マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
アズール:シントラのステンドグラス
  • アズール:シントラのステンドグラス当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~4人
  • 30~45分
  • 8歳~
  • 2018年~

アズール:シントラのステンドグラス / Azul: Stained Glass of Sintra の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
世界中のステンドグラス職人たちよ、シントラの王宮へようこそ!
  • ミヒャエル・キースリング(Michael Kiesling)作

エヴォラ宮殿を完成させたポルトガル国王マヌエルI世は、世界でも一流のステンドグラス職人を集めて、シントラの王宮の窓をステンドグラスで装飾しようとしています。これはステンドグラス職人であるあなたにとって、自らの卓抜な技量を国王と国へ実証する又とない機会です。あなたはポルトガル全土で一番美しいステンドグラスを作り上げることができるでしょうか?

 『アズール:シントラのステンドグラス』は、プレイヤーがガラス職人となり、シントラの王宮の窓をカラフルなステンドグラスで装飾するゲームです。

 このゲームでは、プレイヤーは工房に展示されているガラス片を選択し、宮殿の窓枠を飾っていきます。全6ラウンドの間に、プレイヤーは貴重で高価なガラス片を無駄にしないよう心掛け、戦略的に配置することで勝利点を獲得します。ゲーム終了時に、最も多くの勝利点を獲得したプレイヤーが勝者です。

 ガラス片の選択方法は「アズール」と同様ですが、図案票への配置方法や窓の完成方法など様々な要素が異なり、「アズール」とは違った達成感を味わうことができる、簡単なルールと高度な戦略性に加え、見た目も美しいゲームです。

 ※当商品は「アズール」の拡張セットではありません。単独でプレイできます。

アズール:シントラのステンドグラスに6件の書き込みがあります

397
名に参考にされているレビュー
2018年12月18日 12時45分

今年のエッセンで発売された、アズールの独立拡張。アズールと組み合わせて遊ぶのではなく、これ単体で遊ぶものです。

アズールはタイル職人でしたが、こちらはステンドグラス職人。

ちなみにシントラはポルトガルの都市で、世界遺産に登録されています。首都リスボンにも近いようで、有名な観光地みたいです。


やることはだいたいアズールと同じです(アズールのルールをだいぶん忘れていますが)。

ゲームは全部で6ラウンド、終了時に得点の高い人が勝ちです。

ラウンドの初めに、7つの皿に袋引きしたタイルを4つずつ乗せます(4人で遊んだとき。人数によって違うかと思います)。

スタートプレイヤーから順に、皿の上か中央から、なにか1色のタイルを全てとり、自身のボードに配置します。1つの列に収まらない場合、1つ取るごとにマイナスです(マイナスは基本的にはゲーム終了時に合算します)。

1つの列が全て埋まると得点で、

・列の得点(1~4点程度)

・完成した列より右側の列の点を再度得点

・ラウンドごとの色ボーナス(対象の色ごとに1点)

が得られます。


ちなみに配置できるのは、人コマを置いている場所より右側で、人コマは置いた場所に移動します。パスをすることで、人は一番左に戻っていきます。


だいたいそんな感じで、終了時は70点でトップでした!真ん中にマイナス点のトラックがありますが、-18に行くとその時点で処理されます。けっこうあります。-18。終盤にオレンジ1つしか置けないのに真ん中に6つある、とかになると一気に5つ進むので…。


個人ボードがランダム配置な分、アズールよりゆるくなった感じがあります。

アズールと同じく人数が少ないほど周りの人の邪魔をすることが重要になってきます。

最初のほうは、何を考えて進めたらいいのかあまりわからずとりあえずたくさん取れる色を取っていましたが、だんだんわかってくると、次のラウンドの色ボーナスを考えて特定の色のタイルを集めておいたり、右側から頑張って埋めるようにしたり、と方針を考えられるようになり、楽しくなってくるかなと思います。


アズールが好きな人はこの作品も好きになりそうですので、日本語版出るのが楽しみですね!

続きを読む
閉じる
320
名に参考にされているレビュー
2019年01月25日 16時02分

王宮の窓をステンドグラスで美しく飾ろう!というゲームです。

手番では、「場から1色のガラスタイルを取る」か「職人コマを左端に戻す」のどちらかを行います。

「場から1色のガラスタイルを取る」を選択した場合は、工房展示ボードの上から1色取るか、中央のスペースから1色取ります。取ったタイルは全て同じ列に置かなければならず、また、職人コマがいる列かそれより右側の列にしか置くことができません。置いたら列が完成しているかをチェックし、完成していたら得点計算と完成後の処理をします。

「職人コマを左端に戻す」を選択した場合は、一番左端の窓の上まで、コマを戻します。ただしすでに駒が左端にいる場合は、この選択はできません(「タイルを取る」を選ばなくてはいけません)

