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アブルクセン
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  • 2~5人
  • 20分前後
  • 10歳~
  • 2014年~

アブルクセン

メーカー・卸元:アークライト

残り2点
送料安!コンパクト便対象?
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
数々のゲーム賞に輝く名作カードゲーム!手札をなくすだけのカンタンなお仕事です!

 各プレイヤーは、最初に配られる13枚の手札を1枚でも多く自分の前に出すことを目指します。それがゲーム終了時に1枚1点になります。手番に同じ数字のカードなら、一度に何枚でも自分の前に出すことができます。いっぽう、ゲーム終了時に残っていた手札は1枚マイナス1点になります。

 ね、とてもカンタンでしょ! でもね、勝つとなると、話は別。

 より大きい数字の同じ枚数のカードを出したプレイヤーによって、あなたの出した大切なカード(=点数)は吹き飛ばされてしまうんです。そして、それが相手に奪われてしまうかも......。

 ゲームの終わり時の見極めも重要で、どう攻めるか、どう立て直すか、知恵を絞るのがヤミツキになる!

 数々のゲーム賞を受賞した名作カードゲームです。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 20件

レビュー
751名が参考
3年以上前

ものすごく面白いという噂を聞いていましたが、プレイしてみると確かにこれは面白い!

(最初のとっつきはやや悪いとはいえ)シンプルなシステムで、熱い駆け引きが味わえるよいゲームです。そして、かなりの深みがある!
定番ゲームと言われるゲームのゲーム性ってほんとにすごい、と思わせてくれます。

まず、どんなゲームか簡単に紹介をした後に、システムとゲーム性の考察をしてみます。

謎のきつねらしきキャラと、数字の描かれたカードの構成はつぎのようになっています。

  • 1-13までの数字
  • 同じ数字は8枚
  • ワイルドカードXが5枚

そして,ゲームは次のようにすすめていきます。

  1. 初期手札をランダムに13枚配る
  2. 山札から6枚をオープンする(この6枚は常に補充される)
  3. ひとりひとり順番に自分の手札から、自分の前の場にカードを場札】として出していく。出せるカードは,同じ数字のカードの組み合わせ(1枚もOK)
  4. 誰かが、手札を出しきったら,1ラウンド終了
  5. 上がった人は【場札】の枚数を点数に、残りの人は【手札】の枚数を減点にする。
  6. 人数分ラウンドをまわして、合計点の多い人が勝ち


簡単!

特に3と4が、トランプの大富豪と似ていると言われる所以だと思います。
が、本ゲームのプレイ感は大富豪とはまったく異なります。もちろんルールはこれだけではないのですが、他のレビュー記事でも、ルールの詳細は説明されていますし、なによりシンプルなルールですので、詳細に入るのは、避けます。

ポイントは、最終的な勝利点が自分が出すことができた場札】の枚数ですが、上がれなかった場合手札】の枚数が減点となることです。つまり手札】と場札】の管理が非常に重要なゲームです。

では、このゲームの面白さ、というか醍醐味について考察してみましょう。

僕としては、このゲームの面白さは、

  • すべてのアクションと選択に、メリットとデメリット双方がはっきりと張り付いていること
  • 同じ選択でも、情況によってメリットとデメリットの重みが変動すること

の2点に集約されるのではないか、と考えています。

ちょっと分かりにくいと思うので、表にしてみました

アクション
選択
メリット
デメリット
場札を出す
強い場札を出す
場札構築
攻撃されにくい場札が増える
(勝利に直結する最強アクション)
ない

弱い場札を出す
場札構築
不要な札を相手に攻撃させ、交換できる可能性が生まれる
(手札を回転させる重要アクション)
攻撃されやすい弱い場札が出てしまう
攻撃を行う
相手の場札を奪う
相手の場札を減らせる
自分の手札を強くすることができる
自分の手札が増えてしまう
相手に手札を強化できる可能性を与えてしまう
相手の場札を奪わない
自分の手札は増えない
相手の場札を減らすことができる
相手に手札を強化できる可能性を与えてしまう
攻撃を受ける
受けた自分の場札を手札に戻す
場札と手札を組み合わせて、さらに強い手札を作れる可能性がある
(弱い場札と関連)
自分の場札が減り,手札が増えてしまう
受けた自分の場札を捨てる
オープンな6枚と山札から手札を強化できる可能性がある
(弱い場札と関連)
自分の場札が減り,手札が増えてしまう

