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魔法のラビリンス
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  • 2~4人
  • 15分前後
  • 6歳~
  • 2009年~

魔法のラビリンス / The Magic Labyrinth / Das Magische Labyrinth の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
見えない迷路を進むのはドキドキします。
  • ディルク・バウマン(Dirk Baumann)作

 ボード上の各マスには魔法の印が描かれています。各プレーヤーのコマは4つの隅のいずれかに置きます。この時プレーヤーのコマの下には磁石で鉄の球が付いています。
 まず、袋からチップを1枚取り出します。このチップに描かれたマークと同じマークが描かれたマスに自分のコマを進めることが目的です。
 手番になったら、まずサイコロを振ります。そしてその目と同じ数自分のコマを縦または横方向に進めます。この時、何回方向転換してもかまいません。
 しかし、ゲームボードは見えない迷路になっています。いくつかの場所には壁が設けられています。(この壁はゲームのたびに変更することも可能です)しかし、ゲームボードが乗せられているためどこのあるかわかりません。そして、この壁で仕切られた部分を進もうとすると、コマの下についた鉄の球が壁に当たって落ちるのです。鉄の球が落ちた音がしたらその時点で手番終了です。元のゲームボードの隅にコマを戻す必要があります。そして、次のプレーヤーの手番となります。
 もし、目的のマスに進むことができたら袋から出したチップを受け取って手番終了となります。この場合は、新たなチップを袋から出して次のプレーヤーの手番となります。
 これを繰り返して、多くのチップを獲得したプレーヤーの勝ちです。
 ゲーム序盤は手探りですが、球が落ちた場所を覚えておくことで、だんだん目的地に進む見えない迷路が見えてきます。また、壁の作り方で難易度を変えることもできます。
 簡単なルールで、だれでも楽しく遊べます。
 メーカーのHPでは、そのプレイを楽しむことができます。
http://www.dreimagier.de/fileadmin/spiel_ml/index.html

魔法のラビリンスに11件の書き込みがあります

196
名に参考にされているレビュー
2017年07月20日 04時25分

見えないけれどそこにある。大人もびっくりの子供向け記憶ゲーム!


サイコロを振ってすごろくのようにコマを進めて、目標地点をいち早く目指すゲームなのですが、ボードは迷路のようになっていて壁にぶつかってはいけません。でも、壁は魔法がかかっていて見えません。


このゲームの一番の特徴はなんといっても、「見えない壁を見せる」システム!
実はボードの下は空洞になっていて、そこに壁が張り巡らされています。
さらに、コマの底面は磁石になっていて、ボードを挟んで鉄球をくっつけます。

これによってなにが起こるかというと、ボードの下にある壁にぶつかったとき、鉄球がコトンっと音を立てて落ちる!
壁にぶつかって鉄球が落ちると、スタート地点からやり直しになります。


ゲームを進めていくうちに壁がある場所がわかっていき、ここは壁がなかったはず...!と自分の記憶力と闘いながらコマを進めていくうち、本当に壁があるように見えてくるんですよね~
子供向けゲームながら、大人の想像力も刺激するこのアイデアは本当にすごい!


ただ、大人がやると割とゲーム後半になればほぼルートが覚えられてしまうかな。子供とやったことがないので、子供はどうなのかわからないですが。
くじ引きで決められる目標地点に到着するとチップがもらえて得点になるのですが、くじで決まった目標地点が現在地の隣のマスだったりすると、記憶力とか関係なしに余裕でチップがもらえるのでそこはちょっとモヤモヤするかも。
そのため個人的には「誰かが得点したら全員スタートからやり直し」というローカルルールでやっています。

でも、ボードがもう一回りか二回り大きくなったバージョンが出たらうれしいな...とおもったりもしますw


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186
名に参考にされているレビュー
2016年05月29日 05時31分

ルールは単純明快ですが、ボードゲームのシステムがとてもユニークで見えない壁をうまく実現しています。記憶力頼みのゲームですが、難易度が高いなと思ったら地図を描きながらやったり収集する魔法のしるしの数を減らせばだれでも楽しめます。
特に地図を描きながらやるとだんだんと迷路の形が見えてくるので面白いです。

