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  • 2~5人
  • 20分前後
  • 10歳~
  • 2014年~

アブルクセン

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
数々のゲーム賞に輝く名作カードゲーム!手札をなくすだけのカンタンなお仕事です!
  • ミヒャエル・キースリング(Michael Kiesling)作
  • ヴォルフガング・クラマー(Wolfgang Kramer)作

 各プレイヤーは、最初に配られる13枚の手札を1枚でも多く自分の前に出すことを目指します。それがゲーム終了時に1枚1点になります。手番に同じ数字のカードなら、一度に何枚でも自分の前に出すことができます。いっぽう、ゲーム終了時に残っていた手札は1枚マイナス1点になります。

 ね、とてもカンタンでしょ! でもね、勝つとなると、話は別。

 より大きい数字の同じ枚数のカードを出したプレイヤーによって、あなたの出した大切なカード(=点数)は吹き飛ばされてしまうんです。そして、それが相手に奪われてしまうかも......。

 ゲームの終わり時の見極めも重要で、どう攻めるか、どう立て直すか、知恵を絞るのがヤミツキになる!

 数々のゲーム賞を受賞した名作カードゲームです。

レビュー 13件

692
名が参考にしたレビュー
 by GO

これは本当によくできたゲームで、中毒性も高い。

残念なのはこんなに面白いのに、イメージ写真では面白さが伝わりにくい所。

初めはルールというか、ゲームのつぼが分かりにくいかと思う。
初期手札が13枚。1枚だせば1点なので全部出せたらどの人も13点にしかならない。
これを「スナッチ」と呼ばれる攻撃で、相手のカードを奪ってカードの母数を増やすことで高得点につなげていく。

これを理解しないと早く上がったけど得点では負けましたなんてことがでてくる。大富豪に似ているといわれることが多いが、ただ早く手札を減らして上がればよいわけではない。

かといってどんどんカードを奪っていると、誰かが上がった時に残り手札はマイナス点となって大泣きを見る。
中盤以降の、カードを増やすところから減らすところへ切り替える駆け引きがこのゲームの面白さや深さを生んでいる所なのだと思う。
ホント最終盤での、

A(…実は、13の4枚出し、8の6枚出しのあと2手であがっちゃうよー)からの

B「はい7枚。あがり」

A「まじかー!…(マイナス10点抱え)」

みたいな天国と地獄展開は、絶対に「もう1回!」となること間違いない。

約3年前(2017年10月16日 23時01分)
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685
名が参考にしたレビュー
 by YYYKKK

ものすごく面白いという噂を聞いていましたが、プレイしてみると確かにこれは面白い!

(最初のとっつきはやや悪いとはいえ)シンプルなシステムで、熱い駆け引きが味わえるよいゲームです。そして、かなりの深みがある!
定番ゲームと言われるゲームのゲーム性ってほんとにすごい、と思わせてくれます。

まず、どんなゲームか簡単に紹介をした後に、システムとゲーム性の考察をしてみます。

謎のきつねらしきキャラと、数字の描かれたカードの構成はつぎのようになっています。

  • 1-13までの数字
  • 同じ数字は8枚
  • ワイルドカードXが5枚

そして,ゲームは次のようにすすめていきます。

  1. 初期手札をランダムに13枚配る
  2. 山札から6枚をオープンする(この6枚は常に補充される)
  3. ひとりひとり順番に自分の手札から、自分の前の場にカードを場札】として出していく。出せるカードは,同じ数字のカードの組み合わせ(1枚もOK)
  4. 誰かが、手札を出しきったら,1ラウンド終了
  5. 上がった人は【場札】の枚数を点数に、残りの人は【手札】の枚数を減点にする。
  6. 人数分ラウンドをまわして、合計点の多い人が勝ち


簡単!

