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緑の国のアリス
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  • 1~4人
  • 75~90分
  • 12歳~
  • 2017年~

緑の国のアリス

残り2点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
協力して緑の怪物から逃げ切ろう! カードが自ら語りだすようにゲームが進む「ファストフォワード」シリーズ第3弾!
  • フリードマン・フリーゼ(Friedemann Friese)作

 このゲームは、協力型逃走ゲームです。

 各プレイヤーは協力して、緑の怪物から逃げることになります。

 パズル好き(でアクティブ)なあなたのチョイスが勝利のカギ!

 本のページをめくるようにルールが明かされていくこのゲームで、あなたは心躍る物語の全章を読み終え、無事生き残ることができるのでしょうか?

レビュー 4件

1206
名が参考にしたレビュー
 by まつなが

ファストフォワードシリーズ第3弾の「緑の国のアリス」。ファストフォワードシリーズは全部で4つですが、「緑の国のアリス」だけ、他の3つと全く違うゲームです。


ファストフォワードシリーズは、ルールブックがゲームになく、カードの山をめくって進めるうちにルールが明らかになっていくゲームのシリーズです。事前に誰かがルールを読んでおく必要がなく簡単に始められます。(と言いつつ、プレイ時間は2時間近くかかりますが)


協力ゲームであること、数字ではなくテキストがメインのゲームであること、難易度が非常に高いこと、あたりが大きな違いです。そのあたりに抵抗がない方にとって、シリーズの他の作品があわなかった人でも緑の国のアリスはめちゃくちゃオススメです。とても良いゲームでした。びっくりしました。


緑の怪物が出てくるんですが、けっこう怖いですね。フリーゼの2F-Spieleのロゴです。こいつに捕まると負けです。


このシリーズは、ルールが徐々に明らかになっていく過程を楽しむゲームでもあります。なので、以下ルールの内容を知りたくないよーという方は、読まないようにお願いします!


プレイヤーは1~4人ですが、全情報が公開で、全員で盤面をいじっていく系なので、何人でやっても変わりありません。知恵を出し合えるだけの違いです。


アリスやマッドハッターなどの4人のキャラクターがいて、それぞれアイテム(カード)を持っています。キャラクターのうちの1人には必ず緑の怪物がついています。緑の怪物がついているキャラクターに手番が回ると負けです。なので、各キャラクターのアイテムを使って、順番を飛ばすなりプレイ順を逆転させるなり緑の怪物を移動させるなりして、手番が回らないようにします。


このゲームをするときの環境について、ちょっとした助言を。静かな環境を用意し、2時間以上使うことを前提に、思考することがわずらわしくないメンツを集めて、しっかり取り組むことをおすすめします。メンツについては集まらなければ自分1人でも問題ないです。

割とユニークな効果のアクションが次々登場します。難易度も高いです。周りががやついているとテキスト理解がしにくくなりますし、じっくりと考えることが難しくなります。「このアクションを先にして、次にこれをするとこうなって」と仮定検証をしながら進めないと、すぐ負けます。そんな考えなくてもとりあえず進めようよーって言いたくなる人がいると、進みません。ゲームの最初のテキストに、集中して!とありますが、ほんとそれです。覚悟して取り組みましょう。でももし最後まで進むことができたら、かなりの満足感が間違いなく得られます。


第1章から始まり、第1章に関しては負けてしまうとまた1からやり直しになります。と聞くと「第1章はチュートリアルってことかー。普通負けないってことなんだろうな~」と思うじゃないですか。普通に難しいです!!負けました。。


1つルールミスをしてしまったのですが、途中で出てくるボーナスカードは、使用後捨て札に行きません。中央の場で裏向きになります。ご注意を!


色々と書きましたが、ファストフォワードシリーズの中でもこの緑の国のアリスはかなり特殊でかなり良いゲームだと思いました。ぜひ環境準備して遊んでみてください~~

1年以上前(2019年05月14日 15時49分)
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1190
名が参考にしたレビュー
 by 白州

7/10

フィアー、フォートレスに続く、ルール説明をしなくても始められる、ボードゲームの常識をぶち破る「ファストフォワードシリーズ」の第3弾。

ファウナや電力会社を代表とする、イニシャルがFFでタイトルの最初がFばかりのボードゲームを作りづつける鬼才デザイナーの作品。

日本語版も出たカードゲーム「フルーツジュース」にあったフェイブルシステムという「すべてのルールを把握しないでゲームを始めて、ゲーム中にルールが公開される」をさらに、最初のルール説明を全くしないで始めようぜというテーマで派生したのが、この「ファストフォワードシリーズ」だ。

【注意】

このゲームは、ルールを全く知らない状態から、発見を楽しむゲームでもあるため、若干ネタバレを含みます。なので、そこを気にする方は色付き文字より↓は読まない方がいいかもです笑

ですが、パンデミックレガシーをはじめとした、ネタバレ禁止!みたいなレガシーゲームと違い、知ったところで、ゲームが台無しになるというわけではないので、よほど気にしない限りは問題ないかとは思います。

大富豪をこのファストフォワードシリーズで例えると、

最初に出てくるのは「すべての手札をなくしたら勝ちです。1人1枚ずつ出します。前の人より大きい数字を出さなければなりません。出せない場合はパスです」というルールで、

山札を引いていくと、「2枚出しできます」「同じマークで縛ることができます」「革命できます」みたいな追加ルールが新しく現れるみたいなイメージです。(わかりづらかったらごめんなさい)


