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ビンジョー×コウジョー
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  • 3~4人
  • 60~90分
  • 9歳~
  • 2016年~

ビンジョー×コウジョー / Piggyback x Factory の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
世間の流行りにビンジョーし、目指せ天下の大コウジョー!
  • すまいる120円(Smile 120 yen)作

自分の工場を拡大し大工場に育てよう!

まずは職人を雇用して製品を生産。
お金がたまったら機械を導入し大量生産。

相手がいい製品を生産する際は見逃すな!

抜け目なく便乗できるかが勝利のカギだ!!

「ゲームマーケット大賞2016」受賞作品が豪華コンポーネントで遊びやすくなって登場!

ビンジョー×コウジョーに5件の書き込みがあります

772
名に参考にされているレビュー
2018年02月18日 01時01分

2月22日(木)発売のアークライト版ビンジョー×コウジョーを遊ばせてもらいましたー!パッケージにはしっかり、2016ゲムマ大賞のロゴが。

タンサンさんのアートワークで、いつも通り最高に目を引きますね。最高。

思ったより大きくて、普通に大箱です。カルカソンヌとかと同じサイズかな?


これ国内のメーカーで作るのほんとにすごいなーって感じの、しっかりした個人ボード(半分に畳んで入る)が4枚と同じサイズの得点ボード。


↓これが個人ボード。私はレッド会社です。ちなみにブラック会社とホワイト会社もあります。

ラインが3つあって、それぞれに製造の機械を設置していく感じ。誰かの手番が終わると毎回電気(黄色いディスク)が右に移って、使える機械が多くなります。3つ穴がある機械は実は効率の悪い安い機械です。


ボードの上の部分に手番のサマリもあり、迷ったら見て思い出せるようになってます。雇用と製造がどっちかしかできないのが複雑なところなので、それを手元ですぐ確認できるのはよい。


こっちは得点ボード。増資すると先に進めます。ちなみにこれはゲーム終了時。ブラック企業がトップで61点でした。


これはスタートプレイヤーマーカーの便乗第一と、チャージタイル。誰の手番でも、最後に全員チャージするステップがあり、忘れがちなので大きめのタイルになってます。「みんなチャージするよー!!」って毎回このピカチューのしっぽを振ってました。


そしてこのお金!かわいいタイルになってます。


最初箱を開けたとき、こんなにタイル抜きするんだ!こんなにボード入ってるんだ!!って豪華さにびっくりするんじゃないかと。。タンサンさんのアートワークもとても良いです。


ちなみに工場では、ハンバーガーとか家具とか、割となんでも作られているようです。


お値段も4000円と、大箱にしたら全然お高くなく、このコンポーネントとルールとしての面白さを考えると、ほんとにお買い得だと思います。とってもよくできてる。


いかに効率的に工場を回すかを競いあうゲームで、ルールも思った以上にシンプルでした。1度遊ぶと、次はもっとこうしたらいけるのに!!と次また遊びたくなります。

ボードゲーム慣れしていない人がちょっと戦略的なボードゲームを始める最初のゲームにもよさそうですし、だれでも楽しく遊べるゲームだと思いました!ぜひ一度遊んでみてください。

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423
名に参考にされているレビュー
2017年02月21日 18時55分

『自身の工場のラインを稼働させて、製品を作って儲けよう!えっ、他の工場であの製品作るなら、うちの工場でも便乗して作ろうっと!』

ゲームマーケット2016秋の大賞受賞作品です。

ゲームの目的は、自分の工場で製品を生産し、マネーを稼いで、最初に60マネー分の投資を行ったプレイヤーの勝利です。

ゲームの流れは

① 全てのプレイヤーのターン開始時に工場の機械のマーカーが1つ進む。

②-A 注文タイルをめくり、準備完了となった機械のラインを使い、注文通りの製品を作る。

②-B 注文タイルをめくらずに、手作業タイルをラインに配置して、次の生産に備える。

③-A 得たマネーで工場の機械を購入し、より高度な生産物を作れるようにする。

③-B 得たマネーで投資をし、会社を大きくする(②-Aで注文タイルをめくる数を増やせる)。

と言うのを各プレイヤーのターンを順に回しながらひたすら繰り返します。

他のプレイヤーが②-Aで生産を行った場合、その他のプレイヤーは自分の工場のラインで生産できる条件を満たしている場合、「ビンジョー」して生産の相乗りをする事が出来ます。

必要な工程は1つ少なくても良いが、通常生産よりは貰えるマネーが少なくなっています。

対象人数3~4名と言う事で4名プレイの場合はよりビンジョーの機会が増える事になりますが、ビンジョーはあくまで他のプレイヤーが生産をしなければ発生しないので、自分の工場で生産物を作り出す流れを作る事が必要になってきます。

