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ロスト・シティ:ボードゲーム
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  • 2~4人
  • 30~60分
  • 8歳~
  • 2008年~

ロスト・シティ:ボードゲーム

メーカー・卸元:アークライト

日本語マニュアル付き
カードを出して遺跡を探検しよう!

数字の書かれたカードを昇順に並べて遺跡を探検使用 。 並べたカード枚数が多いほ ど高得点だが、少なすぎる と逆に減点されてしまいます

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 9件

レビュー
514名が参考
約5年前

 カードゲームの「ロストシティ」をボードゲームにアレンジした「ケルト」。「ケルト」のゲームシステムを一部変更し、元になった「ロストシティ」のテーマを用いてボードゲームにしたゲーム。
 プレイ感はほぼほぼ「ケルト」、主な違いは「カードの並べ順が昇順だけになった」点。これにより出せるカードが限定される分だけ、「カードを捨てる、それを他の人が取る」といった場面が増えたように感じます。また序盤は大きい数字が邪魔で後半は小さい数字が邪魔となります。「ケルト」では降順もあるので後半小さい数字も価値を持っているのとは異なります。序盤大きい数のカードばかりだと不利で、それをやりくりするのも一興かと思いますが、この変更については是非があると思います。
 「ロストシティ」とはかなりプレイ感が異なります。「ロストシティ」ではカードの数がそのまま得点に影響しますが、「ロストシティボードゲーム」では数字の大小にかかわらず1歩進むだけです。つまり、大きい数字のカードは、「ロストシティボードゲーム」では後が出せなくなるので序盤では邪魔なだけですが、「ロストシティ」では大きい数が数枚あるだけである程度の得点が見込めるので得点倍率を上げる選択を助ける存在になります。また、終盤において「ロストシティボードゲーム」では大きい数字であっても1歩ですが、「ロストシティ」では4~7点ぐらいのカードを出せるのを待っていたために8~10点といったカードを出しそびれて終わることがあり1手の遅れが大ダメージになります。終了タイミングを計るシビアさも緩くなっている感じがします。あまり「ロストシティ」のプレイ感を期待しない方が良いと思います。
 「ケルトがあれば充分」という感じもしますが、無機質なテーマのケルトに対して遺跡の探検というテーマを持つ「ロストシティボードゲーム」の方が魅力的に感じたりもします。ドイツ年間ゲーム大賞受賞作のアレンジ版であり充分面白いゲームです。

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大賢者
Pino
Pino
レビュー
507名が参考
4年弱前

ロストシティをやりつくした後に購入。

ケルトも何度もプレイした後に購入。

似ているけど、やっぱり違いはあって、それぞれの良さがある!


2人用のロストシティはカードを捨てるプレイを繰り返してルート確保するんだけど、ケルトになるとなかなか捨てる人はいない。

何故なら昇順と降順のどちらも集められるからだ。

捨ててしまえば確実に誰かをフォローすることになる恐れもあるので、ケルトだとホイホイカードを捨てるプレイをするプレイヤーは少ないと思われる。


しかし、ロストシティボードゲームの場合は昇順のみということもあり、ちょっとプレイ感はロストシティに似ている。

そして、ケルトのボーナスの仕組みを取り入れているので、まさにロストシティとケルトの融合ボードゲーム。


もしかしたらケルトをしていない人にとってロストシティボードゲームは入り口としてプレイしやすいのではないだろうか??


