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緑の幽霊屋敷
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  • 2~5人
  • 15分前後
  • 8歳~
  • 2017年~

緑の幽霊屋敷

残り2点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
怖いのは幽霊? それとも、対戦相手? めくるたびにゲームが進む「ファストフォワード」シリーズ第1弾!
  • フリードマン・フリーゼ(Friedemann Friese)作

 このゲームはテンポよく遊べる手軽なハンドマネジメント(手札のやりくり)ゲームです。各プレイヤーは、たくさんの幽霊に追われることになります。場にあるカードの数字(幽霊)が15を超えないように、カードをプレイしましょう。

 幽霊屋敷を奥へ奥へと進んでいくように、ゲームが進むごとにルールが変わるこの作品を是非お楽しみください!

 「ファストフォワード」シリーズにはルールブックがありません!

 カードが自ら語り出すルールやストーリーに導かれてゲームはどんどん進みます。

 仲間を集めて今すぐ遊びましょう!

レビュー 7件

1848
名が参考にしたレビュー
 by まつなが

3/21(木)にアークライトさんより発売されたフリードマンフリーゼによる「緑の幽霊屋敷」を遊んでみました!!


左下に書いてあるのですが「ファストフォワードシリーズ」の第一弾となる作品です。「ファストフォワード」とはなんぞやっていう話ですが、さっさと進める的な意味だと思われ(多分)、ルールブックがなくルールを読まなくても遊んでいくうちにルールを取得できるっていう親切なシリーズなのです!!


ルールがないってどういうこと?ということなのですが、箱の中にはカードの山札が入っていて、一番上にはこんなふうに書かれています。遊んでいるとルールについて書かれたカードが出てくるので、みんなで読んで確認する感じですね。


普通ボードゲームを遊ぶときは、誰か1人がルールを知っていて(たいていすでに遊んだことがあって)、インスト(ルール説明)を他のプレイヤーにしないといけないというちょっとしたハードルがありますよね。

新しいボードゲームを遊んでみたい!というプレイヤーばっかりが集まると、インストをする1人は新しいゲームを遊べないことになり、ちょっと損した気分になったり…。インストも、説明不足があったときに申し訳なく思ったり、うまくいかずに、「ま、まあとりあえず始めてみようか…?」ってなってみたり。。。

ファストフォワードシリーズでは、インストのハードルもなく、インストにまつわる悲しい思いをすることがありません!!!


で、徐々にルールが明らかになっていくといっても、謎解きみたいな感じではなく、緑の幽霊屋敷はハンドマネージメント系のカードゲームです。初回用に親切なチュートリアルプレイができるようになっているようなイメージです。初回がいちばんフレッシュな気分で遊べて楽しめますが、ゲームが気に入れば2回目以降も問題なく遊べます。初回がフレッシュっていうのは他のボードゲームも同じことなので、特別デメリットがあるわけではありません。


プレイ風景はこんな感じです!


ルールについて、ちょっと詳しく紹介しようと思います。予習とかせずに全プレイヤー同じくらいの前提知識で臨みたいぜ!という方は、ここまででお願いします!買おうかどうかなーという方はちょっと読んでいってくださいな。




緑の幽霊屋敷は、ルールカード一時的なルールカードその他数字カードに大きく分かれます。


ルールカードは新しいカードが出てきたらルールが増えていきます。たとえば、最初は

・手番が来たらカードを1枚ドローするか、カードを1枚プレイする、どちらかをしないといけない

・手番開始時に手札が3枚だったら必ず1枚プレイしないといけない

・カードのプレイとは、カードを1枚手札から中央の場に出し、中央の場の数字の合計を手番終了時にコールする

・コールした数字が16以上だったらゲーム終了、コールした人は負け

・ゲーム終了時に手札の合計が最も大きいプレイヤーが勝ち

というシンプルなルールから始まります。


つまり、チキンレース系?のハンドマネージメントゲームです!自分の手番で16以上にならないように手札はマックスの3枚持ちたくないし、数字の小さいほうが死んじゃう可能性低いけど、それじゃあ勝てない…

うまく他のプレイヤーが死にそうなタイミングを見計らい(もしくは攻撃の手段を用意して)自分の手札を大きい数字に育てよう…

といったことをプレイ中考える感じでしょうか。シンプル!


途中でどんどん増えていくのですが、遊んだことのあるプレイヤーたちだけで遊ぶのであれば、最初から全ルールがある状態で始めたらいいと思います。


一時的なルールカードは、途中で出てきます。1枚だけが有効で、2枚目が出てきたら上書きされます。

「0やマイナスの数字カードはプレイできない」といった制限や、特定の合計値を達成するとボーナスが得られたりします。


その他数字カードは、大半を占める、数字が書かれたカードです。特殊な効果があったりもします。最低値がいくつで最大値がいくつなのかも、最初はわかりません。




なんとなく伝わりましたでしょうか。感覚としては、コロレットとかゼロとかくらいの軽さの、まったり遊べるカードゲームです。5人で遊びましたが、ちょうど良く感じました。2人だとちょっと寂しく感じそうなので、3~5人くらいがちょうど良さそうです。


初回は、やっぱり最後まで遊んでみたくなると思うので、1時間くらいかかります。でもゲーム1回は10分くらいで終わって、何回も勝敗が着く感じです。


これからファストフォワードシリーズがいろいろ出ると思うので、気になるなーって思ったかたはぜひお手にとってみてください!


