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ムラーノ島
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  • 2~4人
  • 60~75分
  • 10歳~
  • 2014年~

ムラーノ島

メーカー・卸元:GP

1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き

レビュー 4件

レビュー
389名が参考
4年弱前


中世ヴェネチアのムラーノ島で商人となりガラス細工を売って儲けて名誉を高めていく……という,一見していつものユーロな作品ですが,ユニークでとてもおもしろいのが,ボード外周をぐるぐる周るゴンドラによるアクションドラフトです。

ゴンドラは基本的に反時計回りに1マス移動でき,移動した先のアクションを実行してお金を得たり建物を建てたりします。しかし実行したいアクションのマスに既にゴンドラがあるとそこにゴンドラを移動できないので,追加のお金を払ってまずそのゴンドラを動かす必要があります。追加で動かす回数に比例してコストが増えていくので,ゴンドラが何台も渋滞していると目も当てられません。

また,自分がゴンドラを動かすことによって空いたアクションを他のプレイヤーにまんまと利用されてしまうかもしれないことまで考えると,ゴンドラをどう動かすか毎手番パズルを解くようで悩ましいです。わざと渋滞をつくったり,金を湯水のように使って渋滞を捌いてみたり,プレイヤー間インタラクションが楽しめると思います。

気になった点は人物カードです。人物カードを購入すると,そこに書いてある条件を満たすことで大きな勝利点が入ります。なので適度に買って条件達成していくことがとても大事なのですが,引きによってややムラがあり,勝ち負けに効いてくる気がしました。

カードの引きによるムラが気になるとはいえ,ゴンドラのシステムがとてもおもしろく,おすすめのゲームです。

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大賢者
nyanwig
nyanwig
レビュー
324名が参考
2年以上前

イタリアはヴェネツィアにあるムラーノ島と呼ばれる島で,名声を手に入れるゲームです.ムラーノ島は古くからヴェネツィアングラスの職人が集まっている島として有名で,このゲームでもガラス工房がシステムに組み込まれています.


プレイヤーは自分のターンにアクションを1つ実行します.出来るアクションには,タイルの配置,建物の購入(後からタイルとして配置できる),ガラスの生産,キャラクターカードの購入などがあります.

アクションを実行する方法が独特で,ボードの外周に沿って書かれている各アクションのマスの上に,ゴンドラの形をしたコマを動かすことで,対応するアクションを行うことができます.11種類のアクションがあり,ゴンドラは5つ.任意のゴンドラを好きなだけ動かせますが,別のゴンドラがあるマスには入れず,追い抜かすこともできません.マック・ゲルツのロンデルシステムの亜種といえなくもないと思います.

ボード上には7つの島が描かれており,1つはタイル置き場,残りの島はそれぞれアクションによってタイルを配置していくスペースと,ゴンドリエーレを配置するスペースがあります.

タイルには道(客がいたりいなかったりする),商店,ガラス工房,宮殿,特別な建物があります.商店は同じ色の客が同じ島にいれば収入を得ることができ,ガラス工房ではガラスを生産し,売ることができます.宮殿は建てるだけで3勝利点もらえ,特別な建物を建てると特殊効果を持ったカードが貰えます.

勝利点を稼ぐ重要な要素はキャラクターカードで,ゲーム終了時にそのカードに書かれている方法で点数を得ることができます.各カードはボード上のどこかの島に対応しており,そのカードから勝利点を得るにはその島に自分のゴンドリエーレを配置する必要もあります.カードに書かれている得点方法は「その島にある赤色の商店1つにつき4点」「その島にガラス工房を建てたのが自分だけなら12点」「所持している緑色のガラス1個につき7点(3つまで)」などがあります.

ガラス工房を持っていればガラスを生産することができ,所持している工房の数と同数まで袋からランダムでガラスを取れますが,1つに付き2勝利点失います(煙で空気が汚れるため).


感想としては,まずアートワークが大好きです.ゴンドラのコマがかわいいし,アクショントラックの境目はヴェネツィアの海に刺さっているパリーナと呼ばれる杭のデザインになっていたりとこだわりを感じます.
ゴンドラの位置,タイルの配置,ゴンドリエーレの配置など他のプレイヤーとの干渉の仕方がちょうどいい感じで,ボードゲームの醍醐味が味わえるゲームですね.
キャラクターカードの引きに左右される,という部分はありますが,3枚引いて1枚選ぶ形式ですし,逆に言うと引いたカードによって今後の方針を決めやすいとも言えると思います.

