マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
売り切れ
フォッペン!
  • フォッペン!当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 4~8人
  • 15分前後
  • 8歳~
  • 2018年~

フォッペン!

メーカー・卸元:アークライト

送料安!コンパクト便対象?
日本語マニュアル付き
奇才フリードマン・フリーゼの名作カードゲームがキュートなイラストで再登場!

 『フォッペン!』は、自分の手札をなるべく早く出し切ることを目的とする、トリックテイキング・ゲームです。他とちょっと異なる点は、各トリックで必ずしも勝たなくてもよいところです。すべてのトリックでカードを出せれば勝利することが出来ます。

 ただし、最弱のカードを出してしまった人は『フォッペン!(おバカ!)』と呼ばれ、次のトリックに参加できません! フォッペンにならないように手札を賢くやり繰りしましょう!

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 5件

レビュー
382名が参考
2年以上前

勝ちの数を予想したりできるだけ多く勝ったりするのが目的のトリックテイキングが多い中で、フォッペン!各トリックで最下位にならないことを目指す、ちょっと変わったトリックテイキングです。でもそれ以外はめちゃくちゃシンプル!

人数によってカードの構成が変わるので、整えたあとはよく混ぜましょう!


最下位はフォッペンと呼ばれて、緑色のディスクを受け取ってしまいます。


最初に出されたカードと同じ色のカードを出さないといけなくて、出せた場合でもいちばん小さい数字だとフォッペン、同じ色を出せなかった場合はその中でいちばん小さい数字だとフォッペンです。

フォッペンだと、次のトリックに参加できません。

ラウンドが終わったときに残っているカードがマイナス点なので、参加できない回数が多いほど、勝ちから遠ざかってしまいます。。


4人で遊んでみました~!

上の画像だと、左のプレイヤーが前のトリックでフォッペンになったので、カードを出していません。私(手前)が青の7を最初に出して、そのまま青の最大の数字だったので、次も私が最初にカードを出します。右のプレイヤーが唯一同じ色を出せなかったので、次のフォッペンになります。(ちょうど出してたときに写真を撮ったので躍動感が)


ラウンド終了時、左のプレイヤーと私が同時に最後の1枚を出しましたが、左のプレイヤーはフォッペンでした。私は出し切ったのでボーナス+10点!左のプレイヤーはフォッペンなのでボーナスを受け取れずプラマイ0点。向かいと右のプレイヤーは手札の分マイナス点でした!


4人プレイ(手札12枚)だと、平均3回はフォッペンになっちゃうわけですがそれだとほぼ引き分けなので、がんばって2回か1回に減らす必要があります。どういうトリックの場合にしゃがむか、手札が配られた時点で考えておいたほうがいいかも…?色を偏らせると最初の人と同じ色が出せないことが多くなってしまうので、偏らない方が良さそうでした!

ともあれ、プレイ人数が4~8人なのでパーティゲームとしてわいわい楽しむの向きですかね~。フリーゼのトリックテイキングといえば5本のきゅうりもありますが、あれよりも楽しみどころがわかりやすいです。


それにしても、緑の国のアリスをやったあとだと、この2Fのロゴがより怖く見えてきますね。。

https://bodoge.hoobby.net/games/fast-forward-flee/reviews/12255

続きを見る
閉じる
たまご
まつなが
まつなが
レビュー
223名が参考
2年以上前

ゆる~い感じのトリックテイキングゲームです。マストフォローの理解にいいのではないかと思います。

ガチガチなトリックテイキングゲームとは違い、手札が悪いとどうしようもないことが多いのでそこは運に左右される場面が多いと思います。逆にスートが偏れば、そのスートでリードを取りまくれればそのまま蹂躙することができるので、かなり有利に立ち回れると思います。

パーティ系のトリックテイキングゲームですし、仲の良い友人などとフォッペンになった際にバカのロールプレイなんかをしながらプレイすると盛り上がれるかもしれません。

日本語版もでることですし、興味を持った方は良い機会なので買ってみてもいいと思います。

続きを見る
閉じる
勇者
アカツキ
アカツキ
レビュー
173名が参考
1年以上前

一番の間抜け(フォッペン)は誰だ!?最下位を避けるシンプルなトリックテイキング!


