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ふたつの街の物語:キャピタルズ
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  • 1~7人
  • 30~35分
  • 8歳~
  • 2017年~

ふたつの街の物語:キャピタルズ

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
『ふたつの街の物語』の拡張セットが登場!豊かな自然や公共施設で、優れた都市を作り上げよう!
  • マシュー・オーマレー(Matthew O'Malley)作
  • ベン・ロゼット(Ben Rosset)作

 プレイヤーたちは、キャリア絶頂期の都市プランナーとして、2つの大都市からその中心部の設計を任されました。今回は、都市に自然の要素を取り込むだけでなく、適切な位置に公共の建物を配置するように設計を行わなければなりません。隣のプレイヤーと協力して、市民の要望に応えられる都市を作り上げましょう!

 この拡張セットを取り入れることで、新たな建物や自然の風景といった要素を追加し、街づくりのバリエーションをさらに広げます。今まで以上に頭を悩ませながら、多様で充実した街づくりに挑戦することが可能になるのです!

 ※本製品は『ふたつの街の物語 完全日本語版』の拡張セットです。プレイには、『ふたつの街の物語』が必要です。

レビュー 2件

228
名が参考にしたレビュー
 by 82BG@19秋GM(土日)出展

☆8

大きく派手なふたつの街づくり

 

隣のプレイヤーと仲良く街をつくる「ふたつの街の物語」の拡張ですので、「ふたつの街の物語」のルールを踏まえた説明をします。

 

ルールに対する拡張要素は3つです。

・風景シートが追加されたことにより、5×5の街をつくる。

・公共施設という新パネル

・地区ボーナス争い

 

風景シートは各街で色々なものが配られます。風景にある橋の両端に設置したパネルは隣接しているものとして扱われます。

 

公共施設パネルは、酒場パネルと似たようにパネルごとに内容が違っていて、得点の取得方法は左上のマークを参照します。

その公共施設はある種類と隣接することで3点や6点を発生させます。ですが、特定の種類と隣接してしまうと強制的に1点になってしまいます。住居が工場と隣接してしまったような関係です。

 

地区ボーナスは、お題にそってどれだけ大きいかでもらえます。例えば、「地区1は森と商業」というお題なら、商業パネルと森パネルが最大でどれだけ連続で並んでいるかを確認します。これが一番大きい街は9点を得て2番目は3点をもらえるといった流れです。

こういったお題が3つあります。


 

遊んでみた感想としては、ふたつの街の物語がより好きになれました。

公共施設は置いてある内容に向けてパネルを用意すればいいと思っていたのですが、丁度良い内容が手元に回ってきた時の感動がとても良いです。

地区ボーナスは話し合いが深くなりました。今まで、他の街との兼ね合いは「工場」の数しかなかったのですが、どこの街が地区ボーナスを狙っているのか知る必要が出てきました。そのうえで、より伸ばすために隣と方針について話し合うのが楽しいです。

これら、2つのルールを引き立てたルールが風景シートだと思います。

新パネルの追加と地区ボーナス要素はパネルを沢山置けるようにする何かが必要です。ですが5×5の街をまともに作るでは、ゲームのプレイ時間と間延びがあったと思います。そこを改善するために風景シートを使うことで基本と大差のないプレイ時間に持ってくることが出来るというデザイナーの意図があるような気がしました。

 

あと、細かいこだわりが凄いです。

公共施設パネルが全部違う絵と内容で、さらに風景シートも全部違う内容になっています。

さらに、無駄にプレイヤーマーカーのランドマークの駒が追加しました。しかも、説明書の最後に基本の説明書にはなかった、それぞれのランドマークの駒がどこの国のランドマークなのかが丁寧に書いてありました。

それらによって完成した街を見比べた時の感想戦がまた楽しいです。

 

ただ、遊ぶ率の高い基本のパネルと新しい拡張のパネルの汚れ具合で、公共施設のパネルがわかってしまったのは少し残念でした。

 

遊評:☆8 

1年以上前(2018年09月25日 18時57分)
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157
名が参考にしたレビュー
 by ねおさん

名作パズルゲーム「ふたつの街の物語」に新たな要素を加えるこちらの拡張。

基本のルールは踏襲しながら、「風景シート」「公共建築」「地区ボーナス」の3種類の要素を加えることができます。


・風景シート

3×3のマスに空き地、風景マス、橋の描かれたシートを使い、5×5の大きさの街を作る拡張です。

自然の風景が描かれた風景マスはタイルを置くことができません。

橋は繋がれたマス同士を隣接とみなします。

空き地には従来通りタイルを置くことができます。

配置するタイルの合計が20枚まで増えるので、手番も2回ふえ、配置に制限がかかるので、より先を見据えた戦略が必要となります。


・公共建築

新しいタイルの種類である『公共建築』が追加されます。

公共建築はタイルに示された他の種類のタイルによって得点が1,3,6点で変動します。

隣接するべき2種類のタイルと隣接するべきではないタイル1種類がランダムに示されており、隣接するべきタイル1種類が隣接すると3点、2種類とも隣接すると6点です。

しかし、隣接すべきでないタイルが1枚でも隣接してしまうと、民家と工場のように強制的に1点になってしまいます。

タイル配置の楽しさを増やしてくれる良い拡張です。


・地区ボーナス

ランダムな2種類のタイル群からなる『地区』によって得点することができます。

地区は3つあり、それぞれのシートにランダムで2枚ずつタイルを割り当てます。(民家と工場以外の組み合わせならすべての組み合わせが地区になりえます!)

割り当てられた2種類の面積(タイルの隣接して繋がっている枚数)の広いプレイヤーの1位と2位がそれぞれボーナスの点数を得ます!

1つの街が複数のボーナスを得ることもあり、得点の伸びを加速してくれる拡張です。


3つの拡張は自由に組み合わせることも出来るのでこの拡張だけでバリエーションが増えてとてもお得な拡張セットです!


※みんな大好きトークンも追加されるよ!!

1年以上前(2019年01月07日 17時53分)
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