マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
モンスターメーカー(新版)
  • モンスターメーカー(新版)当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~6人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2018年~

モンスターメーカー(新版) / Monster Maker: New Edition の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
30年の時を経て伝説的カードゲームがついにリメイク!!無限の迷宮を探索し、財宝を持ち帰れ!!
  • 鈴木 銀一郎(Ginichiro Suzuki)作

1988年に発売され一世を風靡した、カードゲームの金字塔『モンスターメーカー』。

オリジナルの楽しさをそのままに、短時間で濃密に遊べるようリメイクされた新版が登場!! モンスターを倒しながら財宝を集め、誰よりも早く迷宮から帰還して名声を得よう!

モンスターメーカー(新版)に8件の書き込みがあります

899
名に参考にされているレビュー
2018年01月22日 17時58分

ルールは基本的には旧版に準じているのですが、

特に手札の補充面や入替面に関して整理され、個人的には面白くなったと思います。

財宝の獲得方法が変わったことや得点計算方法が変わったことで

ただの早い者勝ちでなくなったところも高評価です。


このシリーズは、面白さ成分のうち半分近くがキャラゲー要素という気もしており、

旧作が大好きだった層と、初めて手に取る層でおそらく感じ方が違うと思います。

ちなみに私は大好きだった層。


旧作大好き層は「九月姫」以外の絵が受け入れられるかどうか。ですね。

モンスターに関していえば、旧作は巨大ムカデだ、巨大クモだ、洞窟熊だと

とにかく巨大生物系がやたら多く、今のRPGに慣れた人からすれば

やや物足りないラインナップでしたが、そこ本作はうまいこと魔獣系など取り入れ

しかも旧作のモンスターも残しつつ、いいチョイスになっているかなと思います。

アンデッドもカードの色が変えられており、親切です。


さて、キャラクター。メンバーは完全にそのまま。強さもそのまま。

これには愛を感じます。旧作と並べてみたら絵は変わっているものの

ポーズが同じだったり、そのキャラの特徴的な部分や小道具は生かされており非常に愛を感じます。タムローンなんかサイコロ持っていますし、元の設定を大事にされているなと。

その中でも、弱かったキャラがかっこよく洗練され、新たな魅力を感じました。

中でも盗人レジークの再解釈とか凄いです。

しいて言えば、ペルタニウスがわし鼻でないのとガンダウルフが地味なところが残念なところでしょうか。

全体的に青っぽい色調で統一されているのでかっこいいですが、

色合い的には暗い、やや華やかでないなと感じる方もいるかもしれません

続きを読む
閉じる
620
名に参考にされているレビュー
2018年05月21日 10時13分

5/10

1988年に出た古株が30年ぶりにリメイクされた作品。

噂には聞いていたが、イラストや世界観が自分にはあまりピンときていなかったので、個人的には、興味はあるものの、なかなかプレイする機会がなかった作品でもある。

まず、このタイプのゲームは、イラストや世界観でピンとくるかどうかで面白さはだいぶ変わると思う。あとは、昔やった懐かしゲームがリメイクされたという嬉しさで、古参は喜ぶのだとも思う。

なので、そのどちらにも属していない(1988年に出たばかりで盛り上がった層でも、イラストや世界観で楽しさアップする層でもない)個人の評価という前提でこのゲームをレビューをする。

ゲームの根幹はシンプルで、ダンジョンの奥まで進んで、宝を見つけて、帰ってくるというテーマだけ聞けば面白そうな内容。

ダンジョンを進むには、ダンジョンカードというものがあって、これには数字が10〜40ついている。例えば、10を出せば、10m進んだことになり、これが合計100m以上になったら、宝を見つけることができる。

宝は山札から引いて、ランダムで決定するのだが、なかなか得点差が激しい笑

次にモンスターカードがあって、これは他のプレイヤーが進んでいるダンジョンに配置することができる。モンスターには攻撃力があり、これもかなりの差があり、1桁の攻撃力もあれば、25なんていうめちゃくちゃ強いモンスターもいる。

そして、このモンスターを倒すのがキャラクターカードで、基本的にはサイコロを何個振ってその合計値で倒すという感じ。これもキャラ差がかなり激しく、すげー弱いやつもいれば、めっちゃサイコロ触れるやつもいる。

ちなみに手番では、ダンジョンを進むか、モンスターで妨害するか、モンスターを退治するか、手札を交換するかの4つの中から選ぶため、プレイヤーのやり方によっては、妨害祭りでむちゃくちゃゲームが間延びする可能性があり、ここらへんは時代を感じた。