依然分かりにくいかもしれませんが、基本的には、すべてのアクションと選択が、自分か他プレイヤーの場札と【手札】にメリットとデメリットを与えているのがわかると思います。さらに、このそれぞれのメリットとデメリットの強弱が、

  • 自分の現在の【手札】場札
  • オープンされて見えている6枚の山札
  • ゲームの段階(だいたい前半は【手札】構築、後半は場札構築。もちろん重なります)
  • 他のプレイヤーの状況
  • 今まで出たカード

によって変動していきます。
この変動をとらえて,メリットの高い最適なアクションを的確に行い、良い【手札】を構築し、トップをうまく叩き、自分の場札】を構築し周囲より早く上がる。あるいは、上がれない場合は失点をできるだけ防ぐ。

簡単なルール、短時間のプレイ時間の中に、これだけの戦略と攻防がつまったゲームです。
すばらしいです

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YYYKKK
YYYKKK
レビュー
733名が参考
4年弱前

これは本当によくできたゲームで、中毒性も高い。

残念なのはこんなに面白いのに、イメージ写真では面白さが伝わりにくい所。

初めはルールというか、ゲームのつぼが分かりにくいかと思う。
初期手札が13枚。1枚だせば1点なので全部出せたらどの人も13点にしかならない。
これを「スナッチ」と呼ばれる攻撃で、相手のカードを奪ってカードの母数を増やすことで高得点につなげていく。

これを理解しないと早く上がったけど得点では負けましたなんてことがでてくる。大富豪に似ているといわれることが多いが、ただ早く手札を減らして上がればよいわけではない。

かといってどんどんカードを奪っていると、誰かが上がった時に残り手札はマイナス点となって大泣きを見る。
中盤以降の、カードを増やすところから減らすところへ切り替える駆け引きがこのゲームの面白さや深さを生んでいる所なのだと思う。
ホント最終盤での、

A(…実は、13の4枚出し、8の6枚出しのあと2手であがっちゃうよー)からの

B「はい7枚。あがり」

A「まじかー!…(マイナス10点抱え)」

みたいな天国と地獄展開は、絶対に「もう1回!」となること間違いない。

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大賢者
GO
GO
レビュー
356名が参考
3年以上前

2014年 アラカルト・カードゲーム賞 1位。
デザイナーは『トーレス』『ティカル』『エルグランデ』『ニムト』のヴォルフガング・クラマーとミヒャエル・キースリング。
プレイ人数2-5人。

1-13までの数字カードが8枚とオールマイティのxカード5枚の129枚。

各自13枚のカードを配り、場に同じ数字なら1度に何枚でもだせて、だれがが手札を全部だしてらゲーム終了。 場のカードは1枚+1点、手札は-1点で計算して多い人のが勝ち。

これだけだとつまらないが、このゲームの面白さは相手のカードと同枚数の場合でなおかつ大きい数字をだせばそのカードを攻撃して、そのカードをもらったり(これを場に出せれば点数が増える)、もらわない(相手は場に出ている6枚のカードか、山札から攻撃されたカード枚数を補充しなければならない)の選択ができること。

終盤は手持ち5-7枚ぐらいでも一気に同じカードをもっていたりするので、相手の手札枚数や、何をとったか?等覚えてないと一気に終了なってしまうので要注意だ。

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m1114toy
m1114toy
レビュー
265名が参考
5年弱前

2人から5人集まったらじゃあこれやろうかって雰囲気になります。
3人でやって面白いゲームをあまり持っていないので
3人でやっても面白いアブルクセンは大変重宝します。

