マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
カーボ
  • カーボ当商品
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~4人
  • 45分前後
  • 8歳~
  • 2019年~

カーボ

残り1点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
かわいくて臆病なユニコーン“カーボ”にもっとも近づけるのは誰だ? お手軽心理戦カードゲームが日本語版で登場!
  • マンディ・ヘニング(Mandy Henning)作
  • メリッサ・ライム(Melissa Limes)作

 かわいくて臆病なユニコーン、カーボ。

 プレイヤーは、幻の存在であるカーボを追い求める探索者となって、誰が一番カーボに近づけるかを競い合うこととなります。

 このゲームは複数のラウンドを繰り返しながら進行します。

 毎ラウンド、プレイヤーは手札として数字の書かれたカード4枚を与えられますが、このうち一部は、自分でも内容を確認することができません。

 プレイヤーは、それぞれの手番でカードを交換したり、特殊能力カードを使用して相手の手札をのぞき見たりしながら、互いに推理を働かせ、時にはハッタリも織り交ぜつつ互いの手札の合計値を予測します。そして誰かが「自分の手札の合計値が全プレイヤーの中でもっとも小さい」と予想して「カーボ!」と宣言すると、1ラウンドが終了です。

 各ラウンドが終了すると、各プレイヤーはその時の手札の合計値を確認して、その数だけカーボから遠のくことになります。

 このとき「カーボ!」を宣言したプレイヤーの予想が正しければ、そのプレイヤーの手札の合計値は0として扱われ、間違っていれば10点大きいものとして扱われます。

 こうして、ゲームの終了条件を満たすまでラウンドを繰り返し、最終的に最もカーボの近くにいるプレイヤーが勝者となります。

レビュー 1件

108
名が参考にしたレビュー
 by むっちりグミミ

二人プレイでの感想になります

まず最初に思ったのはカーボ?なんだそれ面白いの?でした
しかし絵柄は好みだし調べてみたら内容がちょっと面白そうだったので購入
レビュー数があまりなかったのが不安要素ではありましたが実際プレイしてみると・・・面白い。
まずシンプルにカーボと宣言をするタイミングが面白い。
カーボというボードゲーム名の通り、このゲームはカーボと宣言することが重要になってます
宣言した次のターンに宣言した人以外が1プレイしたら全員自分の前に置いてある数字を公表してすべて足して一番数字の小さいモノの勝利というルールです。

その勝利点はなんとゼロ点。このゲームは小さい点数で上がれば上がるほど有利なのでゼロで上がれるのはかなり強いです、よって積極的にカーボ宣言をした方がいいのですが、カーボをして自分以外に小さい合計点の人がいればカーボ失敗ということで自分のカードの数の合計数+10 点数となります


そうして何度かプレイして、プレイヤーの誰かが100を超えた時点でゲームは終了となり。その時点で一番点数が小さい人の勝利です。

他にも細かいルールはありますが、このボードゲームの最大の特徴として基本的に目の前のカードの数字が何かわからない。というのがあり、それが非常に面白いです。手札の確認はいつでも出来るわけではなくてプレイ開始時に4枚伏せているうちの2枚のみ「1度だけ」確認できる。後はカード効果を使うことでしか確認できない。

カード効果には相手の手札1枚を盗み見るカードや自分の手札を1枚確認できるカード、相手と自分の手札を1枚交換するカードとあり、それらが二人プレイの場合めまぐるしく交換・確認されていく。

そうしていくうちに「あれ?ここのカード数字なんだっけ」という現象になり、カーボをしたときにまさかの展開が起こり得る。

引いたカードと手持ちを交換し情報を乱すもよし、あえて自分のカードを公表し、わざと間違えてオープンにしたやつを相手に送りつけるもよし。運に任せて相手の手札が揃いきらないうちにカーボするもよし、持久戦に持ち込ちこむもよし。


100点になるとゲーム終了という基本ルールだと初回プレイは楽しめますが2回目以降は正直しんどいです。

特に二人プレイだと時間をかければかけるほど手持ちの数字は小さく構築できるので1試合で加算される点数が7点とかの時もあり、カーボしてもなんだか損した気分になることがあります。実際二人プレイの場合は基本的によほど自身がないとカーボはし辛いです。その理由として2つ挙げられます。


1、カーボ後に相手が交換のカードを引いた場合。カーボ失敗し易くなる(二人の場合は妨害対象が一人しかおらず相手の手札も時間をかけているとどの伏せカードが小さいか把握できてしまう状況になりやすいのでこのタイミングで交換を引かれたら相当痛い)


2、プレイのやり方として大きい数字をあえて手札に入れて相手になすりつける方法もあるが、2手かかってしまう上に交換カードを引かなければならないという運任せ戦法な上に相手は1手でそれを処理できるため得られるメリットが非常に少ない。よって最善手(小さい点数)を作り上げていくことが二人プレイの基本となってしまうため後半になっていけばいくほどカーボをするメリットが低くなり、デメリットが高くなる(カーボ成功して相手を負けさせても加点は少なくなるし、失敗したら自分は+10という加算がある)


なので小さい点数でも痛くなり、たまにある大きい加算1発でバーストしないぐらいの点数が一番楽しめます

私は50点でやってますが、これぐらいがちょうどいいかもしれません。もうすこし少なくてもいいぐらいです。


最初プレイした時は最高に面白いと絶賛していたのですが、何回も2人でプレイしていると欠点が見えてきたという作品です。2人プレイの場合は引き運がかなり強いですがブラフも有効なので駆け引きでなんとか渡り合う。そんなゲームでした。


4人プレイはしてませんが、4人プレイはもっとカーボし辛いと思います

カーボして、他の3人がカードを引くと、その中から2人交換カードを引いたらカーボした人は間違いなく集中砲火を食らって負けるので・・・。


ただ、絵柄もかわいらしく買ってよかったと思えるボードゲームです。

4ヶ月前(2020年05月31日 12時43分)
続きを読む
閉じる
  • ¥ 1,760(税込)日本語マニュアル付き
会員のマイボードゲーム情報
  • 19興味あり
  • 72経験あり
  • 15お気に入り
  • 73持ってる

チェックした商品