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コードネーム:ピクチャーズ
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  • 2~8人
  • 10~20分
  • 10歳~
  • 2016年~

コードネーム:ピクチャーズ / Codenames: Pictures の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
コードネームの姉妹版。今度は絵を使って推理!
  • ヴラーダ・フヴァチル(Vlaada Chvátil)作

基本的なルールはコードネームと同じです。
コードネームピクチャーズでは、単語の代わりに少し変わった絵がかかれています。

コードネームよりも遊びやすい、という声もあり、コードネームを遊んだことがない方にもお勧めです。

コードネーム:ピクチャーズに8件の書き込みがあります

184
名に参考にされているレビュー
2017年04月27日 00時39分

コードネームの文字が絵になったバージョンという乱暴な紹介はしないように気をつけながら……

2つの陣営に分かれて、ワイワイ楽しめる作品。ボードゲームっていうかパーティーゲームかな?パリピな方々に良いんじゃないですかね。

色々な絵柄が描かれたカードがたくさん置かれていて、片方の代表者がヒントをポツリと口にする。次に代表者は「1枚」だとか「3枚」だとか、枚数をポツリと口にする。

代表の神託を聞いたメンバーは、代表が言った言葉から該当する絵柄のカードをご相談の上、指差す……正解!となったり不正解ッ!となったりするのですが、ただ当たるだけじゃダメなんです。

実際は、このカードの並びにはこっそり意味があって、自分達のチームの得点になるか、相手チームの得点になるか、はたまたゲームオーバーか……これら3つの可能性を秘めたカード達だったのです。

そして、ヒントには枚数もありました。言われた枚数+1枚まで指定できるんで、当てずっぽうでも当てられるぜ!?

不正解になったり枚数を越えたら、相手の代表がまた神託を口にするので、それをヒントに相手が相談開始。

うおおお!なんだろう、この単純なルールなのに面白いっていう!ちなみに絵柄はたくさんあるけど、それっぽいのは多いので間違った方向に相談が進む事も多々あるのです。

代表はヒントと枚数以外口にする事が出来ないので、混沌とする状況ですが、まあ、それを楽しむのも良いんじゃないかと。

1ゲームが15分もかからないのと代表が1ゲーム1名までなので、1回はまっちゃうと全員代表やるまで止まらなくなります。全員が代表やるまで遊んじゃったんだったら、十分に場があったまって、次のゲームに持っていけるかと思われます。

そういう意味では初心者向け、パリピ向け、リア充向け……?

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169
名に参考にされているレビュー
2017年07月23日 01時36分

 いきなりピクチャーズとコードネームを混ぜたバージョンでプレイしたのですが、単体の方が良かったかなあと思っています。

 広めのテーブルでやったので、端っこの絵が視認しづらく何描いてあるか解らなかったので(近くで見ると解る絵)老眼勢には辛いです。あんま広いテーブルでやらなければいいだけの話なのですが、この手のゲームで絵柄の視認性ってかなり重要なので、一枚そういうカードがあるだけでプレイへの没入感を大幅に阻害する。つらい。カード大きくして下さい。お願いします。

 あと、奉行やられてその人のソロゲーになった回があるので、パートナー次第で楽しめない可能性は結構あります。(これはコードネーム単体でも発生しうる問題ですが)

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167
名に参考にされているレビュー
2018年08月21日 20時17分

定期的にコードネームをしていますが、

先日初めてコードネームピクチャーズをしました。

なのでコードネームとの比較を中心にレビューします。


まず、私、コードネーム持ってるんですけど、

コードネームピクチャーズのほうが好きかもしれない…!!!


ピクチャーズの絵カードは、

1つのカードで何種類か想像ができる感じの絵です。

(そんなにかわいくはないけど…。)

なので、キーワードの組み合わせ方の自由度が少しだけ広がります。

スパイマスターが「4」とか言える機会が増えます。

すこーしだけ難易度が下がる感じで、

簡単ではないですけどね。


コードネームピクチャーズは想像力がたっぷりあれば、

語彙力をカバーできる気がします。


また、プレイ内容が、

普通のコードネームは5×5枚ですが、

ピクチャーズは4×5枚なので、

単純に枚数が少ないことで、悩ましさが少し減ります。

ダウンタイムが多少減ります。

一般人が減ってるだけですよね?