あと、山札の中にはトラップというカードがあって、手札を引く際に、これを引くと、通常の手札が5枚のところを1枚にしなければならないという凶悪なものもあったり、ここらへんも今の時代のゲームと比べると、どうしても気になってしまう。

好きな人は好きなんだろうけど、世界観も思い出もない自分にとっては、正直、終わるかどうかわからないソワソワ感がゲーム中、ずっとつきまとっていた・・・。

そんで、誰かがダンジョンから帰還すると、それ以降は手札を補充することができなくなるので、誰かが帰れば、一気にゲームは収束するので、これはいいと思った。

ちなみにダンジョンから帰れなかった場合、足りなかった距離の10倍の失点が待っている笑(つまり、30m足りなければ、300失点くらう)

宝物は効果なもので400点とかそこらへんだった記憶があるので、これは致命的だ。

もう逆にこのアンバランス感を楽しむ勢いでないとこのゲームはあまりオススメできない。

個人的には、アンバランスな要素がありすぎて、ノリや世界観を楽しむ方向でないと面白く感じることはできず、だがイラストや世界観が正直自分の好みでもないため、結果的にあまり楽しむことはできなかった。

繰り返すが、世界観やイラストが好きだったり、思い出深い作品のリメイクをプレイできる嬉しさがある人であれば、オススメというか、楽しむことはできると思う。

このゲームをプレイしたことがなく、このゲームの世界観やイラストに興味ない人で、今の時代の洗練されたゲームに慣れている人はあまり、このゲームの面白さよりも、理不尽さを感じる可能性があるかもしれない。

ただ、友人とワイワイやる分には盛り上がると思うし、30年経ってもリメイクされるゲームの根幹的な要素はたしかに感じたので、ゲーム的には評価4だが、それらを考慮して+1としておく。

続きを読む
閉じる
618
名に参考にされているレビュー
2018年02月20日 19時15分

評価【7/10】(個人評価です)


より良い宝物を手に入れ、誰より早く帰るためプレイヤー同士邪魔をしながら、ダンジョンの攻略をしていくゲームです。


雰囲気はかつてのRPGといった感じ。

キャラやモンスターもかわいく描かれているのでボドゲ初心者にもとっつきやすく、ルールも比較的簡単なのでインストも早いと思います。


【プレイ時間】

2人だとモンスターを倒す打開策が無い場合、一方的にやられることもあるかもしれません。運要素がすこし強いかも。(20分前後?)

3~5人くらいだとお互いに邪魔しながら適度に遊べると思います。(30~50分)

6人だと邪魔が邪魔を呼びます。足の引っ張り合いです。道カードの不足もありなかなかゲームが進みません。中だるみしないよう注意です。(要1時間)


【ゲーム概要】

プレイヤーはモンスターの【召喚士】となり、ダンジョンに潜り【宝物】を取ってくる!

取ったら誰よりも早く帰ってくる!それだけ!


しかし他のプレイヤーもモンスターの召喚士。行く手を阻むモンスターを召喚してきます。


モンスターを倒すには様々な勇者や盗賊等の冒険者たちに協力を求めます。無事冒険者がモンスターに勝てたら先に進めることが出来ます。


プレイヤー同士、邪魔をしながらより高いお宝を持ち帰れるように冒険します。


【ゲーム内容】

それぞれ手札を5枚用意。


《1ターンにできること。下記のどれか》

①道カードを出す。(10~40)※100進んで100戻ればゲームクリア

②誰かの道にモンスターを配置する

③冒険者を出してモンスターと戦う。(複数出しても良い)

④特殊カードを使う。(モンスター排除とか宝物1個増やすとか)

⑤手札を捨てて手札5枚に調整します。

《上記の内容をした後手札を5枚に調整します》


上記を順番にやりながらゲームを進めます。

一番進んでいる人を皆邪魔するので足の引っ張り合いです。

がんばって地上に帰りましょう!


