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  • 2~4人
  • 30~90分
  • 12歳~
  • 2011年~

ブルゴーニュ

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
ダイスを振って、領地拡大。
  • シュテファン・フェルト(Stefan Feld)作

 自分の都市を建設するゲームです。

 このゲームは5フェイズ5ラウンドで行われます。フェイズの初めにゲームボード上に一定量のタイルが置かれます。また、各プレーヤーは自分のプレーヤーボードを持ちここにタイルを置いて自分の都市を建設するのです。

 手番には2つのサイコロを振ります。そして4種類のアクション内から2つのアクションを行います。可能なアクションは以下の4種類です。

 ゲームボード上には、さいころの目が描かれているエリアがあり、自分が出している目と同じエリアにあるタイル1枚を取り、自分のゲームボードの、タイル置場に置きます。

 プレーヤーボードの都市建設エリアのマスは、サイコロ目が描かれており置ける種類のタイルを色で区別されています。ここに、出したサイコロ目と同じマスに、対応するタイルをタイル置場から取って置くことができます。ここにタイルを置くといろいろの効果が得られます。

 出た目と同じ商品を売却できます。これにより勝利点が得られます。

 労働者チップが2枚得られます。労働者チップはさいころの目を+1または-1させることができます。

 自分のゲームボードに配置したタイルの効果は以下のようになります。

 船を配置したら、ゲームボードの任意の倉庫にある商品をすべて取ることができます。ただし、自分プレーヤーボードの倉庫は3つで、1つの倉庫には1種類の商品しか入れることができません。また、手番マーカーを進めることができます。これにより、以降の手番が早くなります。

 城のタイルを配置したら、直ちに追加アクションが行えます。この場合は任意の目のサイコロを使えます。

 建物は、建物の種類によりいろいろな効果があります。ゲームボードからタイルを取ったり、自分の都市にタイルが置けたり、商品が売却できたり、ほとんど1手番分の価値があります。

 鉱山を置いていれば、フェイズの終わりに収入があります。

 知識のタイルは、その種類によりいろいろの特権が与えられたり、ゲーム終了時にボーナスポイントが与えられます。

 また、プレーヤーボードは色ごとに何カ所かのエリアに分割されていますが、それぞれのエリアが埋まったらその大きさに応じて勝利点が与えられます。また、フェイズの終わりには埋まっているエリアの数に応じた勝利点も与えられます。

 サイコロを使うので運の要素が多いゲームと思われるかもしれませんが、かなり戦略性の高いゲームです。周りの状況をよく見て方針を決めて進む必要なゲームです。

 プレーヤーボードは基本的なレイアウトのものと、それぞれプレーヤーごとに違ったレイアウトのものがあります。ゲームに慣れたら、新しいレイアウトに歩挑戦することもできます。

レビュー 11件

570
名が参考にしたレビュー
 by NekoMadam

ソロでテストプレイを行いました、フォーマットは2人プレイです。

時間は30分位でしょうか、プレイヤーエイドを見ながら建物や知識タイルの効果確認

得点の判定など、確認する所や考える所があるため二人で初見なら多分1時間くらいかな?

ゲーム終了時はこんな感じです、プレイヤーエイドは必須です。

建物タイルと知識タイルの効果確認だけで30種類程度ある為です。


また、今回のテストプレイにあたり、ゲームマーケット2018秋でホットゲームズさんがリリースした

ブルゴーニュ用へクスタイルフォルダーが非常に役に立ちました。

ここまでスマートにまとめられるのはさすがだと思いました、ありがとうございます。

2年弱前(2018年12月04日 19時58分)
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353
名が参考にしたレビュー
 by MC流れ弾

非常に思い入れのあるゲーム。あなたにとってブルゴーニュとはと聞かれれば人生と答えるレベルである。概要や戦略については他のレビューやサイトもあるので、ここでは最近気づいた謎について書きたいと思う。

この「ブルゴーニュの城」というボの(わかりにくい)説明書を開くと、一行目に「舞台は15世紀のロワール渓谷です」という文言が目に飛び込んでくる。多くの人がこの部分を無視してルールの解読に勤しむと思うが、世界遺産であるロワール渓谷の位置はフランス西部にあり、フランス北東部とフランドル地方にまたがって版図を広げていたブルゴーニュ公国とは位置がまるで違う。

箱絵にしても川が主題となっていて、ロワール川が意識されているように見える。これは仮説だが、もともとはたとえば「ロワール渓谷の城」のようなタイトルで、出版にあたってキャッチ―な(?)「ブルゴーニュ」に変更されたのではないか。ヨーロッパにおけるロワール渓谷のインパクトがどのくらいなのかわからないが、それくらいチグハグな設定なのだ。ちなみに英語版の説明書ではなぜか「ロワール渓谷」という設定が書かれていない。どういうことなんだ。

