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  • 1~4人
  • 40~60分
  • 15歳~
  • 2015年~

ブラッディ・イン

メーカー・卸元:アークライト

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
そこは泊まったら最後、二度とチェックアウトできない宿屋だった......

 1831 年、フランス:アルデシュ県の片田舎にある小さな村、ペールベイユを、数多くの観光客や巡礼者が通り抜けています......

 そして、ある貪欲な小作農の一家が財を成すことを決意し、この目的を達成するために悪魔のような計略を考案しています——旅行客に強盗を働き、警察に疑われることなく富を得ることができる宿屋に投資しようというのです! 彼らの計画がうまくいくかどうかにかかわらず、確かなことが1つあります——すべての客が生きてこの宿屋を離れることはないでしょう......。

 このゲームでは、あなたはできるだけ多くの富を築き上げようとしている、宿屋を経営する一族の 1 人となります。残念(?)なことにあなたには道徳心があるので、人さまから金品を奪うなんてことはできませんが、死人から奪うことに関しては全くためらいがありません。当然、死体の置き場についても考えなくてはなりません(その辺に放置すると商売に影響するうえ、警察に疑われかねません)。宿泊客や近隣の農民を買収して犯行を手伝わせることもできます。

 ゲームは各ラウンドに旅行客を泊める夜のフェイズ、実際に犯行を実行する深夜のフェイズ、ラウンドの終了となる朝のフェイズの 3 つのフェイズをプレイし、旅行客の山札が 2 回尽きる(2 度のシーズンが終了する)とゲームは終了。もっとも裕福なプレイヤーがゲームの勝者となります。

 邪悪なテーマと、テーマに合った独特のイラストが描かれた様々な客カードの能力の組合せも楽しいゲームです。1 人でプレイできるソリティアルールも用意しています。

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 20件

レビュー
443名が参考
約3年前

宿屋に泊まった人を殺して埋葬して儲けるゲーム。

最終的にお金が多い人が勝ちです。

他人の部屋をチェックアウトさせて儲けさせたくないし、殺す。

警察に見られるとまずいから警察も殺してしまったらええやんってなる。

ゲーム中の会話がとにかく不穏で、

不謹慎さがおもしろい。


ホテルに8人ずつお客さんが泊まります。

プレイヤーごとに1人1つずつ部屋を持っています。


チェックインからチェックアウトまで、手番が2回来ます。

できることは、

(1)お客さん(・小作農)を殺す

(2)お客さん・小作農を仲間にする

(3)施設を建設する

(4)殺した人を埋葬する

(5)資金洗浄

(6)パス

のどれか1つずつ2回の手番で行います。


そのあと、お客さんがチェックアウトします。

自分の部屋のお客さんがチェックアウトしていったら、

1金もらえます。

そのあと、仲間にしている人へ報酬(一人1金)を払います。


お金を手に入れる方法は、チェックアウトさせるか、

殺して埋葬するか。

(それ以外にも方法は少しあるけど)


殺して埋葬するのは、殺す+埋葬なので、

手番2回分必要です。

警察が泊まっているときは、

警察がチェックアウトするときまでに埋葬していないと

10金取られて、死体は捨てられてしまいます。


コスト3の人をうまいこと埋葬まで持っていくか。

あといいタイミングで資金洗浄するか。

なにを建設して、だれを殺すか。

悩みどころはいっぱい。

 

手持ちのお金とか埋葬場所とかカツカツで、

どんなお客さんが来るか運もあるけど、

結構戦略寄りなのかな?

直接ほかのプレイヤーに介入はできないけど、

どのお客さんをどの部屋に泊まらせるかとか、

ちょっとインタラクションはある。

わいわい不穏な会話をしながら進められるゲームです。

 

拡張も買おうかなー。

気になるなー。

私はすごく好きなゲームです。


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仙人
YON
YON
レビュー
435名が参考
3年弱前

名前とパッケージ通りのヤバいフレーバーに反して(?)、地味な面白さのあるスルメゲーです。

ホントにテーマがアレな感じなので(笑)人を見て出した方が良いゲームですが、出した人には概ね好評でした。違うぞ、と言われるかもしれませんが、個人的には『人を殺して埋める宝石の煌き』だと思っています(まあ、煌きよりだいぶ複雑なんですが)。

人を殺して埋める事で収入を得るゲームなのですが、その為に行うアクションに対応した色の手札なら使っても捨てずに手札に戻ってくるので、それを利用して毎ターン効率よくアクションをしていくと有利に進められます(ここが少し煌きっぽいところです)。