特に3と4が、トランプの大富豪と似ていると言われる所以だと思います。
が、本ゲームのプレイ感は大富豪とはまったく異なります。もちろんルールはこれだけではないのですが、他のレビュー記事でも、ルールの詳細は説明されていますし、なによりシンプルなルールですので、詳細に入るのは、避けます。

ポイントは、最終的な勝利点が自分が出すことができた場札】の枚数ですが、上がれなかった場合手札】の枚数が減点となることです。つまり手札】と場札】の管理が非常に重要なゲームです。

では、このゲームの面白さ、というか醍醐味について考察してみましょう。

僕としては、このゲームの面白さは、

  • すべてのアクションと選択に、メリットとデメリット双方がはっきりと張り付いていること
  • 同じ選択でも、情況によってメリットとデメリットの重みが変動すること

の2点に集約されるのではないか、と考えています。

ちょっと分かりにくいと思うので、表にしてみました

アクション
選択
メリット
デメリット
場札を出す
強い場札を出す
場札構築
攻撃されにくい場札が増える
(勝利に直結する最強アクション)
ない

弱い場札を出す
場札構築
不要な札を相手に攻撃させ、交換できる可能性が生まれる
(手札を回転させる重要アクション)
攻撃されやすい弱い場札が出てしまう
攻撃を行う
相手の場札を奪う
相手の場札を減らせる
自分の手札を強くすることができる
自分の手札が増えてしまう
相手に手札を強化できる可能性を与えてしまう
相手の場札を奪わない
自分の手札は増えない
相手の場札を減らすことができる
相手に手札を強化できる可能性を与えてしまう
攻撃を受ける
受けた自分の場札を手札に戻す
場札と手札を組み合わせて、さらに強い手札を作れる可能性がある
(弱い場札と関連)
自分の場札が減り,手札が増えてしまう
受けた自分の場札を捨てる
オープンな6枚と山札から手札を強化できる可能性がある
(弱い場札と関連)
自分の場札が減り,手札が増えてしまう

依然分かりにくいかもしれませんが、基本的には、すべてのアクションと選択が、自分か他プレイヤーの場札と【手札】にメリットとデメリットを与えているのがわかると思います。さらに、このそれぞれのメリットとデメリットの強弱が、

  • 自分の現在の【手札】場札
  • オープンされて見えている6枚の山札
  • ゲームの段階(だいたい前半は【手札】構築、後半は場札構築。もちろん重なります)
  • 他のプレイヤーの状況
  • 今まで出たカード

によって変動していきます。
この変動をとらえて,メリットの高い最適なアクションを的確に行い、良い【手札】を構築し、トップをうまく叩き、自分の場札】を構築し周囲より早く上がる。あるいは、上がれない場合は失点をできるだけ防ぐ。

簡単なルール、短時間のプレイ時間の中に、これだけの戦略と攻防がつまったゲームです。
すばらしいです

約3年前(2017年11月20日 00時04分)
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324
名が参考にしたレビュー
 by m1114toy

2014年 アラカルト・カードゲーム賞 1位。
デザイナーは『トーレス』『ティカル』『エルグランデ』『ニムト』のヴォルフガング・クラマーとミヒャエル・キースリング。
プレイ人数2-5人。

1-13までの数字カードが8枚とオールマイティのxカード5枚の129枚。

各自13枚のカードを配り、場に同じ数字なら1度に何枚でもだせて、だれがが手札を全部だしてらゲーム終了。 場のカードは1枚+1点、手札は-1点で計算して多い人のが勝ち。

これだけだとつまらないが、このゲームの面白さは相手のカードと同枚数の場合でなおかつ大きい数字をだせばそのカードを攻撃して、そのカードをもらったり(これを場に出せれば点数が増える)、もらわない(相手は場に出ている6枚のカードか、山札から攻撃されたカード枚数を補充しなければならない)の選択ができること。

終盤は手持ち5-7枚ぐらいでも一気に同じカードをもっていたりするので、相手の手札枚数や、何をとったか?等覚えてないと一気に終了なってしまうので要注意だ。

2年以上前(2018年04月26日 22時20分)
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235
名が参考にしたレビュー
 by acre_maker

2人から5人集まったらじゃあこれやろうかって雰囲気になります。
3人でやって面白いゲームをあまり持っていないので
3人でやっても面白いアブルクセンは大変重宝します。