カードを出した時の相手への攻撃は強制なので、攻撃もジレンマ、
攻撃を受けた方も自分の好きなようにカードをチューンしていけるので
攻撃を受けるのもまんざらじゃないというのが駆け引きを熱くします。

攻撃の処理の仕方が少し複雑なので、インストの時に例を出して説明したり、
プレイ中にも何回か繰り返し説明する必要があると思います。
あと攻撃が終わった後の次の手番は誰だっけ?となることが多いので
初めての方とプレイする時にはその辺を気をつけたらよいと思います。

点数差がつきにくいので大逆転!と言った展開にはなかなかなりにくいですが
ワイワイしながらも、じっくり真剣勝負も、どちらもできるいいゲームです。
ボードゲームをちょっと買い始めた人が2〜5人でできるのを一つ欲しいなという時に
ぜひおすすめですね。何人でやっても面白いです。

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皇帝
acre_maker
acre_maker
レビュー
251名が参考
2年弱前

 ASOBAKOで、5人でプレイした感想です。

 あまりにも有名なヴォルフガング・クラマー&ミヒャエル・キースリングによる、手札を全てなくす大富豪のようだけど、ひねりあるカードゲームです。

 ルール等は、フクハナさんの下記URLの動画からご確認ください。

https://youtu.be/LbZ3aIVGbEE


 5人でプレイした感想ですが、スナッチ(ふきとばし)が面白いほど効果があり、それをいかにされないよう目立たないでいられるかが鍵だと思います。

 私はある程度同じ数字のカードが集まるまで、スナッチ(ふきとばし)を受けていましたが、最後一気に7枚出しで決着をつけて勝利しました!

 これができると爽快ですが、やられた方は「もう一回!」となること請け合いです。

 まだうちの4歳児には早いですが、もう少ししたら一緒にプレイしたいものです。

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Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
レビュー
242名が参考
約4年前

戦略性の高い、大富豪に似たカードゲームです。カードゲームなので勿論運の要素もあるのですが、それと同時に複数の選択肢、戦略性もあります。運の要素の強いカードゲームは沢山やったから、もう少し難しいものに挑戦したいという人や、普段は重ゲーばかりしてるから少しマイルドなゲームがしたいという人にオススメです。

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大賢者
あまとう
あまとう
レビュー
212名が参考
5年以上前

取っつきづらいルールの壁を乗り越えれば、とても楽しく素晴らしいカードゲーム。
基本的には大富豪。各々好きなカードをプレイ。場にプレイされているカードと同じ枚数かつ自分がプレイしたカードより低い数字の全てのプレイヤーに攻撃が発生(強制)。

攻撃側は相手のカード(攻撃対象の)を引き取るか拒否するか、攻撃された側はプレイしたカードを引き取るか(攻撃側が引き取り拒否の場合のみ)山札からか場札(常に6枚オープンになっている)から補充。

プレイ出来たカードが1点、残り手札が-1点。誰かの手札が無くなった時点でゲーム終了。

とにかく良くできたルールだと思う。細かく攻撃して数字の小さいカードを集めて一気に出そうかな…。でも場札に強いカードがあると相手に渡したくないから攻撃したくないしな…。場札のカードが欲しいから、わざと弱いカードで攻撃されるのを狙おうかな…。

などなど、考える事がたくさんありとても楽しいです。2人用のバリアントルールも素晴らしいので2人でも十分満足して遊べると思います。

個人的には傑作です。

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勇者
こいち
こいち
レビュー
193名が参考
7ヶ月前

大富豪、UNOと同系統のすべての手札を出し切ることを目指すゴーアウト系のカードゲーム。

高い数字や同じ数字の複数枚出しが強いところは大富豪と共通しているが、大富豪とはまた違ったプレイ感覚で楽しめる。


カード構成は1~13が描かれたカード各8枚(スートは無い)とワイルドカード5枚の計109枚からなっていてトランプ2組でほぼ再現できてしまうような内容なので初めて遊ぶ場合でもカード構成の把握に困ることは無いと思う。