しかしこのゲームの一番難しいところはそこよりも、手持ちの現金(=勝利点)に上限があり、それ以上稼ぐ為には『1手番消費して、現金を小切手化』する必要がある事です。

何が難しいかと言うと、小切手は現金としては扱えないのですが、ラウンド終了時に手札の枚数分現金を払わないといけない事です。

その為ある程度現金を残さないと、手札を大量に使った高い得点効率のアクションを取れないのですが、残しすぎても死体の現金化の時に貰えない分の金額が出てきて、、、、と、ジレンマ爆発のゲーム内容になっています。

その他死体を他人の所に埋める、警官がいたら特殊な処理をする、等の考えさせられる要素があり、1回のプレイでは満足に点数を伸ばせないかもしれません。

しかしそれは裏を返せば、非常に考えがいのあるリプレイ性の高いゲームだという事です。

カードの引きによる運要素もありますが、それよりもずっと戦略性の要素が大きい、珍しいタイプのカードゲームだと思います。

☆個人的評価☆超良い

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仙人
コン(※個人の主観です。)
コン(※個人の主観です。)
レビュー
388名が参考
約5年前

やることは基本的に以下の4つ。
1:共犯者(手札)を得る。2:共犯者の家を建てる。3:旅行者を殺害。4:死体を埋める。
これらの行動はすべて0枚から3枚の「共犯者(手札)」をコストとして消費し、またコストが大きいほど家の効果や埋めたときに得られる資金が大きくなります。ですが所持出来るお金に上限があり、それを洗浄するために小切手に換えるのにも1アクション必要と、殺伐としたテーマでありながらコスト管理が非常に悩ましいゲームです。
更には得られる資金を半々にして他の対戦相手の家に埋める事で他のプレイヤーへの干渉も可能で、これもいつ行うかが難しい。

プレイ中の会話内容がとても危ないものになりますが、そういうのを楽しめるメンバーにはとてもお勧めです。

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勇者
ゴメス
ゴメス
レビュー
385名が参考
3年以上前

宿を経営するために、泊まりに来た客人を殺害して埋め、お金を奪うというブラックな世界観のゲームです。

各プレイヤーは以下の4つの行動を行い、お金を増やしていきます。

一定数のターン経過後、最もお金を稼いでいたプレイヤーが勝利となります。


①客の買収

②施設の建設

③客の殺害

④客の埋葬


買収した客人を労働力(コスト)として、殺害や埋葬に使っていきます。

客にはそれぞれ能力や、得意な行動があるので、上手く活用することで効率よくお金を稼いでいくことができます。


お金を得るには、客を③で殺害後、④の埋葬までしないといけません。

客人の中にはたまに警察がいるので、埋葬できていない死体があると、お金を支払わなくてはいけなくなってしまいます。

施設に埋められる死体の数には限界があるので、②の建設で増やすなど、策を講じましょう。


最大4人で遊べるゲームですが、対決ゲームというよりは個々で“どう上手く稼ぐか”のサイクルを作り上げることが目的になっています。少しソロプレイ感は強いかも知れません。

拡張セットの追加ルールで、ドラフトなど他人とのやり取りが発生するルールも増えてはいるので、拡張も合わせて買うと、何種類かの遊び方が出来る様になると思います。

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Ellis
Ellis
レビュー
353名が参考
2年以上前

1人でも遊べるゲームを探した際に見つけたのがこちらのゲームです。

ルールに関しては複数人でプレイした時とさして変わらず、他の人の影響を受けない中でどれだけ点数を伸ばせるかといったゲームとなります。

まだ1人でしかプレイしていないのですが、それぞれのプレイのタイミングが悩ましく、1度ガッチリ自分のやりたいことにハマると面白いように点数がのびる感覚だクセになりました。これはイメージとしては、ナショナルエコノミーで点数が自分の思い通りになった時の感覚に近いのかなと思います。

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勇者
GoN
GoN
レビュー
351名が参考
3年以上前

★6.8/10【ゲスすぎる会話が繰り広げられるホテル!!】

宿泊客を買収し、殺害し、埋葬し、所持金を強奪するというブラッディィイイッなテーマのボードゲーム。個人的にこのボードゲームのアートワークが雰囲気にあっていて好き。どいつもいい感じに悪い顔してる笑

ゲームシステム的には、好き嫌い分かれる内容。非常に悩ましい選択を選んでいくというゲームなので、いろいろ先のコンボとかを考えるのが好きな自分みたいな人にはどハマり。一方でシステムに派手さはないので、一通りプレイしても何をしたらいいのかわからないという人も多い。特に女性受けはテーマと相まってダメ。ブラッディな内容で盛り上がれる男性人にはおすすめ!