ところで原題は"Die Burgen von Burgund"で、ドイツ語ではブルゴーニュが「ブルグント」と呼ばれていることがわかる。ブルグントとは、スカンジナビアからやってきたゲルマン人で、5世紀にいわゆる「ゲルマン民族の大移動」に加わった人々だ。その後フン族によってブルグント王国が破壊された出来事がかの有名な『ニーベルンゲンの歌』で描かれることになるが、それはともかくとして実は現代のブルゴーニュはこのブルグント族と直接の関係を持たない。ブルグント族の末裔はスイスのほうにいるらしい。

こういった地名の来歴を調べていて、最終的にはロワール渓谷がブルゴーニュでもいいかなと思えてきた。当初はブルゴーニュ公国がより繁栄した世界なのかと考えていたのだが、そうではなくてロワール渓谷がブルゴーニュとして名付けられた世界なのかもしれない。いずれにしても、大鎌戦役(サイズ)が架空の1920年代を舞台としているように、「ブルゴーニュの城」に登場するのは架空のブルゴーニュ世界だというのが自分の結論になる。ワインが作られないのはそのためかもしれない。

ついでに言うと史実のブルゴーニュ公国の最後の継承者、マリー・ド・ブルゴーニュは現在のベルギーにあるブリュージュで落馬して死亡し、ブルゴーニュ公国は消滅することになった。フェルトのブリュージュもプレイしてみたいものだ。なおMC流れ弾の誕生日はマリーと同じ日だ。

最後に念のためプレイについても書いておくとすると、船と鉱山でタイル獲得の可能性を上げ、的確な知識タイルの選択で得点力を上げよう。こんなどうでもいいことを考えさせられたのも、素晴らしいゲームだからだと思う。きっと。

2年弱前(2018年11月29日 14時25分)
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345
名が参考にしたレビュー
 by nyanwig

カードゲーム版を遊んでからこっちをプレイしましたが,どっちのブルゴーニュもそれぞれ魅力があって好きです。

カードゲーム版と違ってボードゲーム版は実際にダイスを振るし,タイルをボードに配置していく分,よりボードゲームで遊んでる感が楽しめるかなと思いました。ただ,ボードに描いてあるアイコンやタイルが小さくて見づらく,扱いにくい(のでラウンド開始時のセットアップがモタつく。個人的に)のは難点です。

3年以上前(2017年05月27日 20時25分)
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341
名が参考にしたレビュー
 by 白州

6/10

重ゲーの代表格デザイナーの代表的作品の1つ。

2011年推薦、2011年ドイツゲーム賞2位。※1位は世界の七不思議

重ゲーのくせにダイスを大量に使うため、運ゲーの重ゲーとして認知されやすい(自分もそうだった)が、普通に戦略のある重ゲー(運があるのは間違いないが)。

当時、重ゲーが今ほどやらなかった時期の自分にしては、ボードを見ただけで、オエッとなったが、実際インストを受けてやってみると、いつのまにやら楽しんでいる自分はいた。

だが、自分でインストしてもう1度やろうとは思わなかったゲーム。そんくらい細かいルールは多い。

重ゲー好きにしかオススメできないが、重ゲー好きならほぼ間違いなくはまるゲーム。

2年以上前(2018年01月02日 07時11分)
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326
名が参考にしたリプレイ
 by まつなが

おそらく5回目くらいのプレイでしょうか、初めてB面を遊んで、おそらく初めて200点を超えたので、軽くメモ程度に書きます!


私が今までブルゴーニュをしていて得たコツ?は、

・小さい1・2個の島を早く埋めること。できれば1ラウンド目に。
・1回のアクションで複数動くこと。城の効果でもう1アクションや、建物の効果でタイル取得など
・黄色のタイルで永続効果のものは早めに取ること。

でした。当たり前かもです。すみません。


で、8番のマップを引いて使うことになったのですが、茶色い村のタイル置き場がぐるっと2マスずつ配置されていて、動物タイル、特殊タイルの島が大き目なことを確認。

コツの3つ目は諦めました(というか忘れてました)。


で、後半村の同じ建物を2個取るとか(上に残ってるタイル。地味に邪魔だった)、城のアクションですればいいことを普通にやっちゃうとかのミスはありましたが、前半かなり伸びて、なんとか逃げ切り。


