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ナショナルエコノミー・メセナ
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  • 1~4人
  • 30~60分
  • 2017年~

ナショナルエコノミー・メセナ / NATIONAL ECONOMY MECENAT の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
名作ナショナルエコノミーに続く、待望の独立拡張版
  • スパ帝国(Supateikoku)作

基本的なルールはナショナルエコノミーと同じです。
ただし、ナショナルエコノミーを遊んだことがなくても、十分に楽しむことができます。また、独立拡張版ですので、ナショナルエコノミーとは混ぜることなく遊ぶことが前提に作られています。

「メセナ」とタイトルにあるように、文化的、学問的な建設物が多く登場します。

生産力を得点に変え、勝利しましょう!

2017年春のゲームマーケット国産新作評価アンケートで2位に輝きました!

ナショナルエコノミー・メセナに14件の書き込みがあります

1264
名に参考にされているレビュー
2017年08月13日 22時14分

ナショナルエコノミー無印は未プレイ。

1人用でのプレイ。家計という概念に感動し、立て続けに10回ぐらいプレイしていました。新しい職場から使用不可になっていくルールがあるので1人でも十分遊べると思います。

初めてプレイするとカードの効果的を把握する必要があったり、家計に翻弄されたりしますので、ある程度慣れるまで練習した方がより楽しめます。

箱は小さいし値段もお手頃でバランスの良いゲームだと思います。おじさんワーカーのデザインなどのインパクトもありますね!

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976
名に参考にされている戦略やコツ
2017年05月22日 17時44分

各カードについて。

観光牧場強い強い言われてますが,これは家計が潤わないので恩恵を受けるのは多分1人か2人まで。しかも,前のラウンドで消費財を繰り越す状態でないと強くないので,観光牧場だけで食っていこうとする場合は,自然とその後の選択肢が狭まっているはず。ナショナルエコノミーの鉄板原則「建物を建てないとゲーム全体の合計点数が増えない」をお忘れなく。

会計事務所もとても強い。勝利点トークンは多分全員自然と集めているので,建てられるなら建てたほうがいい。

で,勝利点トークンが集まっていると大聖堂(勝利点トークン5枚でコスト-4)も自然と建てられる。

ので,もし100点を超えられないという方は,勝利点トークン6つ+大聖堂+会計事務所,を目指すとこれだけで102点です。ただし,これらの建物は売却できないので,タイミングに注意。

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949
名に参考にされているレビュー
2017年05月22日 17時38分


これぞナショナルエコノミーの正統な後継作,ですね。正しき進化版。前作の良さを落とすことなく,改良されていました。

1作目と混ぜて遊ぶことはできません。カードの種類は一変していて,前作ではあまり生かし切れていなかった施設の「マーク」の扱いがかなり変わっていました。これはよい変化。あと,所定の条件を満たすと建設コストが下がるもの,勝利点トークンが増えています。

消費財の種類(!)がバナナだけじゃなくなったのと,全部フレーバーテキストが違うのは,相変わらずいい仕事してますなー。

2人プレイで遊んで,138点で勝ったときの光景。最終ラウンドまで溜め込んで,大聖堂と会計事務所の連続建築でフィニッシュ!気持ち良かったですねぇ。

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724
名に参考にされているリプレイ
2017年05月16日 00時27分


National Economy MECENAT 初プレイ記念にリプレイを。


前作のナショエコと効果が一新されたことでとても新鮮な気分でプレイできました。


前作と似たような効果の施設は多く(全く同じではないですが)