ゲスい会話度 ★★★★★  こんなホテルには絶対泊まりたくない! 
緻密な戦略度 ★★★    テキトーにやってると全く点数が伸びません
アートワーク ★★★★★  この人のイラスト個人的に好き(ほかにはinvictusなど)

個人的にはすごい好きなんだけどなあ〜。オススメはしにくいのでこの点数です。自分のことだけ考えたら★7.8/10くらい笑

1人プレイもできます!

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仙人
パッチョ
パッチョ
レビュー
307名が参考
5年弱前

★★★☆☆ 3.7/5.0
「客を殺して埋める」という何とも心躍るコンセプトのゲーム。しかもそれがよく表現されているから、世界観ゲーとしては面白い。

ただ勝ち筋は思ったより少なく、戦略ゲーとしてはもう一歩。カードのパワーバランスももう少し頑張ってほしい。

他の人も書かれているとおり、ロンダリングをいかに効率的に行うかが鍵。結局殺して埋めないとお金にならないところを忘れずにプレイしなければいけない。

標準点は60〜80点くらい?あんまり覚えてない。

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仙人
R@
R@
レビュー
239名が参考
5ヶ月前

とにかくテーマとアートワークが目を惹く、ボードゲームでも唯一無二の存在。

その実はかなりシビアなハンドマネジメントを求められる、意外と玄人向けのゲームでした。

人を雇う、殺す、埋める。これだけならそこまで辛くはないのですが、手持ちは40フランまでしか持てないところがミソです。

より多くのお金を手に入れる為には資金洗浄が必要になりますが、この資金洗浄=パスなのです。

つまり、

死体が手元にある状態でホテルに警官が複数人いる→埋葬したいがお金が溢れる→資金洗浄したいが、それだとパスになってしまうので埋葬出来ない→泣く泣くお金を溢れさせる

というパターンがよく見られます。

また、警官から死体を隠す為にその警官を殺すこともよくありますが、そこからズルズルと死体が増えていき、結局埋めきれなかった(=ペナルティ)なんてことも。

このように、目を惹くアートワークとテーマとは裏腹に、ゲーム自体はかなりシビアな仕上がりになっているのが特徴です。

これを以て苦手とする人もいるかもしれません。

どちらかと言うとみんなでワイワイ、というよりはそれぞれが如何に効率良くにお金を手に入れられるのか黙々と悶々するソロ感の強いゲームかと思います。

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勇者
じょる
じょる
レビュー
226名が参考
12ヶ月前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

ブラッディインは、旅行客を殺害して警察に見つからないように埋葬していきお金を獲得していくというブラックなテーマながら面白いカードゲームです!
世界観設定とアクション、アートワークが全てマッチしており、分かり易いゲームに仕上がっています。コストやキャパシティなどの概念が全て統一化されているので、そこもよく出来ています。
ダークな世界観なので子どもと一緒に遊ぶようなものではありません・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶1pt.≪★≫


ブラッディインの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
213名が参考
約5年前

宿屋に来た客を天国へ送ってお金を得ようという、コンセプトだけ聞いたらとても恐ろしいゲームですが、やっていると「そろそろコロしたいな・・・」とポロリと物騒な言葉が出てくるゲームです。特殊効果のあるカードの組み合わせを見つけうまく運用していけば高得点も狙え、とても面白いゲームです。

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さいスケ
さいスケ
レビュー
204名が参考
5年以上前

コンセプトありきのゲームかと思いがちですが、「どの行動を優先するか」「どんな方針をとるか」といったジレンマによる考えどころの多い正統派?のゲームです。ともすると思考時間が長くなってしまいかねないのですが、全体の手番数が少ないのと、公開情報が多く他手番中も戦略を練ることになるため、だらける印象はありません。
…上記のようなものにつき、テーマを味わうには1回ではほぼ無理、というゲームでもあります。
(初期ターンはテーマにノッてわいわいしますが、だんだん黙って考えはじめる)
戦略ゲームも不謹慎ゲームも好きな自分は大好きです。

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皇帝
ばやし(on twitter:bayacchi)
ばやし(on twitter:bayacchi)
レビュー
202名が参考
7ヶ月前

  1. 宿泊客を招き入れる。
  2. 協力者を募る。
  3. 
  4. 
  5. 現金を手に入れる。
  6. 増えすぎた現金を小切手に替える


のサイクルを繰り返し、誰よりもお金を得ることを目指します。

すっ飛ばした[3]と[4]の時点でお察しはつくと思いますが、卓が立つたびに「こいつを○そう」「早く埋めないとサツが来る」などの不穏当な言葉が飛び交うボードゲームです。

