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ケララ
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  • 2~5人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2016年~

ケララ

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
象のお祭りをテーマにタイル配置しよう
  • カーステン・ヒーセ(Kirsten Hiese)作

袋から取り出したタイルから1枚を選び、自分の象の隣に配置してその上に象を移動させます。同じ色のタイル同士は隣接していないと減点となるうえ、パスは2回までです。

レビュー 4件

182
名が参考にしたレビュー
 by 白州

6/10

オーストリアゲーム賞2016に見事選ばれたボードゲーム。
※オーストリアゲーム賞はドイツの賞の次に影響力がある賞とされている

インド象のお祭りをテーマにしたボードゲームで、タイルを配置していくのがメイン。

ただし、おけるのは象に隣接している場所のみで、しかも置くとそのタイルに象が移動するので、ちょっと先を考えなければならない。

最後に同じ色同士でつながったタイルが得点になる。2つ以上に分かれてしまうと失点。

タイルは、プレイヤーの人数だけめくられ、そこからスタートプレイヤーからとっていくので、ほどよいインタラクションもある。

同年のドイツ年間ゲーム大賞には、かすりもしなかったが、1990年代だったらノミネートされていたと思う。

今となっては、ちょっと前のドイツの王道的な作品的なイメージが強いため、おそらくノミネートされなかったのだろう。

そのかすりもしなかったボードゲームを大賞にしたオーストリア賞に拍手を贈りたい。

ちなみに自分は安定すぎるゲームは刺激が足りないので、この評価だが、普通にいいゲームだと思う。

まぁ、強いて言うならやることが地味という点があるが、見た目もキレイでオシャレなので、カジュアル層にもウケるゲームではないだろうか。

プレイ人数も2〜5とあるが、どのプレイ人数でもその人数にそった面白さがあるので、気兼ねなくプレイできる。

また、流通も出た当時は少なかったが、今はその頃よりも流通はよくなったところもいい。

安定のボードゲームをお探しの方にオススメ。

約2年前(2018年02月21日 10時02分)
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162
名が参考にしたレビュー
 by moonwing-moth

色タイルを引いて自分の前に一枚置くだけのシンプルなゲームだが、象コマの移動のルールがよく効いている。先々まで考えて受けを広くとれるようにムーブさせるのがポイントだろう。色タイルがきれいに並んだ時は楽しくなってくる。タイルのロチェスタードラフト部分に程よい他者との絡みがあり、重すぎず軽すぎずといったピュアユーロに仕上がっている。スパイスとして入っている象ワープなどの特殊効果も盤面状況によっては仇となる場合があり、使えばいいというわけでないのも面白い。

2年以上前(2017年09月22日 22時42分)
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161
名が参考にしたレビュー
 by 82BG@19秋GM(土日)出展

☆6

象の大行進、新たな道に象は踏む


主にタイルを配置していって、最後に得点計算するゲームになります。ただ、タイルの選択肢は少なく、そして配置する箇所の選択肢の狭さが焦ったい。いかにして、より良く広げられるか考えるゲームです。


ゲームの準備としては

ゲームで使用するタイルは全て袋の中に、各プレイヤーの象は手元に2匹居ます。


ゲームの手順としては、

スタートプレイヤーがタイルを人数の数を袋から取り出します。そして、スタートプレイヤーから順番に任意のタイルを選んでいきます。

そして、自分の手元のタイルに配置していきます。

このゲームの独自の配置ルールがあって、タイルを配置出来る箇所は象のコマがある上下左右のどこかです。そのルールさえ守れていれば、タイルの上にタイルを乗っけることができます。勿論タイルの内容は上書きされます。

さらに、新たに置いたタイルの上に象が乗ります。

そうして、スタートプレイヤーが左隣のプレイヤーに移ってゲームが進行していきます。


最後にタイルが使いきられて終了して、点数計算です。


理想的な高得点の配置は

色はバラバラになってはだめで、5色あって沢山の象のシンボルや2色のタイルをより多く配置すること。それによって高得点を得ることができます。


遊んでみた感想としては、面白いんだけど地味かな

象2体居る上下左右と数少ないパネルの選択肢での縛りがほど良く、パネルが引けたり巡ってきた時は嬉しいですし、思い描いたように計画通りに配置できた時は感動します。

ただソロプレイ感が強いので、感動はあまり共有できないですし、点数がどれぐらい伸びたかもわかりにくいです。そして、個人的に後半は似た展開ばかりなのでゲームに飽きてきた頃あたり他プレイヤーの配置を見てると、なんとなく自分より勝っているプレイヤーがわかってきます。

ですが、パネルひとつひとつ繋げて点数を積み上げるゲームなので、気づいた頃の逆転は難しいです。

最後の結果も「わっ」とする感じでないので地味だな〜って気持ちが勝ちました。


最後にボーナスカードの要素があって、条件揃えると得点が発生する仕組みでもあれば変わったような気はします。


遊評:☆6

1年以上前(2018年08月20日 19時30分)
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89
名が参考にしたレビュー
 by こいのぼる

ケララを5人でプレイしました!

像の駒がかわいいこのゲームは、スタートプレイヤーが袋からタイル人数分取り出します。スタートプレイヤーから順番に色のついたタイルを像の前に配置して、像を移動するだけのシンプルなゲームです。

同じ色のタイルを繋げないと減点されるので像の移動と配置が、とても悩ましげーむになっています。特に最後手番のときは、いらないタイルがくるので(笑)

タイルを引く運の部分はありますが、それを回避するパスや特殊タイルがあるので軽く遊ぶにはよかったです。

是非、遊んでみてください!

3年弱前(2017年05月23日 22時20分)
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  • ¥ 6,050(税込)日本語マニュアル付き
    再入荷までお待ち下さい
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