カードを出した時の相手への攻撃は強制なので、攻撃もジレンマ、
攻撃を受けた方も自分の好きなようにカードをチューンしていけるので
攻撃を受けるのもまんざらじゃないというのが駆け引きを熱くします。

攻撃の処理の仕方が少し複雑なので、インストの時に例を出して説明したり、
プレイ中にも何回か繰り返し説明する必要があると思います。
あと攻撃が終わった後の次の手番は誰だっけ?となることが多いので
初めての方とプレイする時にはその辺を気をつけたらよいと思います。

点数差がつきにくいので大逆転!と言った展開にはなかなかなりにくいですが
ワイワイしながらも、じっくり真剣勝負も、どちらもできるいいゲームです。
ボードゲームをちょっと買い始めた人が2〜5人でできるのを一つ欲しいなという時に
ぜひおすすめですね。何人でやっても面白いです。

約4年前(2016年09月13日 11時40分)
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216
名が参考にしたレビュー
 by あまとう

戦略性の高い、大富豪に似たカードゲームです。カードゲームなので勿論運の要素もあるのですが、それと同時に複数の選択肢、戦略性もあります。運の要素の強いカードゲームは沢山やったから、もう少し難しいものに挑戦したいという人や、普段は重ゲーばかりしてるから少しマイルドなゲームがしたいという人にオススメです。

3年以上前(2017年07月14日 22時10分)
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215
名が参考にしたレビュー
 by Nobuaki Katou

 ASOBAKOで、5人でプレイした感想です。

 あまりにも有名なヴォルフガング・クラマー&ミヒャエル・キースリングによる、手札を全てなくす大富豪のようだけど、ひねりあるカードゲームです。

 ルール等は、フクハナさんの下記URLの動画からご確認ください。

https://youtu.be/LbZ3aIVGbEE


 5人でプレイした感想ですが、スナッチ(ふきとばし)が面白いほど効果があり、それをいかにされないよう目立たないでいられるかが鍵だと思います。

 私はある程度同じ数字のカードが集まるまで、スナッチ(ふきとばし)を受けていましたが、最後一気に7枚出しで決着をつけて勝利しました!

 これができると爽快ですが、やられた方は「もう一回!」となること請け合いです。

 まだうちの4歳児には早いですが、もう少ししたら一緒にプレイしたいものです。

約1年前(2019年09月08日 14時05分)
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186
名が参考にしたレビュー
 by 天羽 ハイボール

取っつきづらいルールの壁を乗り越えれば、とても楽しく素晴らしいカードゲーム。
基本的には大富豪。各々好きなカードをプレイ。場にプレイされているカードと同じ枚数かつ自分がプレイしたカードより低い数字の全てのプレイヤーに攻撃が発生(強制)。

攻撃側は相手のカード(攻撃対象の)を引き取るか拒否するか、攻撃された側はプレイしたカードを引き取るか(攻撃側が引き取り拒否の場合のみ)山札からか場札(常に6枚オープンになっている)から補充。

プレイ出来たカードが1点、残り手札が-1点。誰かの手札が無くなった時点でゲーム終了。

とにかく良くできたルールだと思う。細かく攻撃して数字の小さいカードを集めて一気に出そうかな…。でも場札に強いカードがあると相手に渡したくないから攻撃したくないしな…。場札のカードが欲しいから、わざと弱いカードで攻撃されるのを狙おうかな…。

などなど、考える事がたくさんありとても楽しいです。2人用のバリアントルールも素晴らしいので2人でも十分満足して遊べると思います。

個人的には傑作です。

4年以上前(2016年03月21日 08時34分)
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151
名が参考にしたリプレイ
 by さと(いぬ)

ルール説明ではピンときてなかった二人も、いざ遊び始めるとすんなり飲み込んでくれました。

それどころかかなり気に入ってくれて、連続9回も遊ぶことに。手札を強化するマネジメントが面白いですね!傑作!