スタートプレイヤーがどの宿泊客をどの部屋に招き入れるかを決めたあと、手番ごとに

  • 宿泊客(或いは小作人)の買収
  • 買収した客に、設備を建ててもらう
  • 宿泊客のSATSUGAI
  • SATSUGAIした“元”宿泊客を埋葬して現金を得る
  • 現金と小切手の交換(実質的なパス)


を2回だけ(重複可)実施していき、何も起きなかった幸運な宿泊客からいくばくかの宿賃をいただきターン終了。最終的にお金を稼いだ人が勝者となります。

各々のアクション全てにおいて多くの手札が必要になるので、建設や埋葬が得意な宿泊客をうまく買収してサイクルを完成させるエンジンビルド的な要素もあります。

  • 手元に置いておける現金に限りがあるのでどこかで小切手化(パス)しないといけない
  • 埋葬していない“元”宿泊客を警察に見られるとペナルティ(ソロプレイではゲームオーバー)


といったシステムも「2回しかアクションを選べない」ジレンマを加速させます。

ゲーム終了後、「どんな客が被害に遭ったか」の感想戦も盛り上がり。(性質上、警察官が対象になりがちですが)

テーマもフレーバーも「不謹慎」そのものなのにメカニズムとアートワークが素晴らしい作品。テーマが苦手でなければオススメしたい一本です。



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手動人形
手動人形
レビュー
183名が参考
5年以上前

えっとー何も特産物がなくて貧しい村でぇ大きな町への通過点にあるんでぇ
村の収入源は小さなホテルだけなんだなそこで村人たちは考えた,,,
で、思いついたのが泊まった客を殺して金を巻き上げればいいんだと(;´д`)

毎夜泊まりにくる客を買収し死体を隠す場所を作ったり
殺害しやすくしたりして条件を整えてレッツ殺人!
ホテルには警察関係が泊まることもあり死体は翌朝、保安官に見つからないように
隠さないと所持金を巻き上げられてしまう(え?金払うだけ?!)。
死体から巻き上げた金はきれいなお金に変えないと怪しまれる
為、一定金額までしか貯められない。

簡単に言えばホテルに泊まった客を警察に見つからないように朝までに
埋めてしまい。死体から奪った金をきれいに洗って一番多く持ってた人が
勝利するゲームです。

とにかくゲーム中の会話が最低な会話になっていく恐ろしいゲームです。
ブラックユーモアに富んだゲームだと思いましたが子供にはさせられない
ゲームでした。

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仙人
紙の城:亞猫【あにゃん】
紙の城:亞猫【あにゃん】
レビュー
183名が参考
約1年前

ダークなテーマと、イラストの個性さ。 シンプルなポイント計算(基本はお金のみ)。

しかしながら、1ターン2回しかアクションできないのに、やりたいことは山程とジレンマが凄まじいです。

勧誘、建設、殺害、埋葬と自分が思ったとおりいった時は非常に楽しいですね。


テーマのせいで我が家では完全にソロプレイ用として稼働しています。

複数人でやると非常に面白いのでしょうが、ソロプレイでも十分楽しいです。

全てのカードを毎回使わないため、毎回内容が変わっていくのがプラスポイント。

基本カードだけなのでインスト、後片付けもやりやすいことも良いです。


拡張版「旅の一座」を追加することでさらに曲者が増えるということで、拡張版を購入しようと思っています。

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勇者
Satoshi Y
Satoshi Y
ルール/インスト
178名が参考
7ヶ月前

本記事は、ボードゲーム『ブラッディ・イン』のインストをそのまま読み物にしたものです。

あくまでもフィクションでゲーム中の出来事であることをあらかじめ強調して記しておきます。

※長文です※


【概要】
プレイヤーは19世紀フランスの片田舎の村の宿屋の共同経営者です。
幸いなことに巡礼のため、宿泊客はひっきりなしにやってきます。
ある日、経営者は気づきました。「単に宿泊させているだけでは稼げない」
宿泊客から有り金を奪うという邪な考えが浮かびましたが、「絶対に気づかれるし、盗まれたなんてことがバレたら客が入らなくなる」と思いとどまります。
しかし、経営者たちはもっと邪悪な思考を持ったのです。
「宿泊客を殺して、死体から金を調達すればいいのだ」
殺すにも埋めるにも人手が必要なのは自明の理。
そこで、宿泊客を買収して協力してもらうことにしたのです。
経営者がそれらを実行するのは夜のうち。すべてを行うには時間が足りません。
限られた時間、限られた行動。誰が最も「効率的に」お金を得ることができるのでしょうか?

