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イマジナリウム
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  • 2~5人
  • 90分前後
  • 14歳~
  • 2018年~

イマジナリウム / Imaginarium の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
夢の工場で、新たな時代が幕を開ける!生産目標は、素晴らしき幻想の数々だ!
  • ブルーノ・カタラ(Bruno Cathala)作
  • フロリアン・シリエックス(Florian Sirieix)作

 夢の工場での初仕事へようこそ。ここにあるのはどれも有名な機械ばかり! 修理も合成も分解もお望み次第。資源や黒炭素を生産し、さらに強力な機械を修理していこう。

 すぐに君にも資源や作業場の空間の使い方が身につくだろう。あとはプロジェクトの完成を目指すのみ。君のような駆け出しの雑用係には荷が重いかもしれないけど、忘れないで欲しい。

 かの大機械技師の第一雑用係となれるのは、君かも知れないのだ! さあ、仕事に出発だ!

 「イマジナリウム」では、あなたは驚異の機械を修理や分解や合成しながら黒炭素(通貨)や資源(木材、銅、水晶)を獲得し、さらに強力な機械を修理していきます。資源やアクション、そして作業場のスペースを管理しながら、プロジェクトを完成させて勝利ポイントを獲得していきましょう。

 美しく幻想的でシュールなアートワークの登場人物と機械たちと豪華なコンポーネントもさることながら、カードをピックする順番のジレンマ、アクションの選択は毎回違った位置に2つ連動した針を動かして選ばなくてはならないままならなさ、合成機械のリソース生産・変換の楽しさ、そして隠されたリソースと勝利点による緊迫した展開が楽しめる注目の作品です!

イマジナリウムに5件の書き込みがあります

472
名に参考にされています
2018年04月08日 18時57分

イマジナリウムプレイしましたので紹介します。
夢が作られる「夢工場」という設定です。とにかく世界観とアートワークが凝りに凝ってます。

どんな世界観か、僕のつたない引き出しを探って表現してみます。
まず骨格にはミヒャエル・エンデがいて、原風景にはHRギーガーがある気がします。それらの上層に構築された、現代的なダークファンタジー世界という感じでしょうか。

映画だったらティム・バートンが思い浮かびます。ナイトメアビフォークリスマスとか、(工場つながり)チャーリーとチョコレート工場、バットマン(プリンスの主題歌PV含む)。あと、作家だとニール・ゲイマン(の映像化作品)。映画コララインとボタンの魔女はかなりこのゲーム世界とイメージが近いし、ドラマ版のアメリカン・ゴッズの中の神話シーン/異世界シーンはグロさの方向性がすごく近く感じます。もっと的確な引用がある気がするので、趣味がちかい人と情報交換がてらちょっと語り合ってみたいです。

さて本題。ゲームを紹介します。

セットアップされたボードを説明するだけでゲームの全体は把握できますね。

左上は、達成タイルです。毎ゲーム違うタイルが置かれ、書かれていることを達成すると勝利点が入ります。右上は三人だけ雇える「助手」で、全員能力が違い、雇い主のプレイヤーを強化します。

真ん中の資源ボックスの両脇と下は、アクションと手番順を管理するレーンです。まず、プレイヤーは自分が動かすこれらの派手派手なミニチュアコマを、手番順にレーンの上の好きなところに置きます。レーンは「機械」と呼ばれるカードを買うか、収入(黒炭が貨幣)を得るかのどちらかです。レーンの左ほど割高、一番右だと大きな収入が得られますが、次のラウンドの手番順は割高のアクションの人の方が先になります。資源ボックスの右の気持ち悪い口は、廃棄カード置き場です。しゃくしゃく食べられちゃうわけですね。

個人ボードです。このゲームはついたてで、持っているお金や資源を隠します。
「機械」は、他のプレイヤーを攻撃する特殊なものも中にはありますが、基本的には、3種類(木材 < 銅 < 水晶)ある資源や、貨幣である黒炭を生産したり、安い資源から高い資源を生んだり、資源の数を増やしたり、勝利点を生むことかメインのはたらきです。機械は一回つかうごとに壊れてしまうという設定で、特定の資源を入れるとまた動きます。

また、同じタイプの機械や、効果につながりのある機械は合成して強くすることができます。

ゲームとしては、助手や機械の獲得はもちろん早い者勝ちなので、手番順のコントロールもまあ重要です。ですが,少ない資源や欲しい機械が手に入らないじりじりの中で、やりくりし,よりよい機械を買ったり、合体させたり、または助手の力で自分を強化して資源を増やし、勝利点を稼いでいく点、つまり「カードコンボによる拡大再生産」が中心のゲームと言えます。