前置きは終わりましたので、以下、フリーのレビューを始めます。


フリーはざっくりわかりやすくいうと、協力ゲームです。

ゲームの最初、各プレイヤーにキャラクターカードとそのキャラクターが持つアイテムカードが配られます。

自分の手番が来たら、カードを1枚プレイするだけです。このとき、そのキャラクターがカードを1枚も持っていなかったら、直ちにカードを1枚引きます。

これを繰り返していくだけです。

なんだ。簡単じゃんと思うかもしれませんが、かなりハードな協力ゲームです。

なぜなら、キャラクターのアイテムカードの中には、「モンスター」というカードがあり、これを持っているプレイヤーの手番が来た瞬間、負けるからです(笑)

キャラクターは4人しかいないため、下手な手をうってしまうと詰みます(笑)

それを避けるべく、いろいろと奮闘するゲームです。

他のファストフォワードシリーズが1回のゲームが15分で終わると表記されている中、このゲームは75~90分とあり、かなり長いゲームです。

また、このゲームはいくつかの章で別れており、全3章まであるのですが、1章でモンスターにやられると、また最初からやり直す必要があります。

この1章を乗り越えるのが想像以上に難しく、なかなかレベルが高いです。

2章になると、1章に戻ることはないので、ゲームは進みますが、それでもかなりハードなのは変わりません。その分、遊びごたえはたっぷりですが。

個人的には、3つプレイしたファストフォワードシリーズの中では、一番お気に入りで、今までにない新しい協力ゲームだと感じました。

パンデミックレガシーが人気のように、新たなルールがゲーム中に発見されるのが仲間同士だと、わーきゃー言えるので、盛り上がりました。

ただ、ルールの理解と求められる戦略が、他のファストフォワードシリーズよりも、かなり必要になってくるため、初心者にはかなりハードル高いと思われるのと、1回でクリアはほぼ無理+第1章を無限ループする可能性があるので、さらっとできるゲームではないことの2点が懸念であり、楽しくなる前に協議終了になってしまうこともあるかもしれません。

なので、プレイする前は、他のファストフォワードシリーズとは違って、かなり気合を入れる必要があります。

その試練に対し、「クリアするまでやってやるぜ!」くらいの意気込みあるメンバーを集めて、チャレンジすると最高のファストフォワードシリーズのゲームだと思います。

ちなみに自分は、4回連続プレイして第1章を突破できなかったのが悔しかったので、プレイ会が終わったあと、1人でひたすらプレイしてました笑

協力ゲームなので、最悪1人でもプレイできるところもいいですね。

久々に1人でドハマリするボードゲームに出会えたところも新鮮でした。

個人的に評価8にしたいところですが、ルールの理解度やクリアできないときのストレス無限ループの可能性をふまえると、敷居とリスクが高いのは間違いないのと、あとは1回クリアすると、展開が同じになるような気がしなくもないので、評価は7にしておきます。


ファストフォワードシリーズ(システムが近いのでフルーツジュース含む)個人的ランキング

フリー>フィアー>フォートレス>フルーツジュース

一応、4つのレビューをまとめておきますので、興味のある方はどうぞ。

フリー(協力ゲーム)➜https://bodoge.hoobby.net/games/fast-forward-flee/reviews/7982

フィアー(ノイ、カウントアップ系)➜https://bodoge.hoobby.net/games/fast-forward-fear/reviews/7980

フォートレス(直接攻撃)➜https://bodoge.hoobby.net/games/fast-forward-fortress/reviews/7981

フルーツジュース(ワーカープレイスメント)➜https://bodoge.hoobby.net/games/fabled-fruit/reviews/5714/

2年以上前(2018年05月30日 02時50分)
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230
名が参考にしたレビュー
 by Sigma Siuma

ファーストフォワードシリーズなので、あまり書かない方がいいのでしょうけど、箱の裏に書いてある言葉を補足する形で説明すると。

・協力型ゲームです。

・1人でも出来ます。4人プレイ、というのは、4人分の知恵を合わせるという意味でしかありません。

・パズル好きな人でないと、参加しづらい高難易度です。


難関パズルに立ち向かえるメンバーが揃わないなら、1人でプレイするのがいいでしょう。

むしろメンバーを探すのは、1章をクリアするか、1回ゲームオーバーになってから、「こんなゲームか!」と分かってからの方がいいです。

約1年前(2019年07月16日 07時59分)
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210
名が参考にしたレビュー
 by ワタル@ボドゲ

4/5点

説明書無しの

カードを順に読みながら

進めてく

ファストフォワード

シリーズ。


今回は協力型。


ネタバレ防止のため

概要だけザックリ

説明すると

4人のうちの1人が

緑の怪物カードを

所持しており

そのプレイヤーに

手番回ってしまうと

即ゲームオーバー。


それを回避するために

スキップやリバースカード

チェンジ(自分から緑の怪物受けとるのはオッケー)

その他多彩なカードを

うまく回して

攻略していく。


カードの並び順固定だが

2章からは

ゲームオーバー時

それぞれの所持カードを

シャッフルするため

多少の運要素はある。


実に頭使うゲームだが

クリア出来た時の達成感は

最高である。


一応最後

モヤッとした部分あるが

勝利条件満たしてるから

コレで良いのかな。


一部カード

やたら強い気がして

コレをこういう使い方

しても良いのかなと

感じたりしたが

テキスト読んだ感じでは

オッケーだという認識で

進めてる。


実に良いゲームでは

あったが1度クリアしたら

さすがにもう1回

プレイする気は

あまり起きないし

周回プレイ楽しめる要素が

何か欲しかったな。


ただレガシーとは違い

コンポーネント破壊する

わけでもないので

他者にプレイして

もらうことも出来るし

値段も安いので

1度はプレイしてみて

欲しいと思う。


1~4人でプレイ出来るが

1人でじっくり

考えたいならソロかな。

8ヶ月前(2020年01月28日 11時57分)
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  • ¥ 1,980(税込)日本語マニュアル付き
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