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ハイソサエティ
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  • 3~5人
  • 15~30分
  • 10歳~
  • 1995年~

ハイソサエティ / High Society の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
クニツィアの名作競りゲーム。ハイソなあなたにとびっきりの財産を。
  • ライナー・クニツィア(Reiner Knizia)作

本日お集まりいただいた皆様は、今日までにいずれ劣らぬ莫大な富を築いてこられました。
うなる程のお金をお持ちの皆様に、足りないものと言えば何でしょうか?
それは勿論、ご自身の栄華を証明する為の贅沢な品々です。
巨大なお屋敷、高級な自動車、さらに船、そして飛行機!

これらの獲得を通じ、最たる名声を築き上げたプレイヤーがこのゲームに勝利します。
しかしながら、お金の使いすぎにだけは、くれぐれもご注意ください!

ハイソサエティに8件の書き込みがあります

260
名に参考にされているレビュー
2018年06月20日 13時24分

1995年 アラカルト・カードゲーム賞 3位。

デザイナーは『ケルト』『ラー』『エルドラド』で有名なライナー・クニツィア。


2018年5月にリメイクされたのでそれをプレイ。


<山札 16枚のカード>

1-10と0,-5の数字のかかれたカード12枚。(黄色の枠)


×2が3枚、1/2が1枚の4枚。(赤色の枠)。 


<お金のカード>

各自1,3,4,6,8,10,12,20,25billionを1枚づつもって競りを始める。



<ゲームの流れ>

山札を1枚めくって。


*1-10と×2カードは競りで金額をスタピーから順番に上げていき一番高値の人がお金を払ってカードをもらう。負けた人のお金カードはビットした全額が戻ってくる。


*0,-5,1/2カードの場合、スタピーから順番にお金をだしていくが、パスした人がカードをもらい、その他の人はそれまでにだしたお金を全部場に払う。



赤色カードが場に4枚でた段階でゲーム終了。まずはお金の一番少ない人は失格。(使いすぎの人は品格がないとみなされてる?)。


それ以外の人の中でカードの数字合計の多い人が勝ち。

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260
名に参考にされているレビュー
2018年10月02日 15時58分

「ラー」「メディチ」「モダンアート」など、圧倒的に評価の高い競りゲームを数多くデザインしている数学者ライナー・クニツィア氏の、これまた非常に優秀な競りカードゲームの一品。

日本でも以前にニューゲームズオーダー社から、アメリカのフレッドディストリビューション社版の日本語版が発売されていたところを、同じくこのNGO社から最近になってコンパクトな小箱になって再版されされたので見かけた人も多いでしょう。

この製品はイラストデザインも、「枯山水」などで知られる「ママダユースケ」氏となり、ポップでわかりやすいものとなっています。

ただ、私は、イギリスのオスプレイゲームズ社のバージョンのデザインがあまりに美しいので、わざわざそちらを購入しました。(物好き)

こちらは有名なアルフォンス・ミュシャのアート風の高級感あふれるデザインとなっており、いかにも「古き良き時代のハイソサエティ」といった感じです。

ただし、逆に絵が美しすぎて、一見でわかりにくいことと、書いてある文字がフランス語?なので、言語依存は全然ないので、わからなくても別にルール上差し支えはないですが、慣れるまで「ん?これは豪華な食事かな?」「こっちはたぶん乗馬のことじゃないですか?」といった感じなので、皆でカードの絵柄を見て「何となく雰囲気だけハイソサエティ」観で進めるゲームになりました。笑。(その点NGO版のほうがわかりやすいようです)

ゲーム自体は冒頭にも書いたように非常に優秀な競りゲームであり、冒頭に書いた代表的競りゲームと比べると初心者への敷居はかなり低く、プレイ時間も短いので、わりと手軽にどこでも広げられるゲームとなっています。

(モダンアートとかすごく難しい印象が強くて…。あ、ルールの事じゃないですよ。あくまでも勝ち筋のことです。笑)

ルールは単純で、シャッフルした「財産カード」を順番に表にするので、このカードの獲得をめぐって全員で「競り」をするだけ。

手札として「お金カード」が全員共通で色違いの一式(11枚)か渡され、順番に「じゃあこれだけ出す!」と、場に公開していきます。

同額の宣言はできないので、取られたくなければさらにカードを追加して競りを続けていきます。

もうムリだと思ったらいつでも降りてもいいので、どこまで競りあうかが勝負になるわけですね。

1人以外全員降りたら、その落札者がそのお金を払ってカードを得てゆくのです。基本的にこの繰り返し。

ちなみにこの手持ちのお金は全部額が違うので、どれから出すかすごく悩みます。(だっておつりは出ないんですよ。これ重要です!だからと言って少額カードばかり使っていると、最後のほうに高額カードしか残らないし。)

理屈的には全員同じセットを持っているので、誰がいくらのカードを使ったかカウンティングすればだんだん予想はできるはず。(あくまで理屈の上で)

このへんでお互いの顔色をうかがいながらのるかそるかの勝負をするのです。

さらにこの財産カードには、獲得した財産ポイントを2倍にするカードとか、スキャンダルで半分になるカードとかも混じっているので、競りはさらに白熱します。

しかしこのゲーム、それだけではなかったのです。最大の特徴は、最後に「残ったお金」が最も少ないプレイヤーは、問答無用で「脱落(失格)」となるのです!!