特殊なアクションは吹き飛ばしと呼ばれる行動のみだが

・吹き飛ばしで相手の手札を増やして、あがらせない様に妨害をする。

・強い手を場に出して吹き飛ばしをされないようにする。

・弱い手を場に出して相手からの吹き飛ばしを誘い、より強い手を作る。

といった感じに攻撃・防御・カウンターの表現がしっかりとできている。


吹き飛ばしをする際に相手から場のカードを奪い意図的に自分の手札を増やすことができて、これは手札をすべて出し切るという目標に反する行動ではあるのだが

・自分の最大得点数の上限を増やす。

・有用なカードを獲得して、強い手を作る。

という明確な利点のために行う必要が出てくる。

カードをどのように出すかだけでなく、カードをどのように取るかの選択も求められ、程よく思考性が必要となる。


プレイ人数は5人までとなっていてパーティゲームとして考えるとやや少なめではあるが、どの人数でも安定して楽しめると思うし2人用のバリアントルールも用意されているため活躍の場は案外広いと思う。

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勇者
マツツ
マツツ
リプレイ
174名が参考
4年弱前

ルール説明ではピンときてなかった二人も、いざ遊び始めるとすんなり飲み込んでくれました。

それどころかかなり気に入ってくれて、連続9回も遊ぶことに。手札を強化するマネジメントが面白いですね!傑作!

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大賢者
さと(いぬ)
さと(いぬ)
レビュー
164名が参考
1年以上前

①「相手のカードを吹き飛ばす」これがまた超面白い!シンプルだけと奥深いカードゲーム。インストは吹き飛ばし効果の説明が重要。後はカードを出すだけ。

②とりあえず吹き飛ばされずに出しまくれば勝ちじゃない?と思いきや、上手にカードを集めガードするのが重要なポイント。あからさまにガードすると周りから狙われるので、こっそり積みたい。そこの戦略が悩ましく楽しい。

③1のカードが6〜7枚出しで鉄壁にもなる。(すごく快感)

④カードを引きたいから、弱いカードで「吹き飛ばして!」、次にガードを置きたいから「吹き飛ばさないで!」の連続。戦略ありワイワイありで終始楽しい。


とにかく「吹き飛ばし」が特徴のゲーム。

運要素もあって、戦略もあって、干渉性もあって、盛り上がるポイントもあって奥深い、初心者でも2〜3回やれば慣れる。


何度やっても飽きません。

カードゲームの中でもお気に入りの逸品です。


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仙人
カツオ
カツオ
レビュー
150名が参考
5年以上前

一度ルールを覚えれば何度でも熱い駆け引きが味わえる、トランプの大富豪やUNOに並ぶ傑作と言っても過言ではない。
大量得点を取ろうと目論んでいたらさっさとゴールしてしまう人が居て天から地獄の大量減点!
ならば次はと速攻をかけようとするも敵に塩を送り続ける日々!もうこんなのは嫌だ!
嫌だ嫌だと言いながらもう一戦、届きそうで届かない勝利がとても悔しいのである。

プレイスペースは遊ぶ人の前にカードを少しだけずらしながら重ねて置く場所と、中央場札を並べる空間があればどこだって遊べます。
なので昔はUNOを持って行ったキャンプや修学旅行にもし行けるとしたらこれを持っていくと思います。

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勇者
melshi
melshi
レビュー
132名が参考
1年以上前

 手持ち13枚のカードを場に全て出した時点で、ゲーム終了です。吹き飛ばしというのが面白いです。自分より前の手番の人が、自分が出したカードと同じ枚数で、小さい数のペアだった場合に、発生します。吹き飛ばしで、他のプレイヤーのカードを確保するか、あるいは相手の手元に差し戻したりします。自分が場に出せたカードの枚数が、点数になります。

 これは、年齢性別問わずできるので、非常に重宝してます。プレイ時間も短く、戦術と運要素もあります。ギャンブルな部分もあるので、飽きずにもう一回!となります。私は、息子(小1)と毎回熾烈な戦いをしています。

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皇帝
コースター
コースター
レビュー
132名が参考
1年以上前

ルールが非常にシンプル!…とまでは言えませんが、覚えることはそこまで多くないです。

それでいて戦略の取り方が様々なので、非常に面白い仕上がりのゲームです!