【準備】

  1. ボードを広げます。
  2. 各プレイヤーはヘルプカードを1枚と、小作人カードを2枚、10フラン小切手1枚を受け取ります。
  3. 色を1色選び、鍵トークン8個と資金ディスク1枚を受け取ります。
  4. 鍵トークン1個を好きな部屋番号に置きます。重複はできません。
  5. 中立の部屋を示す白い鍵トークンを2人:2個/3人:3個/4人:4個を空いている部屋に置きます。
  6. 鍵がどこにも置かれなかった部屋はゲーム中では使いません。
  7. 資金ディスクをゲームボードの「5」のところに置きます。
  8. 宿泊客カードを所定の枚数だけ取り除いてシャッフルし、「入り口」スタックに表にして置いておきます。


最も貪欲なプレイヤー(一番硬貨を持っている人)がスタートプレイヤーとなり、ゲーム開始です。

【宿泊客カード】
宿泊客カードは表面と裏面があります。
表面は名前の他に以下の属性を持っています。

[属性アイコン]
宿泊客が得意とする行動を示します。
 赤(スコップ)死体を埋める施設を作ることに長けています。
 青(札束)宿泊客の買収ならお任せ。
 黒(拳銃)お気付きの通り、宿泊客の殺害に威力を発揮します。
 紫(棺桶)あなたの代わりに死体を埋めてくれる頼もしい客です。

[コスト]
買収、建設、殺害、埋葬それぞれにかかる人の数を表します。
コスト0の客(小作人含む)は、買収も建設も殺害も(!)誰の手を必要としません。経営者たるプレイヤー一人だけで事足ります。
しかし、コスト3の客ともなると殺害にも埋葬にもたくさんの人手を必要とします。
また、コストは建てた施設がどれだけの死体を埋められるかを示します。
悲しいことに、コスト0の施設は死体を埋めるにはあまりにも小さいのです。

[施設名]
一部の宿泊客や小作人を除けば「買収後に施設を建ててもらう」ことができます。
施設は死体を隠すにうってつけというばかりではなく、彼ら特有の能力で様々な助けとなってくれるのです。
施設は数々の利点があります。

  • アクションにかかる人数を減らしてくれる
  • ただちにお金をもたらしてくれる
  • 回数制限や手札の制限を無効化してくれる
  • ゲーム終了時にさらなる利益をもたらす

様々な利点をもたらしてくれますが、経営者の至上命題はあくまでも「お金を稼ぐこと」ということをお忘れなく!

[お金]
彼らがポケットの中に持っているお金です。このお金は埋葬しないともらえません。
※経営者たちは荼毘に付されていない人間からお金を奪うほど道徳心に外れた行動はしないのです。

[裏面]
カードの裏面は性別も職業の貴賎も関係なく、平等に「死後の姿」が描かれています。
殺害された客は、裏返すことで死体となります。
死んでしまえばコストにかかわらず、特殊な場合を除いて「1体の死体」として扱います。

【ゲームの手順】

[夕方]
スタートプレイヤーは入り口スタックの宿泊客カードを上から順に公開し、部屋が埋まるまで招き入れます。(鍵のない部屋に招き入れることはできません)
どの部屋にどの客を迎え入れるかはスタートプレイヤーの自由です。しかし、招いたあとで部屋を変えることはできません。
このとき、コンシェルジュによってルームサービストークンが置かれている場合、そのトークンの持ち主は客のコスト分の資金を得ます。

[夜]
いよいよ本領発揮です。あなたの資金の稼ぎ時となります。しかし、全てをなすには時間が足りません。あなたに許されている行動は2つのみなのです。ここで大切なことは「重複したアクションを2つ行っても良い」「順番は問わない」ことです。

宿泊客カードには[0]~[3]のランクが示されています。

宿泊客カードを対象として何かしらのアクションを実施する場合、常に[0]~[3]枚の手札を捨てる必要があります。

例)コスト[0]の《新聞少年》は買収する時も殺害する時も手札を必要としません。しかし、《警部》はコスト[3]のため、それぞれのアクションで手札を3枚ずつ捨てます。
捨てられた宿泊客カードは、《小作人》は酒場にとどまります。それ以外は旅を続けるため、出口スタックに置かれます。
消費した客は、それぞれのアクションに対応したアイコンを持っていれば、旅を続けることなくあなたの手元に留まり続けます。(捨てた瞬間に戻ってくるのです!)