単に派手な散財をするだけでは三流の成金であり、「ハイソサエティ」では無いんですね(笑)。

このルールが全体を引き締めていて、むやみにお金を釣り上げるのを抑えています。

なにせ他よりお金を使いすぎると負け確定なわけですから、安く上げるのが絶対条件なんです。

おかげで展開はヒリヒリした緊張感に包まれます。

前述のとおり手番にやることは、手持ちのお金の限られた残額を見て、競りに乗るか降りるかだけなので、「何をやっていいのかわからない」となるほど選択肢はありません。

このシンプルさが、他の競りゲーよりプレイのハードルを下げているので、ジレンマに苦悩する競りゲーをやってみたいけど、「難しそうでついていけない」と思っている人にぜひ勧めたいタイトルですよ!

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252
名に参考にされているレビュー
2018年05月14日 19時29分

正攻法は全然わかりませんが、好きです。

競りゲーだけど、得点計算前に、残りの所持金を比較して、

一番少ない人は脱落というルールがめちゃくちゃスパイスになってると思います。


競りゲーって私はあまりリスクを取れず、安牌でしか戦えなくて、

自分の性格が消極的でつまらないなって思うことがあるんですが、

このゲームは、競りから降りるならば、

落札する人に相場より高いお金を使わせたい!!!と思うので、

自分がギリギリ落札してもいい額を出して、

競りっぽい競りができる積極的な気持ちになるのが楽しいです。


あと、赤いカードが4枚出た時点でゲーム終了というのが、

いつ終わるのが予測がふんわりとしかたたず、

2ゲームしたら、30ドル以下しか残らないゲームと、

60ドル以上残るゲームとになりました。


両替ができず、手札のお金の刻みが粗くて、

ちょっと上乗せできる少額の手札をどう使うかも悩ましいですね。

手札は少ないけど、残金は多いのか、手札は多いけど、小銭ばっかりなのか。

ほかのプレイヤーが×2カードをいくらで落札するのか記憶しておくべきですねぇ。


競り以外の部分にも気を配ることで、大胆な競りができるのが面白いゲームです!

カードの絵もすっきりかわいいので好きですよ。

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213
名に参考にされているレビュー
2016年12月28日 00時57分

『ハイソサエティ』は、ハイソな人と言われるお金もちになって、財産を買いあつめるゲームです。所持金が決まっているので、その範囲でやりくりしつつ買うセリゲームになっています。

『ハイソサエティ』の特徴は高額な買い物ができるところでしょう。
お城や絵画などにお金を出して買う感覚は面白いです。
また、災害なども保険としてお金をはらう必要があるので、
ただ点数を求めればいいというものでないところも特徴です。

問題点は物価がわかりづらいところでしょうか。
最低金額が決まっていませんので、イメージで買うにしてもわかりづらいところが多いです。
意外なものが意外な値段で買えるのは面白いですね。

<おすすめできる人>

・買い物が好きな人。
・ハイソな気分を味わいたい人。
・宵越しの銭は持たない江戸っ子。

<おまけ動画>


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206
名に参考にされているレビュー
2017年08月07日 00時56分

競りゲーの大家クニツィアの作品です。

 ハードパスの硬派な競りゲーに「ゲーム中お金を一番使ったプレイヤーはゲームの勝者になることができない」といういわばドボンルールを加わることで、他に類を見ない独特の緊張感を持ったゲームに仕上がっています。

 競りゲー一番の難しさ、面白さであるところの相場ですが、上記ドボンルールのおかげで、毎回ゲームによって、相場が変わってきます。そのためいわゆる定跡セオリーに縛られることなく、初めての人も競りを楽しめます。相場がゲームによってリプレイ性が高くなっており、競りそのものを楽しむゲームになっています。

 競りゲーが好きな人にも、興味はあるけど苦手な人にもおすすめできる良いゲームです。

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188
名に参考にされているレビュー
2018年05月06日 09時01分

とても良い競りゲーです!

勝利点の最も多いプレイヤーが勝者になるのですが、ゲーム終了時に1番貧乏だったプレイヤーは勝利点の比較から脱落しなければならないというルールがとても良く効いていて、大多数のプレイヤーが1ゲーム目からすぐに醍醐味を理解できると思います。

すごくシンプルですが、かなりのジレンマが味わえてワイワイ楽しめました。

時間もそこまでかからなくて、最近出た小箱版は値段も手頃なのも良い所ですね。競りゲー初心者にもオススメです!

☆個人的評価☆かなり良い+

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158
名に参考にされているレビュー
2018年07月07日 22時44分

いわゆる競りを楽しむゲーム。欲しい札を手持ちのお金札で競りをするというシンプルなルール。でも、ゲームの最後で一番お金の少ない人は脱落してしまう要素があり、ある程度お金を残しておかないと・・・というジレンマを感じさせます。手軽に競りゲーのエッセンスを楽しみたい人にオススメ。

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116
名に参考にされているレビュー
2017年05月23日 22時43分

クニチー先生の競りゲー。


貴金属、馬、城、泥棒など我々庶民とは縁のないおハイソな品々を競り合い落札したり押し付け合ったりする。

特徴は金額が飛び飛びな競り札。お釣りは入らず、飛び飛びな数字ゆえに想定外の大金になってしまうこともしばしば。

ゲーム終了時に残金が1番少ないプレーヤーはハイソから転落してゲームから脱落するのもミソ。

王道の競りゲーかつ短時間で終わるの競りゲー好きにはオススメ。

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