約3年前(2017年10月17日 07時15分)
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127
名が参考にしたレビュー
 by カツオ

①「相手のカードを吹き飛ばす」これがまた超面白い!シンプルだけと奥深いカードゲーム。インストは吹き飛ばし効果の説明が重要。後はカードを出すだけ。

②とりあえず吹き飛ばされずに出しまくれば勝ちじゃない?と思いきや、上手にカードを集めガードするのが重要なポイント。あからさまにガードすると周りから狙われるので、こっそり積みたい。そこの戦略が悩ましく楽しい。

③1のカードが6〜7枚出しで鉄壁にもなる。(すごく快感)

④カードを引きたいから、弱いカードで「吹き飛ばして!」、次にガードを置きたいから「吹き飛ばさないで!」の連続。戦略ありワイワイありで終始楽しい。


とにかく「吹き飛ばし」が特徴のゲーム。

運要素もあって、戦略もあって、干渉性もあって、盛り上がるポイントもあって奥深い、初心者でも2〜3回やれば慣れる。


何度やっても飽きません。

カードゲームの中でもお気に入りの逸品です。


11ヶ月前(2019年12月23日 13時19分)
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122
名が参考にしたレビュー
 by melshi

一度ルールを覚えれば何度でも熱い駆け引きが味わえる、トランプの大富豪やUNOに並ぶ傑作と言っても過言ではない。
大量得点を取ろうと目論んでいたらさっさとゴールしてしまう人が居て天から地獄の大量減点!
ならば次はと速攻をかけようとするも敵に塩を送り続ける日々!もうこんなのは嫌だ!
嫌だ嫌だと言いながらもう一戦、届きそうで届かない勝利がとても悔しいのである。

プレイスペースは遊ぶ人の前にカードを少しだけずらしながら重ねて置く場所と、中央場札を並べる空間があればどこだって遊べます。
なので昔はUNOを持って行ったキャンプや修学旅行にもし行けるとしたらこれを持っていくと思います。

4年以上前(2016年04月25日 10時44分)
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97
名が参考にしたレビュー
 by コースター

 手持ち13枚のカードを場に全て出した時点で、ゲーム終了です。吹き飛ばしというのが面白いです。自分より前の手番の人が、自分が出したカードと同じ枚数で、小さい数のペアだった場合に、発生します。吹き飛ばしで、他のプレイヤーのカードを確保するか、あるいは相手の手元に差し戻したりします。自分が場に出せたカードの枚数が、点数になります。

 これは、年齢性別問わずできるので、非常に重宝してます。プレイ時間も短く、戦術と運要素もあります。ギャンブルな部分もあるので、飽きずにもう一回!となります。私は、息子(小1)と毎回熾烈な戦いをしています。

約1年前(2019年11月15日 23時17分)
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92
名が参考にしたレビュー
 by 山田

ルールが非常にシンプル!…とまでは言えませんが、覚えることはそこまで多くないです。

それでいて戦略の取り方が様々なので、非常に面白い仕上がりのゲームです!


他のプレイヤーに同じ枚数かつ数字の大きいカードを出されると、自分の得点になる場札を取られたり捨てられたり…。敢えて負けそうなカードを出すことで、より強いカードの補給を狙ったり…。


手札は最終的にマイナス点になってしまうため、手札を補強するべきか、リスクを覚悟で手札を減らしていくか…ほどよいジレンマもあって、とても面白いです!

吹き飛ばしの時のカード処理は、慣れるまで少し大変かもしれないけど、覚えればそこまででもないと思う。


ルールを読んだだけだとそこまで面白さが伝わらないから、これはぜひ遊んでほしいゲーム。おすすめ。

7ヶ月前(2020年04月26日 16時44分)
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72
名が参考にしたレビュー
 by 天ぷらという概念

ルール等はここでは割愛するとして

素直に面白い がしかし

いかんせん初めての人に対しては

面白さが伝わりにくい

このゲームの特徴のふきとばしの

システムがまぁ伝わりにくい

やれば意外と簡単と気づく

パーティよりのするめゲー

シンプルなルールながらも

駆け引きや心理戦も楽しめる

良質な作品

ただ合わない人にはとことん

合わない人を選ぶゲームでもある


7ヶ月前(2020年04月26日 20時33分)
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  • ¥ 1,980(税込)日本語マニュアル付き
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