話変わりますが、いつも鉱山タイル足りないです。何か間違ってますかねー。不思議。


インスト大変だし、貨物の処理わかりにくいし、けっこう長いし、重要なときにピンゾロでイライラするとかいろんなマイナス点はありますが、ブルゴーニュ大好きです。楽しい。

3年弱前(2017年11月06日 19時21分)
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283
名が参考にしたレビュー
 by きぬりす

ヘクスタイルを配置し点数を得ていきます。タイルはサイコロの出目によって、中央の共有ボードから獲得。また自分のボードに配置するにも、サイコロの出目で変化します。欲しいタイルの出目が出なかったりしますが、労働者コマを使って、出目を変化させたり、獲得したタイルの効果により、お金や条件の変化が出てきます。

自分のボードをタイルで埋める速さにより、ボーナス点が入ったり、配置ルールではすでに配置したタイルに面するカ所に配置。また色も適用されます。

そういったジレンマがありながらも自ボードを埋めていく楽しさと、プレイ感が素晴らしい。

ブルゴーニュといえばワインですが、あまりワインとは関係ないですが、とてもよくできたゲームです。

4年弱前(2016年10月01日 14時33分)
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203
名が参考にしたレビュー
 by m1114toy

2011年ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート。2011年ドイツゲーム賞 2位。 デザイナーは『ノートルダム』のステファン・フェルド。


ゲームテーマは14世紀のブルゴーニュ地方の領主となって自分の都市を反映させること。


5フェーズ(A-E)、5ラウンドの25回を各自がプレイして勝利点の多い人が勝ち。


手番ラウンドで2つのサイコロを振り(ラウンドのスタートプレイヤーだけは、更にもう1つの白ダイスをふり商品を、ダイス目のメインボードに移動する)、その出目に応じて下記の4種類のアクションから1つを選ぶ。(2つのダイスなので、これを各ラウンド2回やる)


①メインボードからタイルを1枚獲得

ダイスの目に対応した箇所からタイルを獲得。タイルは船、知識、農場、建物、銀山、城の6種類があり、これを、自分のボードに最大3つまで持ってくることができる。


②自分のボードにタイルを配置

最大3つストックしてあるタイルを自分のボードに配置する。タイルの効果が発動される。


配置するにはサイコロの目とタイルの色が一致し、すでに配置しているタイルに隣接して配置するという条件がある。


③自分のボードの商品を売却

サイコロの目に対応した商品を売却することごできる。

銀1つと商品1つにつきプレイ人数分の点数を獲得。

商品は6種類あり、同じ種類の商品は重ねてストック出来るものの、自分の倉庫は3種類しかストックできない。


④労働者チップを得る(2枚)。

「労働者チップ」は1枚使用につきサイコロの目をプラスマイナス1にすることが出来る。1から6、6から1という逆順やループも可能なので、労働者チップ3枚使用すれば、実質どんな目にもすることが出来る。


上記4アクションの他、自分の手番中であればどのタイミングでも、銀2つを支払うことでメインボード中央にあるタイルを1枚購入することも出来る。


これらを繰り返し、自分の手番でできる回数を増やすことが勝利ポイント。知識、建物、船、城などはそれを実施することで更にもうひとつボーナスなどがありアクションが増えたり、商品が追加でもらえたりするコンボがある。


また、自分のボードは最初全員同じものを使うが上級者ruleでは、全員がランダムに全く別の自分のボードを使うこともでき、戦略が多岐にわたり何回も違った感覚で遊ぶことができるのも凄い。


ルールを覚えれば2人で1時間以内、4人で2時間以内には終了できるでしょう。  


知識タイルのみ26種類ありこれを、覚えるのが大変ではあるが、それ以外は一旦プレイしてみればわかるがシンプルにできていて覚えやすいゲームです。 


いずれにしてもゲーマーズゲームなので、ゲーム素人にはお薦めできない。

ボードゲーマーには是非やっておくべきお勧めなゲームです。

約1年前(2019年08月18日 15時05分)
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202
名が参考にしたレビュー
 by あまとう

フランスの皇族の1人となり、最も豊かな領地の形成を目指すゲームです。
プレイヤーはダイスを振り、その出目を使って領地を作っていきます。
初めから取れる選択肢の幅が広く、自分の思うままに領地を形作っていける点が魅力です。
少し重めのゲームですが、不思議とそれ程時間が経っている感覚はないです。
徐々にボードが埋まって行く時のワクワク感がとても良く、オススメのゲームです。

2年以上前(2018年01月02日 01時22分)
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169
名が参考にしたレビュー
 by maro

