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ニムト ボードゲーム
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  • 2~6人
  • 25分前後
  • 8歳~
  • 2019年~

ニムト ボードゲーム

残り2点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
カードゲームのニムトがボードゲームになりました。
  • ヴォルフガング・クラマー(Wolfgang Kramer)作

 基本のルールはカードゲームと同じですが、一番大きな違いは、プレイしたタイルが配置される場所により、プラス点(マイナス点の場合もあり)を得ることです。また、失点になるのは6枚目とは限りません。列によって違います。また、どの列の最終カードよりも小さなカードをプレイした場合は、最も大きなカードの後ろにつきます。したがって、極端に小さな数字でもカードを取らなくても済みます。

 また、ゲームボードは両面あり、もっと激しいニムトが楽しめます。そのほか、アクションカードを加えてのプレイも可能です。

レビュー 1件

155
名が参考にしたレビュー
 by しれ〜

ドイツカードゲームの定番であるニムトがボードゲームになりました。残念ながら名前からして検索性が悪いです。


本作だけで下記4種類の遊び方ができます。

①基本ゲーム

②基本ゲーム+ラッキーカード

③上級ルール

④上級ルール+ラッキーカード

このうち①~③までプレイしました。


ニムトのルールを踏襲しているのですが、長くなるのでニムトのルールは書きません、ニムトで検索してください。


まずニムトとの大きな違いとしてプレイ可能人数が4~10人から2~6人に変わっています。

またマイナス点となる牛マークがニムトでは5の倍数およびゾロ目が多かったのに対して、ボードゲームでは今のところ規則性が分かっていません。

そもそも104枚から100枚に変更されているのでそれに対する調整もあるでしょう。


あと場の数字より小さいタイルを出した場合、ニムトと違いマイナス点を受けません。

小さい数字のタイルは、場の最も大きいタイル次に置かれます。それにより以後のタイルにおける最大の数字が変わってしまいます。

この辺り限定的ではありますが狙って妨害にいけるようになりました。


ここから基本ゲームの話です。

基本的なルールはニムトと同じですが1列の限界が4~8と異なる列が10列ありこのうち4列を常に使います。


この10列が一癖も二癖もあります。

まずバースト(ニムトでいう6枚目を出す)でなくともプラス点やマイナス点を受けるマスがあります(何も起こらないマスもあります)

-5や+7といったものに始まり、配置したタイルの牛の数ぶんプラスやマイナス、さらには牛×2だけプラス点(またはマイナス点)なんてのもあります、牛の最大が5なので上手くやれば+10点!

この辺り少人数でプレイした場合に駆け引きの要素になりそうです。

多人数プレイは紛れの要素が強いのでそれはそれで盛り上がりそうですが。


そして極めつけは中盤〜終盤に出てくる「2枚タイルプレイ」マス、これはその列にタイルが置かれていて「2枚タイルプレイ」マスが見えている限り全員が(1枚でなく)2枚タイルを伏せなければなりません。

当然ながらタイルは小さい順にそれぞれ処理されます。


基本ゲームだとバーストすると、最も下の有効な列(タイルが置かれている列)の次の列にバーストさせたタイルが置かれ新たな列となります。


つまり段々と派手になる様に調整されているのですね。

この辺りの作りは流石だなあと思いました。


次にラッキーカードについて書きます。

マイナスを受けた場合に、得点トラックに書かれているクローバーで止まるか通り過ぎるとラッキーカードが貰えます。

ラッキーカードは2種類あり、バースト以外のマスの効果+5点に書き換えるカードとバーストしたとき任意の2つのタイルをプラスに置き換えるカードです。

前者の方が安定して得点を得られますが、後者の方が爆発力があります。どちらも使い捨てでストックに戻ります。

弱者救済の色合いが強いですがプラス点圏内でも普通にクローバーはあるので勝っているプレイヤーが突っ走る場合もあります。


最後に上級ルールですがアクションカードが飛び交う別ゲームです。

終了条件も誰かがタイルを出し切ったらに変更されます(ゲーム中に手持ちのタイルが増えます)

またいっせーのでタイルを開いてからアクションカードが使えるので少しだけ長考になってしまうのも気になりました。

難しいゲームに慣れていれば問題ないのですが、個人的に「これはちょっとニムトじゃないなあ」という感想です。


総括です。

ボードゲームに慣れているならいきなり基本ゲーム+ラッキーカードで良いと思います。

慣れていないなら基本ゲームだけの方が良いかなといった感じでしょうか。

上級ルールは個人的にちょっと手軽さに欠けるかなと思いました。


プレイ可能人数を減らしたことで2~3人でも充分面白いゲームにしたのは凄いです。元のニムトが4人~なのを考えるとうまく棲み分けが出来ているのではないでしょうか。


2人でも面白いのが予想外だったので個人的にはかなり高評価です。逆に4人はちょっと微妙かなと言った感じでした。

純粋に使うタイルの数が少ないのと同じ枚数なら4人より2人の方が読み合いが楽しめるかなという感想です。


//2020/09/12

14日前(2020年09月12日 06時37分)
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