マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
リワールド
  • リワールド当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~4人
  • 50~90分
  • 12歳~
  • 2017年~

リワールド

メーカー・卸元:アークライト

残り2点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
人類の救済者として、惑星エウリュビアへの移民計画を遂行せよ!

 ついにエキソフォックス5は惑星エウリュビアの分析を完了し、この星が“リワールド計画”にとって最適であることが確認された。もはやただ待っていることなどできない。時間は残り少ないのだ!

 君の任務は、君の後に続く移民船団が居住可能な惑星に到着できるように、このエウリュビアの環境を整えることにある。

 最高の仕事をなした者は、人類の救済者として称賛されるだろう。幸運を祈る!

 「リワールド」は以下の2つの章に分かれている、非常に独特なゲームです。

 第1章はコロッサスステーションが舞台です。あなたはここで、エウリュビアを居住可能にするために必要なモジュールを得ようとして他プレイヤーと競い合います。あなたはモジュールを母艦にドッキングさせ、少しずつ長くなっていくラインを作ります。

 第2章、開拓はエウリュビアへの長い宇宙飛行が終わったところから始まります。ここであなたはモジュールを逆順で発艦させて、それらを使って都市を設立し、防衛網を構築し、入植者を惹きつけて他プレイヤーに勝らなければなりません。

 2つの章に分かれている「リワールド」では、長期と短期の意思決定をうまく組み合わせる必要があります。これは心躍る魅惑的なゲーム体験となるでしょう。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 3件

レビュー
433名が参考
3年以上前

前半は1個ずつユニットを輸送船に積んで、後半は(基本的に)1個ずつユニットを降ろしていく、降ろしていく途中で条件を満たすと勝利点が入っていき、全プレイヤーがユニットを降ろし終わると、ボーナス勝利点の計算をして終了、という流れのゲームです。

後半の途中で手に入る勝利点は、全プレイヤー早い者勝ちで手に入るものと、より後の手番で使った方がより多くの得点が入るものがあります。また、一度に3個のユニットを切り離すことの出来る行動もありますので、前半に「より多くのユニットを」「より勝利点を取りやすく」輸送船に積み込めるか、が勝負の要となります。
 
前半は、20個のユニットを全プレイヤーで1個ずつ回収していくという流れを5ラウンド繰り返すのですが。
ユニットを入手するには手札と設置済の場札の一致が必要で、一致していないと、ペナルティとしてより多くの手札の使用を強制されます。
かつ、ここで使用する手札で、入手したユニットを輸送船のどこに積み込むかが決まってしまうため、理想的なユニット取得・理想的なユニット配置がままなりません。


前半で入手したユニットを使って、後半にどれだけ点数を回収できるか、という二段階のゲームで、デッキ構築型のゲームのようにも感じました。

続きを見る
閉じる
Sigma Siuma
Sigma Siuma
レビュー
173名が参考
11ヶ月前

クラマー&キースリングの宇宙物です。このゲームは、「逆算の戦略」を考えるゲームです。逆算とは、第一章第二章に分かれている2つの章のプレイが、逆さまになるということです。

具体的に言うと、前半、獲得したタイルを設置するのですが、後半はそのタイルを使っていくので、その効果や順番が逆になるよう考えなければなりません。

さらに具体的に言うと、宇宙ステーションから沢山の種類のユニットを集め、それを自分の宇宙船に積み込みます。積み込むポートは5つありますが、右から順番にドッキングしなければならず、単純に言えば、一番端に置いたユニットは、後で発進しにくくなります。第二章は、一番左のユニットからしか発進できないので(5列ありますが)、最後の方に置いたユニットが、最初に発進しやすいということになります。

そして、その大量のユニットで惑星エウリュビアをテラフォーミングします。(第二章の様子はリプレイのスレに書きました)


ユニットは4種類

テラボット…新しい都市(A〜E)を開き、土地となる

ビルダーユニット…土地となる。ただし、自身では発進できない

シャトル…ビルダーユニットとドッキングして発進する。または防御網になる

サテライト…第二章発進時VPを得る。または防御網になる


テラフォーミング中に、地球から、移住するための船団がやって来ます。小船団は、条件が揃うと、その場でVPをくれます(5〜7VP)。その小船団の数はなんと14種類。それに、ゲーム終了時大きなVPをもたらす大船団もやって来ます。サテライトのVPもあるので、かなりの種類のVP獲得条件があります。

↑ 第二章、惑星に移住しようと出発する船団軍。欲しいVPがいっぱいだ


大船団のVPは6種類

一番多い防御網…15VP

一番広いA都市…14VP、B都市12VP、C都市11VP、D都市9VP、E都市8VP


小船団のVPは、各ポートの列のユニットを早く全部なくすとか、全種類の土地を開拓するとか、全色のビルダーユニットを集めるとか、サテライトを4つ行うとか、全て早取りの要素。