・ロストシティ

・ケルト

・ロストシティボードゲーム

この3作品の系統のゲームは好きなので、ちょっとボードゲームに慣れてきた人にはお勧めしています。

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仙人
おざかつ大魔王
おざかつ大魔王
レビュー
393名が参考
3年以上前

ケルトのアレンジというより、ロストシティの4人版でこちらの方が好みです。ロストシティの運の要素を特殊タイルで上手く調整されています。

「カードは昇順にしか置けない」というロストシティに元々あったルールを採用したお陰で、ケルトでは全く機能しなかった共通の捨て場を、ロストシティボードゲームでは使わざるを得ない状況が多く出てきます。ケルト以上にクニツィアらしいジレンマと探検というテーマ性を感じる事が出来る良作だと思います。

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勇者
chimitaipapa
chimitaipapa
レビュー
353名が参考
約5年前

ロストシティが4人でできるようになった印象です。ゲームルールは基本2人の時と同じですが、違う点が、ゲーム終了は、冒険箇所が5箇所(全員合わせて)、特定の位置を超えた瞬間です。そのため、他のプレイヤーの冒険位置を常に把握してゲームする必要があります。全部で3Rもしくは1Rのゲームが行えます。また、得点に関与するタイル(アーティファクトタイル)が存在しており、早い者勝ちですので、そこも2人の時と違った感じで楽しめます。

2人でも充分遊べますので、お金に余裕があれば2人用よりこちらの方がオススメです。

また、ケルトは未プレイなのでそちらとの比較はわかりません。

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勇者
なし
なし
レビュー
289名が参考
1年以上前

10/10点。写真多めレビュー。カードを出して隊員を進め、遺跡を探検! でも中途半端に進むとマイナス点になるのです。単純に見えて、毎回ジレンマがあり、一手の重みが大きい。思考力と決断力を試される。子供たちとも楽しめます!


★ゲーム内容


1)テーマ

  • 年代:現代。
  • 場所:地球のどこかにある、未知の古代遺跡。
  • プレイヤーの立場:古代遺跡の研究チーム(探検隊)。
  • 目的:古代遺跡を調査し、新たな発見を得ること。
  • 行うこと:
     ・古代遺跡の奥深くに進み、調査を行う。
     ・遺跡に残された物品を発見する。


2)ルール


○大まかな手順

  1. ラウンド制。同じルールで3ラウンドを行う。
  2. 8枚の手札を持ってスタート。手番では、以下いずれかを行う。
     a)手札1枚を使って、いずれかの隊員を1マス進める。
      ・プレイヤー1人につき、隊員を5人持っている。
      ・進む道は5つあり、カードの色と同じ道を進める。
      ・2枚目以降の同色カードは、前より数字より大きいものしか出せない。
      ・同じ色の道には、自分の隊員は1人までしか置けない。
     b)手札1枚を捨て札を置き場(色別)に捨てる。
  3. 新しい山、または捨て札のいずれかを選び、手札を1枚補充する。
  4. 時計回りで、順に手番を行う。
  5. 色に関係なく、5人の隊員が所定以上の歩数を進んだら、ラウンド終了。


○勝敗

  • ラウンド終了時、隊員が到達したマスの点数を数え、得点チップをもらう。
  • 3ラウンドの終了後、以下を合計する。いちばん点数の高い人が勝ち。
     1)これまでに得た得点チップ(ゲーム中、ラウンド終了時)。
     2)遺物タイルの総数から換算した得点。

○特徴的な要素

  • 隊員の進むマスの1~3歩目は、マイナス得点!
  • 隊員の進むマスの一部には、ボーナスタイルがある。
  • ボーナスタイルには、即時得点、もう1歩進む、遺物タイル獲得、がある。
  • 遺物タイルは早い者勝ち。
  • 遺物タイルの入手数で決まる最終得点は、リニアでなく階段状に変化。
  • 隊員は2種類ある。1個だけある大きい隊員は、2倍の点数を得る。


★実際に遊んでみて:魅力・いまひとつの点

◎魅力を感じた点

  • シンプルで直感的なルール。子供でも最初から、問題なく遊べる。
  • 捨て札が他人へのアシストになる。相手の状況を見て「あえて捨てない」など、七並べのような戦略が必要になる。悩ましいジレンマを味わえる。
  • 4歩以上進めないとマイナス点になるルール。もう1人隊員を出すべきかが悩ましく、楽しい。
  • ボーナスの矢印タイルは、うまくすると連続で使えて、あちこちの隊員を一斉に動かせる。これができると嬉しい。
  • 3ラウンド終了後、ボーナスになる発見タイルは、数量比例でなく階段状に得点が増す。逆転の望みがあるかも、という気にさせてくれる。