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171
名に参考にされているレビュー
2018年10月15日 21時44分

ゲームのどこを重要視するかで大きく評価が分かれる。

ゲームの基本は、2層構造の下部に迷宮(道を誤ると壁に鉄球がぶつかるギミックになっている)を準備、上にボードをセットして、上部ボードの目的地コマに向け進んで行き、下部の見えない迷宮の壁に引っかかるとスタート地点からやり直し、、、てな感じ。

このゲーム、外箱を含むコンポーネント・迷宮のギミック・他に無いゲーム性が素晴らしい!デザイナーの発想に脱帽しました。

だがしかし、いかんせんすぐに飽きる。迷宮の攻略より、目的地コマが自陣の近くのものをひけるかが勝敗の分かれ目のほぼ運ゲー。

ルール上は5点先取で、その間上層と下層はいじらない事になっているが、これでは上記のコマの引き次第のくじ引きゲームみたいなもの。1ラウンド毎に上ボードをクルクル回す事をオススメしますが、それでも子供ですらすぐ飽きてしまい、7歳の娘に「もう少しアブストラクト寄りのものがやりたい」ような旨の事を言われました。(子供はそんな難しい言葉はつかいませんが)

ウチのボドゲ棚のステキな飾りとなりました。

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163
名に参考にされているレビュー
2019年01月14日 22時14分

遊園地に行くとよく迷路をします。息子が好きなんです。

最近の迷路アトラクションはわりと凝った工夫がなされて、大人でもわりと楽しめます。

ポルトヨーロッパには迷路4つくらいあります。

京都の映画村の迷路は知力コーストと体力コース2つの道があるし、

枚方パークの迷路はモンスターを集めるギミックがあります。


でも例えば、本についてるやつとかの紙上の迷路ってわりと簡単ですよね。

俯瞰で見れちゃうから(最近では迷路本も凝ったものが多いですが)。


このゲームはそんな迷路の弱点を、

壁を見えなくするとゆうギミックで演出し、

記憶を頼りに解くとゆうことで

ほんまの立体迷路に迷い込んだ気分にさせてくれる

とても素晴らしいアイデアで出来ています。


正月に小6の甥っ子と僕と6歳の息子と70代のおじいちゃんの4人でプレイしました。

んで、小6の甥っ子がハマって、何度もやりたいと連戦させられました。

ただ、さすがに4回くらい連続でやっちゃうと、頭を使うので大人は少々疲れてきます。

たまに1、2回するくらいがちょーどいいんです。


ゴールである魔法の印はモロ運なのですが、

それによって面白いドラマが生まれたりします。


例えば、今回、甥っ子のすぐ真横に印が出て、

ラッキー、オレのめちゃ近くやん、これとったわ

と思わず、すぐ横に移動したら、そこに実は壁があってりしてガーン。

得意げだっただけに、みんな、爆笑して盛り上がりました。


近くにあるのに中々いけなくて、

みんな、結構、壁にバンバンあたちゃって、

すると、ここいけるのかー、いけないのかーの一歩一歩にドキドキしてきます。


そして、子供って、ほら、教えたがりだから

ついつい他の人の番でも、そこ壁やったでたぶんとか、助言したりして、

そーなると、みんな、ここ壁あったけ?など聞いたりして

若干、協力プレイみたいな感じにもなってました。


もちろん運が大きく絡むので

必ずしも記憶力がいいものが勝つとは限りません。

今回も、70代のおじいちゃんが勝ったり、

6歳の息子が勝ったりして、


あと、スルスルと問題なくゴールにたどり着いた時は

めちゃくちゃ気持ちEです。


さー、我こそはと思う方は迷宮に潜ってレッツチャレンジ!