このゲームを初めてプレイしたのは7年くらい前。

BAJというオンラインのゲームサイトでだった。自分はルールは把握しているが実戦経験はない状態であった。

このBAJは基本システムとしてはターンベースのプレイに特化している。

この日初プレイの私は2人卓で、ある程度の経験者(プロフィール上ヨーロッパの女性だった)と対戦することになった。

そもそもこちらはターンベースで1日1手番くらいで行うつもりでいたのだが、相手もずっとPCの前にいたようで、結局1時間くらいかけてそのままほぼリアルタイムで1ゲームプレイし終えた。結果は意外にいい勝負であったが僅差で負けたと記憶している。

オンラインとはいえ初めてのゲームで滞りなく遊べたことと同時に、接戦を楽しむことができたことに満足した覚えがある。

そもそもBAJなどのオンラインサイトでは特定のゲームを200回、いや300回以上やりこんでいるプレイヤーもザラであり、あるゲームを2-3回プレイして分かった気でいる人間などは勝ち負けという点では問題にならないことも多い。

ブルゴーニュはダイス目に従いタイルの取得、配置を行うわけであるから、運は結構強く影響すると考えられる。

先ほどのゲームも、こちらに幸運もあり接戦となったとも思われるが、対戦相手の終盤のさばきかたは素晴らしく、計画性の巧拙の差は歴然で実際には数字以上の差があったのではないかと思われた。


このブルゴーニュは分類としては重量級となる。BGGのウェイトは3。

プレイ時間は4人で2時間程度。

作者のフェルト氏はメカニクス重視のデザイナーであり、2者択一のアクション選択、理不尽なペナルティ、公開要素の多さによるアブストラクト的なプレイ感などが代表作にはよくみられる。

このブルゴーニュにはそれらの特徴があまり見られない。フェルトらしくないのである。

2011年発表のこのゲームが同年のドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作品となり、BGGランクもフェルトゲームのなかで最高位であることは皮肉なことであるが、確かに、一般的に受け入れられやすいのは他の代表作よりもこのブルゴーニュだろう。

私はその後もブルゴーニュは定期的にプレイし続けている。このブルゴーニュは、すごく熱中するということもないのだが、なかなか飽きることもない、不思議なゲームである。特別な必勝法というものは存在しないが、普遍的な戦術を知ることはよい糧となる。いかに効率的に勝利点を獲得するかが重要で、速度感と、無駄なアクションの排除が求められる。他のプレイヤーと同一のタイルの取り合いになることもあまり好ましくないため、そのあたりの大局観やインタラクションも存在する。場合によっては相手の邪魔をすることが有効なこともある。


誤解を恐れずに言えば、個人的には麻雀に似た雰囲気を想起させる。麻雀ほど運に偏ってはいないが、人智と不可抗力とのせめぎ合い、技と運が組み合った時に沸き起こるカタルシスなど、共通点を持つ。

重量級でありながら、プレイ感は比較的軽く、適度な運も必要で、初心者でも経験者でも楽しめる。

セットアップが少々面倒なのと、パズルが嫌いな人には向かないことが欠点であるが、中重量級の初めのステップとしても優れていると思う。

発表後10年を経てなおBGGランク20位以内に入り続けていることが伊達ではない傑作であることは間違いない。

評価8/10  重さ5/10

3ヶ月前(2020年06月22日 17時13分)
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76
名が参考にしたレビュー
 by ボドゲを楽しむ会

サイコロを振って行動を選択するのだが、選択肢が広い。相手に取らせたくないもの、自分が一番欲しいもの、選択肢を広げるためにいらないものを..実に悩ましく面白い。

9ヶ月前(2020年01月12日 05時25分)
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62
名が参考にしたルール/インスト
 by malts_y

 ブルゴーニュのインスト

     (上から読むだけでインストになります)

■ はじめに
 15世紀フランスのロワール渓谷が舞台です。ロワール河の河畔には多くの美しい城があり,15世紀には貴族の領地が広がっていました。この領地を発展させていきます。

■ 準備(読まなくてよいです)

 〇 ヘックス・タイル
  ・六角形のヘックス・タイルのうちは裏面の色で分類して,裏向きに重ねてメイン・ボードの脇に置きます。裏面が黒のタイルも別にしておきます。
  ・ヘックス・タイルは6種類です。プレイヤー・ボードの左の説明の絵で左から右に見ていきます。

    1.知識タイル(ボードのヘックスは黄ですが,タイル自体は黄緑に近い) 
      ・数字やアイコンが描いてあります。下方に1~26の番号があり,参照シートでこの番号で検索して効果を見ます。
    2.船(青)・・・全部同じタイルです。
    3.動物(緑) 
      ・牛,豚,羊,鶏がいます。
    4.城(濃緑)・・・全部同じタイルです。
    5.建物(ベージュ) 
      ・建物は8種類あります。
    6.鉱山(灰)・・・全部同じタイルです。