◎今ひとつに感じた点

  • 一手一手が重く、 考える機会が多く、プレイ時間が意外とかかる(20~30分/ラウンド)。当初意図していたような、「サッと手軽に遊ぶ」のは難しそう。
  • 隊員5人が橋を渡ると終わる、その場で終わるルール。「遺跡探検を進める」というテーマから見ると、調査を中途半端に切り上げるようで、ちょっと気持ち悪い。
  • 橋を5人が渡るまで、というルールから、2人プレイだとじっくり遊べるが、3人だと「これから」というところで終わる(4人では未プレイ)。人数によるプレイ感の違いが大きいかもしれない。
  • 橋を5人渡る、の終了条件の視認性が悪い。碁石を5個置いて、渡るごとに取り除く方式にしたら、分かりやすくなった。
  • 国内では入手性が悪く、あまりに高額(7000円)。海外アマゾンなら送料込45ドル(約5000円)。内容物を考えると、高額に思える。

◎感想

  • シンプルなルールで遊ぶハードルが低そう、と思っていたのですが、いやいや。ものすごく頭を使い、濃密な時間を過ごすタイプのゲームでした。3ラウンド遊ぶと、かなりヘトヘトになります。説明書には1ラウンドルールもあるので、そちらのほうが気楽に遊べます(が、子供は3ラウンドやりたいと言う)。
  • 「遺跡の探検」という世界観ですが、中途半端に終了となるシステムもあり、あまり探検している気にはなりません。しかし、コマを動かして成果物(タイル)を取得する手続きは、達成感があり、楽しいです。


★結論:一手の重み! 軽くないゲーム

 以上を踏まえて、「ロストシティ:ボードゲーム」の「買ってよかった度」を判定しました。

 判定結果:期待通り。

※期待以上/期待通り/失敗した、の3段階評価。

 当初想定していた「気軽に遊ぶ」目的は満たせませんが、遊びごたえのあるゲームです。セットアップも比較的簡単(中重量級と比べれば) で、場所もとらない(中重量級と比べれば) ので、それなりの頻度で、繰り返し遊べるのでは、と思っています。


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マツジョン
マツジョン
レビュー
165名が参考
1年以上前

ケルトとルールが違うのは「3ラウンド制」「カードが昇順しか出せない」という点です。

自分はいつもケルトと同じルール(1ラウンド制、カードはどちらから出してもOK)でやっています。

特に問題はないです。ルール自由に変えられるのもアナログゲームの良さですね。

個人的にはケルトよりもデザインがストーリー性があって好みです。

コマも可愛く、ルールもシンプルでジレンマも程よく味わえるので、ボードゲーム初めてするよ!って人にもおすすめできます。

ケルトと迷っているのであれば、見た目のデザインの好みで選んだらええんやで!

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皇帝
genkentgen
genkentgen
ルール/インスト
124名が参考
約2ヶ月前

サマリーではない、詳細まで網羅した完全版ルールです。ゲーム中の確認にも便利なように、冗長な部分を省き再整理しました。完全日本語版が入手できなくても、これで大丈夫!(物品には、まったく言語依存がありません。)

※Thames&Kosmos「Lost Cities: The Board Game」英語マニュアル(2019)に基づきます。


◎ゲームの概要

 探検隊を進め、失われた町(ロスト・シティ)の発見を目指せ! だが、中途半端に進むと減点だ!
 3ラウンド終了後、勝利点(VP)の高い人が勝つゲーム。


◎使用物品

・ゲームボード   1個
・カード     110枚
・イベントタイル  25個
(発見9個、矢印9個、VP7個)