プレイした感じは、この生産物を作る!と言う予定のラインを確保しつつ、他のラインで他のプレイヤーにビンジョーして稼げると、ピタっとはまり面白いです。

初回プレイ時は各々の工場で各々が生産するゲームかと思ってましたが、2回目のプレイから工場ラインの作り方、投資のタイミング等がガラッと変わる「もう1度やりたくなるゲーム」です。


ゲームそのものが増産体制に入っているかと思いますので、入手難度も比較的に下がるのではないでしょうか。

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295
名に参考にされているレビュー
2017年03月24日 00時43分

工場のラインを作って製品を作ろう。目指せ大企業!!

やることは簡単。タイルをめくるだけ。ラインを作るのも製品を作るのもタイルをめくるだけ。

このアイデアはすごい。

ラインができてもうまく製品が出来ない時は他のプレイヤーに便乗しよう。やり方は簡単。「ビンジョー!!」と宣言するだけ。

うまくビンジョー出来た時はもうニヤニヤが止まらない(笑)

ビンジョーなんて言ってるけど要するにコピー製品。これからはコピー製品をビンジョーと呼ぼう。



テーマとシステムとが見事に合致した同人ゲームを越えた同人ゲーム。コンポの雰囲気もいい。

ゲムマ大賞優秀賞を取ったのは伊達ではない。


強いて言うなら、序盤はあまりやることがなかったり、後半になってもプレイ感に変化があまりなく同じことを繰り返しているような点であろうか。

まあ工場のラインだからな(笑)


同人ゲームで一つあげるならと言われれば間違いなく名が挙がるであろう作品である。

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239
名に参考にされているリプレイ
2017年08月21日 21時38分

2016年ゲームマーケット大賞に選ばれた作品。

ノーマークだったがクラウドファンディングで募集中だったので滑り込み購入。

工場のラインを自分で組み立て、そのラインで生産できる製品を受注・・・したいが出来ないときは他プレイヤーの工場が生産する製品にビンジョー(1つ資源を減らして関連製品を半値くらいで受注)してラインを稼働させる。

受注がハマれば快感、ビンジョーはちょっと悔しい、けどラインを稼働させないと資金を獲得できずに無駄な時間が・・・というジレンマが楽しいゲーム。

決められた得点を誰かが獲得するまでゲームが続くので、受注とビンジョーが噛み合わずに睨み合いが続くと、だらだらとゲームが続く危険性があり、ある程度のラウンドで切るようなハウスルール等で調整した方がよさそう。

製品化されるそうなので、ルールのブラッシュアップも含め、今後が楽しみなゲーム。

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225
名に参考にされているレビュー
2019年04月15日 00時17分

職人や機材を充実させて製品を作るゲームです

10歳の息子と8歳の娘と3人で遊びました

上の子がゲーム棚に置いてあったこのゲームを突然遊びたいと言い出したので、急遽ルールブックを読みながらでのプレイでしたが、軽くレビューを見てゲームを買ったものの「ん、これ多人数で遊ぶけど割と一人作業ゲーなのでは」とちょっと不安でした

60点とればゲーム終了なのですが、点数を稼ぐまでの手順がなかなか見えず3人で何となく遊んでいましたが、高得点の製品をどうやれば効率的に作れるかが見えてきた辺りからゲームが盛り上がってきました

というのもソコソコの生産方法だとせいぜい3~10点程度しか取れないためしばらくは鈍足でしたが「宇宙ロケット(20点)」の存在が認知されたあたりからみんなで躍起になって設備を整えだして「宇宙ロケットが出てきたらいつでも作れる状態」にしているのですが、ここがポイントで「作らない、もしくは作らせない」という戦略が出てきました

そういう意味では間接的に相手の邪魔をすることができますし、最下位からの逆転勝利(実際最初に遊んだときは最下位の私が後半でトップに躍り出ました)も十分狙えます

たとえ生産体制が整っていても作りたいカードを引いてこれないと作れないですし、作れたとしても別のプレイヤーに便乗されるかもしれないといった悩みどころや「職人は生産後はいなくなる」「設置した機材は交換できない」といったルールのため、割と序盤から先を見据えてプレイする必要があります

上の子曰く「宝石の煌きに似てるけど、後手の人がそんなに不利じゃないから好き」だそうです


「なんてこった…34憶Gもお金かけたのにコンクリートとゴムしか作れてない…(息子)」


個人的評価:8/10

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