他のプレイヤーに同じ枚数かつ数字の大きいカードを出されると、自分の得点になる場札を取られたり捨てられたり…。敢えて負けそうなカードを出すことで、より強いカードの補給を狙ったり…。


手札は最終的にマイナス点になってしまうため、手札を補強するべきか、リスクを覚悟で手札を減らしていくか…ほどよいジレンマもあって、とても面白いです!

吹き飛ばしの時のカード処理は、慣れるまで少し大変かもしれないけど、覚えればそこまででもないと思う。


ルールを読んだだけだとそこまで面白さが伝わらないから、これはぜひ遊んでほしいゲーム。おすすめ。

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山田
山田
レビュー
121名が参考
1年以上前

ルール等はここでは割愛するとして

素直に面白い がしかし

いかんせん初めての人に対しては

面白さが伝わりにくい

このゲームの特徴のふきとばしの

システムがまぁ伝わりにくい

やれば意外と簡単と気づく

パーティよりのするめゲー

シンプルなルールながらも

駆け引きや心理戦も楽しめる

良質な作品

ただ合わない人にはとことん

合わない人を選ぶゲームでもある

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皇帝
天ぷらという概念
天ぷらという概念
レビュー
98名が参考
2ヶ月前

誰かの手札が全部なくなったらゲーム終了。

でも、勝ったかどうかは自分の前にあるカード枚数を数えて一番多い人が勝利します。

自分より前のプレイヤーが出したカードが「同じ枚数」で「数が上」なら攻撃ができます。

あと少しで手札がゼロになる、(誰かの手札が0枚になるとゲームが終了するので)

というプレイヤーを攻撃してまた手札を戻したり、(終わらせないという妨害ができます☆)

欲しいカードがあれば奪うことができます。

2014年に数々の賞を受賞した傑作ゲームです。

↓動画を見るだけでは、面白さがちょっとわかりにくいゲームです。

それでも少しでも興味がお有りの方はぜひ購入して遊んでみて下さい。

ドイツゲームに馴染んだ方なら絶対に面白いはずです。

私もそこそこカードゲームでは遊んだ方ですが、

このアブルクセンはぶっちぎりで面白さNo.1です☆

簡単なので初心者様はもちろん、お子様だって遊べるかもしれません。

直接攻撃も可能なのでマイルドなゲームとは言えないかもしれませんが、

複雑に見えるルールも慣れれば簡単。とても楽しいゲームです。 


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仙人
のっち
のっち
ルール/インスト
85名が参考
7ヶ月前

ゲームの目的

 多くのカードを場に出す

勝利条件

 最も得点の高いプレイヤー

終了条件

 プレイ人数と同じ回数のラウンド

ゲームの流れ

 各プレイヤーに13枚ずつ配る

 場札は常に6枚をオープンにする

 順番に自分の前に手札を出していき、

 誰かの手札がなくなったらラウンド終了で得点計算をする

得点

 自分の前のカード1枚につき+1点

 手札1枚につき-1点

ルール

 同じ数字は複数枚出すことができる

 ジョーカーはワイルドカードで出すことができる

 ジョーカーだけなら14として扱う

攻撃

 他のプレイヤーが出した最新のカードと同じ枚数で

 高い数字で出した場合に強制で発生する

 任意で対象のカード1組を奪って手札に加える事ができる

  

 攻撃対象が複数の場合、全員が対象になり手番プレイヤーに近い順に処理を行う

 カードを奪われた場合、場札か山札から同じ枚数を引く

 カードを奪われなかった場合、対象のカードを手札に戻すか、

 対象のカードを捨てて場札か山札から同じ枚数を引く

カードの内訳

 8枚 1~13

 5枚 ジョーカー

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仙人
TJ
TJ
レビュー
76名が参考
約2ヶ月前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

アブルクセンは、13枚の手札をやりくりしつつ、途中手札に新たにカードを加えながら、なるべく多くのカードを場に出していくことを目指す面白いカードゲームです!やることは手札からカードを出すだけなのでシンプルです。スナッチを多く決められたときは気持ちいいです。

一方で、どんなカードが手札になるかで大きく左右されてしまうので、そこからなんとも出来ないといったケースも発生してしまいます・・・ 

好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶2pt.≪★★≫

アブルクセン の簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
29名が参考
約8時間前

★★Nice!

