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シヴィライゼーション:新たな夜明け
  • シヴィライゼーション:新たな夜明け当商品
  • 参考画像

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  • 2~4人
  • 60~120分
  • 14歳~
  • 2017年~

シヴィライゼーション:新たな夜明け / Sid Meier's Civilization: A New Dawn の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
「これまでにいくつもの帝国が興っては滅びてきた。過去を顧みよ。そうすれば未来を見通すこともできる」
  • ジェームズ・クニッフェン(James Kniffen)作

『シドマイヤーズ シヴィライゼーション:新たな夜明け』は、2~4人のプレイヤーが歴史上で最も印象的な文明の指導者となる戦略的ボードゲームです。ゲーム中、プレイヤーは領土を拡大し、新たな技術を獲得し、人類の最も偉大な世界遺産の多くを建設します。最終的には、ひとつの文明が他のすべてを超越して、その消えることのない証を歴史に残すでしょう。

手番ですることはカードを1枚プレイするだけと簡単ですが、5枚のカードの中からどれを使うかを選ぶことには深い戦略があります。あなたは近隣国家と外交関係を設立するためにキャラバンを展開することもできますし、軍事力を用いて衝突することもできます。自文明の支配権を広げることもできますし、自分のカードの上級版を研究することもできます資源を活気ある新都市のために使うことも、強力な世界遺産のために使うこともできます。ゲームのたびに無作為に選ばれる目的と新たに作られる美しいマップのため同じゲームは2回とありません!

シヴィライゼーション:新たな夜明けに3件の書き込みがあります

1093
名に参考にされているレビュー
2018年08月13日 17時46分

要点:前作のシヴィライゼーションボードゲームとは全くの別ゲーだと割り切れ

※この記事は大きい太字を読めば大体の内容がつかめます。

※無印のシヴィライゼーションボードゲームをcivbg、今作をcivndと表記します。


名作重ゲーとして有名なシヴィライゼーション(以下civbg)。あちらはワンプレイ2~4時間(公式)であり、説明も長くなる非常に重いゲームだった。
「新たな夜明け」(以下civnd)は完全に独立した別作品であり、こちらはワンプレイ1~2時間(公式)となっており、ルールも比較的わかりやすくなった。

civbgは各ターン複数のフェイズに分かれており、そのフェイズの中でもやれることが多く非常に煩雑であった。
civndでは各ターンのプレイヤーの行動は「カードを1枚選んで、そこに書いてあることを実行する。その後カードの位置をずらす。」だけという非常にわかりやすいシステムになった。また、「カードの位置をずらす」という行為によって、civbgとは別の計画性が必要になったり、civbgにはないジレンマが発生したりする。これは非常にいいシステムだと思う


しかし、
civbg好きには明らかに物足りない作品である。


・圧倒的に
自由度が下がった。当然である。簡略化したのだから。

・戦争の要素が非常に薄くなった。戦闘に負けてもマイナスは少なく、勝っても犠牲が付きまとうcivbgの緊張感はなくなった。また、サイコロの目+ボーナスの値を比較するだけで勝敗を決める戦闘のシステムが、駆け引きもなにもなくつまらない。(civbgも拡張なしではつまらない戦闘だがまだマシ)

・毎回カードによって変わる勝利条件。これも個人的にはいまひとつであった。カードに書かれている内容も地味なものが多く、いまいち勝った感が薄い。自分や相手が勝利にどれだけ近いのかもぱっと見でわかりづらい。civbgの「相手の首都を落とす」「宇宙旅行に行く」みたいなわかりやすさが欲しかった。

・色々な技術を獲得していって文明が発達していく感じも薄れている

・新しいマップを開拓するロマンや小屋・村・文化カード・偉人で何が手に入るかのワクワクが失われ、civbgより簡単でとっつきやすいゲームとして期待されたはずが、盛り上がりが薄いゲームとなってしまった。

前述のカードのシステムも加味すると、むしろシビアなシステムかもしれない(civbgも出遅れると辛い別なシビアさはある)