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141
名に参考にされているレビュー
2017年01月12日 13時05分

子供と大人が楽しく遊べるゲームです。
見えない壁の演出が素晴らしく、難易度調節も可能なので小さいお子さんでも楽しく遊べると思います。
大人同士でも弱った(笑)記憶力同士でプレイしてみても笑いが生まれると思います。

大人同士が真剣に遊ぶゲームではないですが、パーティーゲームとしては完成度も高く、作りもしっかりしていて駒の裏に貼ってあるフェルトもいい素材なので動作もスムーズです。
難点はライトなゲームにしてはちょっと価格が高いところでしょうか。
お子さんがいらっしゃる方でしたら長く遊べるのでお得だと思いますが、大人同士で遊ぶにはちょっと高くつくかもしれません。

見えない壁にぶつかった時の周りの反応もあって盛り上がるゲームだとは思います。

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140
名に参考にされているレビュー
2018年09月20日 10時46分

盤面の下に作り上げた壁が行く手を阻むお宝ゲットすごろくゲーム。

壁のセットの時点では「え〜覚えちゃうんじゃない〜??」などと話していたメンバーもいざ始まるとまったく見当つかず、行ったり来たりさまよいます。

覚えるのが得意な人でもかなりの遠回りでしかお宝にたどり着くルートがない場合もあり、完全な記憶力勝負でもないところが良いです。

最終的に協力ゲームの様相を呈してきておもしろかったです。

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135
名に参考にされているレビュー
2017年05月06日 20時25分

面白い仕掛け!初手で壁ウケる!笑

同じトコでミスるのもウケる!笑

きゃっきゃワイワイできるゲーム!

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124
名に参考にされているレビュー
2017年04月08日 18時08分

<ルール>
ボード上に置かれた魔法の印にたどり着き、チップを最初に5つ集めたプレイヤーの勝ちとなります。

袋の中からチップを取り出し、ゲームボードの同じマークの上に配置します。
各プレイヤーは駒を4隅のいずれかに配置し、駒の下に銀の玉をくっつけます(磁石でくっつきます)。
サイコロを振り、出た目の数だけ進み、チップを獲得しに向かいましょう!
ただし魔法の迷宮は罠でいっぱい、進んでいくうちに見えない壁に当たってしまい、
玉を落とすと最初からやり直しです。
見えない壁を把握して、最短でチップを獲得できるように迷宮内を進んでいきましょう!

<プレイ感>
見えない壁を設置するワクワク、迷宮を進むドキドキと、玉を落とした時のあー!という驚きと悔しさが楽しいゲームです。
簡単なルールと面白い仕組みで子供から一緒に楽しんで遊べるゲームです。

http://playmarket.jp/


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117
名に参考にされているレビュー
2018年10月29日 22時23分

なんとも、子供の喰いつきのいいゲームです。

ただし、癇癪を起さない程度で壁と仕切ってプレイさせています。


しかぁーし、全部の壁をとにかく意地悪にすれば、大人たちも必死になって道を覚えようと頑張って、あと一歩!ってところで壁に阻まれる瞬間、なんとも言い知れない光悦感。。。笑

そのあと、わざと壁を少なくすると面白いほど、動けなくなる( ´∀` )

疑心暗鬼になっちゃうんですねー。大人と子供一緒に遊べるパーティーゲー

リピートしてます。

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114
名に参考にされている戦略やコツ
2016年07月08日 00時02分

相手がどこで透明な壁で当たったかを覚えることも必要です。魔法のしるしは複数個集めるので、相手が落ちた場所を覚えておけば自分がその付近を通るときにとても有利になります。

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106
名に参考にされているレビュー
2018年09月23日 22時55分

 ジェリージェリーファミリーで、小4の息子と店員さんの3人でプレイした感想です。

 ディルク・バウマンがデザインした、端から見ると双六のようにしか見えないけど、見えない壁に阻まれなかまらも、宝物を集めるゲームです。

 このゲームは、コンポーネントの勝利としか言い様がないです。

 事前に壁を取り付けても、プレイする前に何度か箱をくるくる回せば、どこに壁があるのかは覚えてられません。

 そんな中、宝物を5個取ったプレイヤーの勝利となりますが、なかなか簡単に宝物がある場所まで辿り着けず、自分の駒の下にある球を落としてしまいます。

 記憶力がものを言うゲームですが、どこで球を落としたか、全部覚えてられないので、息子にまた同じ場所で落としたよと言われる始末で、最終的には、小4の息子の勝利で終わりました。

 記憶力勝負では、子どもに手も足も出ませんでしたが、コンポーネントがとても綺麗で、駒も滑らす、床の材質も気持ち良いです。

 また、子どもたちと楽しみたいと思わせるゲームでした。

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