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リワールド
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  • 2~4人
  • 50~90分
  • 12歳~
  • 2017年~

リワールド / Reworld の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
人類の救済者として、惑星エウリュビアへの移民計画を遂行せよ!
  • ミヒャエル・キースリング(Michael Kiesling)作
  • ヴォルフガング・クラマー(Wolfgang Kramer)作

 ついにエキソフォックス5は惑星エウリュビアの分析を完了し、この星が“リワールド計画”にとって最適であることが確認された。もはやただ待っていることなどできない。時間は残り少ないのだ!

 君の任務は、君の後に続く移民船団が居住可能な惑星に到着できるように、このエウリュビアの環境を整えることにある。

 最高の仕事をなした者は、人類の救済者として称賛されるだろう。幸運を祈る!

 「リワールド」は以下の2つの章に分かれている、非常に独特なゲームです。

 第1章はコロッサスステーションが舞台です。あなたはここで、エウリュビアを居住可能にするために必要なモジュールを得ようとして他プレイヤーと競い合います。あなたはモジュールを母艦にドッキングさせ、少しずつ長くなっていくラインを作ります。

 第2章、開拓はエウリュビアへの長い宇宙飛行が終わったところから始まります。ここであなたはモジュールを逆順で発艦させて、それらを使って都市を設立し、防衛網を構築し、入植者を惹きつけて他プレイヤーに勝らなければなりません。

 2つの章に分かれている「リワールド」では、長期と短期の意思決定をうまく組み合わせる必要があります。これは心躍る魅惑的なゲーム体験となるでしょう。

リワールドに2件の書き込みがあります

292
名に参考にされているレビュー
2018年01月22日 18時27分

前半は1個ずつユニットを輸送船に積んで、後半は(基本的に)1個ずつユニットを降ろしていく、降ろしていく途中で条件を満たすと勝利点が入っていき、全プレイヤーがユニットを降ろし終わると、ボーナス勝利点の計算をして終了、という流れのゲームです。

後半の途中で手に入る勝利点は、全プレイヤー早い者勝ちで手に入るものと、より後の手番で使った方がより多くの得点が入るものがあります。また、一度に3個のユニットを切り離すことの出来る行動もありますので、前半に「より多くのユニットを」「より勝利点を取りやすく」輸送船に積み込めるか、が勝負の要となります。
 
前半は、20個のユニットを全プレイヤーで1個ずつ回収していくという流れを5ラウンド繰り返すのですが。
ユニットを入手するには手札と設置済の場札の一致が必要で、一致していないと、ペナルティとしてより多くの手札の使用を強制されます。
かつ、ここで使用する手札で、入手したユニットを輸送船のどこに積み込むかが決まってしまうため、理想的なユニット取得・理想的なユニット配置がままなりません。


前半で入手したユニットを使って、後半にどれだけ点数を回収できるか、という二段階のゲームで、デッキ構築型のゲームのようにも感じました。

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257
名に参考にされているレビュー
2018年04月30日 08時54分

7/10

アズールのデザイナーによる2017年4部作のうちの1つ。ニムトのデザイナーとのコラボ作でもある。

4部作の中ではシステム的には1番ユニークなゲームで、新しい世界をつくるために宇宙へ旅立ち、開拓を行うボードゲーム。

このゲームの面白いところは、前半はひたすら開拓するための準備を整えて、それが終わったらあとは実行するというところ。

普通のゲームは、開拓するための機材や資源を集めたらすぐに使用するのだが、このゲームでは、最初に必要な機材や資源が全て出てくるので、計画性がかなり大事笑

特に、最後にとったタイルは最初に使えるが、最初にとったタイルはかなり意識しないと最後の方になってしまう、いわゆる「逆プロット」システムが曲者で、よくわからずに、適当なことをやって、後半に遅れをとってしまうと、全然得点を稼げないので、そこらへんをふまえても、万人向けではなく、好きな人と嫌いな人は結構はっきりわかれるゲーム。

個人的には、評価は6くらいだが、今までにない斬新なプレイ感が良かったので+1点。

基本的ルールは思ったより多くはないが、細かい得点の種類がそれなりにあるので、そういうのが大丈夫な人であれば、ゲーム自体はできると思うが、ゲームの戦略の先を読んだり、他の人が何を集めているかがまるわかりなので、他のプレイヤーの動きを見ながら対応したりする必要があるので、そういうのに慣れている人向けかな。


追記

一応、アズールのデザイナーの4部作をプレイできたので、個人的ランキングをつけてみた。

ヘブン&エール>アズール>リワールド>リバーボート かな。

評価的には、ヘブン&エールとアズールとリワールドは7で同じなんだけど、アズールはコンポーネント、リワールドは新しいシステムで+1点だったので、純粋なゲーム評価は6なので、リバーボートと同じ感じかな。それでも、どれも面白くてこの4つを同時に発表したのは本当にすごい!

一応、4部作のレビューをまとめておくので、参考にどうぞ。

ヘブン&エール➜https://bodoge.hoobby.net/games/heaven-ale/reviews/7380

アズール➜https://bodoge.hoobby.net/games/azul/reviews/6278

リワールド➜https://bodoge.hoobby.net/games/reworld/reviews/7480

リバーボート➜https://bodoge.hoobby.net/games/riverboat/reviews/7381

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