〇 商品タイル(正方形で箱と袋の絵とダイス目が描いてあり,裏はベージュ)
   ・商品タイルはシャッフルして5枚ずつ裏向きの山にして,ボード左上のA~Eのフェイズ・マスに置きます。
   ・フェイズ・マスは商品を運ぶ木箱と袋の絵になっています。この絵が商品タイルを表現しています。
   ・フェイズ・マスの下には勝利点10~2が書いてあります。
   ・残りの商品タイル17枚はボード脇に裏向きのまま置いておきます。

〇 ボーナス・タイル(正方形で5,6,7などの数字が書いてあり,表裏同じ)
   ・ボーナス・タイルはボード右方の上下の同じ色,同じ大きさのマスに置きます。

〇 プレイヤー・ボードの準備
   ・各プレイヤーはプレイヤー・ボードのNo.1を持ちます。No.はボードの下方やや右に小さく書いてあります。
   ・プレイヤー・ボードの中央のマス(ダイス目6)に城(濃緑)のヘックス・タイルを置きます。
   ・ボード脇の商品タイル17枚からランダムに3枚引いて,プレイヤー・ボード左上の倉庫マス(正方形で箱と袋の絵)3マスに表向きに置きます。同じ商品は重ねて置きます。
   ・これで残った商品タイルはこのゲームでは使いません。
   ・銀貨チップ(8角形で石のような絵)1枚を受け取り,プレイヤー・ボード左上の銀貨貯蔵マスに置きます。残った銀貨はメイン・ボード脇に置き,ストックとします。

〇 プレイヤーの準備
   ・各プレイヤーは自分の色を決めます。
   ・その色のダイスを2個受け取ります。
   ・プレイヤー・マーカー(円板)を2枚受け取り,1枚をメイン・ボード周囲の勝利点トラックの0のところに置きます。
   ・勝利ポイント・チップ(100/200と書いてある)は,プレイヤー・ボードの脇に置きます。勝利点トラックで一周したときに勝利点トラックに置くものです。

■ メイン・ボードの説明
   ・重要なのはヘックス・タイルです。メイン・ボードの真ん中に黒いヘックス(六角形のマス)が8つあります。ヘックスには2,3,4の数字が書いてあり,プレイ人数が2人なら2のマスだけを使います。3人なら2と3のマス,4人なら2と3と4のマスを使います。
   ・そのまわりに,ダイス目が付いた大きい正方形のマスがあります。その外側にヘックスが4つあります。ダイスの1つの目について合計5つのマスがあるわけで,これらを番号付き倉庫と言います。このヘックスの2,3,4もプレイ人数を表しています。
   ・大きい正方形のマスには商品タイルが入ります。
   ・ボードの周囲は勝利点トラックで,ここに置いたマーカーが最も進んだプレイヤーが勝利します。

■ プレイヤー・ボードの説明
   ・プレイヤー・ボードの左下は労働者チップ貯蔵所です。
   ・その右にヘックスが3つあります。ここはヘックス・タイルの貯蔵場所です。メイン・ボードからヘックス・タイルを持ってきていったんここに置きます。貯蔵は3枚までです。
   ・プレイヤー・ボードの中央でダイスの目が付いている37個のマスは貴族の領地です。

■ ヘックス・タイルと商品タイルの流れ

 〇 ヘックス・タイル
    ・ヘックス・タイルはメイン・ボードから自分のプレイヤー・ボードに持ってきて,そのあとプレイヤー・ボードの中央の領地に配置します。
    ・配置することで,勝利点が得られたり,配置したタイルの効果が発動したりします。

 〇 商品タイル(正方形)
    ・商品タイルはメイン・ボードの倉庫から船を使って自分のプレイヤー・ボードの倉庫に持ってきます。
    ・船は船のヘックス・タイル(青)を領地に配置することで使えます。
    ・自分の倉庫から商品を売却して勝利点に換えます。


■ スタート・プレイヤーと手番順
   ・ゲームの最初に全員がダイスを振って目が最も大きいプレイヤーがスタート・プレイヤーになります。
   ・スタート・プレイヤーは労働者チップ(人と-1,+1が描いてある。表裏同じ)を1枚取り,プレイヤー・ボードの労働者チップ貯蔵所に置きます。
   ・最初の手番順はスタート・プレイヤーから時計回りです。
   ・手番順2番,3番,4番のプレイヤーは労働者を2枚,3枚,4枚受け取ります。
   ・プレイヤー・マーカーの1枚をメイン・ボードの手番順トラックに置きます。ここには船のマスが6つありますが,そのさらに左の円に,積み重ねたスタックにして置きます。手番順1番の人が上になるように。
   ・スタート・プレイヤーは白いダイスを持ちます。
   ・船を使うと手番順が前になります。あとで説明します。それ以外の方法では手番順は変わりません。