ちなみに第0弾というか、元になったゲームは「フルーツジュース」です。

第2弾は「緑の召喚術師」、第3弾は「緑の国のアリス」で、アークライトさんから日本語版の発売が決定しています。ちょうど良いチラシを見つけた!!毎月このシリーズが出るんですね。よきよき

1年以上前(2019年03月18日 13時23分)
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1062
名が参考にしたレビュー
 by 白州

6/10

なんと、ルール説明をしなくても始められるという、ボードゲームの常識をぶち破る驚愕のカードゲームシリーズ「ファストフォワードシリーズ」の第1弾。

ファウナや電力会社を代表とする、イニシャルがFFでタイトルの最初がFばかりのボードゲームを作りづつける鬼才デザイナーの作品。

日本語版も出たカードゲーム「フルーツジュース」にあったフェイブルシステムという「すべてのルールを把握しないでゲームを始めて、ゲーム中にルールが公開される」をさらに、最初のルール説明を全くしないで始めようぜというテーマで派生したのが、この「ファストフォワード」なのである。

【注意】

このゲームは、ルールを全く知らない状態から、発見を楽しむゲームでもあるため、若干ネタバレを含みます。なので、そこを気にする方は色付き文字より↓は読まない方がいいかもです笑

ですが、パンデミックレガシーをはじめとした、ネタバレ禁止!みたいなレガシーゲームと違い、知ったところで、ゲームが台無しになるというわけではないので、よほど気にしない限りは問題ないかとは思います。

大富豪をこのファストフォワードシリーズで例えると、

最初に出てくるのは「すべての手札をなくしたら勝ちです。1人1枚ずつ出します。前の人より大きい数字を出さなければなりません。出せない場合はパスです」というルールで、

山札を引いていくと、「2枚出しできます」「同じマークで縛ることができます」「革命できます」みたいな追加ルールが新しく現れるみたいなイメージです。(わかりづらかったらごめんなさい)


前置きは終わりましたので、以下、フィアーのレビューを始めます。


フィアーは、ざっくりわかりやすくいうと、15以上にならないようにするゲームです。

やることは基本的には、カードを引くか、カードを出すかの2択。

カードには「1」とか「2」とか数字が書いてあり、カードを出す場合は、場の共通スペースに出していきます。これが15以上になった人はドボンというわけです。

まぁ、知っている人でいえば、「ノイ」とかそのタイプですね。

じゃあ、カードを出さずに引き続ければいいじゃんというわけなのですが、これが最大手札3枚なので、3枚あったら必ず出さなければいけません。

これ書いてて、ほぼノイじゃんと思いましたが、引くか出すかの2択なので、ノイよりかは選択肢があるかとは思います。

そして、誰かが耐えきれずに15を超えたら脱落して、ゲーム終了で、生き残ったプレイヤーの中で手札の数字の合計が一番大きいプレイヤーの勝利になります。

そのため、ただ手札に小さいカードばかり残すというこの手のゲームの戦略よりもちょっとだけ味付けしてあります。そのため、2人でやるとこのルールが活きないので、最低でも3人(Geekでは4人推奨)以上でやるのがおすすめです。

まぁ、基本はこれだけなのですが、すぐに勝負がつき、勝負がついたら、一部のカードが捨てられて、また繰り返し遊びます。

その途中でいろんなルールが登場してきて、「おお!こんなことができるようになった!」という感動を体験することができるのが面白いです。

最近出たファストフォワードシリーズをすべてプレイしましたが、その中では一番カンタン(ルール的にも戦略的にも)なので、シリーズの1番目としてはふさわしいと思います。

個人的にこのシリーズの元ネタに当たる「フルーツジュース」は面白く感じていなかったので、このファストフォワードシリーズはどんなものなのかとちょっと不安ではありましたが、個人的にこのくらいの手軽さはよかったですね。

※自分がワーカープレイスメントがあまり好きではなかったことも関係しているとは思います。

ちなみにこのゲームというよりかは、ファストフォワード系ゲームの全般に言えますが、いくらルールの説明がないからといって、途中でそれなりの文量のルールを読むことにはなりますので、初心者におすすめかというとちょっと微妙なところではあります。