大富豪にも似た感じですが、大富豪の弱点を改善して、さらにひねりを効かせたゲームだと思います!

手札運は大いにありますが、カードをやりくりする事で戦略を立てられますし、弱いカードの集まりであっても、やりようによっては立て直しができます。

大富豪の場合は手札が強ければほぼ勝てますし、カード交換で貧民から強いカードをもらったら、勝利の連鎖です!

大富豪は強いカードを出して他のプレイヤーにパスをさせたら、また自分からカードをせるので、手札の悪いプレイヤーはずっとパスして何もできない場合があります。

アブルクセンの場合は、トリックテイキングみたいに、手番になると必ずプレイできてゲームに参加できるので、大富豪のように手札が出せなくてブルーになることはないです。

アブルクセンで特徴的なところが2つあります。

1つは、自分の場に出したカードの枚数が、そのまま点数になります。数字の大きさは関係ありません。手番で出せるカードは大富豪と同じく1枚でも、同じ数字を複数枚出してもOKです。

カードを出してから、次の手番に出したカードは前のカードの上に重ねます。その時、下になっているカードの枚数と数字がわかるように、半分くらいずらして置きます。

途中で手札を増やすことができるので、たくさん出せば点数が取れますが、誰かが手札を出し切ったらゲームが終了して、手札に残った枚数がマイナス点になるので注意が必要です。

もう一つは吹き飛ばしです。自分の場には最後に出したカードが一番上になって重ねられています。他のプレイヤーがカードを出したときに、自分のそのカードより大きい数字を出されると自分のカードが吹き飛ばされます!

その時、同じ枚数でないと吹き飛ばしは発生しません。

例えば、自分の一番上に出しているカードが8の2枚だとしたら、誰かに10の2枚を出されたら吹き飛ばされます。

自分より大きい数だとしても、12の1枚とか、13の3枚などはカードの枚数が違うので、吹き飛ばしは発生しません。

そして吹き飛ばしたプレイヤーは、吹き飛ばしたカードを手札に加えるか、いらないかを選択肢できます。

手札に加えた場合は、手札の合計枚数が増えるので、よりカードを出せて点数が取りやすくなります。他にも、吹き飛ばしたカードと同じ数字を手札に持っていたら、それと組み合わせて同じ数字のカードを複数枚持てます。一度に枚数を多く出した方が強いですから!

ただ、枚数が多くなると言うことは手札に持つカードが多くなるので、マイナス点のリスクはあります。

では、吹き飛ばしを行ったプレイヤーが、吹き飛ばしたカードをいらないと言った場合。

まず、吹き飛ばされたプレイヤーが、吹き飛ばされたカードを手札に戻すか、戻すのを拒否するかを選べます。

戻すのを拒否した場合は、共通の場に公開された6枚のカードから選ぶか、山札からカードを引けます。吹き飛ばされた枚数のカードを取ります。より強いカードを手に入れられるチャンスがあり、吹き飛ばされても保障があります。

このような独特のシステムのために、手札運の要素は強いものの、大富豪よりもフェアな勝負ができます!

