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コンセプト
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  • 4~12人
  • 40~50分
  • 8歳~
  • 2013年~

コンセプト / Concept の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
「お題」のコンセプトをアイコンで示せ!

 「コンセプト」は、出題された「お題」を、言葉を交わさずに、そのお題のコンセプトをゲームボード上に表示されたアイコンをヒントにして当てさせる、ヨーロッパやアメリカで話題沸騰の新感覚のコミュニケーションゲームです。

 このゲームでは、プレイヤー2人1組(着席している隣同士)でチームになり、「お題」1つを選び、他のプレイヤーにそれを当ててもらいます。2人一緒にゲームボード上のヒントになりうるアイコンの上にコマを置いていきます。一番先に「お題」を当てたプレイヤーは勝利点2点を獲得し、出題したチームのプレイヤーもそれぞれ1点ずつ獲得します。最終的に最も勝利点を多く獲得したプレイヤーが勝者です。

 「お題」は、各カードに初級、中級、上級の3つの難易度別に各3つずつ表示され、その中から1つを選んで出題します。古今東西の物、人名、音楽、作品名、ことわざ、名言など様々な分野から全部で990種類も用意してあります。このお題をチームワークと個人のセンス、インスピレーションでヒントを出して、上手に当てさせましょう。

 ヒントは、ゲームボード上に表示されている100種類以上あるアイコンの上に、メインコンセプトとサブコンセプトの推測コマを置いて出します。

コンセプトに7件の書き込みがあります

175
名に参考にされているレビュー
2018年06月13日 00時12分

お題のワードを当ててもらうゲーム。

こうしたタイプのゲームはお題を絵で描くとか、ジェスチャーのみで伝えるとか制限があるものだが、このコンセプトもそうした変わった制限の中、何とか表現して他のみんなに当ててもらおうという内容。


お題の出題者は二人一組で、その他の全員のプレイヤーが回答者となり順番とか関係なく次々に答えを言って当ててもらう。このゲームの制限とは、ボード上のアイコンにキューブを置いていくこと。

アイコンには「男性」「機械」「円形」「青色」といった、大雑把なジャンルの絵が描かれているのみ。ここに、お題がどのような要素を持っているのか、というのを表すために2人で相談してキューブを置く。出題者が喋れるのは「正解」「不正解」「惜しい」くらいで、基本は何も話さない。

キューブはどのように・いくつ置いてもいいし、置きなおしも自由。とにかく正解が出るまで試行錯誤。答えが全然出なかったら回答者から1人出題者側に回るとか、正解が出たら正解者と出題者には勝利点が入るというルールもある。


出題側はお題のうまい表現方法を考え出すこと、回答者は推理するのが楽しい。うまい表現を閃いたときはスッキリするし、なかなか正解が出ないもどかしさも楽しめる。少ない人数でもできるが、できれば大人数でワイワイしたい。回答の回数や順番に制限はないので、思いついたことをどんどん言っていっていい。


ただ、爆発的に盛り上がる感じではないかな。お題を伝える方法はキューブを置くことしかしないので推理色が強いが、なかなか答えが出ず、アイコンへのキューブの置き方も手詰まりっぽくなるときも多い。つまり、矢継ぎ早に回答が飛び交うこともあれば、皆がずっと沈黙してしまうこともある。もう思いついた答えは言いつくしたけど、キューブの配置を全然変えてくれないので答えようがない、でも出題側もうまいやり方が思いつかず何もできない……という感じ。

そうなったら早めに出題者を増やすか、言葉を使って誘導しても構わないと思う。


面白いシステムでつまらないことは無いんだけど、あまりプレイしない印象。同じタイプで他の盛り上がるゲームをやっちゃうかな。

ジャンルとしてはワイワイ盛り上がる系なんだけど、静かな感じになることもあるし、頭を回転させるゲームなのでちょっと惜しい。むしろ頭の良い人ばっかりでやったら楽しいかも?

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159
名に参考にされているレビュー
2018年02月08日 00時06分

数十種類のアイコンで、お題のキーワードを表現して当ててもらうクイズ

出題者は口でヒントを出せないだけに、組み合わせ方が思うように伝わらないもどかしさでキャッキャできるアイスブレイクコミュニケーション、パーティゲーム


ミツバチを表現するなら「動物」「黄色」「黒」「飛行」のアイコンでどうにかなりそうだ

しかし

キン肉マンを表現するのに 「フィクション」「戦い」「テレビシリーズ」「スポーツ」「アニメ」などのアイコンはあるが、「リング」「牛丼」「肉」などを直で表すアイコンはない

さあどういう組み合わせで人に伝える?