■ フェイズの始め
   ・メイン・ボード上でこのフェイズの準備をします。
  (残しておくもの)

    ・番号付き倉庫に前のフェイズで残っているヘックス・タイルがあれば流します(取り除いて箱に戻します)。船,城,鉱山はすべて同じタイルなのでそのまま残しておきます。
    ・中央の裏いヘックスのタイルはすべて流します。
    ・番号付き倉庫のうち大きい正方形のマスの商品タイルはそのまま残しておきます。
  (新しく置くもの)
    ・裏が黒のタイルをランダムに引いて,中央の黒いヘックスに表向きに置きます。プレイ人数が2人のときは2のマス,3人のときは2と3のマス,・・・を使います。
    ・番号付き倉庫のヘックスに,同じ色のヘックス・タイルの山からタイルを取って,1枚ずつ表向きに置きます。これもプレイ人数によって使うヘックスが変わります。
    ・ボード左上のフェイズ・マス(A~E)からそのフェイズの1山5枚を全部取ります。これは商品タイルです。ボードの左方に縦に並んでいる正方形のラウンド・マスに1枚ずつ表向きに置きます。これは1ラウンドごとに上方から順に使っていきます。

■ ラウンドの概要

 〇 全員がダイスを振る
   ・ラウンドのはじめに全員が自分のダイスを2個振ります。この目が自分の手番で行うアクションを決めます。自分の手番が回ってくるまでに作戦を考えることができます。

〇 スタート・プレイヤーは白いダイスを振る
   ・ラウンドのスタート・プレイヤーは白いダイスを振ります。
   ・メイン・ボード左のラウンド・マスの一番上方にある商品タイルを取って,白いダイスの目と同じ番号付き倉庫の大きい正方形のマスに置きます。タイルに描かれた目の倉庫ではありません。
   ・メイン・ボードの番号付き倉庫にも説明の絵があります。白いダイスの目で倉庫に商品を追加するという意味です。

〇 スタート・プレイヤーの手番と手番順
   ・スタート・プレイヤーは自分の手番を行います。2つのダイスを使って2つのアクションを行います。
   ・手番順トラックにしたがって次の人が手番を行います。

■ 労働者チップ
   ・手番中いつでも使うことができます。一度に何枚でも使えます。
   ・1枚使うとダイス目を±1することができます。6から1,1から6もできます。
   ・使ったチップは共通のストックに戻します。

■ アクション

〇 アクションの概要
   ・手番に行うアクションは4種類あり,どれもダイス目を1つ消費します。プレイヤーは1回の手番に2回のアクションを行うことになります。ゾロ目であれば,同じアクションを2回行うことになります。
   ・使ったダイスはプレイヤー・ボード右上の使用済みダイス置き場(ダイスの絵)に置きます。
   ・プレイヤー・ボードの右下に説明の絵があります。×2と書いてあるのは,合計2回行うことができるという意味です。

 〇 アクション1:ヘックス・タイルを持って来る
   ・ダイスの目で示された番号付き倉庫からヘックス・タイルを1枚取って,プレイヤー・ボードの貯蔵場所に置きます。
   ・貯蔵場所が空いていない場合,既に貯蔵場所にあるタイルを1枚捨てて(ゲームから除外して),空いたマスに置きます。
   ・プレイヤー・ボードの右下に説明の絵があります。いちばん上。

 〇 アクション2:領地にヘックス・タイルを配置する 
   ・プレイヤー・ボードの貯蔵場所からヘックス・タイルを取って領地に配置します。
   ・プレイヤー・ボードの右下に説明の絵があります。上から2番目。
   ・配置条件は,タイルを配置したい領地マスについて,
      1.タイルの色と領地マスの色が一致していること。
      2.ダイス目と領地マスのダイス目が一致していること。
      3.新しく配置するタイルが既に置いてあるタイルと接すること。
    です。