戦略としては、大船団の大きいVPを狙うのがオーソドックスですが、ゲーム最大値15VPの防御網を狙うか狙わないか。防御網となるシャトルとサテライトを、本来の意味で使えば、防御網は増やせないので、悩ましいところ。特にシャトルは、ビルダーユニットを見殺しにするので、防御網には使いづらい。

戦略と言っても、このゲームの戦略は、VPを見据えることよりも、「逆算できるか」が重要ですので、VPの大きさまで頭が回らないかもしれません笑

ポイントとしては、

■第一章は、小船団の条件になるようにユニットを取っていく

■シャトルとビルダーユニットを、すでにドッキング状態で配置する

■第二章のスタート時は都市を開拓することになるので、テラボットは、第一章の終わりの方に取る

■ただし、テラボットは、配置するだけで2〜4VP貰えるので、余裕があるなら取れる時取っておく

■光るビルダーユニットは、土地化した時ボーナスが付くので、無計画でもとりあえず取っておきたい

■サテライトは、取るなら、第一章の初めの方に取る(第二章の最後になった方が効果的)

↑ 第一章終了時の先手の積み込み。シャトル(炎が2つ)が発進する時、左右にビルダーユニット(色付き)をドッキングさせ3機合体で飛ぶことができる。そのため、配置の段階から、シャトルの横にビルダーユニットをドッキングさせておくと確実。自立飛行ができないビルダーユニットが残ると、ただの捨て札となる


クラマー&キースリング安定の面白さなのに、他の宇宙系のゲームに引けを取っているぞ。逆算の戦略システムの難解さをもっと前面に押し出すんだ。テラフォーミングマーズに人気で負けるな〜!(まあ、無理かなー笑)

続きを見る
閉じる
荏原町将棋センター
荏原町将棋センター
リプレイ
103名が参考
11ヶ月前

2人プレイ、第二章の様子です。

まず、キースリングのゲームの中で、ティカルとこのリワールドは、2人プレイのバランスが悪いと言われています。

ティカルは、2人で行うと、36枚のヘクスを捲るまで2時間コースとなります。また財宝タイルの価値が強くなり、前半で財宝タイルに差がつくと、神殿で巻き返しができないほどの大差になります。

リワールドも同様で、2人でやると、お互いユニットがほぼほぼ40枚ずつとなり、2時間コースになります。VPの差はそれ程つきませんが、40枚近くあると、逆算も訳が分からなくなり、投げやりになるでしょう。

ティカルは2人用の公式ヴァリアント(ヘクスタイルを12枚減らす)がありますが、リワールドはありません。多分。


公式ではありませんが、ヴァリアントで、手札10枚、宇宙ステーションに初めから6人配置しておくと面白いです。

↑ 2人用ヴァリアントのセット。これで第一章終了時、3、4人プレイと同じ位のユニット数(理想の30枚弱)になる


↑ 第一章終了時の後手。第四ポートに、テラボットを集め、このポートを特化している。第五ポートは短め。サテライトを使うまで待っていてもいいし、さっさと3枚発進させ、(その場合サテライトは無意味なので防御網(裏面)にするのが得)、第五ポートを先に無くすという小船団ボーナスを貰うこともできる。


ただ、このように並べるのは、実は技が要ります。前半、ユニットは、乗組員カードを置くことで取るのですが、すでに置かれている乗組員カードの隣にカードを置くときは、その数字と同じ数字の乗組員、または、任意の2枚の乗組員を置かなければなりません。そしてユニットは、その置いた数字のポートに配置するように決まっているのです!ですから、この後手のように第四ポートに集中して置くのは意外と難しいのです。

そこで、例えば、2と4のカードを持っていて、2の横にカードを置く場合、2一枚置けば済むのですが、それではユニットが第二ポートに置かれます。そこで、敢えて2と4の2枚を置き、一番上の数字を4になるように重ねて置けば、第四ポートに置けることになります。


第二章は、一基ずつ、ポートの左端から、今度は惑星(自分の母艦の右側)にユニットを移動させていきます。テラボットを先に移動しないと、ビルダーユニットで土地を広げられないので、この後手の場合、初手は、第三のBか第四のAか第五のAです。

あとは、相手の移動する順番やポートの長さをよく見ながら、小船団の早取りや防御網の盾マークの数などを比べ、慎重に一枚ずつ交互に飛行させていきます。シャトルは、一気に2、3枚飛ぶことができるので、あるいは単独で防御網にさせることもできるので、注意が必要です。

↑ これは、敗れた先手のテラフォーミング完了図です。取った小船団の数は8枚で、後手の倍は取ったのですが、大船団の終了時ボーナスA、B、C、Eの4箇所で敗れ、トータルで惜敗しました。防御網は6で、この15VPも取ったのですが、土地が少なすぎました。やはり、第一章で、先手が欲しいテラボットを大量にカットし、上手い具合に並べた後手の作戦勝ちです

続きを見る
閉じる
荏原町将棋センター
荏原町将棋センター
  • 商品価格¥ 6,600(税込)
会員のマイボードゲーム情報
  • 36興味あり
  • 121経験あり
  • 14お気に入り
  • 99持ってる

チェックした商品