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144
名に参考にされているレビュー
2016年11月16日 21時21分

 白を基調としたボードにジャンルを示すアイコン、単色のコマ、抽象的ですっきりしたコンポーネント。秘められたお題をヒントマーカーやキューブをアイコン上に配置することで伝えるゲーム。

 お題に関するメインコンセプトとサブコンセプト、そのそれぞれに関係するものをアイコン上に配置します。しかしアイコン自体も解釈の仕方が色々あり、回答についての発言は「惜しい」だけ、いったん配置はしてみても「あぁそう解釈したか」「これはミスリードになってる」と再配置することもあり、かなり難しいです(上級のお題は無理ゲー感あり)。「このヒントでそれ?どういう思考回路?」という回答はやはり笑えます。

 出題者が2人チームなのが楽しいです。相棒の配置に「上手い!」と感心したり、「何故それ?」と頭をひねったりすることになります(回答者も出題者ペアの表情でのやりとりを見てヒントを得ている感あり)。一人だと行き詰まる場面も2人いると(無言だが)協力してヒント提示を楽しむことができます。

 いわゆるコミュニケーションゲームですが、絵を描いたり言葉を使ったりというものに比べてアイコンとコマによって決められたお題を表現するというのはかなり窮屈です。この窮屈感の中で存分に歯がゆい感が楽しめるゲームです。

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143
名に参考にされているレビュー
2018年05月02日 01時31分

2014年 ドイツ年間ゲーム大賞最終ノミネート作品。

出題者(2人のチーム)は、お題を見てゲームボードにある色々なアイコンに大小のコマをおいて解答者にヒントを与えて答えてもらうゲーム。

お題は1枚のカードに初級、中級、上級それぞれ3個づつの計9個書いてあるので最初に今回は中級でと決めてからゲームスタート。

例えば「13日の金曜日」のお題の場合。大コマは映画、少コマは争い、武器、カレンダー。  

「ゼルダの伝説」の場合は。大コマはゲーム、少コマは男、武器、防御、色は緑。  

こんな感じでコマをゲームボードのアイコンにおいていきます。

このゲーム最大の面白さはバラバラのヒントをあーだ、こーだと組み合わせて答えてが当たった時になんともいえない爽快感、達成感があって気持ちがいいのです!  

ゲームジャンルが今までにないもので、ひらめきのゲームなんで最初にボードゲームをやる人にオススメ!

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143
名に参考にされているルール/インスト
2018年06月13日 00時14分


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88
名に参考にされているレビュー
2017年03月19日 04時17分

会話コミュニケーション・類推イメージ系。

出題者の二人だけが”お題”を知っていて、ボード上に描かれている絵にヒントマーカーを置いて他の人達に”お題”を当てさせるゲーム。

出題者が二人ペアってのが良いですね。
出題者の二人は、コレがアレでナニじゃない?みたいな感じで二人だけが知っているお題をなんとか伝えようと協力します。

回答者は回答者で、色々な推測をしながら答えにたどり着こうとして、自然と会話が弾むゲームです。

勝ち負け要素の少ないゲームですし、ルールも簡単なので、アイスブレイクにもおすすめです。

白を基調としたおしゃれなボードと透明感のあるマーカーもGOOD。
家族、友人、同僚、初対面など、どのグループでやっても問題なく楽しめると思います。

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70
名に参考にされているレビュー
2016年03月24日 22時01分

伝えたい事を言葉に出来ないもどかしさ、伝わった時のうれしさを楽しむゲームだと思います。

お題カードには9つの言葉。難易度1から3。
難易度3になると「お手上げ感」がすごいです。

さまざまなアイコンがボード上にあり、そこにヒントマーカーやキューブを配置していく事で自分以外のプレイヤーにお題を当ててもらいます。アイコン自体も様々な解釈が出来る様になっており一筋縄にはいきません。

たくさんのキューブを駆使し他のプレイヤーにお題を当ててもらった時の快感はなんともいえません。
1つのお題に関連する事柄を様々な角度からボード上に表現していくのはとても楽しいです。

発言出来ないコミュニケーションゲーム。良作だと思います。
唯一発言出来る「惜しい!」を連発しながら、お題と格闘する面白さを是非。

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