 〇 ヘックス配置による勝利点
   ・同じ色で一続きにつながった領地がすべてヘックス・タイルで埋まったら(完成したと言います),2種類の勝利点を獲得します。
      1.完成した領地の大きさによって勝利点を得ます。プレイヤー・ボード左上の勝利点表を見てください。たとえば5マスの領地なら15ポイントです。
      2.これに加えて,メイン・ボード左上のフェイズ・マスに書いてある勝利点をもらいます。フェイズAでは10ポイントで,ゲーム後半になるほど下がります。
      3.ある色の領地を,離れている領地も含めてすべて埋めることを,その色についてプレイヤー間で最初に達成するとボーナスがもらえます。メイン・ボードの右の上方または下方で,その色の大きい正方形タイルを取ります。このタイルには5,6,7と書いてあります。2人プレイなら5点,3人プレイなら6点,4人プレイなら6点で,その分だけ勝利点トラックでマーカーを進めます。その色について2番目に達成すれば,小さい正方形タイルを取ります。そこには,2,3,4と書いてあります。

 続いて,
   ・領地に配置したヘックス・タイルの効果が発動されます。
   ・もし効果を発動できない場合でもヘックス・タイルを置くことはできます。

  △1.知識タイル(黄緑)
   ・知識タイルは配置した後,ずっと効果が続きます。
   ・ゲーム終了時に勝利点になるものもあります。
   ・知識タイルの下に1から26の番号がついていますから,参照シートを見ると効果がわかります。 

  △2.船(青)
   ・船でロワール河を行き来して物流を行います。
   ・番号付き倉庫マスのどれかから商品タイルをすべて取って,プレイヤー・ボードの倉庫に置きます。メイン・ボードの番号付き倉庫にも説明の絵があります。
   ・自分の倉庫で同じ色の商品は重ねておきます。倉庫は3つ持っています。倉庫に置けない商品はメイン・ボードに残したままにします。
   ・手番順トラックでマーカーを1マス右に移動します。手番順トラックに船の絵が描いてあります。もしそのマスに既にマーカーがあったらその上に載せます。これによって次の手番順が1番になる場合は白いダイスを受け取ります。

  △3.動物(緑):勝利点
   ・牧草地に動物を飼育して増やしていきます。動物は 牛,豚,羊,鶏がいます。
   ・配置したタイルに描かれている動物の数(2~4)だけ勝利点をもらい,勝利点マーカーを進めます。
   ・もし同じ牧草地に既に同じ種類の動物を置いていれば,以前に置かれた動物もすべて合わせた分だけ勝利点をもらいます。離れた牧草地は含めません。
      例:既に牛3頭と牛4頭のタイルがある牧草地に新しく牛4頭のタイルを置くと,今回だけで3+4+4ポイントが入ります。

  △4.城(濃緑):+1アクション
   ・これに続けてもう1回任意の目のアクションを行うことができます。
   ・好きな目の3つ目のダイスを手に入れたようなもので,ジョーカー的です。

  △5.建物(ベージュ)
    ・ベージュの領地でひとつながりになったマスを都市と呼びます。同じ都市には同じ建物は1つしか置けません。 
    ・建物は8種類あります。建物を配置したときの効果をプレイヤー・ボード左の説明の絵で見ていきます。

     1.倉庫(青い屋根)
        ・自分の倉庫1つの商品をすべて売却できます。売却アクションと同じなのであとで説明します。

     2.大工の工房(茶色の屋根)
        ・メイン・ボードの番号付き倉庫1つから建物(ベージュ)を1枚取って,自分の貯蔵場所に置きます。

     3.教会(赤い塔)
        ・メイン・ボードの番号付き倉庫1つから鉱山(灰色),知識(黄緑),城(濃緑)のどれかを1枚取って,自分の貯蔵場所に置きます。

     4.市場(低い建物がたくさん)
        ・メイン・ボードの番号付き倉庫1つから船(青),動物(緑)のどちらかを1枚取って,自分の貯蔵場所に置きます。

     5.下宿(または寄宿舎。赤い屋根)
        ・労働者チップを4枚取って,自分の貯蔵場所に置きます。

     6.銀行(赤い屋根の大きい建物)
       ・銀貨を2枚取って,自分の貯蔵場所に置きます。

     7.市庁舎(青い屋根)
       ・ヘックス・タイル1枚を自分の貯蔵場所から領地に配置します。効果も発動します。

     8.見張り塔(青い塔)
       ・勝利ポイントを4ポイント得て,勝利点トラック上でマーカーを進めます。

     建物は以上です。最後に鉱山。

  △6.鉱山(灰色)
     ・配置したときすぐの効果はありません。A~Eのフェイズの終了時に鉱山1つについて銀貨を1枚もらいます。

これでヘックス・タイルを配置するアクションは終わりです。

〇 アクション3:商品売却(勝利点)
  ・プレイヤー・ボードの倉庫1つにある商品をすべて売却します。ダイス目で示された色の商品を売却します。
  ・プレイヤー・ボードの右下に説明の絵があります。上から3番目。
  ・商品タイルはダイス目1が青,2が紫,3がピンク,4が赤,5がオリーブ色,6がオレンジです。
  ・ストックから銀貨を1枚受け取ります。
  ・勝利ポイントを獲得します。勝利ポイントは,2人プレイなら1枚2点,3人プレイなら3点,・・・です。
  ・売った商品タイルはプレイヤー・ボード左上の売却済み商品置き場(倉庫の隣。無地)に裏向けに置きます。