【ざっくり解説】

 フリーゼのトリックテイキングゲームです。トリックテイキングはリードプレイヤー(最初にカードを出す人)から時計回りにカードを出していき、一番強いカードを出した人がその回の勝者になるゲームです。

 なんですけどこのゲームはむしろ最下位になった人が次の回抜ける罰則があるゲームなので、最下位を回避するゲームと言えます。手札を最初に使い切った人が勝ちなので、なるだけ最下位であるフォッペン(間抜け)を避けるゲームです。


【長所】

 いたってシンプルなゲーム性であること。リードプレイヤーと同じ色を出す、いわゆるマストフォローという方式です。極めてオーソドックス(正統派)なトリックテイクと言えるでしょう。

 基本的にはリードされた色と同じカードを出せないと大きく不利になるシステムもわかりやすく、シンプルにしてトリックテイキングゲームの基本がしっかり詰まっています。簡単なゲーム性と相まって、トリックテイキングゲーム入門作にはふさわしいゲームだと思います。


【短所】

 ペナルティの1回休みが原因なのですが人数は多めに居ないと楽しめません。4人でも最初の1トリック以外は全て3人で(常に誰かが1回休むので)行います。なので5人以上は最低欲しいです。仕様とはいえ人数集まっても、1人常に休むのでちょっと損な感じがありますね。

 また色がフォローできないと途端に勝負できなくなるゲームなので、噛み合いの要素は非常に強いです。持っていない色を攻め続けられるとどうしようもないことがあり得ます。とはいえ、1回勝負ではないので失点を極力軽減できるなど勝負の余地はあるので救いはあります。


【個人的な評価】

 奇抜なゲームをデザインするフリーゼにしてはトリックテイキングゲームの基本的な要素をあまり弄っていません。少しだけ最下位に1回休ませるという彼らしい要素も忘れず入っている絶妙な作品と言えるでしょう。

 逆に言うとフリーゼにしては捻りや毒のない作品(彼はブラックジョークが好きなので)と言えます。フリーゼのファンが遊ぶには少し物足りないところがあるかと思います。

 ですが、基本的には正統派のトリックテイキングゲームで入門には結構向いていると思います。トリックテイクって何?って人はまずは本作を遊んでみるのも良いと思います。


 推定プレイ回数は3回ぐらい。まあ、基本がしっかり学べるトリックテイクの入門作って感じです。試行回数がまず少ないので、5人以上集まる機会があればもう少し遊んでみたいです。

 昔はゲームリンクという雑誌の5号のおまけでした。雑誌のおまけにカードゲームが付いてくるってイメージ湧かないかもですね(笑)。このヴァージョンのイラストはファニー(奇妙)な感じがあって、こっちの方が好きですね。

 画像はhttps://www.tk-game-diary.net/foppen/foppen.html より引用しています。

続きを見る
閉じる
マクベス大佐
マクベス大佐
レビュー
148名が参考
1年以上前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!
フォッペンは、手札の中から毎回1枚のカードを場に出して一番大きい数字の人が次の回をはじめるといったいわゆるトリックテイキングタイプの面白いカードゲームです!
トリックテイキングタイプではあるものの、トリックを勝っていく必要は無く、毎回フォッペンにならないようにしてコンスタントに手札を無くしていくことが勝利に繋がるというのが面白いです。フォッペンとしてお休みしているときに出したいカードがあったりと、はがゆく楽しいです。
出されたカードを記憶していけると強いという記憶力に左右される部分と、カード運によって全然戦えないときがあったりはします・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶2pt.≪★★≫


フォッペンの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

続きを見る
閉じる
オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
戦略やコツ
52名が参考
1年以上前

オバカになって1回休みにいかにならないようにするかがポイントです。先手に近い場合は、前の人が出したカードよりも大きいカードを出せると安全ですが、連続した数字のカードがあれば1つ下あたりでもしのげるかと思います。あとは、出されたカードをある程度、記憶しておくと強いです><

続きを見る
閉じる
オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
  • 商品価格¥ 1,980(税込)
    再入荷までお待ち下さい
    入荷通知を受け取る

    会員登録後、通知送信先を設定すると入荷通知を受け取れます

会員のマイボードゲーム情報
  • 69興味あり
  • 443経験あり
  • 73お気に入り
  • 217持ってる

チェックした商品