工場 → 食品工場 や 農園 → 養殖場 と施設のイメージも近いのでプレイしやすかったです。


二人でプレイして最終的に労働者が自分4人、相手5人と結構増やしたもののなかなか家計がかつかつでした。

相手は建物数は少ないものの大聖堂(50点)を狙いだったようで見事負けてしまいました。


新要素である勝利点トークンとコスト変動はいい意味でゲーム自体に大きく影響はなかったかな。

トークンは二人とも6枚GETで20点で割と使いやすいなーというイメージ。

その分建物の素点が低くのか全体的に伸びにくいなーと感じたのですが、これはまだ効果に慣れていないからですかね。


もう何回かプレイして感覚が変わってきたらまたプレイ記あげたいなと思います。

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566
名に参考にされているレビュー
2017年05月18日 12時01分

待望のナショエコの新作、メセナ


早速プレイしてみた所基本ルールに大幅な変化は無し


新ルールといえば、勝利点トークン。3枚集めると10点になるので重要視してる部分


あと、従業員のおじさんがマッチョになってた 頼もしさがパワーアップ


建物が変わり勿論それによっての効果も変わるので、ベストな組み合わせ連載についてはまだまだ模索中!だけど、それが楽しい、好き


前作のナショナルエコノミーが好きな方もきっとまたより好きになると思います!


これから、プレイを重ねてベストな組み合わせ見つけて優秀な企業になれるようがんばるぞ

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419
名に参考にされているルール/インスト
2017年05月28日 19時54分

ナショナルエコノミー(前作)を知ってる人

カードはほとんど新しくなっていますので、来るたびに読みましょう!

要素として新しくできたのは、2つ。

・建築価格変動コスト=何かが建っていたら安く建てられるっていうのが数枚あります。緑色のラインで書いてあって、読んだらわかります。

・勝利点トークン=カードの効果で得られることがあります。1枚1点、2枚2点、3枚10点です。

以上!


※コツ

条件が揃うと大量得点や大量手札になるような組み合わせが多くなっています。
シナジー効果を最大限得られるような組み合わせで建築してみましょう!


ナショナルエコノミー(前作)を知らない人

前作を知らなくても問題なく遊べます。

ナショナルエコノミーの説明をして、上記の知ってる人の分も説明すれば大丈夫です。
ナショナルエコノミーのインスト:https://bodoge.hoobby.net/games/national-economy/instructions/3310

要素は増えていますが複雑になったわけではないので、今作からも遊ぶのは難しくありません。


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344
名に参考にされているレビュー
2018年03月23日 23時31分

 1人でプレイした感想です。
 ナショナルエコノミーはプレイしていないのですが、メセナで初ソロプレイです。
 いろいろなサイトで家計という概念で、経済を考えさせてくれるということなので、非常に楽しみにしておりました。
 このゲームを紹介するサイトは結構あるので細かいルールの解説はしませんが、労働者を雇用し、賃金を支払うことで、経済が回っていくという姿が見られたことは、とても興味深く感じました。
 また、さまざまな建物カードの種類があり、どの建物をどう建設するのかを考えることは、このゲームの魅力の1つです。
 今回のプレイでは、最終的に121点に終わり、「一部上場企業として存続」という評価でした。次は、もう少し高い点数を取りたいと思うゲームです。

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339
名に参考にされているリプレイ
2017年05月18日 12時02分

ずっと楽しみにしていた、ナショナルエコノミー・メセナ!

特に建設カードを前もって見たりせず、確認もかねてプレイ。
2人プレイで後手で開始。


<1ラウンド目>
・建設カードを1枚引く
・建設カードを1枚引く
※スタPも取れず、特に何も出来ず。悲しい。

<2ラウンド目>
・宮大工を建設
・宮大工で食堂を建設
※食堂を売却し、賃金を払う。悲しい。

<3ラウンド目>
・食堂で8金得る
・菜園を建設

<4ラウンド目>
・建設カードを1枚引く
・菜園で消費財を2枚引く
※菜園を売った気がする

<5ラウンド目>
・スタP取って建設カードを1枚引く
・建設カードを売って家計からお金を得る

<6ラウンド目>
・ワーカーを5人にする
・宮大工で菜園を建設
※宮大工を売った気がする

<7ラウンド目>
・鉱山で建設カードを1枚引く
・鉄工所(鉱山にワーカーがいる必要)で建設カードを2枚引く
・菜園で消費財を2枚引く
・手札を捨てて家計から12金得る
・手札を1枚捨てて家計から8金得る

