐かしいゲームブックのようなシステムですね。例えば…

これらの目標値を探検するプレイヤーに伝えて、ダイス目で達成できればカッコ内の報酬がもらえるというわけです。これがとても熱い!どんな報酬がもらえるか分からないので、とても悩ましく一喜一憂することになります。

また様々なキャラクターが登場するイベントも面白く、7歳の息子は耳をダンボにしてイベントに聞き入っていました。そして目標値を決めるとダイスを振って運試し!もらえる報酬も貴重な資源や特殊村人が含まれるため、自分がもらえるとすごく嬉しいし、他プレイヤーが獲得すると羨ましく、「よし探検に行こう!」ってなりますw


【能力の違うワーカー】

またワカプレとして面白いのは、初期村人以外は全てユニークな能力を持っているワーカーということです。

例えば、家を建てる建設アクションが出来るのは、ハンマーを持った村人だけです。また追加の村人を雇用することが出来るのは、羽根ペンを持った村人だけです。そして探検の時に重要となるランタンの数も村人により、かなり違います。これらの能力の違うワーカーを雇用し、何時、どのように使っていくか、ということを悩むのがとても楽しい要素となっています。

【建築か雇用か探検か、それが問題だ】

毎ラウンドの初めに新しい村人がやってきます。中にとても能力の高い村人がいるので欲しくなりますが、新しい家も建てたい。でもお金が足りない。探検もしたい。でも村人が足りない・・・。あれこれ悩んでいるうちに、あっという間に7ラウンド経過してゲーム終了。収束性はとても良いと感じました。

また場に出る家や村人の組み合わせにより方針も変わってきそうなので、リプレイ性も高いと考えられます。

【鍵シンボルの家は強力なので要注意!】

余談ですが、このゲームを初めて遊ぶ方に注意喚起を。
場には、ランダムで並ぶ家の他に2種類の家が購入可能な状態で置かれています。

  • 星シンボルの家:主に最終得点に影響を及ぼす高価な家。
  • 鍵シンボルの家:安価だが、強力な特殊効果を持つ家。

鍵シンボルの家は、準備の際に今回使用する4枚を選ぶのですが非常に強力な効果を持っています。特にダイスを振りなおす効果はバランスブレーカーとなる可能性があるので、ゲーム開始時に全員で効果を確認しておくことをおすすめします。鍵の家を複数枚建てるとかなり有利になる可能性がありますので。


<良いところ>

  • 何が起こるか分からないゲームブックのような探検が楽しい!
  • システム自体は能力の違う村人によるシンプルなワーカープレイスメントで、子供でもプレイ可能。
  • リプレイ性も良さそう。

<悪いところ>

  • 良くも悪くも探検結果はダイス運に依存している。
  • ややアイコンが多いので、確認する必要がある。

<説明書、対象>

説明書16ページ。インスト:20分、プレイ時間:60分
BGG weight 2.52(2021/7/19)。中量級。
おすすめは、あまり勝ち負けにこだわらず、ゲームブックのような物語を楽しみながらダイスを振って遊べる方でしょうか。


【感想】

日本語版を発売日に購入したものの、説明書を読んでも面白さが伝わってこなかったため、ずっと積んでいました。そうこうするうちに1年が経過したため、一度遊んで面白くなかったら放出する覚悟でプレイしてみたところ、想像以上の面白さでした。

やはり探検が面白く、7歳の息子も興味津々で洞窟探検を楽しむことが出来たので良かったと思います。チャレンジもダイス運なので子供と一緒に一喜一憂できるところが良いですね。

またワカプレとしても能力の違うワーカーという点が面白く、「横濱紳商伝デュエル」を思い出しました。友人は村人を10人ほど雇って、5人で探検するという強力なプレイングで、高い目標値のチャレンジを次々と成功させて特殊村人をゲット!さらに難しい探検を成功させていくという拡大再生産プレイでした。羨ましいw

私はコツコツと物品をたくさん集めていく方針でしたが、毎ラウンド補充される物品の収穫を失敗して2点及ばず2位。ずいぶん差が付いたように感じていましたが最後の得点計算するまで勝敗が分からず、意外と接戦になり非常に楽しかったです。

思ってた以上にワカプレと探検イベントがマッチしてて、世界観に没入できる素敵な作品だと思います。

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Sato39
Sato39
ルール/インスト
118名が参考
1年以上前

【大ちゃんのルール説明動画】 アバブ&ビロウ! 

上へ下へ! 

https://youtu.be/W69O_hA4R7Q

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仙人
大ちゃん@ボードゲームルール専門ちゃんねる
大ちゃん@ボードゲームルール専門ちゃんねる
戦略やコツ
107名が参考
約2年前

ワーカープレイスメントの基本であるワーカーを増やすことが重要です。最初はいかにワーカーを増やすかと、建物で有効に働くだろうものを見極めて設置することがポイントになってきます!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
ルール/インスト
49名が参考
10ヶ月前

Youtubeにインスト動画を投稿しています。

良ければご覧ください!

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大賢者
うるおいちゃん@Youtubeボドゲ動画投稿
うるおいちゃん@Youtubeボドゲ動画投稿
  • 商品価格¥ 6,380(税込)
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