「買収」(コストを支払い宿泊客カード1枚を手札に加える/酒場にいる小作人を最大2枚まで手札に加える)
 → 効率よく仕事を行うための共犯者を募ります。もし、彼らが専門とする仕事に携わっていたら、なんと、いくばくかの宿泊料でずっととどまってくれるのです!
 質は問わない。とにかく人手がほしいという経営者は酒場にたむろっている小作人の力を借りることもできます。彼らはコストを必要とせず、しかも一気に二人も雇うことができます。(その上、旅を続けることなく仕事が終われば酒場へと戻ります)


「建設」(手札にあり、施設機能を持つ宿泊客カードをコストを支払って場に設置する)
 →「買収」で雇った共犯者の中には、コストを支払うことで敷地内に施設を建ててもらうことができます。

施設は例外を除いて死体を埋めることができるだけでなく、あなたが利益を得るため、または資金をもたらしてくれることに役立ってくれるでしょう。


「殺害」(客室にいる宿泊客カードを裏返してあなたの場に置く)
 → 宿泊客の巡礼の旅は、来世に向けての長い旅立ちとなります。
 この段階ではまだお金は得られません。また、手札にいたり施設を建てた共犯者を殺す非人道的行為はできません。


「埋葬」(裏向きの宿泊客カードを施設の下に置き、現金を得る)
 → 死体となった“元”宿泊客を施設の下に埋めることで、はじめてお金を得ることができます。

 他のプレイヤーの施設に埋めることも可能ですが、その場合は資金は山分けとなってしまいます。

  ※プレイヤーエイドカードは〔納屋〕の機能を有しています。つまり、1体分の死体は埋めることができます。

 ランクが高い死体ほど多くのお金が得られます。しかし、どのプレイヤーも40フランを超えて現金をもつことができません。では、どうすればもっと多くのお金を得ることができるのでしょうか? その答えは事項に記します。


「換金」(パス、10フランごとに小切手に変換するまたはその逆を行う)
 → 着々と儲けていくと、贅沢な悩みが出てきます。「40フラン以上のお金を蓄えることができない」のです。

「共同経営者」とはいえ、誰よりも多くのお金を持っている必要があるため、余剰の(または余剰が見込まれる)現金を10フランずつ小切手に変換していきましょう。

また、手持ちの現金が心許ない場合も、小切手を現金へ変換できます。

特に、あなたの共犯者は小切手を信用していません。

プレイヤーが2つのアクションを終えたら、次のプレイヤーは2つのアクションを実施します。全てのプレイヤーがアクションを終えると、朝がやってきます。

[朝]
朝、旅人たちがチェックアウトを行います。このアクションは、全てのプレイヤーが同時に実行していきます。


「旅立ちと支払い」(部屋にいる宿泊客カードを出口スタックに起き、宿泊料を受け取る)
何事もなかった幸運な宿泊客カードを出口スタックに置きます。

この時、プレイヤーの鍵が置かれていた部屋に泊まっていた宿泊客は鍵1つごとに1フランをそのプレイヤーに支払います。(資金トラックを移動させます)


「警察官の捜査」(埋葬されていない死体のチェック)
 宿泊客は自らの旅へと向かうのですが、注意しなければならない宿泊客がいます。……警察官です。警察官が一人でも宿泊していたら、彼らは埋葬していない死体を直ちに見つけ、捜査を開始します。ただ、彼らは無能なので死体を村の埋葬人に埋めさせるよう指示するものの、あなたを逮捕するということはありません!

しかし、埋葬人が死体を埋めると次の困ったことが起きます。

死体はゲームから取り除かれるため、あなたはその死体から得る予定だったお金を得られません。せっかく苦労して殺したのに、です。

 その上、10フランも支払わなければなりません。(資金トラックを10後退させるか、10フラン小切手1枚をストックに戻す)共犯者と違い、小切手払が有効なのですが、大金を失うことに変わりはありません。


 埋葬人は情け容赦なくきっちり取り立てますが、あなたが10フラン未満しか持っていない場合は、そのあり金全てで勘弁してくれます。


 ですから、宿泊客に警官がいる場合は「そのアクションで死体を埋めることができるか」に用心してください。時には涙をのんで殺すことを諦める、それもまたお金を稼ぐ秘訣です。


 注意すべきは、「宿泊客に警官がいて、埋められていない死体がある場合」に警官は捜査するということです。なので、警官が宿泊客になった場合は以下のアクションが有効です!