<8ラウンド目>
・菜園で消費財を2枚引く
・菜園で消費財を2枚引く
なんかいろいろ賃金のためにカード引いて家計からお金得て

<9ラウンド目>
なんかいろいろ賃金のためにカード引いて家計からお金得て


って感じで全然まわすことができず、というかカードを全然引けず、菜園はなんとか死守できてお金がちょっと余って菜園の勝利点トークンがあって。

菜園10点、お金8点、勝利点トークン11点、計29点。負け!!


まだまだ見てないカードもたくさんあるし何も戦略立てられてないから、近々また遊ぶ!!!!!

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301
名に参考にされている戦略やコツ
2019年03月05日 11時42分

この記事は3人プレイを前提に書いている。
プレイ人数が変わると強さの順序が変わることがある。
1回やれば分かるような単純な定石は割愛する。

◆1 有力な勝ち手段(3人プレイで強い順)
  ①大聖堂建築
   勝利点を集めて大聖堂を立てる。初手で菜園を建築できると建てやすい。会計事務所も建ったら勝ち。
   大量ドローでも建てられるが、万博でもいい気がする。

  ②大規模建築
   輸出港・投資銀行・植物園・博物館など、大きい建物を立てる。
   大聖堂が引けなかった大聖堂建築はこれになる。

  ②遊園地
   遊園地に通い詰めて金を貯める。少人数でも高効率。伸び率は悪いがデフレであるほど強い。

  ④地球建設
   地球建設で建物を立てまくる。中盤の5・6Rくらいで建てないとブン回りにくい。
   上手く回すのも難しい。挑戦するならカードコストの枚数構成は把握すべき。

  ⑤観光牧場2枚所持
   理論上最強?確率的に無理だがアホみたいに強い。※観光牧場は2枚しか存在しない。
   家計を枯らされると何もできなくなる弱点がある。

◆2 初手検討
  初手に来て強いカードを強い順に並べた。言及がないカードはやむ終えない場合以外建てるべきではない。
  【菜園】初手の最強カード。即時に建設して菜園と家計拾いを往復するだけで大聖堂や会計事務所が建つ。
  【養殖場】
  【芋畑+食品工場】
  ==壁==
  【芋畑】
  【鉄工所】建てると1R目に労働者を増やして徳になる唯一のカード。4R目を労働者3人で迎えられるくらいでメリットは薄い。
  ==壁==
  【食品工場】無印の基本?初手工場建設。メセナではだいぶ弱い。食品工場を売る前提で食品工場を回す。何かの間違いで採石場に行けると売るまでに2回使える。

◆3 中盤以降に建てたい建物
  

◆4 人は増やすべきか?増やすならいつか?
  一般的に増やさない方がいい。正確には市場に何ラウンド目に何が売れているかで判断できる。つまり状況による。
  市場に建物カードを引く建物が少ないとデフレになり、多いとインフレになる。
  食品工場に比べて建設カードなどは有象無象に近い。結局、目当ての建物カードが引けないと大したことはできないからだ。

  メセナはデフレになりやすい。みんな食品工場売りは避けるからだ。理由は2点ある。
   ①建物売りは非効率なのでみんな売らないように工面する。
   ②複数建物を持っているならみんな建物を引くカードを残す。
    a.食品工場などを売ると他人の手伝いになる。
    b.消費財は建てることができない。(建物カードは上位の資源)