以下,徒然に感想を述べます。
プレイヤー同士の勝利点と資源が完全に隠されていることは、ゲームのプレイ感を軽くしていますが、より世界にひたりやすくさせたい、というデザイナーの意図な気がします。だれかが衝立のむこうで20点をとったらゲームが終了しますが、この20点という点数も生産体制が整って気持ちよく生産はじめたころにちょうど終わる、という絶妙なところで設定されてて好感触です。

攻撃系の機械の効果がとても強いです。防御のカードもあるし、攻撃対象は個別のプレイヤーではないので、ヘイトもたまりにくいかと思います。しかしそもそも拡大再生産のゲームに、攻撃システム自体必要か?とも思いますが、ダークな世界観のための演出なのかな、とも思います。

一点だけ、不満があります。写真にあるような、B-1からB-5までのステップをすべてのプレイヤーが順番にやる点です。機械の合成や生産の順番はそこそこ悩みどころが多いので、けっこうなダウンタイムが発生します。攻撃や助手の購入で手番順が重要なのはわかるのですが、もっと手番を細分化して欲しかった。

不満としてあげるのはその点くらいです。

細部まで世界観をつくりこんだすばらしいゲームで、ゲームの中身もしっかりしているゲームです。100回以上プレイしたくなるゲームではありませんが、最低でもあと2回くらいはプレイして、コンポや効率的なパスを探して見たい!

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458
名に参考にされています
2018年04月04日 14時07分

☆6

修理!合成!変化!進化!分解!これぞ生産のメカニクス!

 

機械にあれこれ手を加えて、素材の生産力や助手を仲間にして勝利点を錬成していきます。

そして20点以上獲得したプレイヤーが現れて、最も点数を持っているプレイヤーの勝利になります。

 

まずはこのゲームの独特の世界観が特徴的です。

ついたてに描かれたマッドサイエンティスト感が溢れるキャラクターや、カードに描かれた発明品の気色悪さや、助手と呼ばれる動物人間キャラ(?)や発明品としてカタツムリやカエルがモチーフになった名状し難い作品の数々です。まともに見えるのが素材ぐらいです。

だけど、その不思議な世界観にワクワクさせられますよね。

 

まずやることは、修理品の買い付けまたは石炭ゲットです。この時に重要なのは、値段が割高な修理品を買った方が次のフェイズのスタートプレイヤーになりやすくて、石炭を取っていると最後の方の手番になってしまいます。

 

それから、色々できる楽しいフェイズです

手番がきたら持っている発明品から資源が生産してそこから変換したりして資源を手に入れます。その所持している石炭で先ほど選んだカードを手にいれます。そして、さらに時計を模したアクションボードから2つのアクションを選択します。

・石炭もらったり

・助手を石炭で買収して、他のプレイヤーに特権的な効果が使えるようになったり

・手に入れた修理品を生成することで。資源を増やしたり攻撃したり

・資源をコスト変換したり

・作品を分解して、急遽資源や得点を得たり

・作品を合成して強化して、生み出す資源を増やしたり

ここから、2つも選べて悩ましいです。※詳しいアクションの内容は省きます。


それが順番に行われていきます。

 

得点も少し特殊で、得点を稼ぐと別途点数のチップをもらいます。それを、ついたての後ろに隠します。よって、ゲーム中は誰が何点を獲得しているのかよくわかりません。

20点以上稼いでいるプレイヤーが終了宣言をするとゲームが終了するので、他プレイヤーをよく見ていないと終了するタイミングを読み間違えやすく出来ています。

 

だいたいそんな感じです。

 

数学や理科での計算式を頭の中で考える人は好きなゲームだと思いました。

何の発明品の組み合わせが強くて、効率よく点数を手に入れるためのシナジーはあって、それを成立させるためにあれが必要だ。それらを発見すると楽しく出来ています。

あと発明することによる拡大生産と、助手によって出来る可能性が増えていく感覚は自分自身のレベルアップの感覚があって、それも楽しいです。

 

けど、突然の終わりは寂しいです。

最近の重いゲームは最後の1手番が分かってやりたいことが出来るのですが、これは行いたいことに備えて不燃焼してしまうことが起こりやすいです。

もっと、周りをよく見ろという、ゲームからのメッセージかもしれないですが、自分には少し厳しかった。

 

それと、手番が長い!!