場からガラスタイルがすべてなくなったらラウンド終了で、全6ラウンド行います。最終的に1番点数が高かった人が勝ちです。

ガラスタイルの取り方は、前作と似ていますが、それ以外の部分は大きく異なります。点数の取り方や職人コマの存在が、より戦略的になっているように感じました。

詳しくはこちらに書いていますので、参考にしてみてください。

http://bodoge-note.com/game_detail/azul_sintra/ 

続きを読む
閉じる
280
名に参考にされているレビュー
2019年03月25日 23時44分

 前作のアズールはあまり好きなゲームではありませんでした。

 で、こっちなんですが、写真見て、全然綺麗じゃないから全くそそらんな! と思ってました。透明なタイルって結局下のタイルの絵が透けるからあんまり綺麗に見えないなーと思ってましたし、実際やってみてもそんなに綺麗とは思いませんでしたし、タイルは絶対前作の方が今でもいいと思ってます。

 で、まあ、ゲームなんですが。

 タイルを皿から同一色全部取るまではほぼ一緒なのですが、結構別ゲーです。ボードの並べ順がランダムなので場のタイルの偏りや他プレイヤーの盤面を読み切れない点、パスが出来る等の変更点がかなりゲーム的に効いてきています。残りタイルの押しつけ合いはやはりありますが、ガチ度でいうと前作の方がガチだったんじゃないかなあ。

 見た目は前作が好きだけど、ゲーム的にはこちらの方が遊びやすいです。

 あと、スタートプレイヤーマーカーを取った時や、余分にタイルを取った時の失点はこちらの方がめちゃくちゃ大きくなるシステムです。つらい。

続きを読む
閉じる
255
名に参考にされているレビュー
2019年03月07日 17時31分

大好きなアズールの独立拡張…アズ―ルもさることながらこれもまた面白い。


ルールについては前回を踏襲している点もあるのですが、ステンドグラス配置できる箇所が毎回シャッフルされるため、前作よりもどれをとるかが悩ましくなった気がします。


アズールの場合、5列完成した回で終了ですが、今回は6回戦行った最終での得点が高い方が勝利となります。揃えたラインの数が多いほど最後のボーナスは大きくなりますが、2回同列をそろえると、そこのライン自体が撤去されてしまうので、おけるステンドグラスの数自体が減ってしまうので、さらに悩ましくなります。


前作が好きだった人は「買って損なし」といった所だと思います。

続きを読む
閉じる
139
名に参考にされているレビュー
2019年02月15日 02時28分

前作を上回る美しさながらまったく違うルールで、個人的には前作よりもおもしろい。

タイルをおける場所の縛り、点数のとり方が前作より多岐になるが点数のつけかたに関しては前作のような混乱はない。

続きを読む
閉じる
132
名に参考にされているレビュー
2019年01月27日 21時34分

ゲーム名称:アズール:シントラのステンドグラス  (Azul: Stained Glass of Sintr)2018年  BGG7.7

デザイナー:ミヒャエル・キースリング(Michael Kiesling)


アズールの拡張だと思ってたら、独立拡張?続編?みたいな立ち位置。

今度はステンドグラスを作っていく。


アズールでは完成した列を1個をスライドして残りは捨てる。という処理が正直説明しにくいしわかりにくかったけど、今回はそのあたりがすっきりしてる上に、

箱に捨てるというのが専用のタイル捨て場ができているではありませんか!

それをザーッと袋に流し込めるようになってるのは良いと思いました。

箱からだと袋に入りにくいよねw


基本的にはアズールのルールそのままだけど、追加要素としてズライカのおじさんのようなコマ。

タイルを配置したら、おじさんがその右側まで移動し、タイルを配置できるのはおじさんの右側のみというルールが加えられた。


じゃあ、右に行ききったらどうするのか。ということで、タイルを取らずにおじさんを一番左まで戻すというアクションが追加された。


これによって取れる色、取れない色。とりたい色の悩ましさがうまいこと増していると思いました。


得点計算周りも、アズールよりすっきりしているけど、若干最初は戸惑うけど、一回見てしまえばなんてことはないレベル。

連鎖もどこから埋めていくかを考えれて非常に面白いし、おじさんのルールと相乗効果で悩ましく楽しめるようになっていると思いました。


2人アズールをしたことがないというのもあるかもしれませんが、アズールより面白いのでは?と思いました。

(こっちのアズールはベスト3人のようですね) 

続きを読む
閉じる
  • ¥ 6,048(税込)日本語マニュアル付き
会員のマイボードゲーム情報
  • 138興味あり
  • 263経験あり
  • 60お気に入り
  • 139持ってる

チェックした商品