〇 アクション4:労働者チップの獲得
  ・このアクションはどのダイス目でもできます。が,いずれにしてもダイス目を1個消費します。
  ・労働者チップを2枚もらいます。
  ・プレイヤー・ボードの右下に説明の絵があります。いちばん下です。

〇 中央の黒い倉庫・・・アクションのほかにできること
  ・メイン・ボード中央の黒い倉庫からヘックス・タイル1枚を銀貨2枚で購入することができます。
  ・1手番に1回だけで,手番中いつでもよいです。ダイス目による2回のアクションとは別にできます。
  ・プレイヤー・ボード右下に説明の絵があります。メインボードの黒い倉庫の近くにも銀貨2枚が描いてあります。

■ ラウンドの終わり
  ・全員が手番を行ったらラウンドが終了します。
  ・手番順トラックはそのままにします。この状態でマーカーがいちばん右にあるプレイヤーから順に次の手番を行います。同じマスにいる場合は,スタックの上から順に行います。
  ・次のラウンドは全員がダイスを振り,スタート・プレイヤーが白いダイスを振るところから始まります。

■ フェイズの終わり
  ・5ラウンド行うとフェイズが終了します。ボード左方のラウンド・マスの商品タイルがなくなったことでわかります。
  ・プレイヤーは自分の領地の鉱山の数だけ銀貨を獲得します。
  ・次のフェイズはメイン・ボード上でヘックス・タイルを配置したり,フェイズ・マスの商品タイル5枚を表に向けるところから始まります。

■ ゲームの終了
  ・フェイズEが終了するとゲーム終了です。

■ 勝利条件
  ・追加の勝利ポイントを計算して,勝利点トラックを進めます。追加の勝利点は,
    ・売却していない商品・・・1ポイント
    ・銀貨・・・1ポイント
    ・労働者チップ・・・2枚で1ポイント
    ・知識タイルによる勝利ポイント

  ・勝利点トラックで最もマーカーが進んでいる人が勝利します。 

  ・同点の場合は,
    ・領地の中でタイルが置かれていない空きマスが多いプレイヤー
    ・それも同じ場合は手番順が遅いプレイヤー
   が勝利します。

インストは以上です。

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■ 最後に知識タイル
  参照シートを見ながら説明します。
  1.(建物)1つの都市に同じ建物は1つだけという制限がなくなります。
  2.(鉱山)A-Eの各フェイズの終わりに,鉱山タイル1枚について銀貨1枚をもらうのに加えて労働者1枚をもらいます。
  3-4.(商品売却系)3のタイルは商品を売却するとき銀貨を2枚もらいます。
  5.(船)船タイルを配置して倉庫から商品タイルを持ってくるとき,隣接2つの倉庫からすべて取ることができます。
  6.(ヘックス購入)銀貨2枚でヘックス・タイルを購入するとき,中央の黒い倉庫だけでなく,番号付き倉庫からも取ることができます。
  7.(動物)動物タイルを置いて勝利点を計算するとき,1枚について1点加えます。例:4頭の羊がいるところに3頭の羊を置くと,(3+1)+(4+1)点もらえます。
  8-12.(ダイス目系)12のタイルはメイン・ボードからヘックス・タイルを取るとき,ダイス目を±1できます。
  13-14.(労働者アクション系)13のタイルは労働者チップを獲得するアクションのとき,労働者チップ2枚に加えて銀貨1枚をもらいます。
  15-26.(勝利点系)いずれもゲーム終了時の効果です。15のタイルは売却した商品1種類について3ポイントもらいます。

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これで終わりです。

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 bggでアグリコラの開拓者たちと表現した人があります。畜産を発展させてプレイヤー・ボードが埋まっていく感じがアグリコラに,ダイス目でヘックス・タイルが得られるところがカタンの開拓者たちに似ているのでしょう。

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(編集履歴)
2020年8月12日投稿
2020年8月16日 同点の場合は,領地の中でタイルが置かれていない空きマスが少ないプレイヤー → 多いプレイヤー

約2ヶ月前(2020年08月12日 21時28分)
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