手番内で資源を手に入れて変換して、買い物して、それに加えて2つのアクションを選べて、アクションも内容によっては悩ましい選択肢が多くてそれをプレイヤー人数のぶん待つのは、なかなか長いです。これを5人では遊びたくないです。

 

遊評☆6

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265
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2018年04月09日 06時11分

イマジナリウム ざっくりルール

●ゲームの目的
プレイヤーの1人が20勝利点の獲得を宣言した時点で終了フラグが発動し、そのターンが終わったらゲームの終了で一番得点の多い人の勝ち(※説明書に宣言と書いてあるので、申告しない選択肢があるのかは不明)
ゲーム終了後にもらえる点があるので、必ずしも最初に20点達成した人が勝利するわけではありません。

勝利点の獲得方法
・プロジェクトの完了につきもらえる3から5の勝利点(宝石の煌きの貴族カードみたいなの)
(2番以降に達成した人は、もらえる勝利点が1少ない)
・黒資源5につき1勝利点の変換
・毎ターン勝利点がもらえる機械カードからの勝利点


●ゲームの流れ
◆計画フェーズ
プレイヤーは自分のコマを
1から3個の黒資源をもらえる場所か、購入する機械カードを予約する場所に配置する。

※この場所決めは次のプレイ順に影響します。
コストのメリットのある場所に置くほど次回の手番は後ろになります。


◆実装フェーズ
全員の配置が終わったら、左側(コストの高いプレイヤーから)実装をプレイしていきます。
※このプレイの順番は次の計画フェーズの順番まで続きます
1、修理済みの機械の稼働
2、計画で予約した内容の処理
3、ボードの2アクション
4、完了したプロジェクトの申告

終わったら計画フェーズへもどり、これを繰り返します。

注意点
・実装フェーズの2アクションは前回と完全に同じ組み合わせできない。
(1アクション重複はOK)
・購入したカードは修理しないと使えない
・カードを廃棄すると資源がもらえる
・修理したカードを廃棄すると、修理したコストの2倍の資源がもらえる
・修理、廃棄は手番で1枚ずつしかできない。
・助手は3人まで雇えるが、1度雇うと解雇できない。
・助手はアクションではなく、アクションするときに恩恵がある。
・機械カードを設置できるスロットは4つまで
・機械カードは合成で重ねられる、合成するとカード効果の効率があがる、ただしカードの組み合わせに制限がある。合成するとスロットが整理できて設置できるカードが増える。
・合成したカードは分解してからでないと廃棄できない。
・1手番で資源の交換は3回まで
・予約した機械カードの購入はマストです。黒資源がない場合、足りない黒資源1つにつき他の資源2個分で代用、それでも不足する場合は、払える資源だけ支払ったうえで、機械カードはもらえないという悲しいことになります。

・合成したカードに対してできることできないこと、カードの属性でできることできないことなど
細かなルールがあります。
・合成にもルールがありますが、カードのアイコンをみるとだいたいわかります。
衝立の裏面にサマリーが書いてあります。



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2018年07月29日 11時39分

キャラが濃い!!!!!!!!!


スチームパンクのコンポーネント。素敵なビジュアル。

Eテレのムジカピッコリーノを彷彿とさせる世界観に惹かれて購入しました。


ルールは説明書がちょっと難解で、読み解くのに時間がかかりました。ただ、理解すれば実際は非常に単純で簡単。勝利点の稼ぎ方もいろいろとあり、戦略は人それぞれで考える楽しみもあります。

自分の出来る行動の際に、矢印で選んだところを実行し、2つとも同じ行動は続けてできないルールになっているのですが、これがまたジレンマを生み、戦略性を深くしている要因かと。

最初やった時は、色々と考えてしまって2時間以上かかりました。


しかし、とにかくキャラが濃い…。捨てカード置き場にはリアルな「口」…。助手の中には鼻ほじってるやつや歯茎をむき出しにしてたりととにかく濃い、濃い、濃い…。


キャラが嫌いでなければ、買って損はないゲームだと思いました。

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243
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2018年04月07日 15時52分

机いっぱいにコンポーネントを並べるとベルトコンベアの音や、工場の匂いが脳内で再現されるほどの、世界観、独創的な絵の数々は素晴らしい!


上記とはうらはらにがらくた工場で、修理、分解、合成、雇用、などを繰り返しながら出世を目指す。社内のプロジェクトや秘書の雇用なんていうのもあって、製造業の管理職的な気分に浸れます。イマジナリウムはそんなゲームです。


実際の内容としては手番になるとコンベヤ上にあるがらくたを購入し、修理が済んだ機械から資源を得て、アクションを選択し実行する。結構シンプルです。

個人的にはその他リソース管理ゲームのごっちゃ煮という感想を持ちました。


しかしそれを補って余りあるアートワークの数々だけでも楽しめるゲームです。

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