・人コマ    大1個+小4個 ×4色
・VPチップ   64個(円形)
・仮面チップ  27個(四角形)


◎遊び方

準備

ボード

1)ゲームボードをテーブル中央に置く。

2)VPチップと仮面チップをボードの横に置く。

3)各人は自分の色を選ぶ。自色の人コマ5個(大1個・小4個)をとる。

4)いちばん年長の人が、開始プレイヤーになる。

ラウンド

開始

1)イベントタイルを裏向きに混ぜる。ボードの所定マスに置き、表向きにする。

2)各人は自色コマすべてを、スタートマスに置く。

3)カードすべて(110枚)を裏向きに混ぜる。各人に8枚ずつ配る。
・2人用:カードを配る前に、30枚を取り除き、裏のまま箱に戻す。

4)残りのカードは裏向きの山にして、ゲームボードの横に置く。


手番

1)開始プレイヤーから、時計回りに手番をとる。
 手番では、以下いずれかを行う。 ※詳細後述
 a)出発:スタートマスにある自色コマを、出発させる。
 b)探検:出発済みの自色コマを、1マス進める。
 c)休憩:カード1枚を捨てる。

2)以下いずれかの方法で、カード1枚を補充する。手札は8枚に戻る。
 a)裏向きの山の一番上から、カード1枚を引く。
 b)表向きの捨て山のどれか1つを選び、一番上のカード1枚を引く。


次の手番

・時計回りに、次のプレイヤーが手番を行う。
・ラウンド終了条件を満たすまで、何周でも繰り返す。


ラウンド終了

・以下いずれかの条件を満たしたら、ラウンド終了となる。

イ)合計5個の人コマが橋(6個目と7個目のマスの間)を越えたとき。
 ・このとき、進んだ先にイベントタイルがあっても、効果は得られない。
 ・ある道で2個以上の人コマが橋を超え、別の道で誰も超えないこともある。

ロ)裏向きの山札のカードの最後の1枚が引かれたとき。


得点計算

1)各自、自色コマのマスの数字に応じて、得点を計算する。
・小コマは数字そのまま、大コマは2倍の点数となる(プラス・マイナスとも)。
・合計点だけ、VPチップをもらう。マイナス点にはならない(最小ゼロ)。

2)各自、発見タイル1個につき、仮面チップ(四角形)1個と交換する。


次ラウンド

・3ラウンドが終了したら、ゲーム終了。そうでなければ、以下を行う。

1)すべてのイベントタイルを回収する。
・VPチップ・仮面チップは、各人の手元に残す。

2)次の手番だった人が、新たな開始プレイヤーとなる。

3)次ラウンドを行う(開始~)。

終了

ゲーム終了

・3ラウンドが終了したら、ゲーム終了。
・ボードの長い得点トラックにしたがい、仮面チップ総数に応じたVPチップを得る。
 例)仮面6個なら30VP、9個なら70VP、など。5個未満はマイナス点。


勝敗

・VPチップの合計を計算し、もっとも高い人が勝ち。
・同点のときは、仮面チップをもっとも多く取った人が勝ち。


◎手番での選択肢

a)出発

1)まだ自分が出していない色のカード1枚を選ぶ。表向きに、自分の前に出す。

2)スタートマスにある自色コマを、カードの色の道の1歩目に移動する。
・大コマ・小コマのどちらを選んでもよい。
・同じプレイヤーは、同色の道には自色コマを1人までしか進められない。
・複数のプレイヤーが、同色の道を進める。同じマスに別色の人コマは何個でも入れる。

b)探検

1)自色コマのある色の道を選ぶ。その道と同色のカードを、手札から1枚選ぶ。

2)自分がすでに出した同色カード列の一番上に、そのカードを出す。
・すでに出した一番上のカードと同じ数字か、大きい数字でなければならない。

3)出した色の道にいる自色コマを、次のマスに進める。
・その色の道でゴールに達しているときは、他の道の自色コマどれか1つを選び、そのコマを進められる。

4)移動後のマスにイベントタイルがあれば、その効果を必ず実行する。※詳細後述

c)休憩

1)カード1枚を選ぶ。表向きに、捨て山の上に置く。
・すでに同色の捨て山があれば、その捨て山の上に、捨てるカードを表向きに置く。
・まだ同色の捨て山がなければ、ボードの対応マークの場所にカードを置き、捨て山を作る。
・捨て山は、一番上のカードだけが見えるように置く。