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皇帝
くりお
くりお
レビュー
106名が参考
約1ヶ月前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

ムラーノ島は、ボードの周囲にアクショントラックが配置されており、そのアクションを実行するために共通の船を動かしていく面白いボードゲームです!実行したいアクションがあるものの、複数の船を動かさないといかずお金がかかってしまうとか、直前にそのマスに船を移動させられてしまうなど、アクションの選択が面白いです。要素が複数あり、道筋も無数にあるので、その分頭を悩ますことになるゲームです。

初心者の方には難しいのと、最初に何から手をつけたらいいのか分かりにくいと感じるかもしれません・・・ 

好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶1pt.≪★≫

ムラーノ島 の簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
ルール/インスト
32名が参考
1日前

<テーマ>

  • ムラーノ島の島々にカラフルな建物を建て、個別に定められた目標を達成することを目指すゲーム。

<準備>

  • ムラーノ島が書かれた中央ボードの所定の位置に、各種の建物タイルと街道タイルをシャッフルして配置。
  • 目標カードと特殊建物カードをそれぞれシャッフルして山札に。中央ボードの横に配置。
  • 中央ボード上のストックスペースに各プレイヤーのゴンドラ運転手コマを指定の数配置。また、中央ボードの外周沿いの指定の場所に船コマ8隻を配置。
  • 各プレイヤーに、初期資金と、初期勝利点4点、初期ゴンドラ運転手コマを5つを配布。

<ゲームの進行>

  • 手番では、8隻の船のうち1隻を反時計回りに好きなだけ動かして止まったスペースのアクションを行う。 
  •  他の船のマスには入れないため、どうしてもやりたいアクションがある場合は、複数の船を動かす必要がある。
  •  1金を払えば2隻目を、さらに2金払えば3隻目も動かすことができ、いずれの場合も最後に動かした船が止まったスペースのアクションのみ実行できる。
  • アクション内容は以下の11種類。
    1. ガラス工房タイルを購入
    2. 宮殿タイルを購入
    3. 特殊建物タイルを購入
    4. ショップタイルを購入
    5. 手持ちの建物タイル1~3枚を島に配置
    6. 自分のガラス工房を稼働させる
    7. 自分のショップを稼働させる
    8. 2金をもらう
    9. 目標カードを購入する
    10. ゴンドラ運転手をストックから手元に追加する
    11. ゴンドラ運転手を手元から島に配置する
  • 「手持ちの建物タイルを1~3枚、島に配置」について
    • 建物タイルを配置すると、建物の種類によって勝利点をもらえる。
    • 建物タイルは街道タイルが配置されているスペースに隣接したスペースにしか置けない。
    • 街道タイルは手番で山札から無料でとって置ける。(1~3枚の内の1枚としてカウント)
    • 街道タイルには、赤・青・黒のいずれかの色の観光客が書かれている
    • ショップとガラス工房を建てたプレイヤーは、自分のキューブをそのタイルに置ける。
  • 「自分のガラス工房を稼働させる」について
    • 中央ボード上の自分のガラス工房の数に応じて、ガラスを製造できる。
    • 稼働する工房1つごとに、勝利点-2点と引き換えに、3色のガラスが入った袋から1つのガラスを引くことができる。
    • このアクションでは、手元のガラスを1色だけ1~3個販売して莫大なコインをもらえる。
  • 「自分のショップを稼働させる」について
    • 島を1つを選び 「その島にある自分のショップの色と同じ観光客の数」分、コインをもらえる。
  • 手番を繰り返して、建物タイル4種類&街道タイルのうち2種類が尽きたら、他プレイヤーが1回ずつ手番を行ってゲーム終了。

<得点計算と勝利条件>

  • 各プレイヤーは、保有する目標カードを1枚ずつオープンし、どの島で得点計算するのか宣言していく。その島にある自分のゴンドラ運転手コマ1つにつき、1枚の目標カードを達成できる。
  • 使わないゴンドラ運転コマが島に残ってしまったら、1個1点になる。
  • 総得点の高い人が勝ち。

感想と評価は下記ブログで。

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