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ロシアンレールロード:ジャーマンレールロード(拡張)
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  • 1~4人
  • 90~120分
  • 12歳~
  • 2015年~

ロシアンレールロード:ジャーマンレールロード(拡張)

メーカー・卸元:メビウスゲームズ

日本語マニュアル付き
ロシアンレールロードの拡張ゲーム

ロシアンレールロードの拡張セットです。このゲーム単体で遊ぶことはできません。
 このセットの中には4つのモジュールが含まれています。

ドイツモジュール
 プレーヤーボードがドイツ版になります。途中に分岐のある線路があります。線路を延長することにより、新たなアクションマスがある線路タイルを追加することができるようになります。これにより、より早く線路建設をすることにより有利にゲームを進めることができるようになりました。

石炭モジュール
 ゲームに石炭という新しいアイテムが加わります。石炭を使うと汽車や工場の能力が向上します。
ソロプレイ
 一人で遊ぶことができるようになりました。
新たな用具
 新たなエンジニアや新たなカードを加えてプレイできます。

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 2件

レビュー
129名が参考
8ヶ月前

カードドラフト(選択)のないワーカープレースメントとして、根強い人気を誇るロシアンレールロード(RR)のモジュール追加拡張。

ツォルキン、テオティワカン、ガンジスの藩王などの例をあげるまでもなく、ランダム要素の少ないこれらのワカプレは固定された定石的手段が存在し、何回かプレイすると底が見えてくるような気がしてもおかしくない。

若干ジャンルの異なるゲーム、例えば、プエルトリコ、バラージ、ガイアプロジェクト、などもやはりランダム性が低いが比較的強めなプレイヤー間のインタラクションを有するためリプレイ性は高いように見える。

このジャーマンレールロードはそんなRRに新たなドイツマップや、石炭という新規のリソース、新しい技師タイルやトークンを付加することでこれまでとは違った戦略を与えるものである。

ドイツモジュールはドイツボード、鉄道延長タイル、収入マーカーからなる。ドイツボードには路線が空白となっている部分があり、そこに鉄道延長タイルを配置して目的地へ繋げなければならない。路線には分岐を含むものもあるため、延長タイルの選択と相まって幅広い選択肢が用意されることになる。RRでは特定の路線の開発に特化して、そこにボーナスや工業化を組みわせる戦略もあったが、このモジュールの使用でそのような単純さがやや払拭されるだろう。

石炭モジュールでは石炭ボード、鋳造所タイル、石炭運送車などが追加される。これらには労働者コマの代わりに石炭を使用するアクションスペースが追加されており、機関車、工場の強化や、線路・工場マーカー等の進行にも強い効果を発揮する。こちらは純粋に新たな要素の追加であり、石炭をうまく利用することで相手よりもアドバンテージを得ることが目的となる。

その他、ソロプレイのモジュールもジャーマンレールロードには含まれている。

これはいわゆるAIカードに従って行動するボット型のソロモジュールである。ただしこのAIの行動はほぼアクションスペースの専有のみであり、自分のボードを持っているわけでもなく、勝利点を獲得したりするわけでもない。結局の所、AIカードに記載されたスペースにAI自身の労働者コマを配置していくだけである。プレイヤーは、AIに邪魔されたスペースは諦めてひたすらソロプレイを繰り替えすという寸法だ。勝利点はAIと争うわけではなく、自己ベストを目指すということになる。まあもともとソロプレイに近いゲームなのであまり変わらないといえば変わらないのであるが少し味気ないものである。

ところで、一見リプレイ性がすごく高いようには見えないこのRRであるが、定石を知ったもの同士のプレイでは逆に針の穴を通すような読みが必要になる。これは前述したいくつかのゲームでも同じであろう。

実際、RRはBGAやYUCATAで無料のオンラインプレイができる。前述したツォルキン、テオティワカン、ガンジスなどもオンラインでできるが、中には相当やり込んでいるプレイヤーもおり、そのプレイ方法を観察するのは非常に参考になる。

とくにRRはYUCATAではロシアマップに加え、ドイツマップ、アメリカマップもプレイできるため、こちらも勧められる。

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たまご
maro
maro
レビュー
90名が参考
7ヶ月前

ジャーマンレールロードには大きく、「ドイツモジュール」「石炭モジュール」「ソロプレイルール」の3つがあるが、ここではメインとなる「ドイツモジュール」と「石炭モジュール」の説明をする。

まず、「ドイツモジュール」と「石炭モジュール」はそれぞれ独立しており、片方だけで遊ぶことができ、ルールブックにもまずはそれぞれで遊ぶことが推奨されている。


■ドイツモジュール

プレイヤーボードがドイツボードになる。ボードには、ドレスデン鉄道、ミュンヘン鉄道、ニュルンベルク‐フュルト鉄道の3本がある。

ミュンヘン鉄道は白い線路が手に入る一番長い鉄道だが、途中で2つに分岐しており、長くて白い線路が選べるルートと、短くて白い線路が選べないルートがある。

ドレスデン鉄道とニュルンベルク‐フュルト鉄道は、途中が欠けており、黒い線路がそこに到達した際に、共通ストックから早い者勝ちで鉄道延長タイルを選んではめ込むことができる。

また、収入マーカーという新しい要素が加わり、これは各ラウンド1回ずつ使える。シンプルに強い。

以上の3つが、ロシアボードとの大きな違いになるが、やはり×2タイルを置いて白い線路を進めるのが強いというのは変わらない。そこに行き着くための選択肢が増えたという印象。


■石炭モジュール

まず、ゲームが1ラウンド少なくなる。

石炭を取るアクションスペースができ、石炭によって別のアクションを打てたり、機関車や工場を強化できる汽缶士を得ることができる。

ただ、やってみた感想として、主に石炭を使うための鋳造所タイルがランダムで2枚オープンなのだが、そのどちらにも魅力を感じないと、誰も取らずにそこで止まる印象。

また、石炭を得るのが難しく、石炭を得るアクションを持つ技師が登場しなかったら、それこそ全然得られずに、頑張って集めるメリットを感じない。

にも関わらず、ゲーム性が大きく変わるのは、石炭がどうとかいうより、ゲームが1ラウンド短くなるからである。これにより、白い線路まで到達できないか、到達しても得点を伸ばすに至らず、結果的に工業トラックや、短い路線が脚光を浴びることになる。

白い線路はそこそこで、無色の線路が強くなる価値上昇トークンがコンポーネントとして追加されている理由も、まさにそこだろう。白には届かないと感じた。


個人的な感想としては、ドイツモジュールだけでいいかなという印象。

ルールが複雑になるだけなので、白い線路無双を抑止したいだけなら、ドイツモジュール+1ラウンド少なくやればいい。

選択肢が多いのはいいことだが、プレイ中に(鋳造所をめくるという)ランダム要素が加わるのは、ロシアンレールロードらしくない。このゲームは、ゲームの準備が終わった後は、ランダム要素が一切無いのが大きな特徴だったと思う。

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みなりん
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