◎イベントタイルの効果

発見タイル

・発見タイルをボードがら取り、手元におく。
・タイルのあった場所は、空いたまま残る。

矢印タイル

・道を1歩以上進んでいる自色コマ1個を選び、1歩進める。
・矢印タイルは表向きのまま、その場に残す。次に来た人も使える。
・進んだ先のマスにイベントタイルがあったら、その効果を必ず実行する。

VPタイル

・タイルに示されたぶんだけ、VPチップを得る。このVPは、大コマで2倍にはならない。
・VPタイルは表向きのまま、その場に残す。次に来た人もVPを得られる。



◎バリアント

短いゲーム

・1ラウンドだけで遊ぶ、短いゲーム。
・仮面チップの得点計算には、短い得点トラックを使う。

逆順の許容

・小さい→大きい数字に並べるか、大きい→小さい数字に並べるかを、色ごとに選んでよい。
・各色、2番目のカードを置いた時点で、どちらの順で並べているかが確定される。


◎ゲームの全体像(ブログ)


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マツジョン
マツジョン
リプレイ
111名が参考
1年以上前

 子供たち(10歳・7歳)と初プレイです。英語版の購入でしたが、文字表記は皆無で、まったく問題なし!

 5つの「失われた都市」を舞台に、カードを使って探検隊を進め、遺物を発見して、研究成果を競うゲーム。すごろく風の見た目から、軽いゲームと思っていたのですが、いやいや。実際には1手の重みが大きくて、長考する場面もしばしば。後が苦しくなっても1歩進むか、1手ムダになってもカードを交換するか。手番のたびに、強いジレンマを感じます。長考族が多い我が家では、1ラウンドに30分以上かかりました。

 橋を渡った人数が分かりにくいと聞いていたので、碁石を5個用意して、渡るたびに捨てるようにしました。ゲーム終了のタイミングが分かりやすくなったと思います。

 ゲーム結果ですが、終始無駄のないカードさばきと、タイルの有効活用をした娘10歳が、圧倒的勝利! なんと765点で、VPチップが足りなくなるほどでした。何をやっても強いのです、この人は。私は、捨て札が多くてカードがうまく回転せず、不本意な結果に終わりました。所要時間1時間半。

 また遊びたいですが、意外とプレイ時間が長いのが気になる点です。次は、ショートゲーム(1ラウンドのみ)にするかもしれません。

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マツジョン
マツジョン
レビュー
103名が参考
4ヶ月前

ロストシティとケルトは、色んな派生ゲームが出ているけど、いずれもすごく面白い。
カードを出す縛りがピリリと利いていて、最初から丁寧にプレイしていかないとすぐに手詰まりになるのが良いね。

個人的にケルトより好きだな。
ゲームシステムはケルトの方が練りこまれていて隙がないけど、ロストシティはボード全体から醸し出す雰囲気がわくわくするし、1マス1マスを進めていくこと自体が冒険的な意味が付与されていて、これぞボードゲームって感じだがする。
ケルトはテーマ的にちょっとそっけな過ぎて、アブストラクト的な楽しみ方としては感動したけど、ボードゲームとしてはまる感じが少ない。

子供でもわかるくらいルールがシンプルで、それでいて勝つためにはしっかりした手札マネジメントが必要という優れたバランス。
ボードゲーム初心者にもお勧めできる素晴らしいゲームです。


ルール詳細や評価などは下記ブログで。

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ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
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