  1・2ラウンド目の学校は悪手。

  具体的なデフレ指標【記載中】

◆5 採石場の価値
  採石場は強いが、通えば必ずしも特になる訳ではない。
  まず採石場に行く目的を整理する。

  ①金策。特に序盤で露店・市場に通うために必要。
  ②売られた強い建物を使うため。食品工場・醸造所など
  ③最終ラウンドで万博に行くため。

  逆に、上記に当てはまらない場合は採石場に行かない方が得かもしれない。
  デフレであるほど採石場の価値は低くなる。
  これは、市場に大した建物がないと採石場に通わせること自体が損失になるからだ。

◆6 3人プレイこそ至高
  3人プレイはオススメだ、ゲームバランスがいい。
  4人ゲームは4番手の8金が強いし、2人ゲームは他人を蹴落とすガチガチのデフレゲーだ。
  3人プレイでは上記の様な心配はない、ぜひ3人で遊ぼう。

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274
名に参考にされているリプレイ
2017年05月29日 09時05分

2回目、メセナ3人プレイは初。

序盤*宮大工と食品工場を建設。
宮大工は売り、場に流れてきた芋畑なども使いつつ、食品工場で手札増やし。


中盤*金銭的な工面で失敗。
手札が6枚あったので、3枚売って何金×2をして手札を枯らしたあと、上家に手札が空なら3枚消費財、という共通の場を先に使われ(きちんと上家の手札枚数見とけばわかった話ですが)1ラウンドの成果がほぼなし。

ワーカーは4人に増やせるタイミングで4人に。

旧市街や養殖場を建設。養殖場は2回ほど使用。


終盤*ラストスパート建設
菜園、植物園を建設。最終ラウンドでは建設工場を売却。

宮大工を3回使っていたので、トークンはちょうど3枚に。


得点は、
旧市街10
養殖場12
菜園 10
植物園22+22
トークン10
お金 0

以上、86点でした!

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259
名に参考にされているレビュー
2018年06月24日 00時02分

無印に対してカード効果、システム等に調整が入りました。

カード間にある程度のシナジーが生まれましたが、そのため正統解が生まれました。

良くも悪くも、何をすれば良いかの道筋が見えやすくなったように感じます。


無印をプレイしている必要は全くないです。

少し万人向けになったので、初めてナショナルエコノミーをプレイする方は、こちらが良いと個人的に思います。

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255
名に参考にされているリプレイ
2017年06月24日 23時42分

影龍以外初のゲーム(ナショナルエコノミー自体が初)


手札は3枚中2枚を芋畑、食品工場で固定化する仕様とした。

1ラウンド目はラストプレーヤーだったので手元に7$、スタピーを奪取。ワーカん増やさず。

2ラウンド目で醸造所を建築、ソッコー売却。

このあたりから醸造所によるブーストがかかり始め、遊園地を建設。大学で一気にワーカーを増やし、公共醸造所で消費財を手に入れては市場貨幣を強奪するループにはいる。


対する影龍は勝利点カード集めに精を出す。

bepは資金ショートが怖くてあまりワーカーを増やせず手数が足らなくなった。

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247
名に参考にされているレビュー
2019年03月05日 16時28分

経営者となって人を雇って事業に配置、お金や資材を得て新規事業の開発をしていくワーカープレースメントゲーム。
労働者を配置できる養殖場、鉄工所、畑などから研究所、大聖堂の建設といったものまで手がけて企業価値を高めていきましょう。
ゲーム終了時の持ち金、所持している事業を勝ち点に換算して勝敗を競います。
労働者には毎ターン給料が発生し、しかも時間が経つにつれ支払う額も上昇、もちろん解雇もできません。
場合によっては事業を売却して労働者の給料に当てる自転車操業も起こります。
タイトルにあるとおり経済の仕組みをゲームにしたものですがその中でも「企業と労働者」という部分を取り上げてます。
経済というテーマに全然興味のない人もゲームなので楽しめるようになっていますし、逆に経済に関心を持つ人がプレイすると「よくできてるなぁ…」とゲームシステムに感嘆の声を漏らすことでしょう。
以下ではワーカープレースメントゲームの中でも特にこのゲームならではの特長を紹介します。