ただ、斬新的なゲームであるのは間違いないので、どちらかといえば、とにかく新しいゲームを求め続けるマニアに特にオススメのゲームだと思います。

また、ファストフォワードシリーズ全般に言えますが、どの作品にも核となるゲームシステムがあり、このシステムを好きか嫌いかによって、かなり好みは別れると思います。

ちなみに自分の評価が高いのも自分がそれらのシステムのゲームが好きな傾向にあるからだと感覚的に思います。

なので、もし選ぶのを迷っているのであれば、まずは自分の好きなシステムのファストフォワードシリーズからプレイしてみてはいかがでしょうか。


ファストフォワードシリーズ(システムが近いのでフルーツジュース含む)個人的ランキング

フリー>フィアー>フォートレス>フルーツジュース

一応、4つのレビューをまとめておきますので、興味のある方はどうぞ。

フリー(協力ゲーム)➜https://bodoge.hoobby.net/games/fast-forward-flee/reviews/7982

フィアー(ノイ、カウントアップ系)➜https://bodoge.hoobby.net/games/fast-forward-fear/reviews/7980

フォートレス(直接攻撃)➜https://bodoge.hoobby.net/games/fast-forward-fortress/reviews/7981

フルーツジュース(ワーカープレイスメント)➜https://bodoge.hoobby.net/games/fabled-fruit/reviews/5714/

2年以上前(2018年05月30日 02時16分)
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467
名が参考にしたレビュー
 by 有我悟(あるがさとる)@ドゥジャルダンに夢中

 Fast Forward シリーズが好きすぎる人としてやらざるを得ないのでゲムマ大阪でダッシュ買いに行きました。本当はファンネル(売り子)を飛ばして買いに行って貰いました。有難う。

 あまりにも具体的に書くとアレですが、システム的には変則ノイです。ノイですが、例によってシステムがどんどん変わっていきます。インスト不要で、説明を最初にしなくていいので(何せカードを引いたらそれを読んでいけば良いので)すぐに箱を開けて遊び始められインストいらずで初心者でも全然余裕でついて行けると思います。システムも簡単だし。

 ノイとか今更しょうも無いという人にも、途中でルールがどんどん変わること、1プレイが他のFast Forward シリーズより短くすぐ終わること、どのカードを捨てればどう次のゲームに響くかを考えながら負けるプレイヤーが手札を捨てていくという行為がカードの偏りを産みつつ、それをひっくり返していくところなど、フリーゼ好きにはたまらないと思います。たまらないです。

・システム簡単

・シンプルだけど特殊ルールの変化で単調になりづらい

・1プレイが比較的短いのでFortressよりはデッキ一巡するのがたるくない。

 と言うことで普通に遊んで楽しいので、軽めのゲームとしてストックしておくのにいいと思います。

1年以上前(2019年03月22日 00時57分)
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441
名が参考にしたレビュー
 by hiro

カードをめくるたびにルールが増えていくゲームです

子供二人と遊んでみましたが「今度のはどんなゲーム?」と聞かれ「しらん」としか言えませんでした

具体的な内容に関しては後述しますが、ルールが増えるたびに読んで理解する(させる)のでちょっと間延びした感じになります

途中でやめる(という表現が正しいかさておき)事も出来ますが、何してるか分からないままなので結局最後まで遊んでみました

最終的にはシンプルなゲームになるのですが「開けてお楽しみ」感覚で遊ぶのが一番良いと思われます


「~~~というルール追加ね」「え、、、?」「????」「よくわからんけどこのカード出す!」


個人的評価:6.5/10


ここからはちょっと中身のことも書きます

途中から捨て札置き場が出来るのですがそのあたりからルールが煩雑になってくる気がしました

普通に全ルール網羅した上でルールブックを作ってもあまり問題なさそうに思えますし、軽い気持ちでゲームを始めても消化不良で結局最後まで遊んでしまうと思います

最終的なルールでサマリーを作ってそれを元に遊ぶ方が面白いかもしれません

最初(開封直後)はカードの順番が決まっているので、勝敗もある程度人数に合わせて「何番目の人」という感じで決まりそうな気もします

1年以上前(2019年04月26日 17時10分)
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182
名が参考にしたレビュー
 by オグランド(Oguland)

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!
ルールブックが入っておらずゲームを進めるとだんだんとルールが分かるようになるというファストフォワードシリーズの面白いカードゲームです!
ゲームを開封して、カードのシュリンクを取ったら、そのままカードを混ぜることなく置いて遊び始めることができるといった手軽さがいいです。徐々に加わっていくルールだったり、他の人が出したカードを見て初めて知る効果だったりが新鮮に感じて楽しいです。
ゲームの全体像が分からないので、どうしたら勝てるのかといった戦略が立てにくいです・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶2pt.≪★★≫


簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

約1年前(2019年07月07日 11時54分)
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28
名が参考にしたレビュー
 by リストレット

最初遊んだとき、次から次へとルールが変わるので「???」ばかりでしたが何回か遊んでいくうちに面白さが出てきました。

変った感覚?のゲームです。

3ヶ月前(2020年07月03日 10時33分)
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23
名が参考にした戦略やコツ
 by オグランド(Oguland)

基本的には場の流れに臨機応変に対応するしかないものの、手札のなかにある切札的なカードをいつ使うかがポイントです!

約1年前(2019年07月07日 11時55分)
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