と、ここまで悪いとこを挙げてしまったが、いいところもある

・civbgのランダムなマップと比べて、バランスが良い

・文明ごとの能力もあまり派手なものがなく、civbgほどの文明格差はない

プレイ時間の短さ

・ルール、ターンにできることが分かりやすい

カードの位置をずらすシステムが面白い

・支配領域を広げていく嬉しさ。


要は、「あの自由度の高いシヴィライゼーション」だと思わなければ割と良いゲームだと思う

シヴィライゼーションよりは、SCYTHE(大鎌戦役)に近いかもしれない

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709
名に参考にされているレビュー
2018年08月13日 23時12分

Civ6(デジタルゲームである「シドマイヤーズ シヴィライゼーション 6」) をベースにしているゲームで、コンポーネントの一部でCiv6の画像が使われているだけではなく、「蛮族が異様に強い」という面が再現されています。

ボードゲームとしては前作となる「シドマイヤーズ シヴィライゼーション」から仕切りなおした別ゲーム。もちろん、アヴァロンヒルの「シヴィライゼーション」とは完全に別シリーズです。


ゲームは、自分のターンが来たら、5つの選択肢から1つを選んで行動する、という分かりやすい内容となっています。

・文化(都市の周りに支配トークンを置く。PC版でいう領土タイルの確保)

・科学(技術レベルをあげて、5つの選択肢を、より高度で便利な選択肢に上書きする)

・経済(キャラバン駒を他都市へ向けて動かし、外交・交易ルートを確立する)

・産業(都市や世界遺産を建築する)

・軍事(支配トークンの増強(要塞化)、あるいは、侵略を行う)

…の5つの選択肢ですが、「4ターンの間、使わなかった行動は強い効果を出す」「さっきのターンで使ったばかりのカードは弱い効果しか出ない」という特徴を持ち、軍事連打で世界征服、なんて行動が難しいものとなっています。ここに、ジレンマがあります。

とはいえ、「1つの都市をじっくり発展させるより、都市を増やした方が動きやすい」というCiv6の特徴は受け継がれていますので、適度に都市を増やした方がいいかと思います。


勝利条件は、2つの条件が書かれたカード3枚のそれぞれについて、どちらかを達成すればいい、というもので、決して戦争が必須ではありません。プレイヤー間の直接戦争は発生しないゲームもあるかもしれません。

それでも、都市8つまで拡張する為には、土地の奪い合いが発生することは否めません。

相手が軍事をレベルアップさせていると、防御力の最も高い山の上に街を作っていても不安で、何らかの世界遺産や外交カードの特殊能力で防御を固めていないと危険なほど、侵略側有利なゲームです。


以上より、ゲーム性で「大鎌戦役 / サイズ」とダブる印象を感じます。

しかし、メックを振り回して戦争する「サイズ」と、戦闘ユニット自体は姿を現さない「新たなる夜明け」では、全く違うプレイ感覚を受けました。


欠点として、それぞれのカード、つまり、5つの選択肢の高技術レベル版や、外交・交易の効果カード、世界遺産など、それぞれに特殊効果が書かれているため、言語依存性が非常に強く、完全日本語版とはいえ、文字の量に圧倒されることになります。

(初プレイは特殊効果の膨大なテキストを読む羽目になるという、そんなとこまでCiv6を再現しています!)


プレイ時間は、4人プレイで2時間弱に及びますが、5つの選択肢を選ぶだけ、という明確なプレイスタイルから、さほど「重いゲーム」とは感じずプレイできると思います。

前作「シドマイヤーズ シヴィライゼーション」や、「大鎌戦役 / サイズ」、デジタルゲーム版Civ6のファンの方は、是非、プレイしてみては如何でしょうか。

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593
名に参考にされているレビュー
2019年03月16日 11時23分

pc版のファンであった為、ついつい購入してしまった本作。ボードゲーム版ではこちらが初めてとなります。

正直なところ、civをやってる感はそこまで強くなく、civのテーマだけを使用したボードゲームをやっているように感じました。

ゲームのプレイ感と致しましては、ルールがとてもわかりやすくまとまっており、見通しが立てやすく、別プレイヤーとの関わりもほどほどに悩ましいので重ゲーに慣れていない方達にも好感触のゲームであったように思われます。

シンプルで悩ましく、civを題材にしていることを考慮しなければかなり面白いボードゲームであると感じました。

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