  • 警官を買収して手札に加える
  • 宿泊している警官を殺害する


「共犯者への支払い」(手札の数だけ資金トラックを減らす)
 協力者へお金を支払います。
 お金は一律に一人(一枚)につき1フランです。
 お金を払えない、払いたくない場合は、それらのカードを出口スタックに起きます。そのカードが小作人の場合は酒場に起きます。
 『金の切れ目が縁の切れ目』とはいえ、離れていった共犯者はあなたに告げ口をすることはありません。

すべての処理が終わったら、スタートプレイヤーカードを左に渡し、新たな夕方を、そして不幸な(あるいは幸運な)宿泊客を迎えます。


【ゲーム終了チェックと終了時の得点計算】
[入り口スタックの枯渇と補充]
入り口スタックに宿泊客が最初に尽きたとき、出口スタックの宿泊客をよく混ぜて2回目の入り口スタックとしてゲームを続行します。

2個目の入り口スタックが尽きたとき、ゲーム終了です。このとき、部屋が満室で無くてもプレイは行います。
 ※ただし、プレイ人数よりも宿泊客が少ない場合は、これらカードを直ちに出口スタックに置き、ゲーム終了になります。

[得点計算]
ゲーム終了時にお金をもたらすランク3の効果が解決され、その分だけの現金を得ます。(40フランの上限があることに注意してください!)

現金トラック上の所有額と小切手1枚につき10フランを所持金に加えます。

このとき、一番所有額が多いプレイヤーが勝者となります。同額の場合は、それぞれの手持ちの埋葬した死体の数が多いプレイヤーが勝者です。

それでも同じの場合は引き分けなので、もう一度、しのぎを削り合いましょう。

皆様の「経営」に繁栄があらんことを!

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手動人形
手動人形
レビュー
174名が参考
約4年前

宿屋に泊まりに来た人を○して埋めてお金を得るというひどいゲームです。
警察に見つかりそうな時は彼らもろとも…。
絵柄が特徴的です。
ブラックな設定でもOKな人向け。

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大賢者
あまとう
あまとう
戦略やコツ
171名が参考
1年以上前

コツというか間違いやすい点を記載しておきます。

(ルールをちゃんと読めと言われればそれまでですが(;゚ロ゚))


使用されるカードですが、カードの右上にあるマークが能力です。

そして、カードの右下に記載されているのが利益です。


能力は手札にある時に、1ターンに1回だけ機能します。

例えば1人を買収する為に使用したカード

(ルール上は共犯者という言い方になっています)は、

買収能力があれば手札に戻ってきます。

しかし、同じターン中にもう1人買収する際にはその能力は使用出来ずに捨て札となって

しまいます。


次に、利益についてです。

利益は建設をしなければ得られません。

カード中に

 「すぐに~を得る」


という記述があるので、手札に入った瞬間に利益を得るように勘違いしがちなので

この点にご注意下さい。

私達は、この点を誤認してプレイしてしまった為に、大変な事になってしまいました。


自戒の意味も込めて。

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稲妻老人
稲妻老人
レビュー
158名が参考
9ヶ月前

 

テーマが好きなら ★+1


宿泊客を次々と手にかける「殺人宿」を舞台にしたゲーム。
と、テーマが物騒な割に、やることは非常に地味で、常にカツカツなハンドマネジメントを求められます。
 
なので、決して万人向けではないし、文句なしで★5のおすすめゲームですとは言いにくいのですが、
テーマが琴線に触れた人にとっては、お気に入りのゲームとなるかもしれません。
気心の知れた仲間とワイワイ不謹慎な会話を繰り広げるも良し、2人でじっくりプレイするも良し、
おまけにソロプレイも可と、人数を選ばずプレイできる点はポイント高いかなと思います。
 
プレイ時間は、4人プレイで早ければ30~40分、長くて1時間といったところでしょうか。
長考が発生しやすい局面もあるにはあるのですが、トータルではそこまで時間はかからないと思います。
なお、ダウンタイムを避けたい場用にクイックルールも用意されているので、その辺は臨機応変に(笑)
 


 


【前提】
・ゲームボードは、計8つの部屋がある宿屋を表している。
 スタート時に、プレイヤーが所有する部屋と、共有の部屋がそれぞれ配置される。
・カードの山が、宿屋を訪れる客に見立てられている。
・プレイヤーの手札は、その時点でプレイヤーが雇っている人間(後述)を表す。
 
 
⇒ 以下、わかりやすいように、昼→夜→朝という1日の流れでプレイ内容を説明します。
 
 
【昼】
・その日のスタートプレイヤーが、山からカードを引くことで、宿を訪れる客に部屋に割り振っていく。
 宿泊料とルームサービスが収入源のひとつとなっているため、自分に有利なように割り振ることができる。
・スタートプレイヤーは日毎に持ち回り。
 