出したカードの重ね方と吹き飛ばしのシステムのおかげで、戦略や駆け引きのあるゲームになっています。

例えば、ワザと低い数字のカードを出して、吹き飛ばしてもらって、共通の場にある強いカードと入れ替えます。

もしくは、3の4枚を出したけれど、枚数が多くても数が弱いので吹き飛ばされる可能性があります。このゲームは同じ数字をそろえやすくなっています。その場合、次の手番で一番強い数字の13の2枚を置いて、3の4枚を守ります。

もし、置いたのが4の2枚だったら、すぐに吹き飛ばされて、前のカードの3の4枚がさらされます。これをまた吹き飛ばされたらピンチです!手札が減らないので。だから、13の2枚で蓋をします。

他にも、4は弱い数ですが手札に4を2枚持っている場合。他のプレイヤーが出した4の3枚を6の3枚で吹き飛ばし、4を3枚手札に加えて4の5枚を作ります。枚数が多いので強い上に、ビッグスコアを狙えます!

4の5枚を温存して置いて最後に一気に出すことで、他のプレイヤーを出し抜いて手札を出し切り、マイナス点を食らわせることもできます。

手札運は大いにありますが、弱い数字のカードの集まりでも何とかなります。大富豪とは違って、自分の手番には弱い数字でも必ず出せます。そして、吹き飛ばしを利用して弱い数でも枚数を増やすことで、数の力で強いカードを作れます!

なので、手札の偏りをゲーム中にある程度改善できるようになっています。

大富豪は面白いゲームですが、ストレスのたまるゲームでもあります。大富豪はずっと大富豪で、貧民はなかなか這い上がれない!

社会の縮図としてはよくできたゲームだと思います。

アブルクセンはその点、フェアなゲームだと感じます。1ゲームだと運が強いように思いますが、数ゲームやるとそれなりに実力差も出ます。その上で、プレイヤーの上がりのスピードと手札の残り加減により、一発逆転も狙えます!この辺バランスは流石ですね!

3人プレイでも、4人プレイでもとても面白かったです!2人プレイでも楽しめました!

2人プレイの場合は、ダミープレイヤーを作るヴァリアントがあるらしいのですが、面倒なのでやってません。

5人プレイはどうでしょう?わちゃわちゃしそうで、バランスがくずれそうな気はします。

ルールは大富豪よりもやや複雑ですが、お正月にみんなでプレイできるくらいには難しくないと思います。

中毒性のあるゲームで、何回やってもあきる気配はないです。

アートワークは地味なキツネの絵ですが、1から13までのカードを横一列に並べると、色相環のように色がグラデーションしていて、密かなこだわりを感じます!

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仙人
大吉さん
大吉さん
ルール/インスト
29名が参考
約2ヶ月前

独特なルールの大富豪系カードゲーム。

  • カードは、(1~13までの数字×8枚)+ジョーカー5枚。
  • カード全てをシャッフルして、各プレイヤーに13枚を配布。
  • 残りは山札として中央に設置。カード補充用として
  • 6枚を表にして山札の横に並べる。
  • 手番では、同じ数なら好きなだけ自分の前のプレイできる。(1枚でもOK)
  • 既に自分がプレイしたカードが目の前にあれば、
  • その上に出したカードが全て見えるようにプレイする。
  • カードをプレイしたらチェックタイム。
  • 他プレイヤーのプレイしたカード(捨て札置き場)の一番上を
  • 確認し、「同じ枚数で小さい数字」があれば「攻撃」が発生。
  • 攻撃したプレイヤーは、攻撃したカードを奪って手札にするか、奪わないか選択。
  • 攻撃されたプレイヤーは、下記のいずれかを実施。
    1. 「攻撃されたカードを手札に戻す」(攻撃プレイヤーがもらわなかった場合)
    2. 「攻撃されたカードを破棄(捨て札置き場から除外)して、中央から同じ枚数のカードを補充する」
  • 上記を繰り返し、誰かが手札を全て出しきればゲーム終了。
  • 自分の捨て札置き場のカード1枚が1点、
  • 手札に残ったカードが-1点となり、合計点が高い人が勝ち。

感想と評価は下記ブログで。

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仙人
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
戦略やコツ
20名が参考
約2ヶ月前

手札運に左右されてしまうのでなんとも言えないのですが、同じ数字のカード複数枚出す際に出す枚数が多ければスナッチされにくいので、同じ数字を集められるといいです。

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
  • 商品価格¥ 1,980(税込)
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