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  • 2~4人
  • 20~60分
  • 8歳~
  • 2019年~

トレンド・ザ・ブランチ

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
服屋さんになり、街で一番の人気ショップを目指しましょう。 カードゲーム「トレンド」の進化版です。
  • 溝内 滋(Shigeru Mizouchi)作
  • 溝内 宏(Hiroshi Mizouchi)作

<本作品は委託を受けて販売している委託品です。>

たくさんのお店が並ぶこの街は、新たなトレンドの発信地。
あなたはこの街で服屋さんになります。
次の流行を予測し、新たな流行を作り、時には流行に乗ってお店を拡大していきます。
目指すは、この街で一番の人気ショップです。

カードを並べて「ビンゴ」させることが基本のプレーです。
これによって、トレンドの移り変わりという現象がゲーム内で再現されるところがポイントです。
 
イラストを引き立てるため、大きなカードサイズを採用しています。
ファッションスナップをイメージしたカードのイラストは、全て異なるデザイン。
ファッションが好きな方にもオススメの、見た目にも楽しいゲームです。

短時間で遊べるバリエーションルールもあります。

●前作「トレンド」との違い
①支店(ブランチ)を追加する新ルールを導入
 ショップカードの効果や能力が複合的に使えるようになりました。
 ショップの組み合わせによって戦略も変化しプレーのバリエーションを楽しめます。

②キャラクターカードに四季を追加
 四季の追加により、季節によるトレンドの変化や「街」のファッションの移り変わりを楽しめます。

③「販売」「パス」のルールをシンプルに変更
 基本のルールはよりシンプルに改訂し、遊びやすくなっています。

④カードが全132枚に
 前作から50枚増え、じっくり遊べるゲームになりました。
 トレンド要素も20個、ショップは12種類に増え、内容がボリュームアップしました。

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ルールなどご不明な点がありましたら、下記ホームページの「お問い合わせ」からご連絡ください。
https://studiouf.jimdofree.com/
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レビュー 2件

175
名が参考にしたレビュー
 by すーじ

こんなに面白い&カードのアートワークが素晴らしいのにまだレビューがないとは…プレーヤーがアパレルショップオーナーとなってビンゴを意図的に発生させ(流行を作る)て服を売るゲームです。面白いのは人が作ったビンゴ(流行)でも、在庫を持っていれば売って得点化できることです。基本的なルールはシンプルですが、ブランチ(支店)はボドゲ慣れてない人だとちょっと難しいかも?でも、入れた方が楽しいと思います。

四季をゲームのテーマに取り入れている(例えば、冬はアウトドアウェアが、夏は青、黄色が出回りやすいなど)のには関心しました。


あと、セールカードの「二回販売できる」という記載がややこしいですね…ルールブックにはちゃんとかいてあるのですが、厳密には違ったりするので大抵初めてやる人は説明しても誤解します。ゲームのテーマに沿って「一枚はただ同然で在庫処分したうえで、もう一枚は販売できる」と説明するようにしてます。

9ヶ月前(2020年01月25日 18時46分)
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137
名が参考にしたレビュー
 by 買物二郎

★追記★

後日プレイしてみて、前回よりは少し評価上がってます。

まずこのゲーム、カード枚数をしぼってプレイ時間を20分程度に短くする遊び方が説明書の巻末にあり、はっきり言ってそっちのほうがいいです。

作者は季節の移り変わりを表現したくて前作よりカード枚数を増やしたらしく、春夏秋冬の4シーズンをフルで1時間やるのがデフォルトになっていますが、裏目に出ています。そんな長い時間に耐えられるメカニクスじゃない。

1時間もひたすらビンゴ狙うのはちょっとテンション維持できません。。。

春夏だけや、秋冬だけにカードを減らしてプレイするとダレずに引き締まりました。

また得点化の手順がやや単調で、できてもシングルビンゴが多く、ダブルやトリプルビンゴが狙える場面がほぼない。また苦労してダブルトリプルビンゴを決めたとしても、それに見合う加速度的なボーナスや見返りがない。ただ仕入れを増やせるだけ。このへんもう少し調整が必要だったんじゃないだろうか。

あと追加ショップカードについてもちょっとひねりが必要と思う。

劇的な得点プロセスがないので、何回プレイしても、3点減らしてまで追加ショップカードを買う気にはならなかった。

手札を無くすショートルールもあって、手短にプレイするときにはアリかなと。

ただショップカードの特性を活かしつつ、在庫をためて一気に流行と得点を狙う基本がわかったので、前回よりは楽しめました。

___________________________

まだ一回しかプレイしていませんので後日再プレイして追記します。

せっかく買ったのでどうにおか面白さを見出したい。。

初回プレイした限りでは作業感が強く、あまり盛り上がらなかった。

カードの山札を見ながら、ああまだこんなにある、早く終わってほしいと頭の片隅で思ってしまった。

様々な服を着た女性のカードを並べて街に見立てる。

そこに手札を重ねていき、同じファッションの要素を持ったカードを縦横斜めにビンゴさせることで流行を生み出すのだが、せっかくビンゴさせても得点につなげられる手札がなく、誰ひとりうまく得点できないことが続いた。

そのため、うーん何だこれは。。となって場の空気がしらっとしてきた。

自分以外のプレイヤーが流行を発生させた時、たまたま自分に得点化できる手札があり、便乗してスコアを稼げることはあるが、達成感が薄く、あまり嬉しくない。

手札を2枚出せるセールカードを使って無理やりビンゴを狙うも、手札が1枚や0枚になってしまうことも多く、やはり得点できない。

そのため次第にカードをめくるのが苦痛になってきた。手札を街にプレイしたあと、仕入れと称した手札補充をするのだが、その仕入れもだんだん適当になっていく。

もう何流行らせたってどうせ実入りないじゃん。。もういいよこの服で、みたいな諦めムードが漂う。

3点を払って支店を増やすブランチのルールは、結局誰も使わずに終わった。

みんな得点を稼いでない(自分の店が流行ってない)ので、貯金を減らしてまで投資しようという気にならないのだ。

ここでも諦めムードが漂う。

まず一発当てて流行らせないと波に乗れない。そこでふてくされてしまったらずっとそのまま流行らない店でほそぼそしのいでいく。

結果がすべて。

そんな印象を受けた。

ある意味アパレル販売の厳しい現実を表していてリアルなのかもしれない。

けどゲームなんだからさ、楽しみたいわけじゃん!もう少し夢見させてよ。。。と思ってしまった。

何度もプレイすると良さが見えてくるのかもしれないが、そこまで我慢するような忍耐力を要求されてもつらい。初見で喜びを感じたいところ。

カードのデザインは本当に美しく、作者の情熱をひしひしと感じる。

それだけに、服を流行らせて得点を稼ぐプロセスに喜びを感じられないのがつらかった。

7ヶ月前(2020年04月09日 05時11分)
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