マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
トーキョージドーハンバイキ
  • トーキョージドーハンバイキ当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 1~6人
  • 5~20分
  • 5歳~
  • 2018年~

トーキョージドーハンバイキ / TOKYO JIDOHANBAIKI の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
外国で作られた東京モチーフのゲーム。特徴的なコンポーネントです。
  • ヨルダン・ドレーパー(Jordan Draper)作
  • ステファン・ブラクマン(Stefan Brakman)作
  • ディラン・ハワード・クロムウェル(Dylan Howard Cromwell)作

 日本人を含む11人のデザイナーによる19種類のルールを収録したゲーム集

 代表である「Jordan Draper」氏が、自らが愛する日本の文化をゲームにしたいと考えて作ったゲームが「TOKYO JIDOHANBAIKI」「TOKYO METRO」「TOKYO JUTAKU」のTokyoシリーズ3作です。

トーキョージドーハンバイキに4件の書き込みがあります

212
名に参考にされているレビュー
2019年02月18日 23時34分

『バトルシップメント』

このカゴ合わせて1400円の価値がある

 

このゲームのコンポーネントを使って20種類のゲームが遊べるそうです。

その内の一つ作者『中山宏太さんの『バトルシップメント』を遊んでみました。

 

完成していくカゴの中に自分の目的の飲み物がたくさん入るように駆け引きするゲームです。

 

準備として

飲み物をテーブルの真ん中に置きます。飲み物は6種類の形状と色があって36種類あります。

各プレイヤーにはカードを3枚配ります。カードの内容は形状が描かれたカード6枚と色が描かれたカード6枚の計12枚です。

カゴを6つ用意します。カゴには飲み物が3つ入る仕様になっています。

 

手順としては

カード3枚をドラフトして、自分の目的カード3枚を決めます。

手番制で手番になったら任意の飲み物1つを任意のカゴに入れて次の手番に移ります。

もしもカゴに6つ入ったら完成として端におきます。

2つ目が完成したら目的カード3枚の内1枚を伏せます

4つ目が完成したら目的カード2枚の内1枚を伏せます

5つ目が完成したらゲーム終了です。

 

結果としては

はじめに伏せたカードの内容で2つ目と3つ目のカゴにあるその内容1つにつき『200円』です。

次に伏せたカードの内容で4つ目と5つ目のカゴにあるその内容1つにつき『300円』になります。その合計値の高いプレイヤーの勝利です。

 

 

遊んでみた感想としてはわかりやすいゲーム展開が良い!!

最初の進行は予想するための情報もないのでとりあえず相手が狙っている形や色はわからないです。ですが、カゴが積まれていくことでジワジワと狙っているものがわかり、そして気づいた頃には既に手番が足りないのは一興でした。誰かに求めている飲み物を積んでもらえると声に出せない喜びがあってそれもまた良いです。

だけど、手番数がないと辛いゲーむではあるので3人が限界のように思いました。

何度も遊びたくなるゲームという訳ではないですが、3人で暇つぶしする時とかは良いと思いました。

 

遊評☆7

続きを読む
閉じる
192
名に参考にされている戦略やコツ
2019年02月22日 23時46分

ストレス溜まる

 

このゲームのコンポーネントを使って20種類のゲームが遊べるそうです。

その内の一つ、作者『ニック・ハルパー』さんの『レモンスカッシュ』を遊びたいと思います。

 

テーブルにコンポーネントを広げて、指で缶を弾いて決まった順序で倒していく。ゲートボールのようなゲームです。

 

準備としては

等間隔にカゴを3×2で並べます。(この範囲が今回のゲームで使用する範囲です)

プレイヤーカラー決めて、その色の飲み物6つ用意します

各プレイヤーは短い缶』以外の飲み物をランダムにテーブルに並べます。

各プレイヤーは所持金として500円持ちます。

範囲の真ん中に500円を置きます。(スタート地点)

飲み物の形カードを横に並べます。

 

手順としては

手番プレイヤーは自分の短い缶を500円玉に乗せて指1本で弾きます。※親指を使った溜め打ちはできません。

目的は自分の色のカードの順番通りに倒していくことです。

倒すことに成功したら、その飲み物が手に入ります。

もしも倒せなかったら次の手番はそこから指で弾きます。

もしも別の形を倒したらそれを立て直して所持金から100円失います。所持金が0になったら、手に入れた飲み物を失って500円玉に戻って所持金が500円になります。※リセットされます

 

誰よりも早く、自分のカラーの飲み物を全て集めたプレイヤーの勝利です。

 

遊んでみた感想としては、ゲーム性をプレイヤーを委ねているとか(怒)

ゲームの準備の段階で「飲み物をテーブル上にランダムに並べてください」と知った時点で「このゲーム大丈夫か?」という不安が高かったのですが案の定でした。

親指を使わない指弾きを行う指示からして飲み物を倒すのがそもそも難しく、やっと倒せたそれは違う飲み物でストレスが溜まります。プレイヤーのプレイングが下手だからと言われたらそれまでですが、ほとんどの方がゲームを楽しめないのではないでしょうか?