 
【夜】
・このゲームのメインパート。各部屋に設置された客カードを、プレイヤー間で順番に選んでいく。
・その際の選択肢は原則、 「殺す」 「埋める」 「買収する」 「建物を建てる(後述)」 の四択とシンプル。
 毎晩、この中から2アクションずつ行うことができる。
・アクションのコストとなるのが手札。
・買収した客はプレイヤーの手札に加わり、殺したり埋めたり建物を建てたりというアクションに使用される。
・客にはそれぞれレベルが設定され、得意な能力があり、所有する金額が違い、建てられる建物が異なる。
 
 
【朝】
・プレイヤーに選ばれなかった客がチェックアウトする。宿泊した部屋を所有するプレイヤーに宿泊料が支払われる。
・プレイヤーは、その時点の手札の数だけ賃金を支払う必要がある。支払えなければ解雇(=捨てる)することになる。
・客の中には警察も混ざっていて、警察が泊まった日の朝に死体があると、ペナルティが発生することになる。
 もちろん、警察を買収するか、殺して回避するという手もある(そればかりだと行き詰まるけど)。
 
 
【建物について①】
・客カードを雇うことによって、そのカードを使って、さまざまな建物を建てることができるようになる。
・建物を建てると、建物の種類によって特殊効果が発動し、その後のプレイの補助効果をもたらす。
 
【建物について②】
・建物の大事な役割のもうひとつが「死体の隠し場所」となること。
 殺した客の死体を、建物の床下に埋めることができる。建物のレベル=埋められる人数。
 死体を埋める時点で、死体から金を回収できるため、現金収入を増やすには欠かせないアクション。
・ここでポイントとなるのは、「他プレイヤーの建てた建物の下に埋めてもOK」ということ。
 ただしその場合、死体から奪える金は「建物の所有者と折半」となる。
 
 
【勝敗】
・客の山が2周したらゲーム終了。
・勝敗は、持っている金額のみで決まる。最後は金がすべてなのです。
 
 
【ポイント】
・客カードの山は表向きに置かれるので、テトリスのように次の客カードが常に一枚見えている状態。
 昼の部屋割り振り(スタートプレイヤーのみ)、夜のアクションでは、常に次の展開を踏まえて判断しましょう。
・無駄な手札を抱えると朝に余計な支払いが発生するため、常に次に行うべきアクションを見極めて
 手札を最小限にコントロールすることがとても重要。
・建物は便利だけど、最終的な勝敗の基準にはならないので、建物を建てて拡大再生産!みたいなノリで
 やってしまうと勝てません。その場に必要なものを、最小限で建てましょう。
・死体の隠し場所に、他プレイヤーの建物を利用するのは有効。用意した死体隠し場所を奪われるのは結構辛い。
 その際は、あまり金を持っていない客の死体を使うことで、相手に渡る金は最小限に抑えられます。 
・不慣れなうちは資金がショートしやすいので、まずはさっさと一人ブッ殺して(!?)埋めると資金が安定しやすい。
 
 
【コンポーネント】
・宿屋ボード 1枚
・客カード 78枚(旅行者70枚、小作農8枚) (※小作農とは、常に場に留まり、プレイヤー間で共有される手札と思ってください)
・プレイヤーエイドカード 4枚
・スタートプレイヤーカード 1枚
・10フラン小切手タイル 30枚 (※説明を端折りましたが、プレイ内で適宜、資金洗浄して小切手に切り替える必要があります)
・プレイヤー部屋の鍵/ルームサービストークン 32枚(8枚x4)
・共有部屋の鍵 4枚
・プレイヤーカラーの木製ディスク 4枚
・ルールブック 1冊
 
 
【余談】
舞台となっている殺人宿の元ネタが、19世紀のフランスに実在したらしいですよ。
怖い話に興味のある方は「ペールベイユ」で検索してみてください。


(2016年にAmazonで書いたレビューを転記しました)

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大賢者
clevertrick
clevertrick
リプレイ
75名が参考
1年以上前
実際にフランスで遭った事件を元に作られたゲームだそうです。
画質も悪いし、見えづらかったり、むしろ見えなかったり、
ぐだぐだだらだらしてたりしますがご容赦ください☆
【ボドゲ配信録画】ブラッディイン_20200112
お客さんを買収して手伝って貰ったりしながら
お客さんをアレしたりしてお金を稼いでいくゲームです…
ただし好き勝手にはアレ出来なくて、
アレを埋める場所を確保しないといけなかったりと少し頭使います。
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皇帝
平沢智萌
平沢智萌
戦略やコツ
54名が参考
12ヶ月前

得点化する際に、自分のところで死体の埋葬をできるようにすること。その為に埋葬場所を確保すること。コスト支払い時に手札に戻る能力があるカードを早めに確保することがポイントでしょうか。

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オグランド(Oguland)
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  • 商品価格¥ 4,400(税込)
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