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ロスト・シティ:ボードゲーム
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  • 2~4人
  • 30~60分
  • 8歳~
  • 2008年~

ロスト・シティ:ボードゲーム

メーカー・卸元:アークライト

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
カードを出して遺跡を探検しよう!

数字の書かれたカードを昇順に並べて遺跡を探検使用 。 並べたカード枚数が多いほ ど高得点だが、少なすぎる と逆に減点されてしまいます

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 4件

レビュー
421名が参考
3年以上前

 カードゲームの「ロストシティ」をボードゲームにアレンジした「ケルト」。「ケルト」のゲームシステムを一部変更し、元になった「ロストシティ」のテーマを用いてボードゲームにしたゲーム。
 プレイ感はほぼほぼ「ケルト」、主な違いは「カードの並べ順が昇順だけになった」点。これにより出せるカードが限定される分だけ、「カードを捨てる、それを他の人が取る」といった場面が増えたように感じます。また序盤は大きい数字が邪魔で後半は小さい数字が邪魔となります。「ケルト」では降順もあるので後半小さい数字も価値を持っているのとは異なります。序盤大きい数のカードばかりだと不利で、それをやりくりするのも一興かと思いますが、この変更については是非があると思います。
 「ロストシティ」とはかなりプレイ感が異なります。「ロストシティ」ではカードの数がそのまま得点に影響しますが、「ロストシティボードゲーム」では数字の大小にかかわらず1歩進むだけです。つまり、大きい数字のカードは、「ロストシティボードゲーム」では後が出せなくなるので序盤では邪魔なだけですが、「ロストシティ」では大きい数が数枚あるだけである程度の得点が見込めるので得点倍率を上げる選択を助ける存在になります。また、終盤において「ロストシティボードゲーム」では大きい数字であっても1歩ですが、「ロストシティ」では4~7点ぐらいのカードを出せるのを待っていたために8~10点といったカードを出しそびれて終わることがあり1手の遅れが大ダメージになります。終了タイミングを計るシビアさも緩くなっている感じがします。あまり「ロストシティ」のプレイ感を期待しない方が良いと思います。
 「ケルトがあれば充分」という感じもしますが、無機質なテーマのケルトに対して遺跡の探検というテーマを持つ「ロストシティボードゲーム」の方が魅力的に感じたりもします。ドイツ年間ゲーム大賞受賞作のアレンジ版であり充分面白いゲームです。

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大賢者
Pino
Pino
レビュー
395名が参考
2年以上前

ロストシティをやりつくした後に購入。

ケルトも何度もプレイした後に購入。

似ているけど、やっぱり違いはあって、それぞれの良さがある!


2人用のロストシティはカードを捨てるプレイを繰り返してルート確保するんだけど、ケルトになるとなかなか捨てる人はいない。

何故なら昇順と降順のどちらも集められるからだ。

捨ててしまえば確実に誰かをフォローすることになる恐れもあるので、ケルトだとホイホイカードを捨てるプレイをするプレイヤーは少ないと思われる。


しかし、ロストシティボードゲームの場合は昇順のみということもあり、ちょっとプレイ感はロストシティに似ている。

そして、ケルトのボーナスの仕組みを取り入れているので、まさにロストシティとケルトの融合ボードゲーム。


もしかしたらケルトをしていない人にとってロストシティボードゲームは入り口としてプレイしやすいのではないだろうか??


・ロストシティ

・ケルト

・ロストシティボードゲーム

この3作品の系統のゲームは好きなので、ちょっとボードゲームに慣れてきた人にはお勧めしています。

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仙人
おざかつ大魔王
おざかつ大魔王
レビュー
308名が参考
約2年前

ケルトのアレンジというより、ロストシティの4人版でこちらの方が好みです。ロストシティの運の要素を特殊タイルで上手く調整されています。

「カードは昇順にしか置けない」というロストシティに元々あったルールを採用したお陰で、ケルトでは全く機能しなかった共通の捨て場を、ロストシティボードゲームでは使わざるを得ない状況が多く出てきます。ケルト以上にクニツィアらしいジレンマと探検というテーマ性を感じる事が出来る良作だと思います。

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勇者
chimitaipapa
chimitaipapa
レビュー
301名が参考
3年以上前

ロストシティが4人でできるようになった印象です。ゲームルールは基本2人の時と同じですが、違う点が、ゲーム終了は、冒険箇所が5箇所(全員合わせて)、特定の位置を超えた瞬間です。そのため、他のプレイヤーの冒険位置を常に把握してゲームする必要があります。全部で3Rもしくは1Rのゲームが行えます。また、得点に関与するタイル(アーティファクトタイル)が存在しており、早い者勝ちですので、そこも2人の時と違った感じで楽しめます。

2人でも充分遊べますので、お金に余裕があれば2人用よりこちらの方がオススメです。

また、ケルトは未プレイなのでそちらとの比較はわかりません。

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勇者
なし
なし
  • 商品価格¥ 7,260(税込)
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