コードネームはもうちょっと軽いといいのになぁと思っていたので、

これはかなりいいですね。


プレイ経験が豊富なら、普通のコードネーム、

初心者が混じっているなら、コードネームピクチャーズ、かなぁと思います。

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163
名に参考にされているレビュー
2017年02月11日 19時49分

赤と青のチーム、そしてカードから1語だけのヒントを出す人、その1語からカードを見つけ出す人に別れます。20枚のイラストには、それぞれ赤と青のチームが割り振られていて、1語で目的のカードを選んでもらうようにします。もしかしたら相手チームのカードを選んでしまうかもしれません。あるいは1枚だけある暗殺者を選んでしまい即負けてしまうかもしれません。

イラストには「スパゲッティのような毛糸の玉のような」という具合に複数の内容が盛り込まれています。また1語だけなので「羽」と言っても「鳥の羽」「虫の羽」などがたくさんあるので伝えるのが難しい。

伝える1語を決める方は「これで伝わるはず」と思い、「これに違いない」とまったく違いのカードを選んでしまったりします。「あー、たしかにそう見える(笑)」が頻繁に起こります。

文字からイラストになったことで、前作以上に面白くなったと感じています。1語だけで意思疎通ができたときは本当にうれしいです。

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154
名に参考にされているレビュー
2017年12月25日 09時52分

6/10

2016年大賞「コードネーム」のイラスト版。

ただの絵ではなく、1つの絵の中に3つくらいいろんなものが融合している。

例えば、パッケージのフライパンの中にとろける時計とか。

個人的には、最初のワード版よりはやりやすくなった。

また、見た目もおしゃれなのでよりカジュアル層に届けやすくなった。

それでも、チーム戦で最初に考えてしまったり、相手の待ち時間が気になるのは変わらない。

だが、この弱点は新作のデュエットで解決され、見事、コードネームシリーズで初のお気に入りになったのであった。

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140
名に参考にされているレビュー
2018年01月12日 11時26分

私はどちらかというと少人数で集まる事が多いのですが、個人的に、このゲームはどちらかというと大人数で集まれる人向けなのかなぁ…と感じます。


3人で行ったのですが、いまいち盛り上がらず…。

2人からのルールもありますが、大人数でワイワイ相談しながら楽しむの方が楽しそうだなぁ…と思いました。


ルール自体は非常に簡単ですので、インストの時間は短く済みました。大人数であつまる機会を作って、再度やってみたいと思います。

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126
名に参考にされているレビュー
2017年06月20日 00時50分

コードネームがイラストになったバージョンです。乱暴な紹介で済まないです。

単語の時と違って使ってはいけない言葉がない分、とても遊びやすくなってます。しかしスパイマスターのヒントを出す悩みは絶えないですね。イラストはとても面白いものがあり興味を惹かれます。

これ単独でも遊べますが、コードネームと混ぜて遊ぶことができます(もちろん難易度は上がりますが)。

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110
名に参考にされているレビュー
2017年04月17日 08時11分

一ターンにつき一単語と該当する枚数(例:建物、3枚)だけ仲間のエージェントに対するヒントを出せるスパイマスターと、出されたヒントを元に仲間に接触する(イラストの描かれたカードに触れる)部下達が赤と青の陣営に一チームずついる団体戦で行います。
先に自陣営のエージェント全てに接触できれば勝利なのですが、例えば青のターン時に赤のエージェントに触れてしまったとすると、青のターンは終了、赤のターンになり、触れてしまった赤のエージェントも赤の正解として扱われるので中々厳しい状況になってしまいます。
スパイマスターは終盤の共通点の見つからない様な複数のイラストに頭を悩ませ、部下達は相手のターン時にミスを誘おうと茶々を入れたり(時にその茶々が正解であったりしつつ)、それぞれの役割で楽しむことができるゲームです。
個人的には6人か8人でプレイできればベストかなと思います。

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