【補足】

カードにスリーブを付けると箱に入りきらなくなるのがちょっと残念。

続きを読む
閉じる
447
名に参考にされているレビュー
2018年09月12日 21時22分

友人と二人でプレーした感想です。

30年近く前の作品のリメイクという事でアタリを確信して購入しました。


まずインストはそこまで掛からずに済みすぐにプレーする事が出来ました。

カード枚数が多いのとスリーブの厚みで山札が崩れてしまったので山札は3つ程に分けて配置してプレーしましたw(スリーブは普通のトレカサイズでピッタリでした)


基本ルールはダンジョンに潜って100m行ったら宝を持って折り返し帰ってきて宝の合計点を競うゲームなのですが、そこに相手のダンジョンのお邪魔キャラとしてモンスターを配置して妨害する。と言う簡単なルールです。


モンスターとの戦闘は基本は手札に持っている冒険者を出して、書いてあるダイスの個数を振って攻撃をすると言うか感じです。


ルールもとても簡単で直ぐに周回プレー出来たのですが、二人でやると手札の引きによっては黙々と進んで戻ってくると言う事にもなってしまうので3人以上がオススメかもしれません。(二人でも結構楽しかったですが)


後は追加ルールなどを入れて見たりするとまた違った展開になるかもしれません。(ルールブックにいくつか書いてあります)


さくっと遊べるライトなダンジョンゲームを求める方は楽しめると思います!

続きを読む
閉じる
444
名に参考にされているレビュー
2018年03月09日 11時03分

新版で初めてプレイ。
人数は3人でやったのですが、とても面白かったです。
一緒にやったうちの一人は後で「あれ面白かったね」と好評してくれました。
キャラ絵はかわいくデフォルメされてる感じで、個人的には愛着湧くデザインです。

ゲームの難易度は特に理不尽な事はないのですが、周りのプレイヤーによってはダンジョン入っていきなりボスクラスのモンスターが現れたり、そのままボスラッシュに突入したりして大爆笑してました。

ルールは特に難しいことも無いので小さい子でも遊べると思います。

モンスターとの戦いはダイスで行われるので、ダイスが6個入っているのですが、ダイスの数に対してボスの体力が30近くまであったりするので、たまに確実に倒そうと思うとダイスの数がセットに入っている分では足らなくなる場合があります。
値段との兼ね合いもあると思いますし、振りなおせば良いので許容範囲かとは思いますが。

他プレイヤーとの干渉がモンスターを送り込むという直接的な干渉のみでカードの引き次第ですし、戦闘もダイス目なので、二人でやると大分運ゲーになると思います。
人数が増えてもルールが単純な分、やる事も基本トップ目にモンスターを送り込みつつ進むくらいで単調ですが、カードの引きとダイス目にワイワイするのがこのゲームの楽しみ方だと思います。

