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ツァール
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  • 2人用
  • 30~60分
  • 13歳~
  • 2007年~

ツァール / TZAAR の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
Gipfプロジェクト2作目。テーマは「三位一体」
  • クリス・ブルム(Kris Burm)作

2008年 ドイツ年間ゲーム大賞 推薦作

「Gipfプロジェクト」の2作目。テーマは「三位一体」。このシリーズの中で最もルールが分かりやすいため、「シリーズに興味はあるけど、難しそう...」という方や、初めてのアブストラクトゲームにもオススメです。

ツァールに3件の書き込みがあります

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名に参考にされているレビュー
2017年12月28日 12時18分

7/10

1998年にノミネートされたアブストラクト「ギプフ」シリーズの第6弾。

昔はどれも絶版だったレアゲーシリーズだったので、最近になってリメイクされているのはいいね。

ちなみに、自分はそんなにアブストラクトが好きじゃない。特に2人用。将棋でいいじゃんとか思うレベル(笑)なのだが、このゲームをプレイしたときは衝撃が走った。

とてつもなくシンプルなゲームなのだが、その美しさが尋常じゃなく、ただでさえノンリプレイ派なのに何度もプレイしてしまった!ギプフシリーズの中での一番人気は伊達じゃない!

他に自分はこれ系統だとタムスクをプレイしているが、タムスクよりも痺れた!

アブストラクト好きはもちろんだし、よっぽど戦略ゲーが苦手じゃない限り、1度やってみるといいと思う。

アブストラクトにはまる人がいるのもわかる完成度と面白さを誇るアブストラクト嫌いでさえ、ちょっとアブストラクトいいかもと思わせてくれた個人的には貴重な1作。

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133
名に参考にされているレビュー
2019年04月20日 04時15分

 コロコロ堂のサシゲー会で、2人でプレイした感想です。

 ギプフシリーズの1つで、クリス・ブルムのデザインしたアブストラクトです。

 コンポーネントは、盤面、「無印(15個)」「丸(9枚)」「二重丸(6枚)」の3種類の駒が入っています。


 ルールは結構簡単で、手番は2段階に分かれています。

 1段階目は、必ず、自分の駒を1つ動かして、相手の駒を1つ取る必要があります。

 2段階目は、以下の3つのうち1つを選択します。

 (1)自分の駒を1つ移動させて、相手の駒を1つ取る

 (2)自分の駒を1つ移動させて、1つ重ねる

 (3)自分の駒を1つも動かさない。いわゆるパスです。

 なお、(2)の重ねるの意味は、自分の駒をレベルアップさせて、相手は同じだけ重ねている駒でないとその駒が取れなくなります。具体的には、相手の3枚重なっている駒を取ろうとすると、自分の3枚以上重なっている駒でないと取れません。

 ただし、重ねると強くなるものの、必ず自分の駒が減ってしまうので、重ね方は重要かつ慎重に行う必要があると思います。

 あと、先手の初手番は、1段階目をプレイしたら、後手に手番が移ります。


 勝利条件は、2つあります。

 (1)上述したルールの1段目目のとおり、相手の駒を取れなくする

 (2)相手の3種類の駒のうち、どれか1つ盤面からいなくする


 2人でプレイした感想は、駒の動かし方がかなり悩ましく、どの種類の駒を取るべきかや、自分の駒をどこまで重ねるかの判断が難しかったです。

 私は、自分の駒を重ねて相手に取られない戦法と、相手の駒が多いところに自分の駒を動かす戦法を取りましたが、私の「丸」の駒が盤面に1つしかなくなってしまいました。

 そのため、負けたかなぁと思いながらも進めたら、相手プレイヤーの手番で1段階目の私の駒を取れず、私の勝ちとなりました。

 結果的には、相手の駒を取れなくなるのが嫌で、相手の駒が集中しているところに動かしていたのが功を奏しました。

 プレイ時間も15分程度で終わりましたし、自分の手番で2回駒を動かせて、かつレベルアップできるアブストラクトはかなりユニークだと感じました。


 ぜひ、またプレイしてみたいと思うゲームだと思います。

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名に参考にされているレビュー
2019年05月03日 18時54分

4種類ある手駒の1種類を全部取られるか、次に1手も動かせ無くなると負けというシンプルなゲーム。アクションとしては相手の駒を取るか、積み重ねて育てるか。積み重ねると自分の駒より背の低い駒には取られない。取られないように育てることに夢中になってるあいだに違う駒を全滅させられたり、自駒の周囲に取れる駒が無くなっていて、有利だったハズなのに逆転されたり、戦略は色々あります。

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