あと、テーブルが少しでも傾いていると缶が転がり続けるのもストレスを感じました

 

『ルール20種類』を売り出し文句にするための埋め合わせルールとしても酷いと思いました。しかも、説明書の一番はじめのルールがこれだったことにも驚きました。

 

評価:1

続きを読む
閉じる
183
名に参考にされているルール/インスト
2019年02月19日 23時10分

『クリームコーン』

 

500円に向かった100円ロード

 

このゲームのコンポーネントを使って20種類のゲームが遊べるそうです。

その内の一つ、作者『カーステイン・ニック・ジョーダン』さんの『クリームコーン』を遊びたいと思います。

 

挑戦者がスタート地点からゴールまで100円を並べます。それを阻止するために他のプレイヤーがパズルを完成させる1対多人数ゲームです。

 

準備としては

5000円(スタート地点)をテーブルにおきます。その位置を基準に1000円札プレイヤー人数×2枚並べて500円(ゴール地点)を置きます。5000円の近くに100円の山を置いて、みんなの手の届く位置に飲み物を置いて準備完了です。

プレイヤー1人をマジカル黄金級レーサー(挑戦者)にします。

他のプレイヤーは手元にカゴを用意します

 

マジカル黄金級レーサー(挑戦者)

スタートの合図で5000円から500円玉がある位置まで100円玉を一枚ずつ片手で並べて繋げます。

 

他のプレイヤー

スタートの合図で各プレイヤーは自分のカゴ飲み物を6本入れます。ただし、6色と6種類の形がある状態にします。それを各プレイヤーの箱がそうなるようにします

 

先に目的を達成した側が勝利の1対多人数ゲームです。

 


 

遊んでみた感想としては、ゲームに一貫性がない

コインを並べるゲームと多少協力してパズルするゲームが競い合っているのですが、その勝負に勝敗をして『悔しい』『良かった』という感情が動かないです。というのも、互いに同じゲームをしている訳でもなければ、互いのゲームに関わり合ってもいないからです。

こんなことならゲームを一貫させて、全員で『100円を並べる競争』『誰がはじめにカゴの中を完成できるか』という勝負の方がまだ感情が動くと思います。

 

ですが、100円を1つずつ並べるというアクションは他のゲームにはあまり見ないシステムで悪くないと思いました

もしも、現在のルールをベースに自分が改良するならシステムを『ダンジョンオブマンダム』風にして、手番に千円札を置いて500円(ゴール)の位置を遠ざけるかパスをして、他のプレイヤーがパスしてしまったら残ったプレイヤーが挑戦者になって『100円並べ』『カゴ作り』で競い合うにすると思います。それなら、まだプレイヤーとの関わり合いがあるのでまだマシなゲームになるかなと思いました。

スタートからゴールの位置を適当に離して決めて、目測で100円何枚を使ってゴールにたどり着くのか、カウントを下げて言い合うゲームなんかも一興な気がしますね。

 

評価:☆3

※ホントはレビューとして投稿したかったのですがボドゲーマの仕様のためルールにレビューを投稿します。

続きを読む
閉じる
148
名に参考にされているレビュー
2019年02月03日 16時11分

2/10

ゲームマーケット2018秋新作。キックスターターで話題になったトーキョーシリーズの1つ。

久々にルールブックで挫折したゲームの1つ笑

ルールが20個入っているのだが、まず、その半分くらいはルールが理解できないw

ルールのいろんなものが抜け落ちており、なんとかルールが理解できたかと思えば、やってみると、ゲーム性が皆無だったり、何が面白いのかわからなかったりと、もうひどい笑

英文でじっくり何回も確認したゲームは久しぶり。訳した人もこれで本当に良いと思ったのか疑念が出るレベル。

特にメインでもある自動販売機の存在がひどすぎて、上に穴が空いていて、そこからドリンク缶を入れて、出てこなかったら受け取ることができないというただのペナルティになっており、それならまだいいのだが、ほぼ100%問題なく出てくるので、存在意義がないw(1回すべてのドリンクである30本を全部入れてやっと1本ひっかかるくらい笑)

ルールが機能していない、ルールが解読不可能、ルールの面白さがわからないと、ルールの大切さがこれでもかとわかる、ある意味、ゲームに大切なことを教えてくれるゲーム。

ただ、コンポーネントの出来はめちゃめちゃよくて、そっちの意味でもトップクラス。

だが、1つ1つシールを貼るのは非常に面倒くさく、そして6種類のうち、ほぼ見た目が同じのペットボトルがあるので、それもわかりづらくてやばい。

てか、日本のお金や日本のドリンクブランドと酷似すぎていて、これ大丈夫?と思ってしまうほどのクオリティは逆に気になる笑

とツッコミどころ満載のゲーム、見た目がおしゃれで飾っておきたいという人にはアリなのかもしれないが、純粋にボードゲームを楽しみたい人にはやめておいたほうが良いゲームだと思う。

あと、このトーキョーシリーズのゲームは、他のゲームと組み合わせてコラボもできるが、それらもなんだこれと思ってしまうようなゲームばかり。

見た目はとてもいいのだが、ルールがおそ松すぎて評価基準的にこの評価とした。

続きを読む
閉じる
  • ¥ 4,500(税込)日本語マニュアル付き残り2点
会員のマイボードゲーム情報
  • 10興味あり
  • 7経験あり
  • 0お気に入り
  • 16持ってる

チェックした商品