続きを読む
閉じる
333
名に参考にされている戦略やコツ
2018年04月08日 23時17分

回廊、怪物、キャラといずれも総数が決まっています。

そして山札を切り直さない以上、これらがゲーム開始時点より増える事はありません。

他プレイヤーは対戦者ですが、全員でこれらのリソースを管理していると考える事も出来ます。


まず第一に怪物の管理です。

怪物が出されている冒険者は1歩も前には進めません。

なので絶対に怪物は除去する必要があります。

どんなに弱い怪物でも、1回の手番を要します。

自分よりも先行して冒険者に帰還されてしまうと、補充の面で圧倒的に不利になり、打音ジョン内で野垂れ死ぬ可能性が高くなります。

それを防ぐ為には怪物が必要です。

なので、序盤で怪物を使い過ぎたり、回廊がないからといって無闇に怪物を捨てすぎるのには注意が必要です。

特に強い怪物を倒すのには正攻法ではリソースをつぎ込まないと難しいので、1枚は保険として取っておく事をお勧め致します。

他にやる事がないからと、次々と怪物を他の冒険者に割り振るのはなるべくやめましょう。


次に回廊です。

回廊はまず復路になるべく長い距離の回廊を残すようにして出していって下さい。

40の回廊が残せればベストです。

往路は距離を刻んでも全く構いません。

出来れば2、3番手であまり目立たない位置で進める事が出来ればベターです。

あまりにも目立つと、怪物が集中する事がありますので。


最後にキャラです。

キャラは強いものを残したいでしょうが、盗賊も罠回避の為には必要です。

また、クレリックは問答無用でアンデッドクリーチャーを破壊出来るので便利です。

中途半端なキャラは、戦闘時または手札調整時に解雇してしまっても構わないでしょう。

ただし山札は有限である事にご注意下さい。


最後にサイコロですが、同梱されているサイコロは6個あります。

1回に全てのサイコロを振りたいという方は新たにサイコロを購入して下さい。

ゲームショップや通販店等で売っています。

6面サイコロですので安いです。

また、そこまではという方はスマホのアプリを利用する手もあります。

ほとんど無料のアプリが多いので探してみてはいかがでしょうか。

続きを読む
閉じる
310
名に参考にされているレビュー
2018年07月27日 21時38分

プレイするメンバーや最初にくるカードの比率によりかなりプレイ時間に差の出るゲームです。

100以上ある回廊を進んで宝を取り、早く帰ってくるために手持ちのカードから回廊を出していくのですが、

先へ進むと他のプレイヤーからモンスターを押し付けられるし、モンスターに行く手を阻まれて倒せないプレイヤーも基本的には誰かの妨害をするパターンが多目。

そのため淡々と、というわあわあ騒ぎながら楽しくやるゲームと考えた方がいいですね。

ゲームが進むほど回廊カード以外の比率が上がり、ギリギリまで逆転はありえるところも魅力的かと。

ただ、モンスターメーカーといえばやはりイラストレーター九月姫さんなわけでややテイストが変わってしまってるのはちょっと残念かなあ。

続きを読む
閉じる
157
名に参考にされているレビュー
2019年02月07日 22時19分

イラストととっつきやすさは最高!しかし…。


絵柄に惹かれて購入。その後家族や友人と数十回プレイしました。

ルールは単純明快で、ダンジョンの奥まで進んで他プレイヤーよりも良いお宝を獲って帰ってくるだけ。モンスターを生成して他プレイヤーを邪魔したり、個性豊かな冒険者たちでモンスターを倒したり、ひたすら宝探しをしたり…。可愛い絵柄のカードたちを使ってダンジョン探索を疑似体験できます。とにかくルールと目標が分かりやすいので、ボドゲ初心者でも数分のインストですぐに始められるのが良いところです!

ただ何点か問題が…。

問題①:運の要素が大きすぎる

ダンジョンカード、冒険者カード、モンスターカードがそれぞれかなりの枚数入っているので、カードが偏ってやりたいことができないことがかなりの回数起きます。邪魔したいのにできない、進みたいのに進めないなど、戦略があっても常にカードの引き運次第でゲームが決まってしまいます。そこが面白さだと考えることも出来ますが、あまりにもこの状況が起こりやすい(ほぼ毎回起こる)ので、ゲームにプレイングスキルや駆け引きを求めている方には正直あまりお勧めできません。逆に言えば「初心者でも運次第で割と簡単に勝てる」ので、パーティゲームとして考えるなら良いゲームだと思います。

問題②:オーバーキルで戦闘が楽しくなくなりがち

ゲームの核でもあるモンスターと冒険者の戦闘ですが、冒険者の戦闘力はサイコロで決まります。出目が悪いと負けるかもしれないというヒリヒリ感が楽しい…!はずなのですがこのゲーム、1体のモンスターに複数人の冒険者で挑むことが出来ます。負けると1ターン完全に無駄になるため、リスクを断つために確実に勝てる組み合わせを取る人が続出。サイコロを振るのが作業じみてしまい、楽しさが半減してしまいました。そのため、ハウスルールで「一度の戦闘で使える冒険者は2体まで」という制限を付けたところ、サイコロを振るドキドキ感を保てるように。

問題③:バランスブレイカー「回り道」

モンスターを突破する方法として、冒険者で戦闘する他に「回り道」というカードがあります。これ1枚でどんなモンスターでも取り除くことができるという効果のカードなので、ゲーム的な強さでは回り道>>>>>冒険者となります。最強の冒険者「ガンダウルフ」でもダイス目によっては負ける可能性があるモンスターですら、このカード1枚で突破できる…。やるせなさとゲームコンセプトの崩壊を生むカードだと感じました。実際のプレイでも勿論猛威を振るうので、回り道ゲーになります。そのため、ハウスルールで「回り道は強さ20以上の敵には使えない」とした上で、1枚を残して取り除きました。こうすることでやっと冒険者の価値が保てるように。


オマケ

問題④:6人プレイはグダりがち

2~6人プレイとなっていますが、山札のダンジョンカードは有限です。6人プレイで通常ルールのままダンジョンの深さを100でプレイすると、カードが枯渇して殆ど誰も進めなくなってしまいます。6人の時はダンジョンの深さを80くらいに浅くすると問題なくプレイできました!


結論

基本ルールそのままだとゲーム性は今一つかも。でも、工夫をすれば面白さを上げることができます。

カードイラストとコンセプトは本当に良いので、個人的には工夫をしてでも遊ぶ価値のあるお気に入りのゲームです!

続きを読む
閉じる
  • ¥ 3,780(税込)日本語マニュアル付き残り2点
  • 88興味あり
  • 351経験あり
  • 71お気に入り
  • 286持ってる

チェックした商品