①複数の意味での手軽さ
ワーカープレースメントゲームの中ではかなり短時間で遊べます。
理由としては、ゲームで使用するものすべてカードタイプで準備片付けが簡単(細かい何種類もの資源やミープルがない)、ゲームの終了条件が規定の勝ち点の到達ではなく10ターンまでの制限つきであることが大きいと思います。
この手軽さは良い点だということと同時に悪い点だと思われる方もいるでしょう。
私も資源トークンや精巧な自キャラのフィギュアをみればテンション上がりますし、長い時間かける重いゲームも好きです。
しかしボードゲームスペースやオープンゲーム会で初対面の人と卓を囲んで何かやりましょうかっていうタイミングでいきなり重いゲームを提案するのって中々勇気がいりませんか?
こんな相手の性格や趣向・目的のゲームがはっきりわからないシチュエーションで、ワーカープレースメントやりたいけどこの人はどうかな?乗り気じゃないのに参加させるのもなぁ…なんてときにちょうどいい手軽さでお誘いしやすいです。
ワーカープレースメントならではの少しずつ育てていく感を楽しめつつも長すぎない点は魅力だと思います。
②労働者=消費者「家計システム」
このゲームはどのプレイヤーも自分の雇っている労働者に払う給料は全員共通で「家計」という場所一ヶ所に納めます。
イメージとしては全労働者の財布が一つになっていると考えて下さい。
そして各プレイヤーが事業に労働者を配置して得られるお金はこの「家計」からです。
つまり労働者は消費者でもあるのです。
自分たちが働いて得た給料をそのまま企業に対して使うのです。
しかももらった給料は一切貯蓄などに回すことなく全てプレイヤーの行う事業に使うのです。
お金はどこかから無限に湧くのではなくて、経営者と労働者で市場にある分のお金が循環されるので、経営者であるプレイヤーが人件費の高騰を警戒してあまり人を雇わずにいることが横行すると全体的にお金の流通が鈍くなり、事業で得られるお金も少なくなり全員がジリ貧の不景気になります。
自分の事業を売却することで銀行から資金を投入することも可能ですが、これを繰り返していると労働者の給料をギリギリで払い続けるだけでゲームが終了することもあります。


ゲームは2人からでもできますが、経験上3人以上いたほうが市場が活性化し、ワーカープレースメントの持ち味の手番順の取り合い要素も楽しめると思います。
開始から2ターン目でさっそく賃金の支払いがつらくなってきますが、ゲームのコツとしては思い切って労働者を増やすことが解決策です。


ワーカープレースメントゲームの面白さを経験して、少しずつ有名な名作ゲームもプレイしました。
それぞれに個性と楽しさがありましたがその中でもこのゲームは独特なポジションに位置するゲームだと思います。
数々のテーマをいかにゲームにするか、デザイナーたちの工夫で名作が生まれてきたわけですが、(理想的ではあるが)現実の経済の仕組みをそのままゲームにしてここまで楽しめるものなんだなとこのレビューを書くに当たってルールの確認をしたときにあらためて感嘆しました。
もちろんゲームシステムとして余計な部分をカットする取捨選択のセンスや作業の努力もストレスのない進行で実感しました。

未プレイの方は人件費って高いなぁとか「私が世の中の経済を回してるんだ!」感を味わって下さい。

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246
名に参考にされているレビュー
2017年12月20日 16時58分

6/10

ゲームマーケット2015秋で1位を獲得したナショナルエコノミーの続編。

拡張ではなく、このゲーム単体で遊べる。

勝利点トークンなど、新しい要素が追加されているが、基本は元と同じ。

コンポーネントのインパクトで6点+1点だったので、今回はそのインパクトを除いてこの評価。

ナショナルエコノミーが好きな方はもちろん、経営ゲームが好きな方にはいいんじゃないでしょうか。

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