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ブルゴーニュ:ダイスゲーム
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  • 1~5人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2017年~

ブルゴーニュ:ダイスゲーム

残り2点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
名作ボードゲーム「ブルゴーニュ」のダイスゲーム版!
  • シュテファン・フェルト(Stefan Feld)作
  • クリストフ・トゥーサン(Christoph Toussaint)作

 ボードゲームのブルゴーニュのエッセンスを感じさせるダイスゲームです。

 このゲームの最大の特徴は、一人のプレーヤーが最後までダイスを振り、それぞれのプレーヤーが降られたダイスの目をどのように使うかで、得点が変わることです。

 各プレーヤーは、シートを1枚と鉛筆1本を受け取ります。そして、4回所ある城(緑のマス)のうち1つにチェックします。どれにチェックしても構いませんが、そこからすでに運命の分かれ道になっています。マスにチェックするたびに何らかのボーナスが得られます。また、以降は既にチェックしてあるマスの隣接するマスにしかチェックできません。

 ダイスをを振る係のプレーヤーは5つのダイスを同時に振ります。1つは砂時計が書かれたダイスです。これには1と2の目があり、これによりラウンドが早く終わったり長く続いたりします。残りは2つのカラーダイスと2つの通常の1~6ダイスです。各プレーヤーは、この中からからダイス1つと通常ダイス1つの組み合わせの目を選び、該当するマスにチェックします。

 これを繰り返し、早く大きなエリアを作ったり、ボーナスをうまく利用して得点を稼いだりするゲームです。

 プレイ人数は5人までとなっていますが、実質何人でも遊べますし、一人でもプレイ可能です。

レビュー 3件

304
名が参考にしたレビュー
 by まつなが

ブルゴーニュってもともとダイスゲームでは。。と思いつつ、プレイ時間が20~30分ってなってて短かったのと、個人で紙を受け取って全員がそれに書いていく系のゲームが好きなので、遊んでみました。


ブルゴーニュは遊んだことがある4人。全員ダイスゲームは初めて。

ルールを聞きつつ、これはブルゴーニュ、これはブルゴーニュじゃない、って感じで理解。ブルゴーニュやったことにない人はブルゴーニュ遊んでほしいなあ。

重要なダイスを写真撮るの忘れた。
・砂時計が1~2個書いてあるダイス×1
・色が書いてあるダイス×2
・数字が書いてあるダイス×2
を、誰か1人がふり、全員が共通のダイスの目を使ってマップを埋めていきます。砂時計は時間の経過で、右上の砂時計マスが全部埋まるとそのときゲーム終了。


たとえば、
砂時計=1、青、オレンジ、3、5っていう目が出た場合。

時間が1つ進んで、青の3とオレンジの5っていう組み合わせか、青の5とオレンジの3っていう組み合わせにするかを各自が決めます。

で、埋められたらマップを埋めていく。
同色エリア全部が埋まると、資源と点数が手に入ります。

資源を使うとダイスの色や数字を変えられます。


なんだろう、めちゃくちゃシンプルなブルゴーニュというか、ブルゴーニュではないけどブルゴーニュの意識が少しだけ残ってるというか。

べったでした。他の人は、80点くらい、75点くらい、70点くらい。わたし51点。。

ルールも読めばすぐわかるので、ブルゴーニュが好きならやってみても良いんじゃないかなーと思います。

インタラクションはほぼなし(一応早いもの順ボーナスはある)です。マップは4種類くらいあります。

2年弱前(2018年04月27日 12時02分)
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272
名が参考にしたレビュー
 by Nobuaki Katou

 自宅で、ソロプレイを楽しんだ感想です。

 ノートルダムやブリュージュ、ブルゴーニュをデザインしたシュテファン・フェルトと、オクトダイスをデザインしたクリストフ・トゥーサンによる、ブルゴーニュを紙ペンゲームにした作品です。

 ブルゴーニュ自体はダイスゲームなのですが、このゲームをダイスゲーム&紙ペンゲームとした理由はプレイしてみると、本家のブルゴーニュやカードゲームと比べて内容がかなり簡略化されており、ゲームに親しみやすくなっています。

 勿論、フェルトのゲームなので、ルール自体は細かく点数を取れるようになっていますが相当簡略化されており、今までプレイしたフェルトのゲーム中で一番簡単な気がします。

 6個のダイスを振って、マップに記載された施設を建築し、同じ施設をグループ化して得点を高めるのは、他のブルゴーニュと同じです。

 また、サイコロも出た目を相当イジれるようにできるので、それを意識したプレイをしていければ思ったよりも高得点が獲得できるはずです。ちなみに、私はA面で78点が今のところの最高点です。

 なお、マップもA面からD面まで用意されているので、違った展開が楽しめて面白いです。

 また、個人的には、カードゲームとダイスゲームの両方が面白かったので、本家をプレイしたいという気持ちとなり、ついつい購入してしまいました。


 あとは、残されし、本家ブルゴーニュのプレイを楽しみにしながら、ダイスゲームに精を出して行きたいと思っています。

約1年前(2019年01月04日 05時02分)
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78
名が参考にしたレビュー
 by ワタル@ボドゲ

4/5点


まだソロプレイしか

していないが

ひとまずレビュー。


ブルゴーニュの

紙ペンゲーム版。


誰か1人がダイス振り

その目の中から

色と数字の組み合わせ

選んで書き込む。

(最大4通り)


ただし

すでに書き込んでいる

箇所の隣にしか書き込めない。


それぞれの色のエリア埋めると

特殊効果がもらえる。


特殊効果で

ダイス目を操作したり

1度に2ヵ所書き込んだり

することも出来る。


1色全て埋めると

ボーナス点追加だが

コレは早い者勝ちで

最初に達成させた者が

最も点数高く

2番目に達成させた者は

多少は点数もらえる。

(ソロプレイ時は2ラウンド目

までに達成出来れば高得点)


初期位置の選択

ダイス目の選択など

なかなか悩ましい部分があり

今流行りの紙ペンゲームの中では

ワリと楽しい部類に入ると思う。


対戦は未プレイだが

各色のマジョリティ争い

加わるぐらいで

それほどプレイ感

変わらなそうかな?


機会あれば対戦もしてみたい!





3ヶ月前(2019年12月27日 09時25分)
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  • ¥ 2,200(税込)日本語マニュアル付き
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